「原」の検索結果
全体で10,837件見つかりました。
相原家のきょうだい、姉の阿澄は自分の「好き」に忠実に生きる自由奔放な少女で、弟の水無斗は気弱だが真面目で優しい少年だ。二人は互いに影響を与え合いながら、紆余曲折ある青春時代を送り、成長していく。しかし、きょうだいは決して赦されない罪を犯してしまう。
文字数 69,816
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.28
クリスマスが近い雪の草原に森のぴょんちゃんと仲間たちが集まっています。
ぴょんちゃんが、クリスマスパーティーをしようと前々からキツネのこんばあさんや鷹のタカオたちに声をかけていました。
キツネのこんばあさんが、手に光る石を持って現れます。
ふたご座流星群を眺めていた時に見つけた石だと言います。
クリスマスのちょっとしたかわいいおはなしです。
文字数 4,539
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
『異世界は素晴らしいところだ』なんて無責任な台詞、誰が言ったんだ?
元の世界でも虐げられる存在であった肥満体型の羽原木隆一(はばらぎりゅういち)は、そんな現世での生活から逃れたい一心で睡眠薬を大量に服用し、自殺を図った。次の人生は良いモノにしようと夢見て。
が、次の人生として放り出された異世界でも同じような位置づけだった!
といった感じでアンチ『異世界物語』というわけではありませんが、少し視点を変えてみました。
文字数 3,180
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
彼女に振られた帰り道、イケメンが不良に絡まれているのを見つけて助けたら、思った以上に懐かれてしまった。しかし、イケメンの彼は、彼女が俺を振った原因だった。
文字数 6,237
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
女性医者可児は、世界救援機関(WRO)所属C2医療航空機如月機に搭乗している。機体は支援物資の輸送のため、紅海に面するゴルドバ共和国に赴いていた。 しかし突如ゴルドバと隣国サファビー共和国との間に武力衝突が発生。可児らは、その渦へと巻き込まれてゆく。そしてその裏には大国の影が見え隠れする。
文字数 4,736
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
上島勇朔(かみしまゆうさく)は、表向きは探偵業を営んでいるが、実際は霊媒師だ。日々、パトロンである冬馬郁子を通してやって来る依頼者の話を聴き、幽鬼を霊媒している。
勇朔には子どもの頃の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。それが何故なのか分からないまま霊媒師を続けている。勇朔は高校のときの同級生、医者である神楽千静(かぐらちせい)を相棒として、事件を解決していた。
そんな中、遺体を墓から掘り返し、桜の樹の下に放置したというニュースが流れる。唐突に郁子が姿を現し、勇朔に告げる。「あれは、貴方の事件よ」と。そして、事件に興味を向ける勇朔の元に、掘り返された遺体の妻だという小笠原香乃(おがさわらかの)が、犯人を捜して欲しいと依頼にやって来る。
それというのも、どうも奇妙な事件で――
霊媒師と医者がバディを組んで謎を解決に導く!
霊媒師とは。そして幽鬼とは。上島勇朔の正体とは。
新感覚 お祓いミステリー、開幕。
文字数 79,219
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.04
『お前がいないとダメなんだ』――なのに、『お前さえいなければ』と、今日も願う。
精神科医、佐原悠真。彼の前に、かつて救えなかった恋人・七原蓮が患者として現れた日から、止まっていたはずの時間が再び動き出す。
ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う、二人の物語。
彼らが辿り着く、結末は果たして。
※前作ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~とは違う世界線なので、読んでいなくても大丈夫です。
※一日一話投稿。全31話。毎日21時に更新いたします。
文字数 59,290
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.11
プロローグ:孤独な王
この街で俺の名前を知らない奴は、たぶんいない。
喧嘩は全部一発。逃げたことも、負けたことも、もちろん土下座したこともない。
俺は神原 蓮(かんばら れん)、高校二年。ただのヤンキー。けど、自分じゃ“最強”だと思ってた。
実際、地元の不良たちは俺を見ると目を逸らす。笑えないくらい、真顔で逃げてく。
けどな、俺は知らなかった。
本当の不良社会は、そんな甘っちょろいもんじゃねぇってことを──
文字数 657
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
灰谷透真、32歳、万年平社員。上司に詰められ、同期に追い抜かれ、何の取り柄もない日々。
ある夜、彼は気づく。触れた相手の「才能」を奪い取れることに。
そして奪われた者は、その才能を二度と取り戻せない。
最初は些細な能力だった。やがて彼はスポーツ選手の身体能力、芸術家の感性、経営者のカリスマを次々と略奪。
東京の裏と表を駆け上がり、誰も到達できない頂へ。
一方、原因不明の「才能消失」が社会問題化。警察の特殊対策室が動き出し、
才能を失い人生を破壊された者たちが、復讐者の会を結成する。
追う者と追われる者。喰う側と喰われた側。その立場が逆転するとき、最も残酷な結末が待っている。
文字数 1,956
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
この世界は死んだ人間のみ立ち入れることが許された世界「リバースワールド」。この世界のマスターなる者には『死者を転生させることが出来る』特殊な力を持っており、人々はその『転生枠』に入る為に日々結果を残そうと奮起している。
この世界での結果とは「自身の能力を最大限発揮出来る」ことであり、端的に言えば戦闘能力の長けた人物が『転生枠』に推薦されるのだ。
ひょんなことから死んでしまった主人公・末原恭二(すえはらきょうじ)は、『転生枠』に入ることを目指し日々自身の能力を磨いている。しかし、自身の能力は「物を引っ張る」という平凡な能力であった。こんな能力では『転生枠』に入れる訳がないと絶望していた恭二だったが、能力にはまだ秘密があり……!?
文字数 17,372
最終更新日 2018.03.26
登録日 2018.01.16
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
文字数 3,339
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.12