「お」の検索結果
全体で102,397件見つかりました。
リュシエンヌ・ソワイエは16歳の子爵令嬢。皆が憧れるマルセル・クレイン伯爵令息に婚約を申し込まれたばかりで幸せいっぱいだ。
しかしある日を境にリュシエンヌは眠りから覚めなくなった。本人は自覚が無いまま12年の月日が過ぎ、目覚めた時には父母は亡くなり兄は結婚して子供がおり、さらにマルセルはリュシエンヌの親友アラベルと結婚していた。
突然のことに狼狽えるリュシエンヌ。しかも兄嫁はリュシエンヌを厄介者扱いしていて実家にはいられそうもない。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、若きヴォルテーヌ公爵レオンだった……。
『残念な顔だとバカにされていた私が隣国の王子様に見初められました』『結婚前日に友人と入れ替わってしまった……!』に出てくる魔法大臣ゼインシリーズです。
表紙は「簡単表紙メーカー2」で作成しました。
文字数 46,668
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
1 A・発言
2 B・ツッコミ又はボケ
3 A・「ズコー」
・・・・・・・・・・・・・
A・お嬢様・十代
B・執事(口と性格は悪い)
文字数 12,013
最終更新日 2018.12.19
登録日 2016.09.01
西暦2320年、世界は寄生菌『珊瑚』がもたらす不治の病、『珊瑚症』に蝕まれていた。
珊瑚症に罹患した者はステージの進行と共に異形となり凶暴化し、生物災害【バイオハザード】を各地で引き起こす。
その珊瑚症の感染者が引き起こす生物災害を鎮める切り札は、毒素を宿す有毒人種《ウミヘビ》。
彼らは一人につき一つの毒素を持つ。
医師モーズは、その《ウミヘビ》を管理する研究所に奇縁によって入所する事となった。
彼はそこで《ウミヘビ》の手を借り、生物災害鎮圧及び珊瑚症の治療薬を探究することになる。
これはモーズが、治療薬『テリアカ』を作るまでの物語である。
……そして個性豊か過ぎるウミヘビと、同僚となる癖の強いクスシに振り回される物語でもある。
※《ウミヘビ》は毒劇や危険物、元素を擬人化した男子になります
※研究所に所属している職員《クスシヘビ》は全員モデルとなる化学者がいます
※この小説は国家資格である『毒物劇物取扱責任者』を覚える為に考えた話なので、日本の法律や規約を世界観に採用していたりします。
参考文献
松井奈美子 一発合格! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集
船山信次 史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり
齋藤勝裕 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで
鈴木勉 毒と薬 (大人のための図鑑)
特別展「毒」 公式図録
くられ、姫川たけお 毒物ずかん: キュートであぶない毒キャラの世界へ
ジェームス・M・ラッセル著 森 寛敏監修 118元素全百科
その他広辞苑、Wikipediaなど
文字数 1,741,292
最終更新日 2026.06.04
登録日 2024.06.01
言われたことをすぐに忘れては、攫われそうになったり巻き込まれたりと危機感をどこかに落としてきた兎獣人のウルル。そんなウルルを放っておけない面倒見の良い虎獣人のロイ。今日もウルルはのんきに外に出ては、危ないことへ向かって行ってしまい、気が気でなくなったロイが無意識的に囲んでいくお話。
虎獣人ロイ×兎獣人ウルル
文字数 148,930
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.08.22
縁故採用で魔法省の事務員として勤めるアミカ(19)
彼女には同じく魔法省の職員であるウォルトという婚約者がいる。
幼い頃に結ばれた婚約で、まるで兄妹のように成長してきた二人。
そんな二人の間に波風を立てる女性が現れる。
最近ウォルトのバディになったロマーヌという女性職員だ。
最近流行りの自由恋愛主義者である彼女はどうやら次の恋のお相手にウォルトをロックオンしたらしく……。
結婚間近の婚約者を狙う女に戦々恐々とするアミカの奮闘物語。
一話完結の読み切りです。
従っていつも以上にご都合主義です。
誤字脱字が点在すると思われますが、そっとオブラートに包み込んでお知らせ頂けますと助かります。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 11,182
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
【R18に変更したのでご注意下さい】ある日、お迎えの車の中で、この世界がゲームの中だと気づいてしまった主人公は、自分が当て馬と評判だった、ゲームの攻略対象の一人だと理解する。大企業の御曹司であるが、攻略対象に選ばれない場合、学園を退学させられるなど悲惨な末路が待っている――その為、ありとあらゆるフラグをへし折る努力をし、悲惨な未来を回避しようと試みる中で、他の攻略対象達と親しくなる。※第二回BL大賞で読者賞を頂いた作品です。
文字数 149,020
最終更新日 2023.08.13
登録日 2021.03.09
攻め→五代院 時正 30歳
受け→一ノ瀬 宗介 22歳
文字数 10,640
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
名前のついたオジ俺のふたりが恋人成就後1泊2日の温泉旅行へと出掛け、なし崩し的にセックス我慢の流れになって悶々としたのち、旅館で満を持して濃厚ラブハメを繰り広げる話。ほぼスケベ。終始ラブラブでイチャイチャなバカップルです。
過去シリーズはタグから是非!→オジ俺
※このお話でふたりに名前がつきました※
※以前のシリーズを楽しんでくださった方はご留意ください※
オジサン :一場二郎(いちばじろう)/ メス堕ちさせた男子にまんまと恋堕ち
俺くん:十塚千歳(とつかちとせ)/ メス堕ちさせられたオジサンに恋堕ち
Twitterのリクエスト企画でいただいたリクエスト第4弾です。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(絵文字箱)
http://bit.ly/37KkcCW
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 18,782
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
中小企業への就職が決まったロースケは、いよいよ来月からスタートする社会人生活への期待と不安を抱え日々を過ごしていた。
3月のとある休日に、ロースケは母に連れられて祖母のお墓参りに行くことになった。
お墓参りには叔父一家と伯母の他に、珍しく10歳年上の従姉妹――マツリも来るという。
良い機会だからと、ロースケはマツリから社会人としての心得を聞いてみた。
文字数 7,600
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
イケメンカリスマ美容師と内気で地味な書店員との、甘々溺愛ストーリーです!
どうぞお楽しみいただけますように。
〈あらすじ〉
加藤優紀は、現在、25歳の書店員。
東京の中心部ながら、昭和味たっぷりの裏町に位置する「高木書店」という名の本屋を、祖母とふたりで切り盛りしている。
彼女が高木書店で働きはじめたのは、3年ほど前から。
短大卒業後、不動産会社で営業事務をしていたが、同期の、親会社の重役令嬢からいじめに近い嫌がらせを受け、逃げるように会社を辞めた過去があった。
そのことは優紀の心に小さいながらも深い傷をつけた。
人付き合いを恐れるようになった優紀は、それ以来、つぶれかけの本屋で人の目につかない質素な生活に安んじていた。
一方、高木書店の目と鼻の先に、優紀の兄の幼なじみで、大企業の社長令息にしてカリスマ美容師の香坂玲伊が〈リインカネーション〉という総合ビューティーサロンを経営していた。
玲伊は優紀より4歳年上の29歳。
優紀も、兄とともに玲伊と一緒に遊んだ幼なじみであった。
店が近いこともあり、玲伊はしょっちゅう、優紀の本屋に顔を出していた。
子供のころから、かっこよくて優しかった玲伊は、優紀の初恋の人。
その気持ちは今もまったく変わっていなかったが、しがない書店員の自分が、カリスマ美容師にして御曹司の彼に釣り合うはずがないと、その恋心に蓋をしていた。
そんなある日、優紀は玲伊に「自分の店に来て」言われる。
優紀が〈リインカネーション〉を訪れると、人気のファッション誌『KALEN』の編集者が待っていた。
そして「シンデレラ・プロジェクト」のモデルをしてほしいと依頼される。
「シンデレラ・プロジェクト」とは、玲伊の店の1周年記念の企画で、〈リインカネーション〉のすべての施設を使い、2~3カ月でモデルの女性を美しく変身させ、それを雑誌の連載記事として掲載するというもの。
優紀は固辞したが、玲伊の熱心な誘いに負け、最終的に引き受けることとなる。
はじめての経験に戸惑いながらも、超一流の施術に心が満たされていく優紀。
そして、玲伊への恋心はいっそう募ってゆく。
玲伊はとても優しいが、それは親友の妹だから。
そんな切ない気持ちを抱えていた。
プロジェクトがはじまり、ひと月が過ぎた。
書店の仕事と〈リインカネーション〉の施術という二重生活に慣れてきた矢先、大問題が発生する。
突然、編集部に上層部から横やりが入り、優紀は「シンデレラ・プロジェクト」のモデルを下ろされることになった。
残念に思いながらも、やはり夢でしかなかったのだとあきらめる優紀だったが、そんなとき、玲伊から呼び出しを受けて……
文字数 118,935
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.01.28
愛する人のために頑張った結果、バブちゃんになったお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 67,732
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.06.30
文字数 65,851
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.26
妹に罪をなすりつけられ、“嫉妬深い悪女”として婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。家族も婚約者も妹の涙を信じ、彼女を修道院へ送ろうとする。
だがその場で彼女を止めたのは、冷酷無慈悲と恐れられる監察公爵アルヴェインだった。
「君がやっていない証拠は揃っている」
全員が疑う中、ただ一人だけ事実を見ていた男と手を組み、彼女は“黙ることで守る人生”を終わらせる。
これは、悪女にされた令嬢が名誉も居場所も恋も取り戻す再審の物語。
文字数 182,265
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
私の名前はファム
前世は日本人、とても幸せな最期を迎えてこの世界に転生した
記憶を持っていた私はいいように使われて5歳を迎えた
村の代表だった私を拾ったおじさんはダンジョンが枯渇していることに気が付く
ダンジョンには栄養、マナが必要。人もそのマナを持っていた
そう、おじさんは私を栄養としてダンジョンに捨てた
私は捨てられたので村をすてる
文字数 188,333
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.21
幼い頃から、私、島田桜帆(しまださほ)は倉永夏向(くらながかなた)の面倒をみてきた。
幼馴染みの夏向は気づくと、天才と呼ばれ、ハッカーとしての腕を買われて時任(ときとう)グループの副社長になっていた!
けれど、日常生活能力は成長していなかった。
放って置くと干からびて、ミイラになっちゃうんじゃない?ってくらいに何もできない。
きっと神様は人としての能力値の振り方を間違えたに違いない。
幼馴染みとして、そんな夏向の面倒を見てきたけど、夏向を好きだという会社の秘書の女の子が現れた。
もうお世話係はおしまいよね?
★視点切り替えあります。
★R-18には※R-18をつけます。
★飛ばして読むことも可能です。
★時任シリーズ第2弾
文字数 100,166
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.11.29
王道学園(?)BLです。あまり設定活かしきれてないです。描きたいことだけ詰めました。★小スカ要素多めです
↓以下あらすじ
主人公、飯塚冬夜は、幼い頃から優秀な兄・瑠衣と比較され続けて生きてきた。
成績優秀、スポーツ万能、人望も厚い兄の隣で、いつしか自分には何の価値もないと思い込むようになった冬夜誰かが近づいてきても、それは兄目当てなのだと決めつけ、人との関わりを避けながら孤独な学生生活を送っていた。
そんな冬夜には、人には言えない秘密の趣味があった。
不安やストレスを抱え込むたび、一人でおしっこを我慢し続けては部屋で思い切りおもらしすること。その行為だけが、自分を落ち着かせる唯一の方法になっていたのだ。
高校入学で、兄の強い希望によって、冬夜は兄と同じ全寮制男子校・白鷺学園へ進学することに。
生徒会長として絶大な人気を誇る兄の存在に怯えながら始まった高校生活。しかし、そこで出会ったのは、誰よりも凛としていて、誰よりも生徒思いな風紀委員長だった。
ある出来事をきっかけに、冬夜の秘密を知ることになった風紀委員長は、その弱みを理由の一つに彼を風紀委員会へスカウトする。
――だが、実際の仕事は、しっかり者に見えて意外と生活能力が低い風紀委員長のお世話係だった。
いつしか『風紀委員長の犬』と呼ばれながらも、そこでは誰も兄と比較せず、一人の人間として接してくれた。
初めて見つけた、自分だけの居場所。
文化祭、仲間との日々、そして少しずつ募っていく恋心。
やがて、風紀委員長への想いを自覚した冬夜は、自分を偽らずに誰かを好きになることの喜びと切なさを知っていく。
さらに、風紀委員長の昔馴染みである転校生・桐生悠斗の登場によって、初めて嫉妬という感情を経験することに。
色々な過去を乗り越えながら、冬夜は少しずつ、自分自身を受け入れていく。
初めて自分の居場所と隣にいたい人を見つけることに。
文字数 27,141
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
伯爵家の令嬢であるエリシュは周囲の人間から愛されて育ってきた。
そんな幸せなエリシュの人生が一変したのは、森で倒れていたとある少女を伯爵家の養子として迎え入れたことが発端だった。
そこからエリシュの地獄の日々が始まる。
人形のように愛くるしい義妹によって家族や使用人たちがエリシュの手から離れていった。
更には見にくい嫉妬心から義妹に嫌がらせしているという根も葉もない噂を流され、孤立無援となったエリシュに残された最後の希望は婚約者との結婚だけだった。
だがその希望すら嘲笑うかのように義妹の手によってあっさりとエリシュは婚約者まで奪われて婚約破棄をされ、激怒した父親からも勘当されてしまう。
平民落ちとなったエリシュは新たな人生を歩み始める。
文字数 20,588
最終更新日 2025.09.30
登録日 2024.07.26
クリスティーナは、婚約者が仕事をしないどころか、男爵令嬢と話してばかりで、迷惑している話を聞いて恥ずかしく思いをしていた。そのことを婚約者に話すと喧嘩となってしまい……。
※全3話。
文字数 2,724
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.23