「や」の検索結果
全体で84,917件見つかりました。
性奴隷用人造人間が悪人を手当たり次第に殺しまくる話。
奴隷用として造られた人造人間”ラルバ”。運よく自由を手に入れた彼女は、まず手始めに研究所にいた人間を皆殺しにした。
しかし、ラルバが満足することはなかった。悪を殺すことは楽しいが、悪人は有限だった。
ラルバは自身の製造者の1人である”ラデック”を引き連れて悪を滅ぼす旅に出る。復讐を口実にした、快楽殺人鬼の世界蹂躙劇が幕を開けた。
「あの研究所にいたやつはみんな悪いやつだろう。私のような人造人間を好き勝手作って利用する、命の尊さを知らない悪党だ。だから殺してもいい。殺してもいいなら出来る限り弄んで殺したい」-ラルバ-
毎週日曜に更新しています。
pixivに表紙・挿絵があります。
pixiv・カクヨム・なろう・ハーメルン
と重複投稿をしています。アルファポリスでは遅れて少しずつ投稿していきます。
文字数 417,416
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.02
【神風連の乱に参加した男が対峙したのは見覚えのある若い兵士だった・・・。歴史アクション】
■あらすじ
廃刀令や秩禄処分が布告される明治初期、熊本で起きた神風連の乱に参加した一人の侍がいた。
仲間たちとともに熊本城に突入し、陸軍の兵士たちを斬って回るが、夜が明ける頃になり、陸軍からの反撃を受け、味方は総崩れになった。その中で、物陰に隠れて一人でも多くの敵を殺してやろうとする二見盛久は、若い兵士と対峙することになる。
※超・妄想コンテスト第202回「運命のふたり」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.08.14
超異常特殊犯罪や探偵殺しが蔓延る2040年の日本。警察組織は異能犯罪から完全に手を引き、新しく設立された一流の名探偵たちの組織、通称DI7が国民の心の拠り所となり、活躍を日々見せていた。
ある日、巻き込まれ体質な高校生・平野紫水は何者かに拉致監禁された。
静かな夜。目を覚ますと、そこは廃校の教室だった。突如として現れたのは自分をDI7から来た超一流名探偵の黒瀬憐と名乗る、右目を覆うように雑に包帯を巻いていた銀髪の黒スーツ姿の少女だった。
「ボクを今ここで殺せば事件は解決する」
「……?」
初対面で意味の分からないことを言う憐に対して紫水は疑心暗鬼の念を抱きながらも、そこで聞かされた、並行して起きていた妹の平野ミユ誘拐事件に2人で挑むことになる。
捜査を進めていくうちに、妹を含む誘拐された可能性の高い人達にはある共通点が見つかった。同時に、犯人は自分の中の異能を目覚めさせてしまう劇薬であるレボトキシンを服用し、能力者・エフェクターである可能性も出てきてしまった。しかし、危険な事件であろうが、妹を助けるため、紫水と憐は止まらない。
SF×異能×推理のジャンル超越ミステリ――。
登録日 2023.11.28
僕の名前は志賀 隆太郎(しが りゅうたろう)。28歳独身だ。日本政府直轄の国家戦略特別室で課長補佐をしている。僕の仕事は国の問題を解決すること。
僕の業務はやや特殊だ。日本の問題を解決に導くため、スーパーコンピューター垓(がい)でシミュレーションを実施する。そして、垓のシミュレーション結果をもとに有効な施策を政府に提案する。そういう業務だ。
今日も僕は日本の国家の危機と戦っている。
※この物語は経済関連の時事問題を対象にしたコメディ・風刺小説(フィクション)です。実在の人物や団体とは関係ありません。
内容は『第4王子は中途半端だから探偵することにした』と同じく、筆者が普段書いているファイナンス書籍やコラムのトピックを小説形式にしました。
極力読みやすいように書いているつもりですが、専門的な内容が含まれる箇所があります。好き嫌いが別れると思いますので、このような内容が大丈夫な人だけ読んでください。
文字数 258,889
最終更新日 2024.05.01
登録日 2023.12.15
公爵家の三男に生まれたフィルドは誰からも期待されていない。両親からは甘やかされるのみ。けれど、フィルドは自立したかった。王宮の翻訳係を目指すが‥。
文字数 6,649
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.15
このレポートは、「世界一簡単なダイエット方法」と題し、健康的なライフスタイルを維持するための実践的なガイドを提供します。ダイエットの基本原則から始まり、バランスの取れた食事、適度な運動、習慣の形成、モチベーションの維持など、長期的な成功に必要な要素を網羅的にカバーしています。
レポートでは、カロリーの理解と管理、栄養バランスの重要性について説明し、健康的な食事の計画と実践方法を提案します。また、運動の役割と簡単な運動プランの作成についても触れ、身体活動を日常生活に取り入れるためのアイデアを提供します。
習慣の形成に関しては、小さな変更から始めることの重要性や、目標を明確にすることの効果など、習慣化のコツを詳しく解説します。また、モチベーションを維持するための戦略も紹介し、目標達成に向けたポジティブな心構えを促します。
さらに、ダイエットに関する一般的な疑問や誤解についても取り上げ、科学的根拠に基づいた正しい情報を提供します。これにより、読者は健康的なダイエットの実践において、より確かな判断ができるようになります。
最後に、長期的な成功のための戦略として、継続の重要性や、実践へのエンカレッジメントについて述べ、読者が健康的なライフスタイルを維持し続けるためのヒントを提供します。
このレポートは、ダイエットやライフスタイルの変更を目指すすべての人にとって、実用的で理解しやすいガイドとなることを目的としています。健康的な体と心を目指す旅において、読者が自信を持って一歩を踏み出せるよう、サポートとインスピレーションを提供します。
文字数 17,424
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
容姿も運動神経も頭も平均などこにでもいる普通の高校2年生の山寺椿。
ある日授業でグループを組むことになったのだがクラスの陽キャ小鳥遊流星がやたら絡んできて、、、
ありふれた日常の中で少しずつ変わっていく主人公たちの青春ラブストーリー開幕!
文字数 1,470
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.07.01
「勝負は、負けたときの方が得るものが多い」ーーご存知でしたか?
勝てなかったあの日、悔しさで呼吸すらうまくできなかった。
でもあの胸の痛みが、今の私をつくってくれた。
「努力は報われるーーその言葉は絶対だ……自分より努力をしている人間に勝とうだなんて、虫が良すぎると思わないか。逆ならたまったものじゃない」
そんな彼女の目は、今にも雫がこぼれ落ちそうなほどに赤くなっていた。
きっとあのとき、自分よりも相手が努力をしていから、私は負けた。
だから私は、もう一度立ち上がり、弓を引く。
高校一年、進藤弓。弓道初心者。
最初はただ、逃げたくて。興味なんて、どこにもなかった。
けれど――
圧倒的な才能を持つ同級生・姫木文との出会いが、
私の世界を変えていった。
最悪の出会いから、衝突、焦燥、そして静かな共鳴へ。
すれ違っていたふたりの矢は、やがて同じ的を見つめはじめる。
これは、悔しさを知ったすべての人へ放たれる、
”まっすぐな矢”の物語。
「ある晴れた芝露の如く」
文字数 66,680
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.14
モスクワの片隅、雪解けと冬の名残が入り混じる春の公園。
ギターを抱えた少女と、ヴァイオリンを手にした少年が、偶然出会った。
孤独をまとうようにパガニーニを爪弾く、大人びた眼差しのアーシャ。
その音に魅せられたハンガリーからの留学生、ミクローシュ・レメーニは、そっと弓を取る。
年齢も、国も、楽器も違うふたりが、音楽と静かな対話を重ねてゆく。
これは、“音”が導いた出会いと、心をほどいていく恋の、はじまりの物語。
◆物語中に登場するクラシック曲◆
🎼パガニーニ《24の奇想曲》第24番
🎼エルンスト《夏の名残のバラによる変奏曲》
🎼パガニーニ《ヴァイオリンとギターのためのカンタービレ》
🎼タレガ《アルハンブラの思い出》
🎼チャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲 ニ長調》
🎼ロシア民謡《黒い瞳》
🎼ベートーヴェン《ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調》(通称:クロイツェル・ソナタ)
🎼パガニーニ《ソナタ 第6番 作品3-6》
文字数 23,077
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.10
何者でもなかったはずのフリーター、黒崎蓮。彼が手にしたのは、一日一度だけ、歴史上の偉人をその身に宿すスキル【偉人ガチャ】だった。
昨日は宮本武蔵の剣術でゴブリンを瞬殺し、今日はトーマス・エジソンの発明でダンジョンを文明化。明日、アインシュタインを引けば世界の法則すら解き明かせる。
日替わりで訪れる万能感に酔いしれ、金儲け目的で始めたダンジョン攻略は、いつしか彼の運命を大きく変えていく。孤高の美少女魔術師や慈愛に満ちた聖女との出会いを経て、蓮は世界の裏で暗躍する巨大な陰謀と対峙することに。
これは、人類史のオールスターと共に、平凡な青年が最強の英雄へと成り上がる現代無双ファンタジー!
文字数 258,620
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.08.16
神話と言われる時代。
世界は地上は人間と魔族が支配をし、神々はその上位として君臨していた。
神は、一部の人間や魔族を除いてほぼ全ての種族よりも圧倒的な力を有していた。
その一部とはいわゆる、勇者や魔王である。
この2人には並の神々が束になっても勝てない、いやそもそも勝負にすらならない。
しかし、その2人のおかげで神は人間にも魔族にも敵意を出さなかった。
1人の神除いて。
全能神ゼウスの子であり、父親であるゼウスすらも凌駕すると言われた、
最強神 ギセウス
この神には誰も勝てなかった。
他の神々はもちろん、勇者や魔王さえも。
ただ最強神は最強が故に慢心であった。
誰にも止められない、秩序であった。
その力の前に魔王、勇者、神々は団結し、ある一本の剣を創り、慢心する最強神をはめることにした。
文字数 18,356
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.22
かつて女子プロレス界の頂点に君臨し、“女帝”と呼ばれた篠崎沙也加。
引退後、経営学を学ぶため渡米していた彼女は、日本へ帰国すると地方プロレス団体・ブレバリーズにスタッフとして入団する。
もう一度、自分がリングに上がるためではない。
自分が知る「本当の闘い」を、次の世代へ伝えるために――。
女子部のコーチとなった沙也加は、伸び悩むSatomi、強い意志を持つ若手の志桜里、柔道の実力者・環ら、個性豊かな女子レスラーたちと出会う。
そしてある日、彼女の前に現れたのは、街を震え上がらせるレディース集団“鬼女”の総長・直美だった。
喧嘩では誰にも負けない、17歳の少女。
だが、沙也加は直美の拳の奥に、単なる暴力ではない“闘う才能”を見抜く。
「あなたの力は、喧嘩なんかで終わるものじゃない」
沙也加の導きによって、直美はプロレスラーとして生まれ変わっていく。
やがて女子部の試合は男子の前座を超え、団体の人気を支える存在へと成長。
しかし、女子の台頭を快く思わない者たちもいた。
団体内部の古い価値観。
女子を男子と分けようとする社長・新崎仁志。
そして、ブレバリーズを“女に守られた団体”と嘲笑する地下格闘技団体・拳激。
沙也加は、ついに自らの立場と誇りを賭けて、新たな道を切り拓く。
そして迎えた、ブレバリーズ対拳激――解散を賭けた五番勝負。
リングに立つのは、男子一人と女子四人。
これは、かつて“女帝”と呼ばれた一人のレスラーが、自分の強さを次の世代へ託していく物語。
沙也加が育てた女たちは、やがて彼女自身を超えていくのか。
――女帝の時代から、次なる女王たちの時代へ。
その第一歩が、いま始まる。
文字数 25,501
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
文字数 3,167
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29