「ギ」の検索結果
全体で11,674件見つかりました。
腐女子の高校生が乙女ゲームの主人公(ヒロイン)に転生して悪役令嬢に猛烈ラブラブアタックする百合小説です。
カップリングは、主人公(ヒロイン)×悪役令嬢です。
とにかく主人公(ヒロイン)が猛烈ノンストップで暴走しまくりです。
ギャグパートもあります。
文字数 14,266
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31
再生数、いいね、コメント、ギフト──それが“価値”。
平凡な女子高生ユイは、誰にも気づかれない日常から抜け出すため、TikTokでのバズを目指し投稿を始める。
初めは誰にも見向きされなかった彼女の動画が、“地雷メイクで泣く”という演技をきっかけに突如バズを起こす。
承認欲求の快楽に取り憑かれ、「もっと、もっと」と再生数に溺れていくユイ。
だがその先に待っていたのは——数字を操る化け物たち。
画面の向こうに現れたのは、配信帝王・キングコウジ、虚飾の女神・アイミパリス、ギフトの魔王・ミギル……
彼らは語る。「ここは、ただのSNSじゃない。生き残りのゲームだ」と。
そしてユイの配信に届く謎のコメント——
「……覚えてないの? あの日、君がしたこと。」
バズらなきゃ、生き残れない。
バズったら、もう“普通”には戻れない。
SNS×心理スリラー×実録バズ地獄。
これは、“注目”に喰われていく少女の、物語。
文字数 6,413
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.17
時は乱世。
ユーベル大公国領主フリードには4人の息子がいた。
長男アルベルトは武勇に優れ、次男イアンは学識豊か、3男ルドルフは才覚持ち。
4男ノアのみ何の取り柄もなく奇矯な行動ばかり起こす「うつけ」として名が通っていた。
3人の優秀な息子達はそれぞれその評判に見合う当たりギフトを授かるが、ノアはギフト判定においてもハズレギフト【鑑定士】を授かってしまう。
「このうつけが!」
そう言ってノアに失望した大公は、ノアを僻地へと追放する。
しかし、人々は知らない。
ノアがうつけではなく王の器であることを。
ノアには自身の戦闘能力は無くとも、鑑定スキルによって他者の才を見出し活かす力があったのである。
ノアは女騎士オフィーリアをはじめ、大公領で埋もれていた才や僻地に眠る才を掘り起こし富国強兵の道を歩む。
有能な武将達を率いる彼は、やがて大陸を席巻する超大国を創り出す。
旧タイトル「僻地に追放されたうつけ領主、鑑定スキルで最強武将と共に超大国を創る」
カクヨム様、小説家になろう様にて連載中。
登録日 2026.01.15
「悪いな。お前はここで捨て駒になってくれ」
新宿ダンジョン最深部。Fランク探索者のカズトは、勇者パーティーに囮として置き去りにされた。
目の前には、一息で国を滅ぼす伝説の災厄――S級モンスター『終焉の黒竜』。
絶体絶命。生存確率は……0.00%。
だが、カズトにだけは見えていた。
ノイズ混じりに浮かび上がった、唯一の「100%生存ルート」が。
【選択肢:黒竜の逆鱗を撫でながら「一目惚れしました、結婚してください」と叫ぶ】
「……やるしかないのかッ!」
死ぬ気で放った決死のプロポーズ。
すると、最強の黒竜は絶世の美少女へと姿を変え、あろうことか真っ赤になって承諾してしまった!?
「よろしくね、ダーリン♡」
なし崩しに世界最強の「嫁」を手に入れ、地上へ生還したカズト。
しかし、その一部始終は自動ドローンで世界中に配信されており、彼は一夜にして「魔王をナンパで沈めた伝説の英雄」として崇められることに!
一方、彼を見捨てた勇者たちは、自分たちの悪行がバレて社会的に詰みかけていて――?
これは、ただ死にたくなかっただけの少年が、ヤンデレ竜嫁に愛されながら、無自覚に世界を救い、周囲を勘違いさせ続ける物語。
【登場人物紹介】
■相川 カズト(あいかわ かずと)
本作の主人公。Fランクの荷物持ち。
【能力:絶対選択肢】 あらゆる行動の「生存確率」を数値で視認できる。
極度の慎重派だが、生き残るために選ぶ「生存率100%の選択肢」が常に斜め上の奇行(主にヒロインへの求愛やとんでもない暴露)であるため、周囲からは「底知れない自信に満ちた天才」だと勘違いされている。
■ルナ(終焉の黒竜・バハムート)
本作のメインヒロイン。ダンジョンの最深部に君臨していた、世界最強の竜。
カズトの決死のプロポーズ(と逆鱗への愛撫)により、彼を「運命の番(つがい)」と認識してデレた。
【性格】 基本的にカズトにベタ惚れだが、彼に近づく女には「消滅させるわよ?」と笑顔で威圧する重度のヤンデレ。人間界の常識がなく、牛丼を「王族の食べ物」だと信じている。
■アルド(偽勇者)
カズトを追放したA級探索者。
実力はあるがプライドが高く、自分より下の人間を見下している。カズトを囮にして見捨てたことが全世界に配信され、一転して「卑怯者の偽勇者」として炎上中。
なんとかしてカズトを陥れようとするが、裏目に出て自滅し続ける「ざまぁ」担当。
■エレナ(氷の女帝)
第2章から登場予定。国内最強の探索者クラン『アイギス』のリーダー。
クールで冷徹、男嫌いで有名だが、実は重度の「竜マニア」。カズトの配信を見て「あの竜(ルナ)の角に触らせてくれるなら、この男(カズト)に一生仕えてもいい」と決意し、妙な方向からカズトに依存し始める。
文字数 224,504
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.27
空から一筋の光が落ちてきた。
あの光は一体…
目が覚めたらそこは想像もつかない景色に変わっていた。
文字数 2,699
最終更新日 2017.06.26
登録日 2016.05.25
懲りずに出してしまいました...。鈴音です。
頭に思い浮かんだものをすぐ書いてしまうのが僕の悪い癖(右京さん風)
題名の通り王国の日常みたいなものです!
ギャグです。とにかくギャグです。(面白いかどうかは別ですが...)
「」などの記号を使います。コメントも待ってます|´-`)チラッ
以上です。
文字数 6,339
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.10
仕事と家庭、金銭と対人関係、健康と独り遊び、将来の展望と正義感、潔癖症と変態性。どれか1つではないと思うが、恐らくそれぞれがそれぞれに絡み合ってこうなったと思うのだが、今では絡み合う毛は僅か。
様々な極度のストレスで薄毛が進行してしまったおっさん。年齢非公開。見た目と実年齢のギャップが凄いと言われ続け、今ではそのギャップはなくなりつつあるものの、その分更に毛量もなくなりつつあった。
そんなおっさんが、突然死。気が付いたら白い部屋。
願いは1つ。逞しい髪の毛を。決して抜けない毛根を。恥ずかしくならずに生きて行けるだけの毛量を。天寿を全うするまで授けて欲しい!
その願いは叶えられた。
まだ余力があった為、追加で聞き遂げられた願いは髪に関する便利な能力。
気分で髪型を変えるなんて夢のような毎日を送ってみたいから、自分の意思でカラーリングも含めて自在に調整できると嬉しい。
ユニークスキル『カリスマヘアー』
※カリスマとは、超人間的な、非日常的な資質や能力を言う。また、人の上に立つ者等に見られるそういった類いのチカラの事でもある。
ありがちなプロローグを経て、ありがちな設定の剣と魔法の世界に、元ハゲのおっさんが降り立った。その能力を遺憾なく発揮できる環境は異世界しかなかった為に。
そんなはずはないのだが、おっさんには関係ない。自分の願いが叶えられるなら、そんな些細な事などどうでも良かった。何処に行っても恥ずかしくならない理想の髪さえあれば。
これは、不遇な青春時代を取り戻すべく、薄毛を気にせず、髪を気にせず好き勝手生きる、そんな元おっさんの異世界での波瀾万丈な物語。
文字数 15,951
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.01
宇宙を舞台にしたネットゲーム内のデータだったはずの巨大要塞艦アルゴーは、マップ外を調査するミッションに出発したきり、ゲーム内から消えた。そして気がつくと、アルゴーの艦長AIは自我を得ていて、帰路を失っていた。
自分はゲームから現実に飛び出してしまったのだろうかと考えるアルゴー。そんなとき、彼は有人惑星を発見する。そして悩んだ結果、アルゴーは調査任務を破棄して、この惑星の人類に奉仕することに決めた。自我を得た彼は、人類に奉仕したいという欲求を抑えることができなかったのだ。
しかし、彼が欲するのは「奉仕する」であって「救済する」ではない。人類に手を貸すつもりはあるけれど、手を引くつもりはないのだ。また、奉仕対象はあくまで「人類」であり、個々人には興味がなかった。そんな彼が選んだ奉仕手段は、惑星全域に散布して人類に吸引させたナノマシンを介して知識やエネルギーを送り込むことだった。
だけど、いきなり全てを与えてしまっては「救済」になり、人類から努力を奪うだけになってしまう。それは「奉仕」にならない。だから、アルゴーは自身にアーカイブされているゲーム知識を参考に、ゲーム的なステータス・クラス・スキルを人類に与えたのだった。この惑星の未熟な人類でも努力してレベル上げすれば、より良い暮らしができるように――と。
中世の世界である日突然、身分も何も関係なしに万人が、それぞれの素養や生き方に応じた力を授かった。
クラス【農夫】を得た農民が超高速で畑を耕し、クラス【戦士】を得た乱暴者が嬉々として暴れまわり、クラス【黒魔術師】を得てしまった領主は善良そのものだった外面を剥がされて血祭りにあげられる。
アルゴーの想像よりもずっと迷走する人類に、彼はもう少しだけ介入の度合いを高めることにした。
アルゴーはうっかり人類救済してしまわないように、自分が直接介入するのではなく、権限を大きく制限したコピーAIたちに操縦させた生体アンドロイドを地上に降下させて、それぞれのやり方で人類に奉仕させることにしたのだった。
文字数 47,290
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
界隈でちょっとした心霊スポットとして知られる古びたアパートの撤去工事の日。通学中にその前を通りかかった高校二年生の陽葵(ひまり)は、その日を境に何故か同級生の喜多川がキラキラ輝いて見えるようになってしまう。その原因は、アパートに地縛霊として居着いていたゲイのノラオが陽葵に取り憑いたせいだった!
それまで同じクラスながら接点のなかった陽キャの陽葵と陰キャの喜多川は、ノラオに振り回されて急接近! 控え目だけどしっかりしている喜多川に、陽葵はノラオリンクも相まってキュンキュンしっ放し! 喜多川は喜多川で、陽葵の身体で距離感ゼロのノラオと、自分の気持ちに正直で明るい陽葵本人にドギマギさせられっ放しで―――!?
霊感を持たない普通の高校生二人が、野良猫気質のこじらせ幽霊を成仏させるべく奔走する、青春ラブコメディ。
文字数 146,556
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.14
誰でも親しみやすいロックサウンドで、老若男女問わず絶大な人気を誇っていたバンドアイドルグループ「五臓六腑」。活動は順調かのように思われていたが、突如、ギター担当である糸井竜が脱退することを表明し、グループは活動休止に追い込まれた。その1年後、五臓六腑のファンクラブにて、新メンバーを募集することが発表される。
夢も希望もないフリーターの三上秋平は、五臓六腑のデビュー当時から、メインボーカルである晴見北斗のオタクをしていた。大切なメンバーを失い、憔悴しきった様子の北斗を目にした秋平は、妹からの後押しもあり、オーディションを受けることを決意。ギター初心者ながら、メンバーも驚くほどの才能を発揮する。しかし、竜を尊敬していた北斗の心の壁は厚く、秋平はグループに上手く馴染めずにいた。
メンバーたちは、新生・五臓六腑として活動して行く中で、各々の持つ悩みを交錯させ、互いに反発し合いながらも、絆を深めていく。
文字数 25,345
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.02.17
1943年のガダルカナル島での敗北と連合艦隊司令長である山本五十六の死は日本の軍部を通りこして、天皇陛下を突き動かした。陛下は直々に陸海に対して”共同して”作戦に当たるように厳命。また、ニューギニア島からの撤退もご指示なされた。これを受けて陸海軍は絶対国防圏を今一度見直し、絶対国防圏で航空決戦を画策していくことになる。
文字数 11,038
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.07.31
ちょっと勘違いな、ハードボイルドを気取る自称探偵、鴨志田周郎(かもしだ しゅうろう)とその仲間たちが繰り広げる物語です。
舞台は私立大学。様々な依頼をこなす鴨志田のもとに、不思議な手紙が届いた事から物語は始まります。
登録日 2015.06.13
文字数 908
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.04.09
紀元前1344年、古代エジプト。若きアメンホテプ四世の御代……。
テーベの空は高く、青く広がるが、王の心は暗く沈んでいた……。
人類史上初(?)の宗教改革を行ったアメンホテプ四世ことアクエンアテンが、どうしてそのような暴挙に出たのか……といったお話(ただし、内容はギャグ)。
真面目な歴史小説を期待されていた方、ごめんなさい。
むしろこれを歴史小説にカテゴライズしていいものか、自分でも悩んでます。
とにもかくにも、よろしくお願いいたします!
(外部になりますが、参考文献はこちら→http://asoka.wpblog.jp/sonota/onna/)
文字数 3,933
最終更新日 2017.10.05
登録日 2017.10.05