「ど」の検索結果
全体で84,820件見つかりました。
どこにでもあるような普通科の男子校に通う男子生徒達の恋模様を、さくさくと、1口サイズのクッキーのように、美味しく手軽に食べられる。そんなショートショート集。
基本1話完結なので、どこから読んでいただいても大丈夫です。
文字数 11,530
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.06
文字数 11,206
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.03.15
文字数 5,888
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.15
とある地方都市にある公立高校。新入生の朝倉咲月は、迷い込んだ図書室で一年先輩の宵宮透哉と出会う。
二年生で通称眠り姫、ならぬ『眠り王子』だという彼は、のんびりした人柄を好かれてはいるものの、図書室の隅っこで寝てばかり。でもそんな宵宮の元には、先輩後輩問わず相談に来る人が多数。しかも中身は何故か、揃いも揃って咲月の苦手な怪談っぽいものばかりだった。
いつもマイペースな宵宮君は、どんな恐ろしげな相談でも、やっぱりのほほんと受け付けてはこう言う。
『じゃあ、行ってみようか。朝倉さん』『嫌ですってばぁ!!!』
万年居眠り常習犯と、そのお目付役。凸凹コンビによる学校の怪談調査録、はじまりはじまり。
※短編は綺想編纂館 (朧)様(@Fictionarys)のTwitter企画「文披31題」参加作品です
※カクヨム様にて先行掲載しております
文字数 92,063
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.25
新生活を始めた男が住むアパートの一室。
そこは築浅・高セキュリティのはずだったが、ある夜、玄関近くの壁に「鍵穴の痕跡」があることに気づく。
気のせいと思いながらも、夢の中に現れる“黒い人影”と、“壁の中で動く音”——
やがて、現実と夢の境界が曖昧になる中、男の手元には見知らぬ“古びた鍵”が現れ始める。
「鍵穴は、どこにでも現れる。壁の中に、耳の奥に、心の内側にさえ——」
鍵を差すたび、開く“何か”とは。
一度見つけた者は、もう逃れられない——
密閉空間の静寂と狂気がにじむ、1話完結・心理系ホラー。
文字数 2,846
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
行けるとこまで、いっそ行ってしまおうと思った。半年前のことだ。陸とふたりで、なにもかもを捨てて。でも、その気になったらなったで気が付いたこととして、俺には大して捨てるものなんかなかった。陸にはたくさん、それこそ数えきれないくらい、あったのだろうけれど。それでも陸は、いいよ、と微笑んだ。曖昧な微笑だった。感情なんてどこにもないみたいな。いつも快活でくるくると明るく表情を変える陸とは思えないような表情。俺はその顔を見て、二年前、高校三年の梅雨、しとしとと細くしつこい雨が降る夕方、はじめて陸とキスをしたときのことを思い出した。
文字数 7,947
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.02
「契約書なしに魔王討伐なんてお断り」
――最強チート集団は『英雄』ではなく『経営者』、明治維新を経て養殖業者に至る――
従来の異世界転移やチート能力というテンプレートを、
現代の経済学、合理主義、社会心理学といった視点から徹底的に再構築(脱構築)した物語です。
召喚された九人の英雄「クラウドナイン(C9)」は、単なる善意の味方ではない。
彼らは「現代的な合理性」を武器に、わずか一年で世界を塗り替えた冷徹な統治者だった。
しかしある日、C9の一人が村を無慈悲に焼き払う。
彼の能力『神のサイコロ』は確率を操作し、100%の回避と命中を約束する。
神の領域にある「絶対的チート」を前に、唯一生き残った青年・劉斗は誓う。
なぜ、最強のチート集団が、最後には「養殖業者」へと至ったのか。
「異世界を真剣に統治・経営するとどうなるか」
皮肉とリアリズムを交えて描かれる、三つの時代を巡る救世主たちの記録。
【構成】 第1章:復讐のアンチチート編(最強攻略) 第2章:救世主、養殖業者になる編(異世界経営) 第3章:異世界鎌倉幕府編(統治の原点) ※全三章、完結済み。
文字数 52,586
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.18
2032年、世界から「秩序」という言葉が消えた。
多国間協調は完全に崩壊し、国連もG7ももはや機能していない。アメリカは極端な単独行動主義へ走り、武力による台湾統一を成し遂げた中国は東シナ海を自国の内海に変え、ロシアは勝利の陶酔の中で隣国への圧力を強めている――世に言う「G0(ジーゼロ)元年」の到来である。
かつての経済大国・日本は、エネルギーと食糧の輸入依存が仇となり、国家存亡の淵に立たされていた,。国民の日常を支配するのは、マイナンバーカードに紐付けられた厳格な「デジタル配給制」。コンビニでコーヒー一杯を買うのさえ、貴重な「嗜好品ポイント」を削らなければならない疲弊した世界だ。インターネットは分断され、SNSにはAIが生成した偽情報や陰謀論が「認知戦」として吹き荒れている。
外務省の分析官・佐藤遼(44歳)は、かつての平和な秩序を象徴する鉄道模型(Nゲージ)を眺めながら、独りごちる。 「レールの上を走るだけの時代は、もう終わったんだ」
そんなある日、計画停電で真っ暗になった部屋から、離れて暮らす娘の震える声が電話越しに届く。 「パパ、電気つく? 暗くて怖いよ」
愛する娘の夜を守るため、そして日米同盟という「過去の成功体験」に縋り決断を先延ばしにする高齢政治家たちからこの国を取り戻すため、佐藤は防衛省の孤独な分析官・高梨美咲と共に、独自の生存戦略を練り始める。
頼れる同盟国も、守ってくれる国際法ももう存在しない。 佐藤が最後に賭けたのは、資源不足に苦しみながらも独自の道を行くインド外交官・ラジとの「第三の道」へのタフな交渉だった。
これは、巨大なシステムに翻弄される名もなきプロフェッショナルたちが、泥を啜りながらも自立した国家としての誇りを取り戻そうとする、「避けられない未来」への抗いの記録である。
登録日 2026.01.26
k君はどこにでもいる今どきの男子。
ヘテロのノンケ。
そんな彼には誰にも知られていない少し変わった性癖がある。
それは男性に犯されること。
精神的に疲れてしまったときやストレスが溜まったとき、彼のそんな性癖が顔を覗かせる。
これは、どこにでもいる今どきの男の子のイロイロな経験談を書き連ねたチラシの裏の物語です。
文字数 3,166
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.02
ちょっとありがちなタイムスリップものです。
ひょんなことから、信長大好きな主人公がタイムスリップしたのは戦国時代の「ねね」の体の中だった。
そこにいた信長は本当のおおうつけ?
そして、秀吉もただのうつけ。
このままでは歴史が変わり、元の世界に戻れなくなるかも。そう考えた「ねね」は、信長と秀吉に天下を盗らせるために、二人を歴史通り動かそうとする。
秀吉とねねの間に子ができなかった理由、信長とねねに親交があった理由、本能寺の変で信長の遺体が見つからなかった理由、織田長益が自害もせず、討ち死にせずに落ち延びた理由などが明かされる?「珍説 太閤記」みたいなものです。
本能寺の変の最中、信長様より代わって天下を盗れと言われたねねは、光秀討伐、清洲会議と乗り切り、サルの天下統一に向けて動き出すが……。
登録日 2014.09.19
道端の電柱に貼られていたチラシで密かに募集されていたのは、怪人の魔の手から地域を守るヒーローの監視役だった! 腕っぷしは確かだが、金の亡者な上にとんでもない口の悪さを誇る史上最低の外道ヒーロー・永山努の手段を選ばない活躍を、派遣切りに遭った末に成り行きで監視役を勤めることになってしまった一般人・花咲美江の視点から綴るC級特撮風コメディ。彼らの活躍を、笑えるかどうかは貴方次第。※小説家になろうにて全話掲載済みですが、読みやすい形式にするため少しずつ投稿します。
文字数 184,267
最終更新日 2015.07.07
登録日 2015.05.22
第三皇女アーリアの初恋相手は、かつて護衛騎士だったライカン。
けれど再会した彼は冷たかった。
微笑みもなく、近付けば避けられ、視線はいつも鋭い。
嫌われているのだと思いながらも婚約を受け入れたアーリアだったが、ある日、自分が私生児だという噂を耳にしてしまう。
「私ではライカンの役に立てない――」
婚約者の幸せを願い城を飛び出したアーリア。
しかし追いかけてきたライカンから告げられたのは、
「何年もお慕いしていました」
という予想外の言葉だった。
帝国最強の公爵となった元護衛騎士と、彼に嫌われていると思い込んだ皇女の、盛大な両片想いラブコメ。
文字数 8,278
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
ある朝、目覚めてみると豆腐が置いてあり、そして豆腐は喋り始めた。
「わたしは豆腐の女神。来るべき聖戦に備え、戦士を探す役目を担っております。さあわたしを食べ、救世の戦士となるのです! て言うか外はもう大変なことになっています! 急いで食べるのです! さあ!」
あー……すみません。
寝起きなんで勘弁してください。
食べるのが嫌だったのでほかの方法を試してみる。すると女神は超絶的な力を発揮する。
……醤油って合いますもんね、豆腐。
だが、なんだかんだ二日酔いの大学生「磯村梵(イソムラソヨギ)」は、たった一日で世界を救う戦いに向かうことになる。
寝不足、二日酔い、頭痛、胃のムカつきなど、バッドステータスがソヨギを襲う!
果たして脱力系男子ソヨギは二日酔いに打ち勝つことができるのか。
突如として現れた破滅王、そして破滅を回避するために立ち上がった少年勇者たち――とはまったく無関係な場所で、ソヨギは世界を守るのであった……
☆感想をぜひともお願いします
☆短編で登録してますがなんか長くなりそうです
☆もはや短編ではなくなっています。6月11日
☆たまに表現が間違ってることが?暇なときに見直すと直ってます
文字数 401,236
最終更新日 2018.04.15
登録日 2016.05.27
ブラック企業に勤めていたついていない男は、終電を逃さまいと急いで帰ろうとするがふと立ちくらみに襲われた。
「堺さん机の角に頭を打ち付けあたり所悪く即死です。」
そう告げると天使はさらに、2つの選択肢を峅麻に与えた。
「天国か異世界に「異世界で御願いします!」いいんですか?」
天使に異世界へ送られると俺はとある国の王子だった!
「俺王子らしんだけど異世界まできて働きたく無いんだが!」
こちらの作品は小説家になろうでも投稿させて頂いてますがこちらは話を繋げて投稿しまとめのような形で投稿させて頂きます。
更新は遅めですので先を読まれたい方はなろうで見ていただけたら先が見れるかと思います。
文字数 48,455
最終更新日 2017.04.04
登録日 2017.01.15
春、それは始まりの季節。
芽吹く花々を見て、人はどんな思いを抱くのか。
日常に溢れる花を愛でる人の思いを、なんとなく綴った一話。
文字数 790
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.18
これは、破滅願望を持っていた学生の主人公が異世界に召喚され、勇者としての力と特殊な力(不死)を得てさらに絶望した。これは、そんなチートな主人公が快楽殺人鬼となって悩みながら放浪する物語です...となる予定がイチャイチャしているだけじゃない? となって来ています。
なんか殺人鬼にしてはあんまり殺さないし、今後どうするか迷い中です。
タイトル変えました!
旧タイトルは(破滅を願う召喚されし勇者)です。
もしかしたらハーレムものになってしまうかも知れないですが、まだ全然わからないですね!
かなり下手だと思いますが、暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。
感想もいただけるとどんどん直していけるので欲しいです!
文字数 71,919
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.05
全世界で同時多発的に発生した人類に対する脅威「荒獣(あらけもの)」
急速に生息域を広げた荒獣は人類を追い詰めていく。生き残った人類は荒獣を討伐するためにあらゆる研究を行った。しかしその全てが徒労に終わる。
絶望と混乱が支配していく中で偶然発見される希望。それは、少女たちの身体。
彼女たちは荒獣とまぐわい、食われ、そして喰いつくす。終わりの見えない闘いへと身を投じて行く。もう一度繁栄を謳歌するために……異種間バトルファック、ここに開幕!
こちらの小説はノクターンノベルズでも掲載しております。後書き読みたい方はどうぞ
https://novel18.syosetu.com/n5876fa/
二次小説を弥勝さによさんに書いていただいております!群像劇です。ぜひ!
https://novel18.syosetu.com/n0151fl/
表紙を書いていただく絵師さんを決めました。露 悪 (@69otot)さんです!https://twitter.com/69otot?s=09
※後々主人公含めたヒロイン達はふたなり化します。戦力強化の一環です。
所々にネタがあります。作者の趣味です。
Twitterに生息しています。更新情報や今日のPV数などの情報を呟いてます。@505sw又は扶桑のイーグルで検索していただければ嬉しいです。
エロパートを更に加筆修正中。今回は肉体表現を中心的に。61~最新話まで
文字数 396,061
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.12.21