「路」の検索結果
全体で5,188件見つかりました。
私、リリヴァリルフィラン・フォーフィイは、領主の息子、トレイトライル様に婚約を破棄されてからは、奴隷のように使われていた。
本当は臆病な私ですが、死ぬ気で虚勢を張れば、生きていける!
そんなふうに過ごしていたある日、城で行われた舞踏会で、封印の魔法が暴走するという事件が起こる。
魔法を暴走させたのは、私の元婚約者であるトレイトライル様の新しい婚約者のフィレスレア様。
なぜそんなことをしたのか問われた彼女は、涙を流しながら「私はリリヴァリルフィラン様の我儘に耐えきれず、封印の魔法を用意したのです!」と訴え始めた。
なんの冗談でしょう。私は何も知りません。
そして、元婚約者のトレイトライル様も「その女がフィレスレアを脅したのです!」と喚き出す始末……
おかげで私は皆さんに囲まれて吊し上げ。
こんなのあり得ません……目一杯虚勢を張るのも、そろそろ限界です!
けれど、こんなところでなぶりものになって死ぬなんて嫌だ。せめて最後に復讐してやる……!
そう決意した私の手を、国王陛下の腹心とも言われる公爵家の御令息、イールヴィルイ様が握って抱き寄せた。
なぜそんなことをするのか、たずねる私を閣下は部屋まで連れ去ってしまう。
どういうつもりなのか聞いても閣下は答えてくださらないし、私を離してもくださらない。
閣下。全く怖くはありませんが、そろそろ離してくださいませんか?
*ヒロインがヒーローや敵に襲われそうになる場面があります。残酷な表現があります。苦手な方はご注意下さい。R18は保険です。
文字数 195,281
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.08
たった一つのトゥルーエンドを除き、どの攻略ルートであってもBADエンドが確定している乙女ゲーム「クラヴィスの華」。
そのゲームの本編にて、攻略対象である王子殿下の婚約者であった公爵令嬢に主人公は転生をしてしまう。
とは言っても、王子殿下の婚約者とはいえ、「クラヴィスの華」では冒頭付近に婚約を破棄され、グラフィックは勿論、声すら割り当てられておらず、名前だけ登場するというモブの中のモブとも言えるご令嬢。
主人公は、己の不幸フラグを叩き折りつつ、BADエンドしかない未来を変えるべく頑張っていたのだが、何故か次第に雲行きが怪しくなって行き────?
「────婚約破棄? 何故俺がお前との婚約を破棄しなきゃいけないんだ? ああ、そうだ。この肩書きも煩わしいな。いっそもう式をあげてしまおうか。ああ、心配はいらない。必要な事は俺が全て────」
「…………(わ、私はどこで間違っちゃったんだろうか)」
これは、どうにかして己の悲惨な末路を変えたい主人公による生存戦略転生記である。
文字数 35,955
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.07
バッドエンドが好きな方は、そこで止まってください。ハッピーエンド(希望)が好きな方は、最後までスクロールしてください! 今回は希望だけですがそのうち書きます!
【あらすじ】八年ぶりに祖国に戻ってきたマリーとお付きのレイン。異母兄の王に虐げられながらも戻ってきたのは、この国を滅ぼす為、自分が知っている隠し通路より兵を招き入れる為だった。死ぬ覚悟で戻ってきたが、昔一緒に暮らしていた二歳上のクリストフは生きているのかだけは確かめたいと願っていたが、再会することが出来、お互いにゆっくり話したい、戦争が終わったら一緒に暮らそうと約束をしたところで、マリーを庇ったクリストフは異母兄王に刺され、「君を守りたいとずっと願っていた」と死んでしまう。マリーの味方の人たちが異母兄王たちを捕まえ、マリーに気を落とすなと話しかけた所で、刃はクリストフを貫いてマリーの胸にも刺さっていた。マリーは「一緒に逝ける」と笑って死んでいくのだった。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 10,944
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
妻と離婚し、彼女を見送り駅から帰路の途中、突然突っ込んできた車に死を覚悟した悠来。
しかし、目を覚ますとそこは森の中。
異世界に聖女として召喚された幼い娘、真美の為に、悠来の奮闘が今、始まる!
小説家になろう様【ムーンライトノベルズ(BL)】にも掲載しています。
※『騎士団寮のシングルマザー』と大筋の流れは同じですが元旦那が一緒に召喚されていたら、のIFの世界。
これだけでも読めます。
※R指定は後半の予定。『*』マークが付きます。
文字数 103,437
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.10
万引きをしたのが見つかってしまい脅された「僕」がされた事は・・・・・
※タイトル変更しました※
全11話毎日22時に続話更新予定です
文字数 4,545
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.24
全10話。妙に眼が良い資産家の攻め×路頭に迷った狐になれる一族の受け。
和泉は狐と人の姿を持つ一族のひとりである。
普段は女性の姿に化け、割に合わない商品を勧誘する手伝いをして生計を立てていた。
だが、歳を取るごとに仕事も上手くいかなくなり、やがて元からある借金に首が回らなくなった挙げ句、借りていた家も出て行くことになってしまった。
ある日、寝泊まりしているネットカフェの近くにある銭湯に向かっている途中、駄菓子屋に辿り着く。
店頭のベンチで買い求めた菓子を食べていると、晴雨、と名乗る男が現れる。
真実を告げられず「友人の家を転々としている」と嘘をつくと、彼は家に来ても良いと言い出した。
言葉に釣られ、彼の家に向かうと、彼から「狐と人の姿を持つ存在を元から知っていた」と告げられる。
変わった一族の事を調べさせてくれるなら衣食住の面倒を見る、と提案する彼に、和泉はつい頷いてしまう。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
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文字数 51,341
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
三十路は【遅咲きの英雄】となるか――?
「30歳になったら兵役を終え、この力で悠々自適なスローライフを送るんだ!」
貧困から抜け出すため、望まずして15歳から兵役に就いていたレクス・ヴィルケス、間もなく30歳。体格に恵まれぬ彼は後方支援兵として、長らく平和な日々を送っていた。
彼の能力は【天賦転換】――触れた相手の能力を一時的に己の力と入れ替えることができる。この特異な力を活かし、平時には治療院で人々のために尽力していた。魔力消費の激しい治療も、治療士と入れ替わることで乗り切ってきたのだ。運が良ければ、その能力を己のスキルとして獲得することもあった。
そんな生活が15年。ようやく兵役が終わるはずだったその時、隣国が強大な帝国に滅ぼされ、その侵略の魔の手がレクスの祖国へと迫ってきた。
前線は壊滅。もはや後方支援など顧みている余裕はない。軍は後方部隊を前線に投入する決断を下す。
レクスは、手助けをしていた鍛冶職人の親方から餞別に贈られたミスリル製の剣と盾を手に、否応なく戦場へ向かう。
敵は、誰もが恐れる帝国の猛将。圧倒的な力で次々と兵士を薙ぎ払っていく。
レクスの【天賦転換】は、触れた相手の能力を知覚していなければならない。辛うじて猛将のスキルを目撃したレクスは、盾のおかげで一命を取り留めるも、意識を失ってしまう。
死んだふりをして治療を試みるレクス。しかし、その動きを猛将は見逃さない。容赦なく迫る足音。レクスは咄嗟に盾の下に身を潜め、さらに味方の死体が覆いかぶさる。身動き一つ取れない絶体絶命の状況。
死体を蹴散らし、盾を剥がした猛将が、ついにレクスを見つけ出す。その瞬間、レクスは最後の力を振り絞り、右手を伸ばした。両手が盾で塞がれた猛将の額に、指先が触れる――!
猛将の能力を奪取したレクスに、この絶望的な戦況を覆す術はあるのか!?遅咲きの英雄譚が、今、幕を開ける!
文字数 218,174
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.04.25
※オリジナル設定あります。
執着系Dom×トラウマ持ちSub
【あらすじ】高校生のころから付き合っていた白石 達也(Dom)と望月 蓮都(Sub)。ところがある日、蓮都は達也が浮気をしていたことに気づきどんどん暴力的になっていく達也に別れを切り出す。パートナーがいなくなった蓮都は仕方なくSub専用のプレイバーに通っていたが甘やかしてほしい欲を持つ蓮都には合わないDomが多く、体調が限界に達し、寒い雪の日に路地裏で倒れこんでしまった。そんな蓮都を救ったのはハイランクのDom、和倉 柊で、、―――。
トラウマを多く持つ蓮都が幸せになるまでのお話。
※最初はシリアス展開ですが最終的にはハピエンになるのでご安心を。
※予告なしでR18入ることあります。苦手な方は注意をお願いします。
文字数 46,504
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.03.14
勇者として力を授かった際にTSさせられてしまったオレは、
なんとか女神に課せられた使命を果たした。
女神は使命の見返りとしてなにか一つ願いを叶えてくれるという
冒険の対価に何を願う?
そんなもの、ずっと前から決まっていた。
俺の ちんこ かえせ!
そしてTS勇者は、ふたなりTS勇者にクラスチェンジしたのであった
ちんこだけは取り戻した勇者は仲間達の助けも借りながら、
行く先々で色々な人と出会い(性的に)交わっていきます。
その旅路の果てに本当の自分を取り戻していく
そんなお話になる予定です。
■□■ 注意書き ■□■
1. ふたなり要素はずっとついて回りますので、嫌いな人はごめんなさい。
2. ☆ つきの回がちょっとえっちなお話で、
だいたい勇者ちゃんが性的にたいへんな目にあいます。
3. 勇者だとか魔王だとか女神だとか、なんだかファンタジーぽいフレーバーですが、
所詮は味付け程度です。引っかかってもそんなもんかと流してもらえれば。
4. グロ、スカ、リョナはない予定です。
ちょっとは在るかもしれませんが、筆者も苦手なので軽いものだと思います。
5. レビュー、感想大歓迎です。誤字の指摘だけでもありがたいです。
■□■ 多重投稿について ■□■
最新は小説家になろう様のサイトで公開されます。
こちらは1章完結ごとに構成し直したものを投稿する予定です。
文字数 105,732
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.12
新人の頃にあこがれた先輩に『可愛げがない女』と言われてからというもの仕事にひたすら邁進してしまい、なんだか寿グループにも入れず上司面して仕事する毎日の内野葉子。そろそろ三十路。部下を大切に育ててるのに出来の悪い一人に手を焼いて。それでも何とか独り立ちさせてホッとしてます。。厳しい先輩と評判なのに実はお酒が入ると別名『酔い猫』に変身。後輩にうっかりばれてしまった日から何だか思わぬ方向に流されていく自分。大丈夫なの?今日も可愛い後輩に癒されながら仕事します。
文字数 93,895
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.06
異常な食欲のせいで豚令嬢と蔑まれ、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡されたカトリーヌ。
しかし彼女の体質は、この世のあらゆる呪いや瘴気を純粋な魔力に変える唯一無二の神の器だった。
追放された先は、瘴気に覆われ死を待つばかりの辺境の城。
カトリーヌが城を覆う強力な呪いを一口食べると、その場で贅肉が弾け飛び、誰もが目を奪われる美貌の令嬢へと変貌する。
さらに、摂取した魔力を魔導回路として具現化する力を得た彼女は、前世の知識を組み合わせた革命的な魔導具を次々と開発。
暗い辺境は瞬く間に、最高級のグルメと最新技術が集まる世界で最も幸福な場所へと進化する。
一方で、カトリーヌという防波堤を失った王都は呪いに飲み込まれ、王太子は絶望する。
カトリーヌを連れ戻そうと軍を出すが、彼女が一口拒絶を口にすれば、軍勢の魔力はすべて彼女のデザートの材料に変わってしまうのであった。
文字数 95,113
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.10
感情薄め美形な元奴隷×自己肯定感低めのワケあり平凡。
下町で一人ひっそりと暮らしている平凡な少年・ラビは、ある日路地裏で行き倒れていた美しい奴隷を拾ってくる。
微ファンタジーな雰囲気(雰囲気だけ)の甘々溺愛ハッピーエンドBLです。基本一話完結。
※♡喘ぎ、濁点喘ぎあり。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
表紙イラスト:彩鳥りと様
文字数 171,161
最終更新日 2024.06.19
登録日 2023.06.28
女神によって異世界から2人の男女が召喚された。それによって、魔導師ミューの置き忘れた時間が動き出した。
初めて投稿します。メンタルが木綿豆腐以下なので、暖かい気持ちで読んでもらえるとうれしいです。
毎日更新できるように頑張ります。
文字数 226,004
最終更新日 2023.04.11
登録日 2021.05.19
貴族同士の争いに巻き込まれた挙句嵌められて、役立たずと蔑まれるようになった俺は、家族に金貨と引き換えに、街を守ったと言われている勇者に売られてしまう。
そこには、俺と同じように売られた奴らがいて、毎日、奴隷のように働かされていたが、みんな、要領の悪い俺を、何かと助けてくれた。
だけど、俺を買った男は、ある日、俺が役に立たないことを理由に、魔法の練習台になれと言って、他の貴族に売り払おうとする。
耐えかねた俺は、仲間を連れて逃亡することを決意。
屋敷を飛び出し、街に出た俺は、仲間たちを逃がすことには成功したが、そこで魔法に失敗し、領主の城の会議室に飛び込んでしまう。そこでは貴族たちが集まって重要な会議中。そんなところに侵入してしまった俺は、修復中だった魔法の道具まで壊してしまい、領主の息子で冷酷と名高い男に牢に放り込まれた。
集まった貴族たちが、突然城に侵入してきた俺に敵意を向ける中、なぜかその男は、俺の話すことをあっさり信じて、その上、婚約しろと言い出す。
何言ってるんだ? 訳がわからない。
断固拒否したが、その男はまるで聞いていないし、ついには城の後継者争いにまで巻き込まれてしまう。
冗談じゃない。俺は、貴族が嫌いなんだ。
R18は保険です
文字数 86,997
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.02
目覚めると私は、かつてプレイしたゲームの世界の侯爵夫人になっていた。
そんな私には、娘がいる。アトラという名前のその少女は、ゲームにおいて悪役だった女性の過去の姿だ。
悪役令嬢であるアトラは、自業自得ではあるが悲惨な末路を迎える。
多少素直ではないだけで悪い子ではない今のアトラに、私はそのような末路を迎えさせたくはなかった。
今の私は、私という人格が入り込む前はわがままな性格だったらしい。
娘のことも疎ましく思っているような母親が、アトラを歪めたのは明だ。
故に私は、アトラのことを溺愛することにした。
彼女を悪役令嬢にしないためには、そうするしかないと思ったのである。
文字数 25,728
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.15
美しく勇敢な騎士ジェラルドは戦争でとらえられひどい目に遭い(淫紋・拷問・異種族による輪姦)、そのあとにもひどい目に遭い(体の不具合・社会からの追放)、がんばって体を治そうとつらい思いをし(巡礼)、それでもダメ(体がうずいて仕方がない)で闇落ちしてなお努力する強い男。
辛い旅路の果てに、見つけ出した救済は淫魔の王・イドル・リリーだった。
物腰柔らかな蛇のような優男に見えるイドル・リリーは、もだえ苦しむジェラルドの淫欲を軽々と解放し、自らの糧とする。
淫魔の王×騎士を基本とした、リバです。
淫魔の王なので、受も攻もできるからです。
表紙イラスト/未散ソノオ
※2024/10/12 タイトル変更 旧題『騎士ジェラルドと淫魔の王』
※同人誌として発行済みの作品ですが、今後のお話はこちらに掲載後、同人誌にまとめる予定です。
文字数 122,975
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.10.10