「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
無限なる闇の空。
水色に光り輝く、川な海。
マス目状に敷き詰められた
正方形の庭が延々と続く。
住まうは遺伝子を持たない、
生物ならざる奇怪な生物。
思い生きるは人ならざる人間が2種。
宗教ならざる宗教を、
根本的な社会通念とした
類いのない社会。
宗教ならざる宗教の
奇怪で悍ましき信仰は
思い生きる1種の人間を
非人間的たらしめる。
そう、異なってる。
何が? 全てが、世界が。
そう、異世界。
全てが根本から異なった世界。
そんな世界に1人の少年がいた。
少年はその社会通念に
強い疑念を抱きながら、
疑念を覚える自分の正気すらも疑い、
孤独に苦しんで生きていた。
ある日、少年は、
不思議な色の瞳を持つ少女と出会う。
少年は少女にある想いを告げ、
少女は少年にある事実を告げた。
そして、2人は社会を捨てて、
新しい世界に行き、
この世界について知る為に、
2人きりの旅に出る。
この世界は一体、なんなのか?
2人はどうなるのか?
2人は白い天使に出会うだろう。
登録日 2023.03.09
その日、電脳世界の奥地で「ぬこ」は生まれた。その存在はバグなのか、それとも新たな生命体なのか。
※なろうでやっていた短編です。
文字数 4,762
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
名を快気夕町
古めかしい町並みと、雑多に紛れ其処はある。
猫の様に気まぐれな探偵と、几帳面な少女。その他諸々、世間一般で言う”排他的な者共”。表の顔とは程遠い。異質な集団が根を下ろしていた
紛い物、異品、淀んだ品。
彼女らが関わる事件に、異質は常に付きまとう。
彼らを纏める探偵こそ、かの著名(品質に難あり)な名探偵。
これは、そんな助手の話。
文字数 82,684
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.06.19
アルフレッド王太子殿下の正妃として3年。
私達は政略結婚という垣根を越え、仲睦まじく暮らしてきたつもりだった。
しかし彼は王太子であるがため、側妃が迎え入れられることになった。
愛しているのは私だけ。
そう言ってくださる殿下の愛を疑ったことはない。
けれど、私の心は……。
★作者の息抜き作品です。
★ゆる・ふわ設定ですので気楽にお読みください。
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
★小説家になろう様にも公開しています。
文字数 7,599
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
文字数 5,510
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
密かに血を繋いできた人狼一族、人間の魂を集める組織に襲われた、そこに居合わせた、猫又の血を引く女子高生が救出するが!?
文字数 98,674
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.04.01
真夏の昼の夢、もしくは現実
夏の終わりの白昼夢。
時代はエアコンが「クーラー」と呼ばれており、扇風機がデフォだった頃。
昭和の終わりから平成元年くらいの真夏。
そんな中で、見る白昼夢
文字数 1,297
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.09.02
幼馴染の小鳥遊真白と映画を見に行くことになった白峰雪十。
だが、家の階段で足を滑らせた真白を守ろうとかばうと、謎の光に包まれ意識を失ってしまう。
目がさめるとそこはなんと、異世界だった。自分の力全能力適正(オールマイパーソナル)の存在を知った彼は
気を失っている間に介抱してもらった。自称賢者のロイカ=ミランダに魔法や体術、魔力形成、魔力刻印、
魔法刻印〜などなどの技術や技を教えてもらうあっという間に自称賢者を超えてしまい。それに対し周りの力量を知りなさい言われた雪十は、王国都市アルケニアの王立ヴァルフェスト学園に通うことに、自分の能力でなんでもできてしまうそんな異世界暇人が数多の○○を渡り歩き暇つぶし!でも、女の子の気持ちには、鈍感なんだ
登録日 2018.07.27
突然目の前に現れた猫と目が合うと
わけも分からず赤ちゃんに転生?!
こんな予定無かったんですけど…どうすればいいの?!
溺愛家族と主人公を巡る人々に溺愛され
あれよあれよと過ぎて行く毎日
私の人生どうなるの?
文字数 2,693
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.19
【異世界恋愛・ざまぁ系・ハピエン】
私はディアンナ・ラングストン。元マクギャリティ侯爵夫人。
「元」というのは、夫と離婚したから。
元夫ときたら結婚当初から長期にわたってお付き合いする3人もの浮気相手がおりまして、彼の自由奔放っぷりに私は当然うんざりしていたわけ。
でも、離婚して清々しい気持ちになっていたのに、急に元夫が「浮気して済まなかったーっ!」とジャンピング土下座をしてきた。
「何よ、いまさら?」と思っていたら、元夫の復縁希望理由は、まさかの『飼い猫のリリーと離婚で離れて寂しくなったから』と判明。 ふざけてるの? 復縁は絶対にお断りだわ!
そうしたら、次々に元夫の浮気相手のところに『猫が絡んだ奇妙な事件』が起こり始めた……。いったい、何が起こっているというの――?
首謀者は、え――?
短め連載・完結済み。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。
他サイト様でも公開しています。
文字数 45,317
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.20
つくも神×異世界×猫!
――「あんた、つくも神になっているね」
猫又に声をかけられてから、筆は妖になった自覚を得る。
筆は猫の姿になり、江戸で妖怪としての筆生を始める。
人にも妖にも(過保護に)好かれながら、「相談猫 お筆」として名を馳せる筆。
そこであった幸せな日々を自分で綴るため――筆はいつしか「人間になりたい」という想いを抱く。
筆『神様仏様、どうかわたしを人間にしてください』
神『だったら人型の神にしてあ・げ・る♡』
筆「違う、わたしは人になりたいんです!」
切実に訴えるも、無理やり神にされて異世界に放り出された筆。
江戸とは全く違う異世界。
筆の目標は変わらない。
神に預けられた「記録」をしながら、いろいろな世界を旅して周る。
これは、神になることを拒むつくも神のお話。
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はじめましてこんにちは!嶋田愛那と申します。
カクヨム・小説家になろうでも投稿しているので、もしよければ見てみてください!
だいたい毎日投稿しています!!
いいなと思ったら応援、お気に入りなどなどよろしくお願いいたします!!m(__)m
文字数 76,850
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.02
凡庸ながらひねくれ気味の少年アプファルはある日、突然猫の姿になっていた。
わけのわからぬまま猫の姿で街をさまよううち、かつて自分のいた立ち位置に見知らぬ美少女がいることを知る。
異様な状況下に悲嘆しながらも、いつしか適応していくアプファルだったが、やがて街には恐ろしいことが……。
登録日 2016.01.11
お姫様を守る騎士に成りたい。
それが、星空光太(ほしぞら こうた)の子供の頃の夢だった。
しかし、悲しいことに彼が生まれた日本には、『お姫様』など存在せず、何時しか子供の夢も薄れて来ていた。
そんな二十歳の誕生日。
光太は、強姦に襲われる女性を助けようとして、ぽっくりと死んでしまった。
人を護って死ぬことには何の悔いもなかった。
ただ、死ぬ直前の走馬灯で、光太は子供の頃の夢を思い出し……願った。
『どうか、神様。もし、来世があるのなら、俺をお姫様を護る騎士にしてください』
と……
そして、光太は剣と魔法の異世界で、とある国の貴族の一人息子として転成したのであった。
前世の記憶……星空光太の記憶を持って。
だが、光太には記憶以外の取り柄は何もなかった。
魔法……魔術師としての才能は無し、剣士としての特別な加護も持ち合わせては居なかった。
あるのは、貴族の血筋故か整った顔立ちと、凡庸な魔眼。
だが、光太が生まれた国にはお姫様が居たのだ。
それもとても可憐なお姫様。
そう転成した世界は、前世の夢が、叶えられる世界。
努力次第で、お姫様の騎士になれる世界に高揚した。
それから光太は必死に努力した、努力して努力して努力して……いつの間にか、お姫様の近衛騎士なっていた。
遂に光太の夢が叶ったのである。
だが、すぐに異界からの侵略者、魔王が現れる。
世界は荒れ、幾つもの国が滅ぶ中、光太は必死にお姫様を守り続けた。
この頃からお姫様と光太と両思いになり恋仲となる。
そんな光太の元に、段々と心強い仲間が集まり、長い戦いの末、ようやく魔王を倒すことに成功した。
生き残った国々は永久の平和を誓い。
魔王を倒した勇者と、ソレを支えたハイエルフの姫の婚約をもって、永久世界平和条約を結ばれる。
かくして、光太の闘いも終わり、平和な日常に戻ることとなった。
三年後……
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タイトルで語っているため、
あらすじが思いつかず、プロローグ的なにかを載せときました。
本編物語は、あらすじから三年後の世界のお話です。
文字数 215,007
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.06