「腕」の検索結果
全体で3,167件見つかりました。
「宮廷道化師オーギュスト、お前はクビだ」
長い間、マールイ王国に仕え、平和を維持するために尽力してきた道化師オーギュスト。
だが、彼はその活躍を妬んだ大臣ガルフスの陰謀によって職を解かれ、追放されてしまう。
困ったオーギュストは、手っ取り早く金を手に入れて生活を安定させるべく、冒険者になろうとする。
長い道化師生活で身につけた、数々の技術系スキル、知識系スキル、そしてコネクション。
それはどんな難関も突破し、どんな謎も明らかにする。
その活躍は、まさに万能!
死神と呼ばれた凄腕の女戦士を相棒に、オーギュストはあっという間に、冒険者たちの中から頭角を現し、成り上がっていく。
一方、国の要であったオーギュストを失ったマールイ王国。
大臣一派は次々と問題を起こし、あるいは起こる事態に対応ができない。
その方法も、人脈も、全てオーギュストが担当していたのだ。
かくしてマールイ王国は傾き、転げ落ちていく。
目次
連載中 全21話
2021年2月17日 23:39 更新
文字数 260,114
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.02.18
アンネリーゼが目を覚ますとそこは、見知らぬ場所だった。
それどころか、自分の事すらもアンネリーゼという名前以外、何も覚えていなかった。
そんなアンネリーゼを助けたのは、ジークヴァルト・クラルヴァイン。
人間離れした美貌と強大な魔力、そして最高峰の剣の腕を持つ彼は辺境伯であると同時に、ヴァルツァー王国の守護者と呼ばれる騎士だった。
行くあてのないアンネリーゼの身元が分かるまでジークヴァルトの城に留まる事になる。
ジークヴァルトはアンネリーゼに対して冷たい態度を取るが、それには深い理由があった………。
文字数 249,308
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.04.23
『愛毒者ー王暴ー』から第二弾!
『愛毒者ー王暴ーの妻』!
第二弾と言う事で
第一弾に触れなかった内容がぎっしりと詰め込まれています!
手放す事の出来ない仁導とナガレの関係。
鈴が仁導と結婚をした本当の理由。
さな子が鈴を手放して遠い国へ行った意味。
玄穂の失った片腕。
ナガレに妻が居ない理由。
仁導の病院嫌いの意味。
玄穂から届いた手紙の内容。
など!
今回も
2週間掛かったのかな?
書くのに笑
めちゃめちゃ大変だった!
その分
めちゃめちゃキャラクターたちに対する愛が深まりました!
更に増しました!
小豆ーコマメーは、親バカです笑
楽しかったですね。
普段は短編小説しか書かない小豆ーコマメーですが
楽しかったぁ!
なにしろ書き応えがあった!
一弾と二弾でこんな
やっぱり良いねぇ!
小説大好き(≧∇≦)
是非!
読んで下さると嬉しいです!
文字数 79,478
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.06.04
前世の記憶を持つ、第三皇子であるアンジュは、ご友人であったリンライリー公子がメイドの腕を切ろうとするのを止めてから、リンライリーに気に入られてしまう。傍にいるという約束が、いつの間にか婚約の契約になっていた。
アンジュは穏やかに過ごしたいのだが、皇帝の後継者争いに巻き込まれいく。アンジュを守ってくれるリンライリーまで倒れてしまい、もう戦うしかないと思うだった。
いつの間にかリンライリーがアンジュの兄皇子たちを操りお互いに殺し合いをさせる。気付かないアンジュはリンライリーが傍にいてくれることに安堵し、好きだと告白するのだった。
文字数 11,930
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
<登場人物>
・凛(りん)
進学校に通う男子●学生。真面目で大人しいが気が弱いわけではなく、きっぱりと物を言うタイプ。女子みたいだからと自分の容姿と名前にコンプレックスを抱いている。あとむっつり。
・おっさんインキュバス
見た目は汚いおじさん(ただし夢魔なので変身可)。中身はそこそこ敏腕のインキュバス。女性の夢に出るのに飽きて、男の娘を喰って回っている。その気になれば相手を魔力で強制的に果てさせることもできるが、プライドとポリシーが許さないらしい。
<内容>
読んで字の如く。タイトル通りです。もちろん内容はHなので苦手な方は注意。
※男の娘、という線引きの議論の絶えない題材ゆえ、タグ付けなどの要望や注意(例:男の娘はBLじゃねぇよバーカ‼︎‼︎等)があれば遠慮なくご指摘頂けると非常に助かります。
文字数 6,707
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.01
町中の誰もが腕を認める女医・セレスと、看護師のオスカーの2人は今日も診療所で患者を診る慌ただしい日々を送っている。
セレスはオスカーにひそかに恋をしているのだが、気が強すぎるためにいつも素直になれずその度に落ち込んでしまう。
ある日、セレスはオスカーのためにアップルパイをつくることに。しかし、セレスはシロップの代わりに間違って媚薬をパイに入れてしまい…
※ R18シーンに★をつけています。
文字数 11,145
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.31
―― 守るためなら この命さえ――
誰にだって眠れない夜はある。
それは過去のトラウマをふと思い出してしまったときや
怖いモノを見てしまったとき
それからゲームのやりすぎで
目が冴えてしまった時などによく当てはまる。
そして夕樹の場合はというと
もっぱらゲームのやりすぎで 目が冴えることの方が多かった。
そういうとき
彼はきまって砂丘へ足を運ぶ。
そこは満天の星を手軽に拝むことができ
誰にも邪魔されることがない。
丘の下の波の音も心地よく耳に入ってくるので
人混みの苦手な夕樹にとっては
数少ない憩いの場になっていた。
――けれど。
そうした彼の何気ないルーティーンが
思わぬ展開を引き寄せる。
夜中の1時に親も連れず
二人だけで海辺を歩いている歳の離れた姉妹の姿。
その様子は
遠く離れた夕樹の目から見ても
平和なものには映らない。
「さぁ 行って! はやく‼」
姉の切羽詰まった叫びとともに
ふいに姿をあらわしたのは
何の前触れもなく発生した1つのは高波だった。
「お姉ちゃん いかないでぇ。
アカネをひとりにしないでぇ‼」
朱猫は思わず顔を覆った。
力なく地面にくずおれて
濡れた砂地に顔を埋める。
その間にも
濁った波が勢いよく彼女に襲い掛かった。
夕樹はとっさに駆け出して
小さな少女に腕を伸ばす。
「おい 大丈夫か」
ギリギリのところで
なんとか守ることのできたこの命。
だけど
これがすべての終わりではない。
奇妙な物語は
ここから始まる――。
つづきは本編にてお楽しみください♡
文字数 42,800
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.02.06
王都から離れたクレイン辺境伯領が大災害とされる魔人に襲われた。王都から団を率いて救援に駆けつける主人公のカリッド・グリーブス団長。人狼の団長がそこで出会ったのは長年探し求めていた運命の番。しかし番は生まれつきの処女の呪いを持ちながら体内の封印が破れて淫魔になってしまう。しかも回りには長年、番へ愛情を注ぐ従者達、番を伴侶に望み、自身の魔力を捧げた魔人族の夢魔の存在。団長自身も死の呪いや権力を傘に婚姻を迫る公爵令嬢の圧力に悩まされながら、どうやって手にいれるかというお話。
※お気に入り、しおりありがとうございます。
※主人公NL、他カプBL、GLごちゃ混ぜ。
※地雷あったらすいません。
※題名と内容紹介の難しさよ。
↓適当にキャラ紹介↓
主人公の団長(三十路の人狼、強姦未遂多発、番が素っ気なくて辛い、国内最強、事情により国内いちの絶倫と有名、口上手なので単細胞な番を丸め込もうと必死)
辺境伯令嬢エヴ(団長の番、脳筋の巨乳美少女、16歳だけど事情により6歳児の経験値しかない、性知識ゼロ、人→淫魔、生まれつき処女の呪い、膨大な魔力で腕力だけ団長並み、ブラコン、ファザン)
↓その他↓
エヴの従者三人(エヴに岡惚れ、ハーフエルフ、オーガ、人族の青年)
夢魔(魔族、食わせたがりの変態カニバリスト、エヴにストーカー)
エヴの家族(シスコンの兄、父母は娘を溺愛)
公爵令嬢(団長のストーカー、刃物持ち出すタイプ)
※その他大勢の特殊性癖のキャラが多数
※出だしが分かりづらいから書き直すかもしれません。
文字数 682,179
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.01
『FLORAL-敏腕社長が可愛がるのは路地裏の花屋の店主』の番外編です。
本編の続きとなり、いくつかのエピソードで構成されています。
咲都、冴島などのキャラそれぞれの視点で時系列に話が進んでいきます。
甘め&溺愛系のエピソードもご用意しました。糖度はあくまでも当社比です…。
☆『FLORAL-敏腕社長が可愛がるのは路地裏の花屋の店主』
第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました。
文字数 19,919
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
エルは元魔導士。それなりに実力はあったものの、面倒を見ていた年下剣士(片思い相手!)のフェリの「弱い」「引っ込んでろ」などの言動に傷ついてパーティーを抜ける。現在はがっぽり稼いだ資金でスローライフを満喫中! だけどある日買い出しに出たら、引退理由の張本人に見つかった!
フェリはエルに「ずっと会いたかった」とすがりつく。そんなことを言われたって、傷ついた心は元に戻らない。
だけどあんまり必死に謝って求愛する姿に、なんだかよくないスイッチが入ってしまった。
エルはフェリをそそのかして、セックスに誘う。フェリはエルに残った他の男の影(※そんなものはない)に嫉妬し、独占欲をむき出しにする。
今、積年の両片思いが、ベッドの上でぶつかり合う――!
※♡喘ぎ
※pixiv様、ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。ムーンライトノベルズ版はノーマル喘ぎです。
文字数 9,999
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
クノン・グリオンは、生まれたときから何も見えなかった。医師は「英雄の傷跡」と呼ぶ、原因不明の呪いのせいだと説明した。視覚だけでなく、未来への希望さえ奪われたような、どんよりとした日々が続いた。
幼少期は、ひたすら暗かった。触覚と聴覚だけが頼り。物音や空気の震え、温度の変化で周囲を認識する。だが、それだけでは世界は断片的にしか理解できない。周りの子供たちが楽しそうに遊ぶ声、鮮やかな色彩で溢れるであろう風景、全てが想像の域を出なかった。
両親は優しく、彼の視覚障害を理由に特別扱いすることはなかった。むしろ、普通の子供と同じように育てようとした。だが、クノンにはそれが苦痛だった。彼には、彼らと同じように世界を「見る」ことができないのだから。
「見えないから仕方ない」と、彼は自分に言い聞かせ、無気力な日々を過ごした。学校では、他の生徒に迷惑をかけないように、静かに隅っこで過ごすことが多かった。友人も、ほとんどいなかった。唯一の楽しみは、母親が作ってくれる蟹の味噌汁。甲羅を剥き、身を取り出す作業は、彼にとって、世界に触れる貴重な時間だった。
そんなある日、彼の左腕に、水の紋章が浮かび上が...
文字数 1,789
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
##書籍化しました##
##『次にくるライトノベル大賞2023』ノミネートされました##
書籍化に伴い『悪役令嬢に転生してしまいましたが、前世で出来なかった学園生活を満喫することに忙しいので何もしません』から改題いたしました。アルファポリスのレジーナブックスから6月26日に書籍化されました。表紙の素晴らしい絵は11ちゃんさんが描いて頂きました。
これも今まで応援して頂いた皆様のおかげです。本当にありがとうございました!!
今後とも応援して頂き、出来たらぜひとも本を手に取って頂けると嬉しいです。話は書籍化に伴って大分変わっています。(基本路線は同じですが)
「えっ、ゲームの世界の悪役令嬢に生まれ変わった?」頭をぶつけた拍子に前世の記憶が戻ってきたフラン、でも、ゲームの中身をほとんど覚えていない!公爵令嬢で第一王子の婚約者であるフランはゲームの中で聖女を虐めて、サマーパーティーで王子から婚約破棄されるらしい。しかし、フランはそもそも前世は病弱で、学校にはほとんど通えていなかったので、女たらしの王子の事は諦めて青春を思いっきりエンジョイすることにしたのだった。
しかし、その途端に態度を180度変えて迫ってくる第一王子をうざいと思うフラン。王子にまとわりつく聖女、更にもともとアプローチしているが全く無視されている第二王子とシスコンの弟が絡んできて・・・・。
ハッピーエンド目指して書いていくので読んで頂けると幸いです。
現在第一部第二部三部四部第五部完結しました。
母に魔封じの腕輪をつけられて知らない地に転移させられたフラン。フランの居所を聞くために魔の森の試練に立ち向かうアド。二人の運命や如何に? 二人の仲も気になるところです。
HOT女性向けランキング第1位獲得。小説家になろう、日間恋愛異世界転生ランキング最高2位、週間4位、月間5位ランクインしました。カクヨムでも掲載中です。
外伝で小さいフランの大冒険連載中です。
文字数 858,523
最終更新日 2024.10.27
登録日 2022.05.11
日々鉄工所で働く中年男が地球の神様が企てた事故であっけなく死亡する。
主人公の死の真相は「軟弱者が嫌いだから」と神様が明かすが、地球の神様はパンチパーマで恐ろしい顔つきだったので、あっさりと了承する主人公。
「軟弱者」と罵られた原因である魔法を自由に行使する事が出来る世界にリストラされた主人公が、ここぞとばかりに魔法を使いまくるかと思えば、そこそこ平和でお人好しばかりが住むエンガルの町に流れ着いたばかりに、温泉を掘る程度でしか活躍出来ないばかりか、腕力に物を言わせる事に長けたドワーフの三姉妹が押しかけ女房になってしまったので、益々活躍の場が無くなりさあ大変。
基本三人の奥さんが荒事を片付けている間、後ろから主人公が応援する御近所大冒険物語。
この度アルファポリス様主催の第8回ファンタジー小説大賞にて特別賞を頂き、アルファポリス様から書籍化しました。
文字数 527,756
最終更新日 2017.03.24
登録日 2016.06.07
ノエル・コレットは引きこもりのもやし伯爵として、シャンポリオン国の屋敷にひっそりと暮らしている。しかしノエルは実は女の子で、その正体は世間を賑わせる乙女怪盗ジョゼフィーヌ。父の形見である「天空の星」という名の宝石を捜している。ところがある日、新任のアラン警部から特別国王憲兵隊として部下に任命され、乙女怪盗の捕縛に協力することになる。凄腕のアラン警部と完璧執事のフランソワ、うっとうしい刑事バルスバストルという愉快な仲間たちに囲まれて、ノエルは正体がバレずに父の形見の宝石を取り戻すことができるのか……!?
文字数 96,068
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.07.09
薔薇栽培で巨万の富を一代にして築きあげるほどの手腕を持ち、その美貌から社交界で名を馳せるスタンリー。
しかし、自分のうわべだけしか見ようとしない貴族たちにスタンリーは嫌気がさしていた。
そんな時スタンリーは夜の街で少女が娼館に売り渡される場面に出くわす。
儚いながらも聡明な目を持つ少女・セシルに興味を持ったスタンリーは、その場で倍の額を払って、セシルを引き取ることにした。
しかし、月日が経つごとに、賢くそして美しく育つセシルを次第に女性として見るようになってしまい、スタンリーは苦悩するが……
※R18シーンには★をつけています
文字数 17,489
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
「パンツを愛でるだけの無能など、我が国には不要だ!」
勇者として異世界に召喚された佐藤零助(サトウレイスケ)に与えられたのは、前世で愛用していた下着コレクションを脳内で鑑賞できるだけのスキル『下着の禁書庫』だった。
王から「変態」の烙印を押され、魔物が蔓延る『死の森』へと追放されたレイスケ。しかし、そのスキルには王国の鑑定士すら見抜けなかった、神の領域の「循環強化(サイクル)」が隠されていた。
■システム1:現物取り寄せ(コレクション・コール)
1日1回1枚、地球の自室にある1000枚以上のコレクションから現物を召喚。現代の最先端素材と技術を異世界に持ち込む。
■システム2:真髄抽出(エキス・エキストラクト)
取り寄せた下着から「概念」を抽出。
「加圧式スポーツブラ」からは物理耐性スキル『剛体』を。
「シルクのネグリジェ」からは精神沈静スキル『明鏡止水』を。
下着が持つ特性をそのまま、レイスケ自身の強力なスキルとして永続獲得する。
■システム3:魔導再構築(リビルド・テーラー)
エキスを抜いた下着を分解し、レイスケの魔力で再構成。着用者に特定のスキルを付与する『魔導下着』へと造り変える。
死の淵にいた獣人の少女や、魔力暴走に苦しむ聖女にこれを与えると、彼女たちは一騎当千の力を得て覚醒する。ただし――その力は「着用している間」しか発揮されず、脱いだ瞬間に激しい喪失感が彼女たちを襲う。
■システム4:深淵還元(フィードバック・エキス)
これがこのスキルの最も恐ろしい真価。
一定期間着用された下着を回収し、そこに染み付いた「着用者の魔力・汗・感情」から高純度エキスを抽出。
それをレイスケが取り込むことで、彼のステータスは指数関数的に跳ね上がっていく。
「君を一番美しく、そして最強にできるのは僕だけだ」
レイスケが至高の一枚を仕立てるたびに、最強の女性たちが彼の腕の中で陶酔し、さらなる「エキス」を捧げるために戦場へと赴く。
追放した者たちが後悔してももう遅い。下着を通じて魂まで繋がった「下着軍団(ランジェリーズ)」を引き連れ、レイスケは異世界の理を書き換えていく。
【本作の見どころ】
毎日更新の累積型チート: 1日1回の下着取り寄せが、確実にレイスケを最強へと近づけます。
独自の強化ロジック: 「ただのバフ」ではなく、着用者の頑張りがレイスケに還元される共生システム。
深まる共依存: 下着を脱げないヒロインたちの葛藤と、レイスケへの異常な執着が描く背徳的ハーレム。
「パンツを制する者は、世界を制す――」
変態と蔑まれた男による、至高の異世界再編ファンタジー、ここに開幕!
文字数 154,919
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
神に料理を捧げることで、足りない神力を補ってもらう。それが「神様の料理番」という職業だ。
代々その職に就いている遠野一族の誠は、関東を統括する神から異世界への出向を頼まれる。
食文化だけはほぼ忠実に再現した中世ヨーロッパ時代調の、剣と魔法のテンプレ世界だと言うが、その世界の創造神であるルシリューリクへの心象は最悪に近い。
いざ降り立ってみると"約束"が違う。どこが大神殿だ、森の中じゃねぇか!と毒を吐く誠の姿は狐に戻っていて…?
更に出会った狼獣人のアレクセイは、最初から距離が近い。しかし、自身の出生や一族の秘密のことがあるので、恋なんてどうでもいい誠。
突き放したいのに、アレクセイの腕からは逃れられない。もしかして、これが番いというものなのか?
これは、パティシエである遠野誠がアレクセイを尻に敷きつつ、何やかんやスイーツを作って一攫千金を狙うのではなく、互いの心を狙うハートフルでソウルフルな旅日誌に近い物語である(意訳)。
ムーンライトノベルズさんでも公開中です。
文字数 542,700
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.10.24
Sランクパーティのリーダーだったベルフォードは、冒険者歴二十年のベテランだった。
しかし、加齢による衰えを感じていた彼は後人に愛弟子のエリックを指名し一年間見守っていた。
彼のリーダー能力に安心したベルフォードは、冒険者家業の引退を決意する。
故郷に帰ってゆっくりと日々を過しながら、剣術道場を開いて結婚相手を探そう。
そう考えていたベルフォードだったが、周りは彼をほっておいてはくれなかった。
これはスローライフがしたい凄腕のおっさんと、彼を慕う人達が織り成す物語。
文字数 143,743
最終更新日 2025.10.24
登録日 2023.03.09
冒険者になったばかりのサリーナは、街で一番大きいギルドで助っ人サービスなるものを利用してみた。そこで出会ったのは、実力No.1の助っ人獣人のアッシュ。狼獣人の彼の助けでクエストを無事クリアし、喜んでいたのも束の間……気が付くとサリーナの周りでおかしな事が起こり始めてしまい…………。
※R指定は話の最後の方に出てきます。途中までは健全です(笑)
文字数 32,303
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.07
「フェリシアが結婚して、フェリシアの子供が侯爵家を継げばいい」
女侯爵である姉が言い出した。
3姉妹が10代のころに両親がなくなり侯爵家の建て直しで、この国では行き遅れと呼ばれる部類に入っているシャルロッテ(長女)、フェリシア(次女)、ジャクリーン(三女)の美人三姉妹。
今日まで3人で頑張って侯爵家を建て直し、落ち着いたからそろそろ後継者をと、フェリシアが姉に結婚を薦めれば、そんな言葉が返ってきた。
姉は女侯爵で貿易で財を成している侯爵家の海軍を取り仕切る男装の麗人。
妹は商会を切り盛りする才女。
次女本人は、家内の采配しかできない凡人だと思っている。
しかしフェリシアは姉妹をけなされると、心の中で相手に対して毒舌を吐きながら撃退する手腕は、社交界では有名な存在だ(本人知らず)。
なのに自慢の姉妹は結婚に興味がないので、フェリシアは姉妹の相手を本気で探そうと、社交に力を入れ出す。
フェリシアは心の中で何か思っているときは「私」、人と喋るときは「わたくし」になるのでご注意を。
文字数 76,126
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.21