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恋愛 完結 短編 R15
「アンタも転生者なんでしょ」 と、低い声でわたくしに囁いたのは、少し前から有名になっている編入生でした。 「あの、お昼がまだなのですが?」 「いいから! ちょっと顔貸しなさいよ」 平民として暮らしていたのに、いきなり希少属性と言われる光の治癒魔力に目覚め、魔力暴走を防ぐため&希少属性の研究をするためとして国立学園に試験も受けずに編入し、正規に試験を受けて入学した生徒達からやっかまれている……愛らしい容姿をした女子生徒です。 そして、やっかみが嫌がらせへと発展。それにもめげず、彼女は学園に通い続けています。その姿が健気だと、一部の男子生徒達からは大事に庇護されているようです。 『魔力暴走を防ぐために学園に通うよう、国が定めたことだ。その彼女へ嫌がらせをするということは、国の方針に逆らうということだぞ! 国家反逆の意志ありと疑われたいのか!』 なんて、彼女のナイト気取りの高位貴族子息が声高に触れ回ったお陰か、彼女への嫌がらせは下火になりつつあるようですが―――― ぶっちゃけ、彼女の方にも問題があると思うんですよねぇ? だって彼女、明確にやる気……ご自分の魔術を磨く気が無さそうに見えるんですもの。 という、自称ヒロインさんが、『ゲームのクリア条件』を満たさずに『逆ハーレム』を達成できた理由。 わたくしはそんなの、絶対に……それこそ、死んでも厭ですが。 設定はふわっと。 人によっては胸くそかもです。
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小説 7,644 位 / 226,029件 恋愛 3,690 位 / 65,848件
文字数 8,340 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.24
BL 完結 長編 R18
 とある平和な国。王子・アーサーと彼に仕え、若くしてこの国の騎士団長になったギルベルト。10以上年の離れた二人は、アーサーが物心つく前から主従の関係は始まっていた。 ギルベルトにとってアーサーは、年の離れた弟のようにな存在。 だが数年前の一夜。アーサーが成人の儀を終えた夜に、関係が変わり出す。アーサーが珍しく、欲しい物があると言う。 『欲しい物? 欲しい物とは、一体?』 『うん。愛玩動物が欲しくね』 『愛玩動物?』 『馬や鳥なんかの動物じゃないよ。ギルベルト。私はね、ずっとギルベルトが欲しかったんだ』 『俺……?』 と、アーサーが言い出して────!? ****** という感じの、アラフォー騎士団長受けのR18予定です。 タイトル迷っているので、変更するかもしれません。 ♡濁点喘ぎも話によっては出ると思います。単発の予定です。お付き合い頂けますと幸いです。また、お気軽にコメント頂けると嬉しいです
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小説 7,644 位 / 226,029件 BL 1,531 位 / 31,048件
文字数 116,462 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.03.09
ホラー 完結 長編 R18
第9回ホラー・ミステリー小説大賞 因習ホラー賞受賞
北関東の片田舎。心霊スポットの噂があるという団地の廃墟で動画のライブ配信をしていた青年が、翌朝、近くのため池で変死体となって見つかった。 捜査に当たっていた刑事の多嶋は、死体の不可解な状況を見て、12年前の悲惨な事件を思い出していた。 ◇ 12年前――この団地には母子家庭の母娘が住んでいたが、ある夏の日、小学四年生の娘が失踪した。これが恐怖の始まりとなった。 家庭環境の悪さから、少女は家出を疑われていたが、失踪から2日後、彼女の遺書とも取れる、願い事を書いた作文が発見される。それと同時に同じクラスの生徒が奇妙な事故で変死する。まるでなにかの呪いのように次々と、同クラスの関係者が変死を遂げ、多嶋は幾度も怪奇現象を体験する。 明らかになった少女へのイジメ。母娘のすれ違い。母親の不倫。さらに非協力的な学校の対応。 これは本当に事故なのか、あるいは仕組まれた事件なのか、はたまた行方不明となった少女の呪いなのか…… 「失踪届を出す」と言い出す母親。 「ケガレが広がった」と、怯える大地主の老女。 「誰かが河童さまを怒らせた」と言う不気味な老人。 「あそこの話は禁忌なんだ」と、頑なに秘密を守ろうとする男。 事件が悲劇へと突き進んでいく中で、巻き込まれてしまった多嶋は殺戮の連鎖を止め、少女を助けようと奮闘する。だが、事件の影には、村の暗い歴史が隠されていた。 ◇ そして事件解決から12年経った今。 多嶋は事件の本当の結末を知ることになる。 *完結していますが、誤字脱字、重複表現等の修正をする事があります。 *エブリスタ掲載作品を推敲加筆しました
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小説 7,644 位 / 226,029件 ホラー 92 位 / 8,349件
文字数 174,556 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.26
恋愛 完結 短編
貧乏侯爵家に生まれついた主人公・イルゼ。 彼女は生前プレイしていた乙女ゲーム世界の悪役令嬢ポジションに転生していた。 だからといってヒロインをいじめるほど暇でもないので放置していたが、なんだかやけに絡まれる。 どうあってもイルゼを悪役ポジションに置きたいらしい。 ただでさえ嫌いなタイプの女なのに、無理やり視界に入ってくる。 婚約者を取られた時、とうとうイルゼの堪忍袋の緒が切れた。 よろしい、ならば戦争です。 婚約者は無能なのでいりませんが、その性根が気に食わない。 私がいじめの主犯だと言い張るのならそれを全ういたしましょう。 イルゼは幼馴染みで従者でもあるヨシュアと共に、真っ向からヒロインの挑戦を受けることにした。 あざとかわいい系ゆるふわヒロインに、クールビューティ系主人公が嫌味と嘲笑でチクチクやり返すほのぼのストーリーです。 ※主人公はほどほどに性格と口が悪いですのでご注意ください。 ※ヒロイン(主人公じゃない方)は前世持ちではありません。
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小説 7,644 位 / 226,029件 恋愛 3,690 位 / 65,848件
文字数 51,304 最終更新日 2021.05.07 登録日 2021.04.10
恋愛 完結 短編
喪服を纏う伯爵令嬢ローザリアは、婚約者の死と同時にすべてを失いかけた。 名誉も、居場所も、そして――家さえも奪われかけていた。 ならば、こちらも手を打つだけ。 彼女が掲げたのは、まさかの“夫募集”。 現れたのは、無口で冷徹――だが、誰よりも頼れる男。 契約結婚のはずだったのに、彼とその家族はなぜか彼女を守り、甘やかし始める。 さらに明らかになる、王家を巻き込む巨大な陰謀。 奪われるだけだったはずの令嬢は、“共犯者”とともにすべてを取り戻す―― そして気づけば。 「これは契約だろう」 「ええ、そのはずですわ」 ――なのに、なぜこんなにも愛されているのでしょう。 不遇令嬢の逆転劇×契約結婚×溺愛 これは、“仮面夫婦”のはずが、スパイスが効きすぎた、 じわじわ発酵する恋のレシピ。
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小説 7,644 位 / 226,029件 恋愛 3,690 位 / 65,848件
文字数 77,921 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.04.24
シチュエーションボイス台本を投稿します。 【利用規約】 ・台本はどこでも使用可です。 ・基本使用許可は不要です。報告して頂ければ聴きに行かせて頂きます。 ・動画や配信などどこかで発表する場合はご報告下さい。 ・台本を使用する場合、[作者名]と[作品名]を記載してください。 ・自作発言、過度な改変はお止めください。 ・アドリブは自由です。 ・ご連絡はTwitterに→@yosuzu_yoru オリジナル台本、リクエストなどもお待ちしております。
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小説 7,844 位 / 226,029件 エッセイ・ノンフィクション 137 位 / 8,807件
文字数 355 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.12.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界の国アトラーナの物語。 赤い髪と色違いの目を持つリリスは「赤い髪の子供は殺せ」という王家の掟から、世継ぎの王子として生まれながら、風の精霊女王セフィーリアに使用人として引き取られ、教えを受けて魔導師として成長する。 しかし、世継ぎの王子キアナルーサの旅に同行したことから、自分が本当の世継ぎである事を知った。 精霊の国と言われるアトラーナは、かつて地水火風の精霊王の神殿を国内に持つ小国だった。 だが、300年前の災厄で、その神殿も今では地と水の2つに減っている。 それでも精霊たちは皆、変わらず聖地をアトラーナに持ち、王の元にかしずいていた。 だが、なぜか火の精霊だけはその姿を見た者がいなかった。 それぞれの精霊王は絶大な信仰の対象となり、アトラーナは近隣諸国も攻め込むことをためらうような精霊の国として平和を長く続けていた。 だがその平和の元で、兵力はまだしも、戦う魔導力も明らかに落ちていた。 だが、隣国トランから国境の町レナントへ、奇妙な魔物が襲ってくる事件が頻発する。 イラスト 「ルクレシア」 おなご様X@7Na5Go
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 945,594 最終更新日 2026.07.04 登録日 2025.05.01
ファンタジー 連載中 長編
聖王国家ゼレスティアに彼の英雄あり! 貴族の嫡男、ギデオン・グラッセは礼節を重んじ、文武に励む若者として周囲から聖騎士として将来を有望視されていた。 彼自身もまた、その期待に応え英雄として活躍する日を心待ちにしていた。 十五歳になったその日、ギデオンは自身の適性職を授かる天啓の儀を受けることとなる。 しかし、それは彼にとっての最初で最後の晴れ舞台となってしまう。 ギデオン・グラッセの適性職はマタギです!! 謎の啓示を受けた若き信徒に対し、周囲は騒然となった。 そればかりか、禁忌を犯したとありもしない罪を押し付けられ、ついには捕らえられてしまう。 彼を慕う者、妬む者。 ギデオンの処遇を巡り、信徒たちは互いに対立する。 その最中、天啓の儀を執り行った司教が何者かによって暗殺されるという最悪の出来事が起きてしまう。 疑惑と疑念、軽蔑の眼差しが激怒ギデオンに注がれる中、容疑者として逮捕されてしまったのは父アラドだった。 活路も見出せないまま、己が無力に打ちひしがれるギデオン。 何もかも嫌なり自暴自棄となった彼の中で、突如として天性スキル・ハンティングが発動する。 神々の気まぐれか? はたまた悪魔の誘惑か? それは人類に終焉をもたらすほどの力を秘めていた。 ・天啓の儀「一話~十六話」 ・冒険の幕開け「十七話~三十九話」 ・エルフの郷、防衛戦「四十話~五十六話」 ・大陸横断列車編「五十七話~七十話」
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 1,278,933 最終更新日 2026.07.05 登録日 2024.04.26
ファンタジー 連載中 長編
〜「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団 」、シリーズ第2弾 〜  古き良き風物を愛し続けながら、魔法と科学も同時に発展させている異世界王国ファムランド。   そこに生まれ育った伯爵令嬢アイリーンは、ファムランドを闇の一族から守る活動中に事故に遭い、一年間「仮の死 」の床にある間、日本の国語教師・平石文子として六十五年の生涯を生きていた。 しかし、文子の意識は、やっと迎えた退職の夜に交通事故で即死した瞬間、ファムランドの伯爵家で守られていたアイリーンの体に戻ってくる。   初めは文子の意識しかなかく、困惑に次ぐ困惑の中にあったアイリーンだったが、やがて文子の意識を残したままアイリーンとしての記憶の全てを取り戻し、ついにアイリーン・フミコ・フェーニックス・タッカーとして、他に類を見ない不思議な人生に踏み出していくこととなる。 現王の次男で幼馴染のブラッドフォード公爵アーサー・ブライアン・バークレーの最愛の婚約者として、またロイヤル・マジック・アカデミーの天才魔法教師として、さらには、ファムランドを闇の一族から守るペガサスの騎士団のメンバーとして。  末っ子伯爵令嬢として愛され何不自由なく育ちながら、女性として、一人の人間として、自らの能力を自在に発揮して、思いのまましなやかに生きようとするアイリーン。 そんな彼女を心の底から愛して止まず、守り支え続けようとする若き美貌の……そして、ちょっとお調子者の……公爵家当主アーサー。    物心つく前から深く惹かれ合い、互いを生涯ただ一人の相手と思い極め硬い絆で結ばれた幼馴染二人が繰り広げる、温かくも微笑ましい日々の物語を、どうぞお楽しみください。 「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士 」も公開中! どうぞよろしく!!   ↓          ↓ ↓  https://www.alphapolis.co.jp/novel/951752466/222050987
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 61,072 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.20
ファンタジー 連載中 長編
理系とゲームの知識でツヨカワ魔族とタッグを組んで、魔王をぶちのめす! 舞台は、ヒーローと言う名の異能力者がランク化された某大都市。 ヒーロー達はスキルを発動し、ダンジョンで能力を駆逐し戦い、一般人から賞賛される存在となっていた。 喜多川カズマ、30歳、今日も異能パワーで無敵モード全開で、淡々とヒーロー業務に専念していた。 2年前に異能の力に目覚めて、 3ヶ月前にヒーローとして登録してから、 Lv 5550と、ランクHからCにまで上り詰めた。 ある日、いつも通りにショーに参加し異能を発揮していた彼は、突然、天空都市に拉致られる。 そこで出会ったのは、最強の戦闘部族である、ヌイイ族の女、アリナだった。 二人は協力して、強敵ドラゴンを倒す事に成功する。 だが、彼女は突然、力の上限値に達して覚醒してしまう。 そこで救えるのは、運命の人からのキスであるとしらされる…… 自分と彼女は、運命の赤い糸で結ばれている事に気付く。 女性が苦手なのカズマは渋々彼女に口付けして、彼女は事なきを得る。 魔界から魔物が次々と襲いかかる現代日本で、二人はバディを組んで同居する事になる。 過去のしくじりから、もう、絶対に女を好きにはならないと決めた筈なのに、自分にひたすら一途で全肯定してくれる彼女に、カズマの心は少しずつ揺り動かされていき……!? そんな緩やかな日常もつかの間……魔界から魔族の集団が襲いかかってきた。 彼は、持ち前の理数系の知識とゲームの知識を駆使して、魔界から襲いかかってくる魔族と戦う。 選ばれし、7人のヒーロー達と共に。 努力知らずでのし上がってきたカズマは、 魔族達の前でのたうち出来ず、 自分の無力さを悟った。 努力をする必要性を感じて、仲間や地球の為に更なるパワーアップを目指す。 やがて、他者を思いやる気持ちが芽生えて…… そして、闇の魔族『 ダークナイト』と光の魔族『 アークナイト』の真相と、自分の前世について知る事になり…… 選ばれしヒーロー達と、闇の魔族のバトルロワイヤルが今、開幕するー!! ※現代ファンタジーですが、現実的な日本とは雰囲気や法律が異なる世界観です。
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 14,247 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
政府『機密解除』の布石は異世界。王に謁見した断筆姉さんの筆が火を噴く! 1999年、東京・江古田。 美大卒・無職・貯金ゼロ。 大藪英子(おおやぶ・えいこ)は、異世界ばかりを描き続ける絵描き見習いだった。 人生を賭けた公募に落ち、筆を折ろうとしたその瞬間—— 謎の公務員・斎木茂吉が現れ、荒唐無稽な国家機密を突きつける。 「政府は異世界の機密解除を決定した。  そのために、あなたに本物の異世界を『記録』してほしい」 連れて行かれた先は、魔法とモンスターが息づく異世界「ヤムント国」。 王族・貴族・冒険者たちを前に、英子は現実の風景をキャンバスに刻み込む 前代未聞の**「芸術魔法」**を発動させる。 彼女の絵筆は、ただの道具じゃない—— 異世界の「3D魔法革命」を描き出す、最強の記録兵器となる! 筆を折った女流画家が、国家プロジェクトに巻き込まれ、 異世界をアートで無双していく——! 創作の情熱と国家機密が交錯する、異世界芸術ファンタジー! 筆一本で国家を動かし、異世界の常識を塗り替える——女流画家の大逆転劇、ここに開幕!
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 230,660 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.12.01
恋愛 連載中 長編
千年前、大罪を犯した六つの種族は神によって罰せられた。 呪いによる人口減は歯止めがかからず、六種族の最優先課題は少子化対策となっていた。 人族の少年・久是空は花嫁捜しに必死になる周りを何処か冷めた目で見ていた。そんなある日、天界から派遣された文官達によって呪いの解除が大々的に宣言された。 しかし、呪いの解除=種の繁栄と喜んだのも束の間。若い女性の数は激減している上、呪いに侵され続けた母体の回復には相当な時間が掛かる。このままでは子孫繁栄など夢のまた夢だった。 そこで神から提案されたのは大罪を犯す切っ掛けとなった種族・『黒狐族』の女性と、六種族の独身男性を『友好の証』として結婚させようというものだ。 黒狐族は自慢の八人の美姫を集結させ、六種族の男性と大々的に『お見合い』を開くと発表した。 何処か他人事のように聞いていた空だが、祖父が勝手に出したお見合い写真によって一次審査を通過してしまう。人族代表の一人として、空は神殿へ向かう羽目に。そこで空は黒狐族が誇る八人の美女と出会い、ライバルとなる男性達とも友情を築いていく。お見合いを通して罪を謎解き、最後に空は何を決断するのか。異種お見合い婚始まりである。 (7/29追記)エブリスタ様でも公開を始めました。       表紙は生成AI作です。可愛く描いて貰いました
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小説 7,866 位 / 226,029件 恋愛 3,777 位 / 65,848件
文字数 410,891 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.07.18
ファンタジー 連載中 長編
八度目の魔族の侵攻で、人間の国々はことごとく崩壊し魔族に占領された。 人類はついに魔族に敗北した。 勇者派は旧体制の残滓、悪のテロリストとして弾圧されている。 それでも生き残った勇者は銃持って戦い続けることを選んだ。 たった一発、魔王に銃弾を撃ち込めばすべてを取り返せると信じて。 *26/7/5 タイトルにサブタイ入れてみました
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 12,510 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
「俺の望みはただ一つ。……勇者を滅ぼすこと。そのためならば、どんなことでもする。例えそれが、魔族とともに世界征服することであったとしてもな」  人類と魔族が長きに渡り地上の支配権を争う世界。  魔族を駆逐するため人工的に作られた子供達、ブレイブ・チルドレン。生まれついて勇者としての使命を背負わされた子供の一人が、現在十八歳になった青年エッジ・コールマンだった。  しかし彼は勇者としての使命を捨て、人類にとっての悪に堕ちることを選んだ。同じブレイブ・チルドレンの親友レイと、多くの仲間たちを人類に奪われたがゆえに。  悪の勇者狩り、エッジ。魔族の平穏を望む魔王、ルネ。  勇者が作りだされ、使い捨てにされる世界で、彼らが選んだ覇道とは。
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 105,838 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.12
ファンタジー 連載中 長編
ここは現世。 旧人類が滅亡し数百年後の世界。 辺境の開拓地”かの地”を舞台に、開墾を命じられた二人。 灰解の呼声・《アディクト・アッシュ》と、儚隠の青滴・《ペトリコール・フロウ》の二人が、畑を耕し、拠点を発展させていく成長物語です。 ゆっくりと時間が過ぎる中、徐々に発展していく拠点の様子を眺め。 時にトラブルが起こり、時には来訪者が訪れる日々の中。 今日も二人は種を蒔くのでした。
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 5,988 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。 カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。 一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。 後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。 ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。 もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。 結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。 また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。 一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。 なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。 頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。 【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。 一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。 今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 243,213 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.12.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
「天才は常に、何かに追われ。何かに貪られ。何かに害される人種だ。 ――だから、僕はそんな彼らに自由を与える。」 魔法は、技術になった。 蒸気と歯車が巡る帝国において、 魔法は“誰でも扱えるもの”へと変質し、 人は身分によって種族すら変える。 そんな国を造り出した、齢15歳の皇帝。 彼が最初に作った異端の集まる組織――帝国魔導特務局。またの名を、特務局。 その活動拠点、《黑棺》に集うのは、 何かしらの才を持つが故に、自由を奪われてきた者達。 帝国は彼らに、 物資を、時間を、権限を――無尽蔵に与える。 その対価として、 彼らの力によって発生した副産物の多くは、帝国の為に使われる。 ――全ては、二度と失わない為に。 そんな組織に所属する1人、イリス・ヴォルカ。 そんな彼女に与えられたのは、 特務局“外”の組織、暗務局からやってきた新人、ノア・アルヴェルトとの共同任務だった。 合理で動く異質を自覚している異端と、 感情で動く異質を自覚していない異端。 相反する2人の価値観は、 あまりにも違い過ぎるが故に、より洗練された在り方を極めていく。 これは、 隠れた異端と堂々とした異端が、 それぞれの日常・非日常を交差させて前に進む魔導スチームパンク譚。 「……多少の対価が求められたとしても、多少の自由が削られたとしても。 他の不躾な奴らと共に歩むよりも、ここで同類と共に生きる方がまだ、私は幸せだから。」 ※4/5~ 毎週日曜、水曜朝6時更新 ※5/5~ 毎週月曜、水曜、金曜、日曜朝6時更新
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 100,419 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.03.21
ファンタジー 連載中 長編
ーあるところに、"さみしいな"と思う夜を過ごすものの為に創られた、真夜中にだけ開園する遊園地がありましたー 手を離しては離されて…そんな歪な関係だとしても独りではいられない。 それぞれに"生きてきたものたち"が集まる園内は今日も混沌としています。 ---------- 手に取って頂きありがとうございます! こちらは迷い込み系ファンタジーもののオリジナル創作小説です。 多分全年齢向けでいけると思うんですが、少し作風が不気味と感じられる方がおられるかも…。(不思議の国のアリスくらい…?) ツボにハマる方はどうぞ楽しんでいってください! いいね、お気に入り、コメント、お気軽によろしくお願いいたします。 ※現表紙絵はAI生成したものです。 ※自作発言、AI学習、転載はやめてね💦 ※公開した後の編集がしれっと入る事があります。
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 22,753 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
伝説の探索者が行き着いた先は、日常を彩る美味しいお弁当屋さん。 札幌最大のダンジョンと化した手稲山。その麓にある西宮の沢で、僕はキッチンカー『ハクリュウ』のお弁当屋を営んでいる。名前は湊(みなと)。相棒の白い猫(?)のナッツと一緒に、毎朝ご近所さんや探索者の人たちに温かいご飯を届けるのが僕の日常だ。 前は『始原のダンジョン』なんて場所をたった一人で踏破したこともあったけど、今はもう引退した身。戦いよりも、「毎日美味しくご飯を食べること」の方がずっと大切だからね。 僕のお弁当の具材は、夜のダンジョンでこっそり仕入れてきた魔物のお肉だ。ちょっとした下処理のコツさえあれば、どんな凶悪な魔物だって極上の食材に変わる。 なぜか僕の弁当を食べた探索者の人たちは、「食べると不思議と活力が湧いてくる!」「驚くほど調子が良くなる!」と大げさに喜んでリピーターになってくれる。僕はただ、普通に美味しく調理しているだけなんだけどな。 「お待たせしました。はくりゅうデリバリーです。熱いうちにどうぞ」 これは、元・最強探索者の僕が、手稲山の麓で美味しいご飯を作りながら、みんなの日常をちょっとだけ手助けするお話。 今日もお腹がグゥと鳴る、北海道発・ほのぼのダンジョン×飯テロファンタジー、いざ開店です。
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小説 7,866 位 / 226,029件 ファンタジー 1,443 位 / 52,510件
文字数 122,185 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.04.27
BL 連載中 長編
病弱ゆえにデジタルの世界を居場所としてきた少年・蒼月ルイ。 彼のもとに届いたのは、異能の欠陥(バグ)を持つ者が集う特殊教育機関「コードリア校」への招待状だった。 かつて自分を否定して去った「あいつ」を見返すために入学したルイを待っていたのは、システムが支配する異常な島と、物理法則を無視する「バグスキル」を持つ生徒たち。 そこでルイは、宿敵であり初恋の相手、御条理央と3年ぶりに再会する。 かつては「Team L.R.」として完璧な補完関係にあった二人。 しかし再会した理央は、バグスキル「Logic」の発現により、あらゆる感情を「排除すべきエラー」として処理する冷徹な秀才に変貌していた。 ルイは「SE(システムエンジニア)」として、暴走する生徒たちの心をデバッグする過酷な任務を背負わされる。 神出鬼没のバグを持つ同居人・悠斗や、過激な理想を掲げる生徒会との衝突。 過去の裏切りと、今も消えない恋心。 「これは恋なのか、それとも未定義のクラッシュか」 壊れた世界で、不器用なエンジニアたちが「本当の心」を実装するまでの物語。
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文字数 505,764 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.08.01
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