「たこ」の検索結果
全体で15,166件見つかりました。
幼い頃に父親を亡くし父親の顔さえ思い出せない。家は貧乏でクラスメートには虐めらていたが母親さえいてくれれば良いと思っていた。しかし小学5年生になった時に母親が交通事故に合い亡くなってしまう。全てを失って途方に暮れていた恭哉の前に天上院和人が現れて母親の弟であると聞かされる。天上院和人の弟として天上院家に住むことになった恭哉は新しい学校に通うことになる。虐められないか不安はあったが学校に着くとそこは都内有数のお嬢様学校だった。女子校でそれにクラスメートは自分より年上の高校生どうしたらいいか分からなかったがある女の子を見て昔の自分に重なった。この学校にはクラス分けという制度を適用しており上下関係が原因で虐めに繋がったことを知った恭哉はこの学校を変えようと決意するーーーー。
ハーメルンで少し投稿していた者です。
ハーメルンでの投稿を止めて此方で書き直した作品です。
文字数 10,376
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.14
ごく普通の高校生、柊日向が高校生活を送っていると、突然、不思議な光に包まれ、ある異世界の王国【ルクスニア王国】に勇者として召喚された。
勇者として召喚された5人の高校生、その中で最弱だったのが、主人公柊日向だった。
勇者でありながら、ステータスは平均以下、スキルも周りから比較され、武器もまともに振るえず、ついたあだ名は【最弱勇者】。
そのあだ名は王城だけでなく、国民の間でも広がり、柊日向が受ける視線は自然と辛辣になっていった。
そんな中、勇者として魔王を討伐するために、勇者一行は日々訓練に励むことになる。
1か月間の訓練期間を終えたころ、日向は、ルクスニア王国の随一の魔法使いに呼び出され、そこで、卑劣な罠にはまり、ダンジョン最下層に転移させられた。
ダンジョン最下層は誰一人として踏み入れたことのない未知の階層、最弱勇者と呼ばれた日向が生き残れる環境ではなかったが、それでも1か月間で得た知識を活用し、運良くも生き抜いていく。
そんな時、偶然にも封印されている少女と出会う。
助けを求める声に応え、役に立たないスキルを活用し助け出すことに成功するが、そこで日向は力尽きてしまう…………。
これは、最弱勇者と大罪少女が怒涛の戦いを、時には甘々な展開を繰り広げる休む暇のない物語。
※ファンタジー小説大賞挑戦作品となりますので、応援してくださると嬉しいです。
※主人公が活躍するまで少し長いですが、気楽に読んでいくださるとうれしいです。
文字数 101,771
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.25
「影の囁き」は、ある編集者が謎の原稿を手にしたことから始まる心理ホラー短編です。原稿を読むたびに現実と幻想の境界が曖昧になり、主人公は次第に狂気に蝕まれていきます。やがて彼は原稿に描かれた存在に取り憑かれ、最終的に姿を消してしまいます。残されたのは不気味なノートの一言だけで、原稿の呪いが続くことを暗示します。読者を背筋の凍るような恐怖へと誘う物語です。
文字数 927
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
「共学の高校に行きたい」小中と女子校に通っていた斎藤風花は地元の公立共学校に進学することにした。風花は基本的に無口で、男性というと先生か父親としかはなしたことがないため親友で幼馴染の優香が話すことも厳しい。そんな風花に違うクラスで野球部の望月陽詩と運命の出会いをすることになる。
これは野球メインに恋愛を取り入れられたらと思っています。多分半々くらいだと思いますが、よければ見てください
設定 田舎の県立高校 生徒数は学年に80人しかいない
部員数 マネージャー含めて選手11人 マネージャー3人
人物紹介 (本当に重要なキャラだけ)
望月陽詩 主人公
顔は普通だがとても優しく明るい性格でクラスの人気者である。実は密かにモテていたりする。
ポジション
ピッチャー
特徴
後半になると豹変したかのように球速や球威などのピッチングが格段に良くなる
斎藤風花 ヒロイン
とても可愛くて、勝手に学校のアイドルにされてる。とても無口。陽詩に誘われて、野球部に入ることになる。
マネージャー
総武神理
陽詩の幼馴染で女の子がとにかく大好きでクラスではとてもバカだが、野球の腕前は一級品。
キャッチャー
強肩 パワーヒッター
冬樹優香
風花の親友で、翻訳係である。珍しく風花自分から言いだした野球部に入部を優香もすることにする。
マネージャー
文字数 2,530
最終更新日 2016.03.23
登録日 2016.03.23
半年前に妻に死に別れた男-綿貫亮平は、年金生活なのも相まって妻の迎えを待つだけの生活をしている。それを見かねた妻の親友が、その昔彼が人一人分痩せたことを買って、一人のアラフォー女性のダイエットを指導してほしいと依頼するのですが……
※この作品は拙作、「切り取られた青空」「Body Language」の続編にもなります。
文字数 20,835
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.01.28
かつて世界を恐怖に陥れた黒き竜、オルフェウス。
その伝説を伝える一族に生まれた少女、ルナリア・アムネリス。
ルナリアの幼馴染であり、オルフェウスの鱗を継承した青年、ギルファ・オルザード。
ルナリアの好きな人でもあるギルファは、オルフェウスの生まれ変わりであった。
オルフェウスの生まれ変わりが生まれたことで、世界に異変が生じ始める。
図らずして、世界の異変に巻き込まれるふたり。
ふたりは、無事に世界を救うことが出来るのだろか?
ルナリアとギルファの世界を救う冒険が始まる。
文字数 23,844
最終更新日 2020.10.05
登録日 2019.07.01
寝る前に思ったこれからの事、これまでの価値観やこれからの価値観の変化、寝る時にいつも考える泡沫の夢のような思考を綴る、そんな内容。
文字数 842
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
ある日、弱っているイヴェリスを助けようとしたのがきっかけで、蒼は “血を分け与える者”として選ばれてしまう。
「喜べ。俺に血を捧げることができるのだぞ?」
その日から、些細な幸せを噛みしめていたおひとりさま人生が一変。始まったのはイケメン吸血鬼との、甘くて刺激的な同居生活だった――
柚木 蒼(ゆずき そう)
職業ライター。引きこもることが大好きで、一人時間も大好き。
おかげで34歳になっても、彼氏どころか好きな人もできたことが無い恋愛って何ですか? のアラサー女子。
イヴェリス (ナズナ)
吸血鬼の王。100年に一度、人間の生き血を飲まないと命が絶えてしまうため人間界に降臨。
甘い物が好きで、テレビを見るのも好き。いかに人間として溶け込めるかを日々探っている。恋愛という概念がない。
文字数 284,420
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.05.26
大学生同士の映研もの。映研所属主演俳優×アシスタントの創作BL。受け視点。
B級そこそこな容姿に一重瞼の『市原 透(いちはら とおる)』は、とある大学の映研所属のアシスタント兼、編集担当。
そんな透は日々、才女でお嬢様な部長の『しもべ』の一人として、仲間たちと共に面白おかしく大学生活と映画作りを続けていた。
透が二年生になった夏休み前、部長が新入生で美女の『響ちゃん』を主演女優に勧誘しようとしたことがきっかけで、平穏だった透の運命が廻り始める。
※映画撮影のシーンの都合上、演技ですが一部、男女の絡みがあります。最終的にはBLですのでご安心を。
※pixivより、タイトルを変更しての転載作品です。
文字数 74,756
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
僕は隙をみて彼女にキスをした。すると、
「ちょっと、何すんのよ!」
と言われ、ビンタされた。
「痛っ! 叩くことないだろ!」
「悪いのはあんたよ!」
俺をビンタした女は|合津清美《あいずきよみ》と言い、十九歳。ビンタされた俺は|竹田翔太《たけだしょうた》、二十歳。大の女好き。
俺は狙った獲物は逃がしたことはない。でも、清美はなかなか落ちない。ガードか固いというか。こんな女は初めてだ。俺に興味がないのか? いやいや、そんな訳がない。女から嫌われる時は別れたあとだ。
日本は一夫一婦制だが、一夫多妻制ならいいのに。いつもそう思う。そしたら、とっかえひっかえ出来るのに。
俺は一人の女だけと付き合うのは物足りない。必ず浮気する。それがバレていつも別れる。原因はそれだ。
文字数 11,322
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
それは 父からの電話が 始まりだった
母が 具合悪いので 来てくれ!という
そんなに 慌ててるそぶりもなく 緊急を要さない電話だったが
とりあえず 自宅から車で30分の実家に向かった
玄関に出た 父は 電話と変わらなく 落ち着いていて 笑みさえ見せていた
でも 奥の母の寝室からは 母の苦痛に耐えてる声が聞こえてきた
母を見ると お腹を押さえて ガタガタ震えており これは ただ事じゃないと 直感で思った
すぐ 救急車を呼んだ しばらくだって 救急車がきて 救急隊員が3人 家に入ってきて 脈をとったり 血圧をとったり 状況を聞いたりしてきて
救急車に母を運び かかりつけの病院ありますか?と聞くので 高血圧の母が通院している 近所の総合病院の名前を言うと
救急隊員は しばらく 考え その病院ではなく 隣町の総合病院へ 連れて行きますと言う
私が いや 近くの病院でいいです!と言ったが
いや 設備の整った 隣町の総合病院が良いだろうと まー 半ば強引に そちらに 搬送した
隣町の総合病院に着くと 母はERに運ばれ
私は 看護師に促され 受付に行き 保険証などを提出したり 診察の申し込み用紙に 記入したりして
やっと 待合室に 座った
30分くらいして ERからドクターが出てきて CTをとっていいか?など 家族の承諾があるような検査などのサインを 頼まれサインをして 検査してもらった
ドクターは たいしたことない みたいに 言っていて 私は ホッと胸を撫で下ろし 又 待合室で 座っていると
又 ドクターが 来た あきらかに 先ほどとは 顔色が違った
そして ドクターは 母の病状が かなり ヤバそうだと 言い 家族を全員揃えてください!と 言った
え!? たいしたことないんじゃないの? なんなの?
と思いながら 1番下の妹に連絡をし
家で待ってる 父に連絡をし
しばらく待っていると ドクターが 全員揃ったか?という
いや まだ あたし以外は 向かっていて 着いていません というと
消化器の先生から お話があるから
君だけでいいから 入って と言われ ERに入ると パーテーションで仕切られた 小部屋に 通された
そこには 消化器の先生とやらが いて パソコンな画面と にらめっこしていた
先生は 静かに 淡々と話し始め
母が 大腸ガン
文字数 1,330
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.05.14
不思議で奇妙な夢の中のお話です。
青白い肌の「私」が、青色の蝶──「彼女」を見て感じたこととは…
中原中也の「一つのメルヘン」をモチーフにしています。
文字数 1,589
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20
俺はそこらにいる平凡。テストは勉強してもしなくても何故か50点しかとれず、運動も人並みに、何事も苦手も得意もないといった、ある意味特殊かもしれないやればとりあえずできる平凡だ。平凡と言いきる。俺は普通でありたい。
だが、そんな俺でも認めざる終えない平凡からかけ離れた幼馴染みの親友がいる。一言言えば貧乏人。それもかなりの。だがそれに屈せずかなりのポジティブ思考というべきか、何事も楽観的で素直な心を持った人物だ。
そんな親友の変化にすぐさま気づいた俺は訪ねた。
「最近お腹が鳴ってないな?危ない金に手を出したりしてないか?」
「んー、お金っていうか危ない人かも?僕のストーカーがいるみたいでさ。ほらほら見て!これ僕の写真ポストに入っててさ、わざわざ現像するなんてお金もったいないよねー」
「は?」
「お金は有り余るほどあるから心配はない」
「あ、ストーカーくん」
「はい!?」
そこに立っていたのは学校内でも外でも噂の持ちきり、笑う姿を誰も見たことがないと有名な金持ちな天才坊っちゃんでした。
話が思い付かないので完結します。特に終わりのないギャグBLということで。
文字数 6,421
最終更新日 2017.10.26
登録日 2017.10.16
