「狂」の検索結果
全体で4,865件見つかりました。
『残念ながらお2人の人生は終わってしまいました』
なんてよくあるフレーズから始まった、ブラコンで狂信者な女の子の物語。
アーチャーのシスコン兄を始めとして出会っていく仲間……タンクのエルフ、マジシャンのハーフエルフと共に、時に王様や王様の夫人…更に女神や眷属まで巻き込みつつ旅先で料理を広めてゆく事に。
※作中は以下の要素を含みます、苦手な方はご注意下さい
【近親愛・同性愛(主に百合)・クトゥルフな詠唱】
文字数 429,786
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.02.20
文字数 30,246
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.08.28
痴漢されることでしか満足できなくなった栄田清史。
今日も快楽を求めて電車に乗り込む彼を、止めようとして巻き込まれる蛍川門十郎。
能天気系男子と可愛い仔犬系男子(狂犬)によるバタバタ日常。
注意・痴漢は良くないことだよ。
番外編は主役二人のいちゃらぶと、本編にちょこっとだけ出てきた先生のお話です。
文字数 149,211
最終更新日 2025.11.28
登録日 2024.03.03
ヤンデレ×監禁×一方的な愛情。
狂ったヤンデレマフィアに一目惚れされた女の子がほとんど一方的に溺愛されて、犯される話です。外国人マフィアなので言葉は通じません。主人公視点で話を進めていく予定です。
文字数 1,897
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
夜に狂愛小説を読むのが趣味なOLとヤンデレ男の話。本編は三話で完結。番外編の『百合の花は暴虐な龍のモノ』は監禁者の両親の話です。
ムーンライトから転載作品です。
文字数 19,933
最終更新日 2015.11.28
登録日 2015.11.28
男子高校生・鈴木祈里は、渋谷の地下で“底辺ダンジョン配信者”桐生凛を目撃する。危険だと分かっていたのに、目が離せなかった。気づけば祈里は、彼女の後を追い――立ち入り禁止の向こう側へ。
暗転。目覚めた祈里は、白髪の美少女になっていた。しかも、得た力は「戦う」ためのものじゃない。誰かを守るために、痛みを引き受け続ける――《被虐の女神》。
命を賭けて笑う配信者。守るほど壊れていく“自分”。そして、カメラの向こうで熱狂する視聴者たち。
これは、最底辺から始まった二人が、炎上も痛みも全部背負って、登録者1000万を目指す物語。……ついでに、祈里の身体を元に戻すために。
文字数 196,895
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.01.02
十年前ある事がきっかけで賞金稼ぎの仕事をしなくなったクオルに一つの依頼が渡される。
依頼の内容はとある女――ルクレーシアを保護する事だった。
両性具有であることを打ち明けたルクレーシアことルシアの無邪気さに惹かれていくクオルだったが、ある日前触れもなくクオルの前から姿を消した。やがてルシアの正体を知ったクオルにたいしルシアは告げる。
自分を保護する依頼は自作自演で、すべてはクオルに復讐するためだったと……。
クオル×ルシア
(ファンタジー/素直攻め/口下手溺愛攻め/強気受け/誘い受け/美人受け/美形×美形/賞金稼ぎ×復讐者/溺愛/両性具有受/男ふたなり/男性妊娠/ハッピーエンド/甘々/日常)
※基本的にクオル視点ですが、ルシア視点のものには★マークがついています。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
※前触れもなく残酷描写が入ります。
文字数 173,429
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.01
「お前との婚姻は形だけのもの。当然、白い結婚として3年後に離縁だ。いいな」
子爵家から侯爵家の当主である宰相府次席補佐官に嫁いだその夜、新婦は新郎から冷酷にそう宣言されてしまった。
彼は襲爵する条件として、父の持ってきた縁談を受け入れただけであり、自分で見初めたわけでもない彼女を愛するつもりなどなかったのだ。
そればかりか多忙を理由に3年間の白い結婚を強制し、3年後の離婚に同意するよう彼は迫った。離縁されても実家に戻れない新妻は、今すぐ追い出されるか3年後に追い出されるかの選択を迫られて、震る手で婚姻誓紙に署名するより他になかった。
絶望に悲嘆する妻はバルコニーへ出た。実家の命令によりどうしても侯爵家の世継ぎを産まねばならないというのに、夫は邸には戻らないと宣言して出て行った。夫婦関係の構築は絶望的で、3年後には確実に追い出されてしまう。
いっそのこと、このバルコニーの下に見える庭園の池に身を投げてしまおうか。そう思って覗いた水面に、窓明かりがふたつ、落ちていた。
ひとつは二階のこの主寝室。ではもうひとつの明かりは?
……あっ。今夜は義父となった前侯爵がお泊りになっていらっしゃったのだったわ。
新妻は、初夜を迎えるための薄い夜着の上からナイトローブだけ羽織って部屋を出た。目指すは三階、義父の泊まる部屋。
明日の朝には義父は領地に帰ってしまう。その前に、どうしても今夜のうちに義父に夫の無体を訴えなければ。
そしてこの彼女の行動が、酷薄な夫の人生を決定的に狂わせることになる──!
◆最近流行り(?)の、白い結婚で新妻をないがしろにする系モラハラ夫の破滅を書いてみました。
◆設定はあんまり作るつもりがなかったんですけども(爆)、固有名詞だけは必要性にかられて多めに用意しました。意味を調べながら読むと感慨深いかと思います(笑)。
◆全10話、約3万5000字ほどの中編です。最終話だけちょっと長め。
ベッドシーンの匂わせがあるのでR15で。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 37,099
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.26
魔法を中心とした技術が発展した近未来。そこは古より続く強い魔法の力を持つ最上級階級が支配する世界。ある時、支配者である彼らの中から狂気の天才が生まれ、彼は支配されるものたちの反乱を限りなく抑えるため、人によく似た人ではない存在を作り出した。
ラドール、そう呼ばれるそれらに対して、支配される大衆は、支配者の思惑のままに溜まったあらゆる不平不満、そして欲望をぶつけ発散させた。今日も世界のどこかで、人の手により作りだされた彼、彼女たちは未来のない哀しさに震え、いつくるか分からない終わりに怯える。
そんな世界に生きるラドール達のお話。
はじめて投稿します。
要は、ある世界でかわいい美少女がひどい目にあったり、極たまに救われたりする官能小説短編集を書きたくなり、書いてみました。
よくありそうな設定かなと。
あと、性的描写かあるのでご注意ください。
文字数 11,362
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.21
伯爵家に仕える家に生まれたわたしは、とある事情で男性として生きてきた。女性としての憧れはあるものの、さほど気にする事なく過ごしてきたわたしが、お忍びで初めて女性の姿で、仕える主人の前に姿を現してから、歯車は狂い出した。
文字数 53,721
最終更新日 2024.03.18
登録日 2023.11.11
幼い頃から家を継ぐ兄とは違い、【駒】として育てられてきたエンジェリーナ。
女性の婚姻が許可される18歳になった当日、上機嫌の父に呼び出される。
父から告げられた輿入れ先は第三王子殿下。
血気盛ん。勇猛かつ獰猛な剣士でその名を知らぬ者はいない程の無慈悲な冷徹な王子。
同時にその逞しくしなやかな体は一夜限りの逢瀬で女性たちを悦ばせる。
幾多もの縁談を断ってきた第三王子が直々に望んだという婚姻。
断る術も理由もなく第三王子の元に嫁いだエンジェリーナを待っていたのは多くの愛人に囲まれた第三王子セドリック。
初夜こそ寝台は共にしたが、並んで横になるだけで指一本触れてこないセドリック。
2,3か月に1度だけ夕食をともにするだけの夫婦関係。交わす会話も少なく静かな食事室。
純白の王子妃と呼ばれ王子宮で冷遇されるエンジェリーナ。
支えは幼い頃からの侍女シンディと幼馴染の護衛騎士フレデリック。
正式に妾妃とされた女性はいないけれど数人の愛人たちが女主人の顔をして闊歩する王子宮。
1人の愛人がセドリックの子を身籠ったと聞かされるエンジェリーナ。
自分はどうしてここにいるのだろうと気を病み、床に伏せってしまう。
王都から離れた離宮で静養をする事になり、穏やかな日々を過ごしている所にセドリックが見舞いに訪れる。
3年経てば王族との婚姻でも白い結婚が認められると聞いたエンジェリーナは見舞いに来たセドリックに離縁を告げるが怒りで我を忘れたセドリックは乱暴にエンジェリーナを抱いた。
我に返ったセドリックは「すまない。こんな筈では無かった」と言い残し離宮を後にする。
数日経った夜、離宮は侵攻を企む隣国の兵士に囲まれ奇襲をされる。
逃げまどう使用人たち。エンジェリーナを庇ったシンディはその場で絶命をしてしまった。
フレデリックは背と腕を負傷しながらもエンジェリーナを連れて離宮を出た。
駆け付けたセドリックはエンジェリーナの部屋で絶命しているシンディを見て怒りに狂う。
かろうじて逃げ延びたエンジェリーナとフレデリックは‥‥。
そしてセドリックは‥‥。
※話の都合上、少々残酷な描写があります。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
文字数 77,454
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
「ミオーナ、貴様との婚約を破棄する!」
豪華な舞踏会の真っ只中、第一王子ルシアンから身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢ミオーナ。しかし、周囲が期待した悲劇のヒロインの涙も、悪役令嬢の逆上もそこにはなかった。
文字数 84,632
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
外見管理社会〈ユニフォーム・シティ〉では、長髪こそがランクと「正しさ」を示す鎧。トップ技術者イリヤは、髪に埋め込まれた微細センサーが人々の思考を補正し続けている真実を知り、すべてを賭けて規範を脱ぐ決意をする。自宅での初断髪、そして地下理容室「ロストヘア」の一脚へ——ロング→ショート→スポーツ刈り→坊主→スキンヘッド。刃の震え、泡の香り、床に降り積む“過去”。外見を語る都市で、何も語らない頭が初めて「聴かれる」存在となる。毎週の“維持”という静かな革命は、やがて街の風向きを変え、長さで価値を測る秤を内側から狂わせていく。身体の主権、沈黙の力、そして選ぶ自由——髪を失ってこそ得られる〈私〉の物語。
文字数 10,135
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.30
大好きな人と夫婦になったその日から悪夢の日々は始まった。
大好きな夫ではなく、名も知らない美しい男に犯される、そんな悪夢を毎晩見ている。
「これは罰よ。狂え、蒼(あおい)。赦しを乞い続けろ。
お前の、偽りの愛が砕け散るまで。」
一体、私がどんな罪を犯したというのか。
罰だと言いながら、男の手は優しく私に触れるのだ。
という人外×ヒロインのNTR話。NTRなのでR-18でございます。
NTRですがハッピーエンド(予定)です。
♡の記号が多々ありますのでご注意下さい。
10話程度で終わる予定です。
文字数 40,573
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.05.27
公爵令嬢エリヤーヌは、自らの完璧すぎる美貌と才能が、婚約者である第一王子アリステアを「圧迫」していると思い込んでいました。彼の沈黙や震えを「自分という光に焼かれる苦痛」だと慈悲深く解釈した彼女は、彼の自由のために婚約破棄を突きつける。
一方のアリステアは、実はエリヤーヌを狂おしいほど愛しており、彼女が眩しすぎて息ができなかっただけ。絶望する彼を見て、エリヤーヌは「解放の喜びに打ち震えているわ」と、さらに勘違いを深めていく。
文字数 43,365
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
女性というのは、生まれながらの女優です。
昼の職場や学校では清楚で理知的な「表の顔」を完璧に演じている。
けれど、その仮面の下には誰にも言えないドロドロとした情欲や、狂おしいほどの渇きを隠し持っています。
もし、そんな彼女たちがその本音を密かに吐き出している場所があるとしたら……覗いてみたいと思いませんか?
本作は、様々な世界、様々な立場に生きる女性たちが残した「性愛の記録」を紐解くオムニバス短編集です。
几帳面な秘書がスマホアプリに残した生理周期と性欲の相関メモ、聖女が羊皮紙に震える文字で綴った背徳の懺悔、あるいは貞淑な妻が裏アカウントに吐露した不倫の悦び。
そこにあるのは飾られた言葉ではありません。
「あんなに激しくされるなんて」
「本当は、もっと奥まで欲しかった」――。
日記だからこそ書ける、羞恥と快感が混ざり合ったあまりに生々しい「女の真実」です。
「女性心理」と「身体の反応」のすべてを彼女たちのペン先に宿しました。
さあ、鍵は開いています。
彼女たちの秘密のページをそっとめくってみてください。
文字数 142,782
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.19
デルミア王国の最強騎士団団長イーサン。青黒髪に深海色の瞳。生きている伝説の騎士団長の姿には皆、女性が熱狂した。
そんな彼に片思いし続ける幼馴染のディアナ。
彼には女性として見られていないと悩みながら、とうとう18歳の年を迎える。
そんな伝説男イーサンには秘密があった。絶倫という。
性的に満たされなければ、魔法を操れないという困った絶倫イケメン男と、純でピュアな伯爵令嬢のかなりエッチなお話。
よくあるお話のパロディー版?
注*最初無理ヤリの犯されるシーンがございます。
また性的にナマナマしい表現も多々あります。
完全にR-18。あたまを空っぽにして読むお話。
*マークがR=18となります。
<ただいま他の二作(3作品?)に行き詰まっている作者が逃げに走った作品。でも、他の作品も続けているよ!>
<追加事項>
まず、読者の皆様に感謝いたします。
10月7日にいきなり24Hのポイント総計、HOT と恋愛、ナンバーワンになりまして、大変恐縮しております。総合の人気でも2番目をいただきました。読者の皆様に感謝いたします。ポイントもちょっとやり過ぎ(冗談)なんじゃないかと思う11万ポイントを一時越しました。正直、ちょっと胃が痛くなりました。(苦笑)いつも読んでいる憧れの作家さんを上でたいへんプレッシャーになりますが、どうぞあんまりふかーーく考えずに気楽に読んでくださいませ。
文字数 109,949
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.10.06
令嬢オフェリアはラティスラの第二王子ユリウスと恋仲にあったが、悪事を告発された後婚約破棄を言い渡される。
国外追放となった彼女は、監視のためリアードの王太子サルヴァドールに嫁ぐこととなる。予想に反して、結婚後の生活は幸せなものであった。
そしてある日の昼下がり、サルヴァドールに''昼寝''に誘われ、オフェリアは寝室に向かう。激しく愛された後に彼女は眠りに落ちるが、サルヴァドールは密かにオフェリアに対して、狂おしい程の想いを募らせていた。
文字数 13,166
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01