「ぜ」の検索結果
全体で13,077件見つかりました。
いつも通り、仕事をしていた中年sランク冒険者コウタは盗賊団に囚われていたところを助けた、奴隷達が行く宛がないというので、主人として彼女達と奴隷契約を結ぶことに。
その頃女神を崇拝する宗教国家オリヴィア教皇国が勇者を400人召喚した。
コウタに加護を与えて、世界の均衡を保つ手伝いをさせている世界樹ユグドラシルはこのままだと世界の均衡が崩れるので、彼らの数を減らすことをコウタに命令。
なぜか勇者達はコウタを魔王と教え込まれていて勘違いしたまま襲いかかる。それに対してコウタは手塩にかけて育てた、冒険者ギルドの後輩達と奴隷で対抗、果たして本人の出番は来るのだろうか。
初投稿です、あまりうまく書けませんが、適当に読み流してくれればと思います。
誤字など至らない点があると思いますが、ご容赦ください。
なろうでも投稿を始めました。こちらの方が先に進んでいくので、こちらで見ている方には特に関係はないんですけどね。
文字数 61,660
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.10.16
自殺未遂を繰り返していた女生徒が、屋上から飛び降りて死んだ。
ある日、彼はその女生徒の幽霊と出会う。彼女は自分にまつわる記憶のほとんどを喪失していた。
「あたしの自殺の真相、調べよっか」
なぜ彼女は死んだのか。なぜ彼の元に現れたのか。代わりのきかない、たった一夜のふたりの秘め事。
文字数 47,715
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
文字数 1,654
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
『母になる、その途中で』
大学卒業を控えた21歳の如月あゆみは、かつての恩師・星宮すばると再会する。すばるがシングルファーザーで、二人の子ども(れん・りお)を育てていることを知ったあゆみは、家族としての役割に戸惑いながらも、次第に彼らとの絆を深めていく。しかし、子どもを愛せるのか、母親としての自分を受け入れられるのか、悩む日々が続く。
完璧な母親像に縛られることなく、ありのままの自分で家族と向き合うあゆみの成長と葛藤を描いた物語。家庭の温かさや絆、自己成長の大切さを通じて、家族の意味を見つけていく彼女の姿に共感すること間違いなしです。
不安と迷いを抱えながらも、自分を信じて前に進むあゆみの姿が描かれた、感動的で温かいストーリー。あなたもきっと、あゆみの成長に胸を打たれることでしょう。
【この物語の魅力】
成長する主人公が描く心温まる家族の物語
母親としての葛藤と自己矛盾を描いたリアルな感情
家族としての絆を深めながら進んでいく愛と挑戦
心温まるストーリーをぜひお楽しみください。
文字数 13,395
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
日本沈没から10年後。
日本人の総人口は148万人まで減り、日本人は絶滅危惧種と揶揄されるようになった。
この物語の主人公は148万人分の1人の日本人、鳩原修二。
彼は只のタクシー運転手だったが、その運転技術を見込まれ“スカイ・ダスト”と呼ばれる空戦特化部隊に誘われる。
“スカイ・ダスト”は日本沈没は自然的要因で起きたものではなく、人為的に起こされたものとして調査しており、そのことを知った鳩原は日本沈没の真相を調べるため“スカイ・ダスト”への入隊を受け入れる。
日本沈没はなぜ起きたのか。どの国が、誰が、どうやって起こしたのか。謎を追い、タクシー運転手は空を駆ける。
登録日 2025.01.10
目が覚めたら乙女ゲームの世界でした。
どうも元男子高校生の田中です。
元の世界に戻るため、友人加藤とラブラブハピエン目指します。…はぁ、頑張りますが、なぜ俺がヒロインなのか?しかも絶世の美少女じゃないのか!?ここのところ、原作者(神様)に問い詰めたい!!
あと、ここが一番問題なんだが、どうせ攻略するなら、同性の友人じゃなく、せめて見知らぬ美形キャラが良かった。旅の恥はかき捨てならぬ、異世界での過ちはかき捨ても出来ないとか…元の世界に帰ったら絶対気まずいぞ、どうしてくれる!?
とはいえここで死ぬわけにもいかないので、サポート役のお姉さんと一緒に、ヒロイン田中、加藤の攻略頑張ります!
文字数 9,013
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.20
「魔王討伐?いや、俺が全力で愛してやる!」
【まっすぐな光の勇者攻め】×【闇が深い美人魔王受け】の溺愛王道ファンタジー!
アルガ=ルシフェル=ノクターンは、「闇の淵」の新しい魔王。
幼い頃から、厳しく容赦のない闇の父王に育てられた。「最恐の魔王」になり勇者を倒す————そんな父からの命令と期待に応えるため、アルガは冷酷な王子としてその玉座に就いた。
そんなある日、「陽光の国」から1人の勇者がやってきた。彼の名はソル・ルーク。その光の剣を前に、アルガは遂に敗れる。
「さっさと、殺せ……!!」
「……お前、本当は『優しい』んじゃねえの」
倒されないどころか、なぜか勇者が付き纏ってくる。おまけに、勝手に魔王城に居座りはじめて————魔王、いつの間にか「光堕ち」!?
これは、愛を知らなかった闇の王子が、光を知る物語。
◎水〜金曜日19:30、土曜は10:00、20:10の2回更新予定!
◎ムーンライトノベルズでも好評連載中!応援や感想などいただけると、とっても喜びますっ(*´꒳`*)
文字数 66,995
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.11
孤児エリクシアは、ヴァレンタイン公爵家に養子として迎えられる。
豪奢な屋敷と新しい家族に胸を躍らせるが、養母イザベラと義妹セリーヌ(当時失踪中のため名は出ず)の存在を意識させられる日々が始まる。
義母からは常に冷たい態度を取られ、教育も最低限しか与えられなかった――。
文字数 19,782
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.20
「伊織はきっと、自分で一番哀しい道を選んじゃうよ。」
高校時代に恋人だった唯。
そして宮古島で出会った川本さん。
接点のない二人の女性は、なぜか同じような未来を伊織へ語った。
「36歳くらいまで苦労するよ。」
「本当に心を奪われる恋をするよ。」
「でもきっとうまくいかない。」
「それでも乗り越えれば、素敵なことが待ってる。」
その言葉の意味を理解できないまま、伊織は人生を遠回りしていく。
恋愛、別れ、挫折、宮古島での日々。
探偵への転身、迷子猫との出会い、独立。
そして三十代半ばで訪れた、人生を揺るがす恋。
これは成功物語ではない。
何度も間違え、何度も失い、それでも自分の人生を生きようとした男の物語だ。
猫を探しながら、
愛を探しながら、
自分自身を探し続けた一人の男の長い旅路。
「完成するまで、あと少し。」
文字数 6,776
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
社内で『営業部の鉄仮面』と有名な、表情筋の動かない完璧主義者男に告白された卯月陽菜。
彼は陽菜のことを好きだと言うくせに、なぜかどこか不服そう。
理由を聞いてみると陽菜は『将来計画で付き合う予定だった女性とかけ離れている』そうで……
諦めない完璧主義者男に追い詰められる陽菜の運命は!?
「大丈夫です。俺と付き合えば徐々に素敵な女性にしてあげましょう」
「アンタみたいな陰険眼鏡となんて絶対付き合いたくないわっ!
……というお話です。
登録日 2017.01.23
人として普通に生き、普通に死んだはずの吾輩は、なぜか再び意識を取り戻したのである。
洞窟内を埋め尽くすアンデッドモンスター。どっちを見ても骨、骨、骨。
吾輩は一体どうしちゃったのであるか!?
誰もが知るあの名作文学をパロって展開するアンデッドコメディ。
気楽にご一読ください。
文字数 3,626
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
私には彼の隣にいる資格はない。
なぜなら私は浮気をしているから。
ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい。
決して浮気がしたいわけでも、浮気相手を好きなわけでもない。
ただ、愛するあなたのために私は浮気をしなくてはならない。
文字数 1,158
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
デザイン会社で働く犬飼淳一には、ある忘れられない広告があった。まるで心の中を見透かしたかのように、はっと目を奪われてしまう。自分もいつかそんな人の心を打つ広告をつくりたいと思う犬飼だったが、本物の才能を前にして、いつしかその思いを忘れていた。
同じ職場で働く後輩の瀬戸裕介には、ある悪い噂があった。それは、彼が前に働いていた会社でデザインを盗用したという噂だ。誰よりも才能はあるが、他人との和を考えないその性格から、いつも問題を起こしている瀬戸を、犬飼は心のどこかで恐れていた。
職場での飲み会をきっかけに、犬飼は瀬戸とプライベートでも飲むようになる。自分にだけ普段と違う姿を見せる姿がまるで猫のようで、犬飼は自分の中にある瀬戸への思いに戸惑い、思わず彼を避けてしまう。しかし、瀬戸は変わらず自分と飲みたがって……。
腹立ち紛れになぜ自分とそんなに飲みたいんだと理由を訊ねると、「犬飼さんが好きだからですよ」と告白され――。
すてきな表紙はShivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
文字数 50,767
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.14
岩竹周と浮田隆志は隣同士に住む幼馴染み。周は隆志に甘えられると、つい甘やかしてしまう癖がある。当初、周は一人エッチをしようとしたいたはすが、なぜか二人エッチになり、幼馴染みとしごきあう仲に。だが、隆志は周が好き過ぎて、しかも馬鹿。周は周で兄貴分気取りだが、ネガティブ思考。お互い、なんでも知っている仲だったはずなのに、少しずつズレが生じ、ある日、周が隆志に激怒する事態に…
文字数 31,400
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.01
★“道具”になりたい薄幸少女とお嬢様とメイド達で送る、まったりダンジョン経営ライフ!★
「ファイさん! わたくしのエナリアで、働いていただけませんかっ?」
「うん、いいよ、ニナ」
「即答っ!? よ、よろしいのですか? わたくしのエナリアは今も絶賛、経営難。いわば沈みかけの船……。いえ、泥船なのですがっ!」
「うん、大丈夫」
「迷い無しですわっ!?」
そんな、何とも締まらないやり取りで始まる、異世界人2人によるダンジョンの経営。
ファイとしては、自分を“道具”で居させてくれるのなら誰でも良く、ニナに至っては、
(ファイさん! 顔が……いいえっ! 存在が、天才すぎますわぁ~~~! はい、採用っ!)
ただの思いつきだった。
しかし、そうして始まったそれぞれの“幸せ”を探すその日々は、2人にとってかけがえのない思い出になる――。
●あらすじ
白髪金眼の剣士『ファイ』。幼いころに誘拐されて戦闘の道具として育てられた彼女は、幸せだった。必要としてもらえる。生きていて良いのだと言ってもらえる。それだけで、ファイは心の底から幸せを噛みしめることができた。自身を誘拐した人々でさえ、ファイにとってはかけがえのない“恩人”だった。
しかし、ある時。『エナリア』と呼ばれるダンジョンの中で、彼女はそんな恩人たちと離れ離れになってしまう。
戦闘しか能のない自分は、これからどうなってしまうのか。このままでは、何もできない“人間”に戻ってしまう。そんな彼女の前に現れたのは、エナリアを管理していると名乗る異世界の少女――『ニナ』だった。
彼女は、自身のエナリアを「ウルン人とガルン人の両方が幸せになれる場所にしたい」と夢を語り、その夢にファイを巻き込もうとしてくる。
本来、両者は狩る・狩られるの関係であり、共存など不可能だ。
しかし、ウルンで最強の証である白髪のファイと、能力を持たない最弱種――人族でありながら最難関のエナリアの経営を任されているニナ。そして、2人を支える個性豊かな使用人(メイド)たち。
彼女たちの力が良い感じにまとまりさえすれば、夢物語も現実になる……かもしれなかった。
登録日 2024.12.22
文字数 131,794
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.12