「や」の検索結果
全体で80,225件見つかりました。
大陸の中立地帯、砂の街コラン。そこに暮らす首輪を付けた青年マルチェは、ある日《 コクジキ 》と呼ばれる黒い炎を暴走させてしまう。その黒い炎は強力だが……禁色とされる危険な力だった。
マルチェを救った気紋師の青年。
力の暴走に怯える謎多き少女。
宝具と呼ばれる正体不明の道具。
そして、他国への侵攻をたくらむキンベル帝国。
争いと陰謀に巻き込まれながら、マルチェは首輪に隠された悲しき真実へとたどり着く──。
正義、恋愛、友情が絡み合う、少年ジャンプ系のバトル小説です。
■ マルチェ・カルル(18)
鍵穴の無い謎の鉄首輪を付けている青年。
■ 真貫 シン(19)
東の果てにある蕃東国から来た気紋師。
■ 梗華(16)
蕃東国の森で出会う、謎多き可憐な少女。
人を縛り支配するのは
国か、首輪か、恐怖か、愛か
文字数 170,254
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.12
蒼井倫太郎:自称夏が嫌いな変わり者。中学生の時に関東から京都へ引っ越してきた高校一年生。メロンソーダが好き。
有村綺羅:自称平凡な少年。蒼井とは中学からの腐れ縁。コンチキチンを聞いても気持ちが浮かない高校一年生。
有村綺羅は、蒼井倫太郎が小学生と熱心にじゃんけんをしている現場を目撃する。勝負は千回勝負、よくやるなあと綺羅は傍観するつもりだったが、小学生は、自分が勝ったら蒼井の身体が欲しいと言うのである。
「愛か?」
「何をどう聞いたらそう聞こえる? 愛どころかホラーじゃないか、笑いながら言うんだぜ、正直僕はぞっとしたね」
文字数 115,289
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.11
文字数 340
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
2052年。突如、地球に堕ちた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は捕獲し『ムゲン』と名付けた。
ムゲンは分裂を繰り返し、共通の意志を持ち、研究室から脱走した。
20年後、2072年。事故死した遺体の体内から変異したムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を兇悪に変貌させた。研究機関は財団となり、兇悪化した生命体をムゲン体と呼称した。
それに伴い、王色染毬博士は独自でZ周波を発明した。
Z周波を聴くことで身体能力を一時的に強化できる適性を持った少年少女達を集めた━━対ムゲン部隊JACK(ジャック)が設立された。
※演じるにあたって
・戦闘シーンでのアドリブは可能。存分に楽しんでください。日常パートはアドリブ不可です。
・(M) と表記されている部分はモノローグです。モノローグは読んでください。
・格話読み切りですので、何話から読んでいただいて構いません
が、3話から5話は同じバトルシーンです。
・基本登場人物はメインが男女=2:2です。兼ね役はあります。
・アトラクションにでも乗るような気持ちで楽しんでもらえると嬉しいです。
・全5話(ミニコーナー、エピローグあり)
☆登場人物→女○男●不問◉
●ダン
絹田(きぬた)ダン
17歳。JACK所属。Z適正S。
第11部隊の隊長ではあるが、真っ先に走っていくタイプ。
●ダーウィン
涼川(すずかわ)ダーウィン
17歳。JACK所属。Z適正A +。
第11部隊隊員。お気楽な表情であることが多い。
○コロロ
外道(がいどう)コロロ
16歳。小柄。JACK所属。Z適正SSS。
第11部隊隊員。○○奪還作戦の唯一の生存者。ダウナー。精神面が欠損している。
○マイ
華牛(かぎゅう)マイ
17歳。JACK所属。Z適正B。
第11部隊副隊長。ダンの苦手な部分をフォローすることが多い。
◉AI
兼ね役。Z周波を流すためのワイヤレスイヤホンの起動音。
マイ役の方が読むとスムーズです。
●黒衣の男
メインの敵。変貌します。
○王色染毬
兼ね役。JACKの発明に大きく貢献した天才少女。
Z周波やクラウソードも発明した。コロロと少し仲良く、新作の武器の試運転を依頼することがある。
冷静沈着。年齢不詳。
○シスターS
兼ね役。
4話から登場。
コロロ役の方が演じて下さい。
○シスターY
兼ね役。
4話からの登場。
マイ役の方が演じて下さい。
○人狼
兼ね役。叫びます。
文字数 11,720
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.02
文字数 1,196
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
私が個人的に素敵だなと思った名言を集めました!
生きることが辛いと思っている方や、生き方に悩んでいる方々に読んで欲しいです。
気になる題名のお話だけでも読んでくれたら嬉しいです!
文字数 4,212
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.08
てんつぶさん主催の『神社お狐様アンソロジー』参加作品です。
全5話
男子高校生×合法ショタ狐。
大学受験を控えた勝利は勝田稲荷の境内で不思議な子どもに出会う。狐の耳と尻尾を持つ子どもは、幼い日の勝利の初恋相手、樟葉だった。思い出の中の彼は美しい年上の青年だったが、人々の信仰心が薄れ、大人の姿が保てなくなったと言う。懐かしく交流を再開したふたりだったが、ある日三軒先の鷺沼稲荷の狐がやって来た。彼は力を失った樟葉が、近く消滅する運命だと言い放ったのだった。
文字数 13,492
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.14
前世で死んだ俺は、転生してた。突如、チート能力を手に入れ軽く無双してしまう。念願の国をつくるため、仲間を増やしていき順調だったが、最強の1角 魔王が攻めてきた。なんとかあって危機を乗り越えた俺たちだったが、さらなる困難に立ちはだかるのであった。いろいろと大変なこともあるが国をつくるという目標を達成した俺たちは平穏な生活を守るために強敵と立ちはだかったのであった。
文字数 9,710
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
軍艦島から
軍員である、
イギリス風潮の女の子
スナイプが、ご挨拶
そのひとは、
母親には、
似ているとしか
おもえず、
関係していると
おもいきや、
そのひとは、あったとしても
ちがいないー。
文字数 2,335
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
愛や幸せを知らずに育った2人の少女の物語。
途中に少々残酷な表現を含みます。ご注意ください。
初めての作品です。楽しんでもらえると嬉しいです。
文字数 2,741
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.10.10
かつて自分を雄の顔で抱いていたαの恋人が、今は他のαやβに抱かれていると知って、嫉妬に狂ったβの話。
「ありえない……あんな強く美しく優れたアルファが、他の格下の雄に犯される、だなんて」
ムーンライトノベルズでも公開しています。
「βの恋人を抱くのが当然だと思っていたαが、ふと恐ろしい傲慢に気づいてしまった話」の続編です。
文字数 10,104
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
大坂西町奉行所の仮役与力、阿刀籐伍は芝居好きのまだ半人前の廻り方役人である。ある日、吟味方より奉行からの下命として大坂市中を騒がせる骨董品専門の盗賊「鬼没盗」の探索を命じられた。
籐伍は盗賊探索など全く初めてだったが、従兄弟の同心、真壁恭一郎や定町廻りの河原崎などの協力を得て、鬼没盗の足取りを追おうと苦闘する。そうしたときに、表で売買できない盗品の密売競市「閻魔の市」の情報を得る。籐伍は鬼没盗の次の押し込み先として閻魔の市に注目した。そして閻魔の市に潜入して探索し、鬼没盗に接敵することに成功した。市から逃げる男・巨勢渦彦と戦うことになってしまう。彼は賊一味ではなかったが、渦彦の追う死んだ父の仇も鬼没盗なのではなかと推察し、互いに協力しようと申し出たのだった。こうして渦彦と籐伍は互いの探索の相棒になったのである。
次の探索に行き詰まった籐伍は、父念十郎の親友、東町奉行所の与力・大塩平八郎より鬼没盗を誘う餌、「聖徳太子の未然記」と、囮策の助言をもらう。籐伍は渦彦の紹介で豪商鴻池家の御隠居に協力を要請し、鬼没盗を罠にかける囮一座を開始する。見事に鬼没盗を誘い出すことに成功したが、同時に渦彦は自分と同じ蹴速術を使う賊の首領を取り逃してしまう。
渦彦は一族の門外不出の蹴速術をなぜ使う者がいるのかを確かめる為に、師である叔父・椎根津の元に向かった。姿を消した渦彦を追って籐伍もまた大和に向かう。椎根津の元で二人はある事実を知る。椎根津の弟子であった古瀬稀人という男が蹴速術を学び、渦彦の実家徳陀子神社の秘薬・鬼変薬をも求めているらしいと。鬼変薬は肉体能力を鬼にまで高め、蹴速術を使うと無敵の鬼神術になるという。渦彦の父は鬼変薬譲渡を拒んだので殺されたらしい。鬼変薬入手に失敗した稀人は、薬再現のための記録を求めて歴史遺物を盗んでいるのではないかと想像された。鬼変薬は古代唐の渡来薬だった。全てを語り終えた椎根津は様々な責任を背負って自害した。
大和から戻った籐伍と渦彦は、鴻池の御隠居から噂を聞いた。賊の出現する夜の天保山に灘と行き来する船があらしい。籐伍は鬼没盗が船を足として移動していると考えた。灘で船の船屋を発見した籐伍は鬼没盗を一網打尽にすべく天保山と灘に捕り方を配置して捕縛を決行する。天保山に臨んだ籐伍と渦彦は蹴速術を使う複数の賊と戦い、稀人らを船に逃してしまった。だが二人は出航直前の船に乗り込み船上での決戦に挑んだ。渦彦と稀人は兄弟弟子になるが技は兄弟子稀人が上だった。渦彦は最後の助言「蹴速を忘れろ」を実行する。そして格上の稀人と相討ちに持ち込むことに成功した。そして籐伍も想像しなかった結末を迎えることになるのだった。
文字数 192,263
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
日本で高校一年生だった主人公の男子。
ある日突如として異世界に転移させられた。
よくある転移や転生によるチート能力は一切無く、実に平凡な状態のままで異世界に放り込まれる。
その世界は元の世界で言えば十九世紀末くらいだろうか、ガス灯や蒸気機関が存在していた。
元の世界と大きく異なるのは数多くの地下迷宮が存在すること。
迷宮内部にはモンスターが跋扈している。
そして迷宮探索者と呼ぶ職業の存在。
突如異世界に放り出された主人公だったが、未成年者と言うことで保護される。
親切な人の手により農家を紹介され生活には困らない状態になるも、二年経過した頃、独立すべく他の町へ出向くことに。
しかし農家出身では職業に就けず門前払いされ、唯一門戸を開いたのが運搬賦役協会という団体だった。
そこでスカラリウス、即ち軽量運搬賦役、つまりは荷物持ちになる。
本来の賦役とは金銭による納税の代わりに労役を課されるものだが、ここでは薄給労働者であり最下層の差別対象だったのだ。
暫くは農家の収穫物を運ぶ仕事に就いていたが、ある時、迷宮探索者パーティーを紹介されメンバーと契約することに。
だが、それが不幸の始まりだった。
迷宮探索者パーティーの荷物持ちとなるも、やはり迫害や差別があり日々無能と罵られることに。
パーティーリーダーに対し口答えの一切が許されず、何かある度に殴られ蹴られ、パーティーメンバーからも罵声を浴びせられる。
やめたいと思っても契約時に定めた違約金を支払う必要があり、その額はスカラリウスに払えるものではなかった。
結果、止むに止まれずパーティーの荷物持ちとして過ごす。
だが、そんな日々も終わりを迎える時が来る。
無謀な迷宮攻略を強行したことでパーティーは瓦解、メンバーは主人公を置き去りにして逃げ出してしまう。
迷宮にひとり取り残された主人公は必死になって地上を目指す。
満身創痍になりながらも地上に帰還した主人公だったが、力尽きて路上で意識を失った。
世の中には捨てる神あれば拾う神あり、だろうか。
実力者ばかりが集まった迷宮探索者パーティーに拾われたのだ。
そして新たな活動拠点を得た主人公は、徐々に頭角を現すのであった。
文字数 251,436
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.20
慣用句図鑑 - 言葉の裏にひそむ「日本語の奥深さ」へようこそ
日常会話から文学作品まで、日本語の中に息づく数多くの慣用句。
本図鑑では、そんな慣用句の中から特によく使われるもの・印象深いものを厳選し、以下の5つの視点で丁寧に解説していきます:
意味:現代での使われ方やニュアンス
語源:言葉が生まれた背景や歴史的ルーツ
使用例:会話や文章でのリアルな使いどころ
似た言い方:同じ意味を持つ表現や類義語
反対の意味を持つ慣用句:対照的な表現との比較
「ひょんなことから」「明後日の方向」など、何気なく使っている言葉にも、驚くほどの物語や感情が詰まっています。
この図鑑を読むことで、言葉に込められた機微や日本語の奥深さに触れていただけたら幸いです。
ことばの世界の旅へ、いざ出発。
文字数 17,906
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.26
王太子セルジュの婚約者でありながら、濡れ衣で「悪役令嬢」と断罪された侯爵令嬢リアナ。
家族にも見放され、すべてを失った彼女は、追放の夜にたどり着いた国境の森で一匹の小さな子狼を拾う。
その子狼――ルゥと名づけられた存在は、言葉を理解し、リアナの涙に寄り添う不思議な力を持っていた。
孤独と喪失の中で芽生える小さな絆。
だが、ルゥの金の瞳には人のものではない光が宿っていた。
——彼こそが、世界最強の竜王の幼体だとは知らずに。
追放された“悪役令嬢”と、正体を隠した“竜の子”が出会ったその日、静かな復讐と癒しの物語が始まる。
文字数 81,143
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
ダンジョンが出現し、10年。
ついに法が整備され、ダンジョンにも警察が配置されていることになった。
記念すべき、ダンジョン警察運用開始一日目。
元冒険者の大石はダンジョン警察として働き始めるが早速暴行事件が発生し、現場へ急行することになる。
仲間の犠牲、犯罪組織との抗争を乗り越え、大石は無事に長い一日を乗り越える。
文字数 4,245
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
人気イラストレーター「さとうえみ」の更新が、あるイラストでぷっつり途絶えた。
それはいつもの極彩色の作風とはかけ離れた、黒いペン一色で描かれた拙い線画だった。
右を向いて歩く少女と、降り注ぐ雨。
しかし奇妙なことに、その雨はキャンバスの左半分にしか描かれておらず、右半分は塗り忘れたかのように真っ白な空白が広がっていた。
これはスランプによる未完成品か? それとも、雨雲を抜けた「雨上がり」を表現した希望のメッセージか?
ネット上の友人・マシロと、ミステリー作家・神崎と共に、私はこのイラストに隠された謎を解き明かそうと試みる。
彼女は生前、イラストの中に「隠し絵」や「暗号」を仕込むことを好んでいたという。ならば、この不自然な空白にも、計算された《仕掛け》があるはずだ。
謎が解け、空白に隠された「言葉」が浮かび上がった時――私たちは知ることになる。
そこに描かれていたのは……。
文字数 7,853
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23