「や」の検索結果
全体で84,875件見つかりました。
さむいさむい!きょうもさむかった。
ランドセルをおいたわたしは
コタツにはいった。
あーきもちいい
やっぱりこたつはきもちいい。
さむいのになぜコタツにはいるとアイスが食べたくなるのだろう…
わたしはアイスをもってきた。
みかんもたべた。
そうしていると
あれれ?なんだかねむたくなってきた
フワーっとあくびがでた。
めざめるとあさだった。
どうやらコタツでねむってしまったらしい。
なんだかしずかなので、おかしいなとおもった。
おかあさんをよんだがへんじがない
しごとへいったのか?
とけいをみると8じだった。
あわてておきあがろうとしたけど、コタツがおもい。
きあいをいれておきたら、なんとコタツがついてくる。
コタツとがったいしてしまったらしい。
トイレがしたくなってトイレにいったがコタツがじゃましてはいれない
アイスなんかたべなければよかった。
こうかいしてももうおそい。
ちこくだちこくだ
わたしはしょくパンかたてにコタツをひきずりはしった。
ふしぎなことに、まちゆくひとはちっともおどろかない。
がっこうのてまえのかどをまがったとき
おなじクラスのともだちがいた。
おはようとあいさつをしてこうもんをくぐろうとしたとき
コタツむりさんはこちらですとこえがした。
コタツむり?コタツむりってわたしのこと?
こえがするほうをみると、たくさんのコタツむりさんたちが…
ねぐせであたまがボサボサのおとこのこのてにはゲーム。
けしょうをおとすのをわすれたおねえさんは、すごいかお。
よっぱらいのおとうさんはさけのびんをかたてに。
おもわずこわくなって、たすけてーとさけんだ。
わたしはとびおきた。ゆめだった。
とけいはゆうがたの5じをさしていた。
ぼーっとしていると、おかあさんがしごとからかえってきた。
またねてたの?といわれた。
そういえばさいきんコタツにはいるとねむってしまうし、でられなくなる。
しゅくだいもおわってない。
ほんとうにゆめでよかったとおもった。
カタツムリはかわいいけど、コタツむりはこわかった。
文字数 819
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
激闘の末、魔王を倒した勇者パーティ。
武道家として活躍したマッシュは、その後生まれた街に帰り、
ギルドの入り口に毎日居座り、新人冒険者を見つけたらカラむ仕事をしています。
え?それ仕事?
いや、立派な仕事なんです。多分。
ヒャッハー!野郎ども、今日も何だか弱っちいヤツがやってきやがったぜ!!
文字数 5,246
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.24
突如日本の海上上空に開いた厄災を吐きだす巨大な穴『パンドラ』。
そこから様々な魔物が姿を現した。吸盤の付いた軟体動物の脚がぶら下がり、人魚などが海に落ち、羽を持つものは日本や世界に飛び立った。
そこから日本、ひいては世界がおかしくなった。暴れ出す魔物に、なすすべなく殺される人間。
その騒動で両親を殺された吾観利咲(あみりえみ)。彼女は非合法な依頼を元に魔物関連の事柄を解決するコミュニティに所属し、恨みを原動力に戦い続ける。
ある日、『魔法少女になった娘を助けてほしい』と依頼が来る。
パンドラから出て来た一部の魔物は、人間に力を与え、助けようとするので、そこから特殊な力を貰ったらしい。
親からのその依頼を遂行するために吾観利たちは少女たちと戦う事になった。
魔法少女から普通の人間に戻すには、力を与えた魔物を殺せばいい。
――異世界から来た化け物どもを完膚なきまでに殺しつくすまで、少女の復讐の物語は終わらない。
文字数 49,257
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.02.20
日々を無難に無為に過ごす少年、遠藤裕。彼の前にある日、一人の転校生がやってくる。
「きみ、このままだと一生童貞で終わっちゃうよ」
少年にそう告げる少女、桐島梨香は自らを未来からやってきた未来人なのだと名乗る。
梨香は未来の裕を知っていると言い、現在の裕を連れ回そうとする。
その中で何にも興味を抱かなかった裕に、心境の変化が生まれていく。
これは、交錯することがないはずの、二人だけの恋物語。
文字数 14,796
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
一話完結のショートストーリーでお手軽に読むことができます。
以前にとある元テロリストのインタビューをもとに書かれた記事を読んだときに思ったことをまとめてみた小説で、私としては個人的にテロリストがテロを行う行動原理のようなものを感じ、それを今回のジャベドという名前の主人公に託してみました。
少し星新一やキノの旅など、短い話でメッセージ性がある話が好きな方はきっと気に入っていただけると思います。
文字数 3,384
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
BLモノのエッセイです。
光と闇は、表裏一体。
それは、人の心や性格にも表れます。
内に秘めた想いは重く暗いけれど、光を纏ったように輝いてる人は明るく眩しい。
人間(ヒト)と植物、属性を少しだけ取り入れた内容になっています。
主に片思いがベースになっていますので、共感できると思って頂ければ幸いです(笑)
文字数 239
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
やや未来。
とある事情で鎖国して数十年が経つ日本では、人々の移動が制限されていた。
そんな中、自転車漕いではるばる越境生が転校してきた。
彼女の視点で見るこの時代とは。そして彼女自身とは。
文字数 87,003
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
文字数 1,086
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
20##年某日。地球上の各地にダンジョンと呼ばれる迷宮が出現した。それと同時に人類はスキルや魔法を使えるようとなり、生活は一変することになる。
出現から8年後。都内の中学校に通う鳥原鷹斗は、学校の授業でダンジョンへと向かう。
そこで初めて魔物を倒した鷹斗は、とあるスキルを得る。その名は【クエスト】。
鷹斗は訝しみながら魔物の討伐や素材の納品をこなしていき、最強への道を歩んでいくのだった。
文字数 1,253
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
わたしには年の離れたワガママいっぱいの妹・由花(ゆか)がいる。これがまた生意気盛りで鬱陶しいところもあるけれど、わたしには可愛い妹だ。そんな妹と異世界に召喚されてしまったわたし。妹は事態を理解せず、最近読み出したネット小説みたいな展開に大喜び。けれどもすぐに召喚したかったのはわたしで、妹はおまけだという事実を突きつけられて、茫然自失。意気消沈した上にホームシックになってしまう。そんな妹のためにもと降って湧いた仕事を日々こなすわたしのもとへ、さる令嬢がやってきた。要約すると、妹が逆ハーレムを形成して困っているという。わたしはことの次第をたしかめるべく、妹のもとへ行き――。
文字数 10,391
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
瞬間記憶能力を持つ高校生が、偶然遭遇した美しき死神に心を奪われ、彼女と結ばれるため、異世界へ修行の旅に出ることに。スキルを記憶することができる驚異の能力と魔物を描いて使役できるスキルを武器に無双&ハーレム展開するお話です。
基本ご都合主義満載の異世界ものです。優しい人や、いい人多めです。優しい世界にハッピーエンドが基調となりますので、安心してお読みください。ヒロイン多いです。限界に挑戦しています。
小説家になろう様、ノベルアップ+様でも連載しております。
登録日 2020.12.19
青柳楓(あおやぎかえで)
柊木悟(ひいらぎさとる)
中島祐希(なかじまゆうき)
桜崎乙葉(さくらざきおとは)
4人の片想い、両想い、出会いと別れ。
そんな1000日間の物語。
「運命の出会い」とは何か。
文字数 3,382
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.26
これは「人生詩集」と銘打った詩集です。少年・青年編、海外流浪編、壮年・老年編とセパレートしています。それぞれの編でまた内容紹介と云うか前文を置きますのでどうぞこのまま詩集へとお進みください。まずは少年・青春編からです。(以下同編前文)
見るもの、手に触れるもの、ものみななべて新鮮で、発見の連続という幼児にはとてもかないませんが、青春時における感受性というものにも、そこにはおのずから詩性というものがあるのだと思います。社会人としてなるべきものにまだなっていないがゆえに、その守備範囲も広い。逆に云えばまだ完成されていない未熟者なのですが、すでに各々の視点を完成させた我々が遠の昔に失った、未熟であるがゆえにこそ抱ける事象への直なる視点というものがそこにはあり、カオスに裸で立ち向かって行こうとする潔さがあります。成人して各々が業界人となりかつての青春時を思うなら、そこには甘酸っぱいような哀愁や切なさ、あるいは愛しさを感じるのはそこにその詩性を見ればこそのことだと思います。ですから、年に関係なく真の詩人というものは、またそのあるべき姿勢は、年輪とともに重ねた経験や知識に固まるのではなく、むしろそれをともなって感性を逆行すべきものと考えます。理想は幼児時期のそれまで。しかしまあ、とは云うものの、はたして疾風怒涛期だった青春時にさえ戻れるかどうか、詩の生命(いのち)で争えるかものかどうか、至って定かではありません。もしこの先もこの拙詩集をお読みいただけるならば、壮年・実年を経て老年に至ったわたしの詩群と見比べてみてください。
文字数 25,584
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.26
文字数 552
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
優しかった妹の死、その真相もわからないまま異世界に転移してしまった主人公 結城。
そこで会う人物は結城のいた世界と姿、形がそっくりな人々だった。
しかし、その性格は、まったくの逆で
戸惑う結城だが、この異世界で生きる事を決める。
先ず生活の為に、冒険者ギルドに行った結城の前に現れたのは、かつての会社の同僚達だった。
そこで仕事をこなす内に、この国の王女と会うことになるが、その姿を見て驚く
死んだ妹とそっくりだったのだ。
王女と知り合いになった結城は、この異世界で唯一、性格が同じ王女が、妹の死の真相を解明するカギだと確信して、動きだす。
優しく国民に愛される王女を蔑めて性格を破綻させる、その為に策をめぐらす結城だったが、王女を知れば知るほど、自分のやっている事の虚しさを痛感する。
王女から、この世界には世界樹が存在し、何でも願いを叶えてくれる話しを聞いた結城は、その話しに付いて調べ出す
世界樹に行くには、虹の架け橋🌈ビフレフトを通らなけばならないこと、
ビフレフトを出すためには、七色に対応した、火、水、風、土、光、闇、物、の七つの剣を集めなければならない事を知る。
結城は七つの剣を集める過程で王女から託された剣が、光の剣であることを知った結城は、妹を救うと共に王女も救う事を決意するが、この国の状況は悪化の一途を辿っていくのだった。
七つの剣の所有者と共に戦いの中にその身を投じる結城、この戦いを乗り越えてて王女を救えるのか?
願いは叶うのか? 結城の旅が今、始まる!
文字数 33,275
最終更新日 2023.12.26
登録日 2021.08.14
魔王に担ぎあげられて数年。戦況は芳しくなくとうとう魔王城に勇者パーティがやって来た。
仲間だと思っていた連中も既に逃げ出しており助けに来る気配はない。薄情な奴らだとは思っていたが実際ここまでとは思わなかった。信頼していた側近の四天王ですら姿が見えないのだから。
だがそれもここまでだ……。
こうなることを見越して我は新魔法を創り上げていたのだ。
それは魂を移動させる禁忌とされる暗黒魔法。
こんな魔王軍からは離脱して、のどかで平和な世界で生き直してやる。
もう決めたのだ。魔王軍の敗戦で平和が訪れるであろう人の世界でのんびり畑でも耕しながらスローライフをおくることを。
ところがその農村では何故か急激に観光産業の波が押し寄せ、自分を倒した勇者や聖女も村にやってきたりと、企図せず巻き込まれてしまう元魔王の絶望からはじまる物語。
文字数 140,979
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.11.16