「女子」の検索結果
全体で9,147件見つかりました。
私の学校では、コンドームの付け方を教えている。
教室を男女別々にされ、女子生徒だけになったクラスに、ゴムと模型が配られる。性交時における感染症の危険性や、避妊の大切さを説いた教師が、生徒に実際に付け方を経験させようとしてくるのだ。
国とか、地方によっては、実際にこういう授業があるらしい。
初めて聞いた時は、正直「えっ!?」って思ったけど、先進国でこういう授業がないのは日本くらい、とか。避妊の実践は身を守るために大切、とか。こういうことを覚えておくのは大事だという、理論的なことを説かれると、もうしょうがない。
登録日 2015.04.18
女子高生だった私は起きると大人気乙女ゲームの悪役令嬢ローズ・フローレイスになり変わっていた。
こんなに可愛い子が国外追放か殺されるなんて世界の損失よ。
原作知識持ってる私がこの子を立派に育てます!
とりあえずあのゲームのなかのローズと同じ未来を辿らないようにヒロインとは仲良くして、攻略対象のイケメン達に近寄らないことが1番だよね。
なのにヒロインを知らない間に助けちゃうし攻略対象達の距離も近いしすみませんほっといてもらえませんかーー??
ま、死なないように魔法を極めて使い魔ブーケと平穏に暮らせるように頑張ります!!
文字数 431
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
ある日、女子高生の佐藤ヒマリはトラックに轢かれて気づけば真っ白な世界にいた。目の前には美人なお姉さんがアルカイックスマイルを浮かべて立っている。自称女神が言うにはこれから転生させられるそうだけど、私は間違って轢かれちゃったってどういう事なの!?しかも転生もできないって……ポンコツ女神の御慈悲でなんとか転生できたけど、いやトラックになっているんですが?転生トラックになって色々な人達を転生させるために少女は、今日も爆走中。 ※ジャンルが何に分類されるのかわからないのでファンタジーで投稿しています。
文字数 7,619
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
私立岩崎高校に通う一年生、仲西 尊の日々の監察日記を書いたもので、腐女子達の面白可笑しい日常を綴ったものである
小説家になろうでも連載中です。是非読んでみてください
文字数 4,118
最終更新日 2017.11.01
登録日 2017.11.01
柔らかな髪。
白い肌。
大きな瞳。
それは、誰が見ても「可愛い」と言えるものだと思う。
もうすぐ高校1年生となる佐々木真奈は、優れた容姿で優しい性格だ。
誰にでも好かれる、ハズだった。
しかし、それは男子からだけだった。
真奈が中学2年生のとき、同級生の男子から告白されたことがあった。
真奈は断ったのだが、そのときクラスのリーダーであった石田美緒は密かにその男子に想いを寄せていた。
その男子が真奈に告白したことを知った美緒は、次の日から真奈をいじめるようになった。
他の人も、美緒に逆らえず最終的には自分から真奈をいじめるようになっていた。
そのことを真奈が親に相談すると、父の知り合いがある学校を紹介してくれた。
しかし、そこは男子校だった⁉︎
男子校で過ごす3年間!
真奈、一体どうなる!?
文字数 1,427
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.20
私リコピンブラウザの自己満足ショートショート小説を、供養のため載せている作品集です。
楽しんで頂けるとこれ幸い、といったところです。
1つ1つの小説には全く関連性ございません(たぶん)ので、混乱なされませんようよろしくお願い致します。
カテゴリー分からないので青春にしておきまぁす!
1話目は、引越しについての物語。
誰もが経験するであろう、子供から大人になるための1歩目のお話です。
2話目は、海に何かを見に来る猫の物語。
相手が何を考えているかなんて、ましてや猫が相手ならなおのこと、わからないよという教訓を主人公は得る事お話です。
3話目は、ストーカーと女子大生の物語。
ストーカーの不器用な優しさに徐々に心を許していく、みたいなご都合主義なお話です。
4話目は、就職で上京した男とブランコを漕ぐ女の子の物語。
自分が何者でもないと認めるのは案外と難しいものですよね。
5話目は、1人の青年が神様になる物語。
もし世界が狂ってしまって、貴方が死んで神様になることで世界が救われるなら、あなたは死ねますか?
6話目は、少女の淡い恋物語。
届かないから尊くて、青くて愛おしい。
勢いで書いてしまったのでだいぶ短めです……
7話目は、ある青年が体験した怖い話。
そこそこ怖いです、書いてて怖かったです。
怖い話が苦手な人はやめておいた方がいいと思います。
書きたいネタ、書き連ねておきます。
思い出book
「タイムマシーンみたいだ」
貴方が1文字書く間に、私は10文字書きますよ
文字数 30,044
最終更新日 2024.07.31
登録日 2021.07.14
高校2年の佐々木 暁斗は、クラスメイト達と共に異世界に召還される。
その目的は、魔王を倒す戦力として。
しかし、クラスメイトのみんなが勇者判定されるなかで、暁斗だけは勇者判定されず、無能とされる。
多くのクラスメイトにも見捨てられた暁斗は、唯一見捨てず助けてくれた女子生徒や、暁斗を介抱した魔女と共に異世界生活を送る。
その過程で、暁斗の潜在能力が発揮され、至るところで無双していくお話である。
*この作品はかつてノベルアップ+や小説家になろうに投稿したものの再々リメイクです。
文字数 297,311
最終更新日 2024.05.03
登録日 2021.08.04
念願の都会で働き、七年が経った。
しかし、憧れていた都会での暮らしは、想像とは大きく違っていた。
心身共に疲れた美奈子の元に、田舎で暮らす母からの連絡が。
都会の暮らしをやめて、田舎で暮らし始める美奈子。
懐かしい空気の中で、家業の農業を行うことに。
新しい仕事、出会い。
大変だけど、頑張る女性の物語。
文字数 101,473
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.19
必ず依頼人は喜んで帰る、満足度100%の実績。だだし、報酬は時価。
女子大生の下山千歳は、学内で都市伝説と噂されている「何でも屋」を探していた。
なぜなら、家なし金なし服もなし。
おまけにストーカー被害にあっているのだ。
「僕の家に来る?実家で下宿やってるんだよ。」
先輩宅の下宿に転がり込み、出会ったのは麗しの美少女探偵?!
「まじであったんだ…」
「何でないと思った?」
この不運まみれの生活から抜け出したい。
千歳の願いは叶うのか…!
文字数 51,897
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.04.18
「お前は元いた世界で死んだ。だが俺がこの世界、つまり元いた世界ではない別世界へと転生させたので今生きている。」
「……へ?」
恐ろしく美形だけど図らずとも主人公を観察していた魔法使いが、女子高校生の主人公を異世界転生させる話。
悪役令嬢と魔法使いの理不尽な婚約を、主人公が婚約破棄したり、悪いオジサンを断罪したり……。
*作者が好きなザマア発動します。
魔法や悪役令嬢要素も含みます。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 40,105
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.19
片思いしていたセフレに振られ、未練たらたらの主人公(アラサー男)。
その日も馴染みのゲイバーで失恋の悲しみを癒していると、新顔の客(地雷系女子)と意気投合し、華金の夜は大いに盛り上がった。
目が覚めると、知らない天井に知らない布団に知らないイケメン……って、えっ!?もしかしてあなたは昨日の!?!?
サクッと読めるワンナイト(?)BLです。お暇な時につまんでください。
文字数 3,011
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
男子中学生・柊は性自認は男性ながら、女子制服で学校生活を送る。幼馴染の紬と共に美術部で過ごす日々の中で、互いに惹かれ合いながらも葛藤や不安を乗り越え、少しずつ恋へと進展していく。自分らしさを大切にし、愛と夢を描き続ける二人の青春と成長を繊細に描いた、心温まるラブストーリー。
文字数 11,933
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
ライトな学園ミステリ作品。鏑木悟はごくごく普通の高校二年生。ただひとつ他の高校生と違うとするなら、彼の恋人は名探偵だということ。
あくまで友人以上恋人未満の仲だが、クラスメイトで生徒会長の飛天光は自他共に認める美少女高校生探偵。
推理には鋭いが、天然ボケ気味の光に振り回されながら、悟は様々な事件に巻き込まれることに。
今回の事件は彼らが通う学園で起こった女子高生殺人事件。悟と光の元に、被害者の女子高生の友人で学園長の娘・神鳥緋美子から調査の依頼が……。
そんな中、光の幼馴染みで、やっぱり高校生探偵の藤堂大地から挑戦状が叩きつけられる。
どちらが先に事件を解決させられるか。
様々な人々を巻き込みながら事件は思わぬ方向に……。
イラスト:山野さかね様
文字数 46,889
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.26
私立水野小学校・六年二組。そこでは、苛烈なまでの闘争があった。男子と女子による、子供っぽい言い争いが……っ! 男子は好き勝手に行動し、女子はそれを神経質なほどに咎める。そして更にそれを男子が煽り……という如何にも小学生らしい男女間の言い争いが激化するこのクラス。その喧嘩を俯瞰で眺めていた男子──伊零 志貴は、女子に何かをするわけでもなく、かといって男子に敵対するわけでもない。所謂、中立の側に立つ者だった。派閥なんてどうでもいい。自分には、たった一人の愛する妹さえいれば──。そんな彼の愛する妹に、遂に男女間の争いの火の粉が舞い散った。それは、些細な諍いだった。けれど彼にとっては、妹に大事が及ぶ一歩手前──そしてそれをきっかけに、彼は運命の歯車に巻き込まれていく。軋轢はゆっくりと鳴りだし、志貴の過去すらも巻き込んで回っていく。
文字数 48,470
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.10.03
ーー私たちの住む惑星、地球に最後の日が訪れようとしていた。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
私の名前は『弥生 万花 』、普通の女子高校生だ……そう言いたいところだが、そうでも無い。学校では虐められ、両親も病死、親類を転々として行っている。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
今日が地球に隕石が衝突する日、私、弥生 万花 は何をしているかと言うと……寝ている。
死ぬ間際の痛み、辛みを感じないためにも、寝ていた。義親は、数日前に家を出たっきり、戻ってこない。外では、皆がそれぞれの反応を示していた。
たらふくものを食べる人、途方に暮れている人、嘆いている人、恋人といる人、自殺してしまった人、そして、私みたいに家で居る人だ。
私は寝ていた。そのうち、何時間だっただろうか、意識の外に少しの光を感じ取った。瞼を開ける。…瞼がない。
意識だけで居る「そこ」は、真っ白な空間だった。自分の体の感覚が無い。ただ、そこに「意識」が有るだけ。
目の前に、少女が立っていた。その唇が、ゆっくりと開かれる。
「貴方は、死にました。隕石が地球に衝突した事で、地球は爆発、消滅して、人間や動物は当然全部死にました。そして今、貴方は魂だけの存在として、ここに呼ばれています。」
「そこで、貴方に質問です。」
「貴方は……異世界に、行きたいと思いませんか?」
…言っている意味がわからない、異世界?そんなものは無い、無いはずだ。そんなものは、物語やゲーム、ファンタジーの世界だけにある、現実にあるはずがない。
でも…もしあるのならば、行ってみたい。そう思わなくもない。
「貴方に今から発言権を与えます。……異世界に…行きたいですか?」
「……うん、行きたい」
少女が薄く微笑んだ。
「そうですか、では、今から貴方を異世界に転生させます。ステータス……能力は、あちらに着いてのお楽しみという事で…」
「では…行ってらっしゃいませ…」
そう言うと少女は、何処からか出現させた杖のようなものを振った。
私の下に魔法陣のようなものが出現する。
次の瞬間、私の目の前が真っ白になり、意識が遠のいて行った…。
次に私が目を覚ました時、私は、森の中で寝ていた。
文字数 3,523
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.11
