「空」の検索結果
全体で15,189件見つかりました。
アメリカにて突如と現れたある種族。
その種族の出現によって、アメリカ大国は一瞬にして滅んでしまった。
首脳会談にて各国の首相を殺した種族は尖った耳に特殊な力を使い、こう名乗ったのだ。
『エルフ』と。
数か月後、どこにでもいる普通の家庭で両親と伸び伸び暮していた鴨橋 蓮と親の都合から鴨橋家に良く泊まっていたエヴァリーナ共に十二歳は学校帰りに友人の一夏と共に蓮の家に向かっていた。
家にたどり着くと不穏な空気が漂っていた。
嫌な予感を察した蓮たち三人は、家の異変の正体に気付く。
――エルフだ。
エルフが蓮の親を惨殺していたのだ。
エルフに母の惨殺された遺体。パニックにより三人の自我が壊れそうになった時、蓮の父が助けに入った。
しかし、蓮の父は三人を逃がす事と引き換えにエルフに殺されてしまったのだ。
時は経ち、十七の年になった。
エルフは世界を支配し、日本もまた壊滅に追いやられていた。
あの日から逃げ去った蓮たちが行きついた先はエルフ討伐部隊『ハメツ』の入隊であった。
訓練学校を卒業し、蓮たち三人はハメツ部隊へ入隊する。
同時に訓練学校時代に成績優秀者十人に与えられる『刀魂』と呼ばれる武器を貰った。
刀魂とは、遥か昔、戦乱の日本を駆けた武士の魂が宿った武器の事であり、武士の魂と己の技量、それらが唯一エルフに対抗する術であったのだ。
エルフ討伐への一歩を踏もうとした時、ハメツ部隊本部がエルフによる奇襲によって崩壊してしまう。
奇襲と同時に行われるエルフとの実践。そして奇襲を目論んだのは蓮の両親を殺したあのエルフの姿があったのだ。
対峙したのだが、力及ばず逃がしてしまう。
蓮たち刀魂を持つ者たちは修行をし、人類の土地を奪還する為に作戦に参加した。
蓮やエヴァ、他の部隊は苦戦を強いられるけれど、それでも無事、刀魂と自分の実力を武器にエルフの討伐に成功して、人類の大いなる一歩を歩んだのであった。
登録日 2021.11.29
「手抜きで戦っていてすまない(本心)」
あらゆる魔法を指パッチンで使いこなす賢者アーカンソーは、冒険者として全能だ。
だが、パーティを追放されてしまう。
何故か?
アーカンソーは陰キャでコミュ障。
おまけに空気も読めず自重を知らなかったからだ。
戦士がいれば戦士以上の、剣士がいれば剣士以上の。
魔法使いや神官がいれば、彼ら以上の魔法を使って大活躍をしてしまう。
しかし追放理由を勘違いしたアーカンソーは、あろうことか手加減していたことを暴露して、パーティメンバーの心をバキバキにへし折ってしまう。
「アンタには『人の心』ってものがないのか!?」
アーカンソーは元仲間の罵倒に大きなショックを受けた。
「俺には人の心がなかった。人間とパーティと組むのは間違っていたんだ……」
アーカンソーは一からやり直す決心をした。
自分と似た境遇の竜人族メイドと主従契約を交わし、最底辺の環境で冒険者として再スタートをする。
しかし、国家最高の英雄である彼を周囲が放っておくわけもなく……?
これは最強過ぎる主人公が敵には絶望を、味方には希望と(ときどき)無力感を与えてしまう(ちょっとエッチな)無双コメディー。
文字数 296,348
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.01.02
主人公は普通の高校生であり、ある日突然異世界に召喚される。彼が異世界に転生する理由は、古代の魔法使いの再生を果たすためだった。
文字数 39,971
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
一人暮らしの男が、いつものように帰宅し、無意識に玄関で「ただいま」と声をかける。
すると、誰もいないはずの奥の部屋から「おかえり」と女の声が返ってくる――。
最初は温かみすら感じるやりとりだが、男のつぶやく「やっぱり、まだ帰ってないんだな……」という一言で、物語は不穏な空気に一変。
返事をしたのは誰なのか?
そして、「まだ帰ってない」とは、誰がどこから帰ってくるのを待っているのか?
静かな日常の裏に潜む、得体の知れない恐怖を描いたショートホラー。
文字数 828
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
ある日、少女は目覚めると全く知らない土地にいた。彼女の役目はただ一つ。「物語修正師」として、物語の世界に入り込み、物語を、本来の作者が作った内容通りに戻すこと。彼女に与えられた物語は、世界に何億も出版されている、有名な作品、「不思議の国のアリス」の一冊。はたして少女は、物語を正しき道へ戻すことができるのか……っ!
文字数 2,185
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
小学3年生のシズネは、雨の日に山で迷子になったところ、銀色のウロコを持つ不思議な少年・スイキと出会う。スイキは竜の子で、雨や空を操る力を持っていた。数年後、再会したスイキに誘われ、シズネは竜の国で不思議な冒険を体験することに。友情と勇気、そして自分を信じる力を見つける、心温まる児童ファンタジー。
文字数 2,059
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
世界はすでに「完全に管理された都市群」で構成されている。
空はドームで覆われ、天候も時間もAIによって最適化されている。 犯罪率はほぼゼロ。 事故もほぼ存在しない。
しかしその代わりに、人々は“違和感”を報告し始めていた。
あるはずのない建物が一瞬だけ見える
同じ人物を別の場所で同時に見る
昨日と今日で都市の配置が微妙に違う
そしてそれらはすべて記録に残らない。
文字数 15,592
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
ある時空に存在する世界[アナザー]
魔王~勇者、モンスターまで実在する
この世界の日常のニュースをいち早く
お知らせします!
文字数 3,308
最終更新日 2023.09.08
登録日 2017.02.06
文字数 48,928
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.07.24
※この作品は完結しています。
序盤はスローライフなほんわかラブコメ。
中盤以降は壮絶なバトルファンタジーになっております。
あらすじ
この世界では魔王率いる魔王軍が人間達を各地で蹂躙しており、今まさに人類は絶望の淵に立たされていた。だがしかし、ある日、人類にも希望の光が生まれる。そう、勇者の誕生だ。
フェイルは天空の神より勇者の力を授かると、その後一人で旅に出ることとなる。そしてその勇者が旅に出た先で出会ったのが、冒険者ギルド最強の戦士カリーだった。
カリーは一緒に住む姉のバンバーラと共に暮らしており、それはそれは、とても仲が良い姉弟である。しかし突然現れたフェイルに、カリーは姉が奪われそうになると思い嫉妬をした。
そう、カリーはシスコンだったのである。
しかしそんなカリーに想いを寄せる者もいた。その者こそ、国一番の美少女である王女ローズ。
貧民街で育った平民と王女様。
身分が全く違う二人だが、王女は弱き者の為に戦うカリーに恋心を抱いている。
だがそれをよく思わないのは、ローズにとって双子の兄である王子シルク。
シルクは誰よりも妹を大切に思い、常にその身を案じて不安にかられていた。
彼にとってローズは、自分の命より大切なかけがえのない存在。
そしてこの物語は、ローズを中心に巻き起こるそんな二人(カリーとシルク)の物語
二人は一体どのような未来を歩むのであろうか……そしてローズの運命は如何に……。
※ 王道ファンタジーを読みたい方は是非開いていただけると幸いです。
この作品は、最弱装備でサクセスの外伝にあたりますが、これ単体で完結しており、登場人物もサクセスのメインキャラクターは少ししかでません。
是非、様々な愛をテーマにした本作品をお楽しみいただけると幸いです。
文字数 132,489
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.21
脳内にある人生の記憶を、電子化し保存する技術が発達した世界。
死を迎えると人生は電子化され、Storyとして保管されるようになった。
Storyを保管し、管理する組織、Story管理局(通称スト管)。
事件や事故死などの、「謎の死を遂げた人物」のStoryに入り込み捜査を行う、Story捜査班。
能力者たちが活躍する組織だ。
スペクテイター(傍観者)→過去に何があったのか、Storyを映像として見ることができる能力者
リアリティ→対象に入り込み、シンクロすることで、感情や意識まで読み取ることができる能力者
主人公のユーリは、15歳の少年ながら「200%シンパシー」と称され、対象の潜在意識にまで入り込み心理分析を行う、リアル越えのリアリティとして名高い能力者。
Storyに入り込むためには、原則として、仮想空間に入り込むための機械が必要とされていたが、
機械を使わず時空の扉を開くことができる新たな能力者newtypeが現れ、秩序を乱し始めた。
そんな中、世界の著名人が相次いで謎の死を遂げる事件が発生。
Storyに入り込み捜査を進めるユーリだったが、著名人たちが死の直前、同じロゴマークを見ていることに気付く・・・・。
捜査班の仲間達と共に捜査を続けるユーリの前に、
次々と現れる能力者たち。
この世界の謎が明らかになってゆく。
リライター→Storyを書き換えることができる、能力者。
デヴァステイター→Storyをなかったことにする。消去できる能力者。破壊者。
など、新たな能力者たちが世界を破滅に導こうと動き出す。
謎の組織「糸を紡ぎしものたち」の目的とは・・・?
世界と、亡き者たちのStoryを守ることが出来るのか???
文字数 5,912
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.27
25年間の建設工期で作られた、この宇宙エレベーターの全長は96,000kmです。
この場所が、地球上の、宇宙への発着点でアース・ポートです。
このアース・ポートは、ここ、グベ島の赤道上に、陸上部分と海上部分に分けて建設されています。
陸上部分は、順次、空港やホテル、宇宙開発に関係する企業の研究所が誘致され、大きな街になります。
海中トンネルで結んだ海上部分には、宇宙エレベーターのクライマー発着場、出発・到着ロビー、管理施設のほか、格納庫、修理工場、倉庫、研究開発センターなど、アース・ポートの要(かなめ)となる施設があります。
海上施設は、直径約400mで、最下部に造られた中空のコンクリートの浮力で、海に浮かんでいます。宇宙へと延びるケーブルを固定している部分では、海水を利用したバラスト調整システムによって、ケーブルにかかるテンションを制御しています。
静止軌道上には、最大規模の駅、静止軌道ステーションがあります。
静止軌道ステーションでは、大規模な宇宙太陽光発電や宇宙環境を活かした研究開発などが行なえるほか、地上からの観光地としても利用できます。
文字数 5,332
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.14
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。
だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。
⸻
中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。
黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。
ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。
その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。
「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。
ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。
タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。
そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。
やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。
夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。
早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。
“恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。
合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。
仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。
でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。
互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。
そして迎えた地区大会。
男子卓球部は見事に優勝を果たす。
「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」
タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。
夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。
「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」
ほんのひと言に、胸が跳ねた。
ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。
⸻
友情、悔しさ、仲間との絆――
そして、ほんの少しの、ときめき。
地味だなんて、もう誰にも言わせない。
これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
文字数 11,433
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
文字数 284
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
魔法省最下層にある天使専用保護空間、通称『鳥籠』ーーその中に二十年ぶりに少年天使が降り立った。その世話をすることとなった秋人だが、少年天使ルルの羽根が異様に小さいことが気になりーー鳥籠の中の少年は恋を知る。
文字数 7,909
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
どうもこんにちは、ぜんざいです。フレデリトリガーもロクに投稿していませんが、新しい作品を書くことにいたしました。同時並行です。
諸注意。
とあるサイトで書いていたものを引っ張って来ました。
ゾンビものというか、ファンタジーな話なので嫌な方はオススメしません。
脱出ホラーになるのでグロ表現、暴力表現や非倫理的表現その他諸々ありますが、それらを助長するものではありません。ぜんざいの自己満足の空想です。
ぜんざい自身に文才はありません。自己満足です。
視点がころころ変わります。
それでもよろしいという心優しい方はどうぞ生暖かい目で見てやってください。よろしくお願いします。
文字数 28,365
最終更新日 2017.06.06
登録日 2017.05.09