「君」の検索結果
全体で13,489件見つかりました。
三年前に離婚して、今は一人暮らしの主人公、野田直樹。
日々虚しさを抱えるも、唯一の楽しみであるスナック【ロゼ】は彼の癒しだった。
ひょんなことから、友人、河ちゃんにマッチングアプリを薦められる直樹。
それは幸福への扉だったのだろうか……
みなさん、ロマンス詐欺にはご注意ください。
……てか、ネタバレしてもうてるやん!
*本小説の舞台は、作者の別作品
『新宿二丁目の奇跡=雪解けは君と 〜孤独の海に立つモン・サン=ミシェル〜』
の約5年前の物語です。
おかまのマッキーが東京に旅立つ前のお話で、主人公の友人として登場します。
尚、物語に直接の繋がりはございませんので、それぞれの作品をお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 43,205
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.28
タケシくんをとてもかわいがってくれていたケイイチロウおじいちゃんがちほうしょうという病気に
かかってしまい、お父さんとお母さんがかいごのためにおじいちゃんの広い家に住むことになりました。
おじいちゃんはボケてしまっていたので、自分のことをケイたんと呼んでいました。
そして、タケシくんにそっとヒミツの話しをしてくれたのです。
ケイたんは実は精霊の国からやってきた地霊だったのです。
そのヒミツを知ってからというもの、タケシ君はケイたんと一緒にいっぱい、いっぱい、遊びました。
そして、しばらくしておじいさんは亡くなってしまいました。
タケシくんはいっぱい、いっぱい、泣きました。
でも、悲しむことはありません。
ケイたんは、本当の姿、お尻にウサギのふわふわの尻尾がついた地霊の姿で、タケシくんの前に
ふたたびあらわれたのです。
文字数 25,732
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.01
「へっふぇ!? 等級A!!? うそうそ!?え?? このスキルが???」
今日も無量大数ある異世界から稀の稀の稀稀に選ばれし死した者が転生される
内1割がここ『ミカエル』に転生されてくる
『移動職人』椎名祭はまた一人『滅師職人』をチームメイトとして預かる事となった
「ってまーた私より子供じゃん! 私は子守りじゃねっつーの!」
異世界転生されて来た御船創技の姿を見ながら、彼女はそう言って嘆く
ただし彼の『スキル』を、その等級を見て、目の色が変わった
等級はA、SSR転生者…いや滅師を引き当てた
「最初に言ったけどここは全世界の監督所。その役割は全異世界の均衡を保つ。
転生者がその世界に悪影響を及ぼすと『ミカエル』に判断されたならそれを絶対的に排除するようにと動いている。それが滅師」
「そーぎ君、何も難しく考える事はない。やる事は至極単純なんだ。君たち滅師のやる事はたった一つ」
「異世界転生された者、『移動職人』である私が連れて行くその先で出逢うだろうその者に、容赦無く第二の死を与えて欲しい。
───それが『滅師職人』の仕事」
文字数 52,439
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.16
その部屋には二人の男がいた。
泣きながら。
後悔しながら。
謝りながら。
「すまない。本当にすまなかった。お前を救えなくて_。」
男が握りしめているのは一通の手紙。
ボロボロと溢すその涙は、とどまることを知らない。
親子である二人は、つい先日家族を二人失ったばかりだ。目の前で。
自らの妻を、娘を。自らの母を、妹を。
仕方のないことだと思っていた。
当然のことだと思っていた。
家族のカタチなんて残っていなかった。
もうとっくに諦めていたはずなのに。
憎んでいたはずなのに。
弔うことさえ許されない君を想う___。
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これは稀代の悪女と呼ばれた少女のホンネの一端
※二話目は一話目を詳しくしたものです。
文字数 17,839
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.07.04
モノクロ
君を探して何年経ったんだろう
何回目の冬だろう
色を無くした僕の世界
あぁ もう一度だけでいい そうただそれだけ願ってた
あの日は雪が降っていた日
白い息を吐きながら僕を見つめる
君を見て顔を赤らめた
いつもと変わらない帰り道
なんだろう 今日はまだ一緒に居たい
まだ君を感じたい
何かが起こる気がしたんだ
なのに何故か時は止まることなく
二人の間を切り裂く
君をなくしたあの日の朝
初めての君が居ない冬
色の無くした僕の世界
あぁ もう一度だけ 好きだよって聞きたいよ
あの日から5年経った
一切何も変わらないはずなのに
何かが違う気がするんだ
一緒に歩いた道を歩き
君のことをもっと感じていたい
泣きながら叫んだ
君に送る愛の言葉を
君を探して5年目の冬
5回目の一人の冬
目の裏に居る大好きな君
もう一度だけ 抱きしめたい
信じられぬまま今日この日まできた
そんな時訪れた1つの奇跡が
冬なのに桜の花が
僕の手に落ちてきたんだ
いつもそばにいるよと言うかのように
君を見つけた5年目の冬
涙が溢れて止まらないんだ
また君と共に歩める気がしたよ
ねぇ まだ君を愛していいのかい?
君の好きな花桜の木の下で
君が微笑んでいる気がしたよ
君の好きだった桜の花
探してた君の姿が
僕はもう大丈夫だよ
ありがとう 愛してる
これを元に短編小説書いてみました。
友人と共に漫画も書く予定です。
良ければ見ていってください。
文字数 1,401
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
ずっとずっと、君に救われていたんだ。
国内最大の大手製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に勤める、眉目秀麗・成績優秀と名高い御堂和樹(みどう・かずき)。まるでビスクドールのように綺麗で可憐な容姿をもちながら、高い知財力で創薬研究に励む同社研究員の三神峯景(みかみね・けい)。普段の業務では絶対に関わらない二人が、偶然出会ったのは大阪での仕事だった。
出会わなければ、触れなければ、知らなかった二人の時間。いつしか二人の時間は『特別』になり、互いの胸に秘めた痛みをゆっくりと解していく。
愛を諦めた御堂と、幸せを諦めた三神峯の特別な物語。
※こちらの作品は『甘くてほろ苦い、恋は蜜やかに。』を加筆修正したものです。
<人物紹介>
詳しい紹介はこちらから
⇒https://note.com/yawagyuuu_/n/n343b579bd322
御堂和樹(みどう・かずき):攻
身長:181cm 体重:65kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に所属する営業一課係長。歴代最年少で係長に昇格し、入社以来成績トップを譲らない。
面倒見がよく細かいところまで気を配るため、部下からも上司からも信頼されている。相手が誰だろうと臆さずコミュニケーションをとるので老若男女問わず人気。
三神峯景(みかみね・けい):受
身長:163.5cm 体重:41.5kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の薬事研究課で研究リーダーを務める薬剤師。穏やかで周りにも優しいが、直属の上司にいいように使われていることが悩み。とにかく仕事が多く、いつも残業に追われている。もともと体が丈夫ではないので最近は体調が思わしくないのが悩み。
登録日 2023.04.29
幼い頃から、俺の心を掴んで離さなかったもの……毎週日曜日の朝、色とりどりのスーツで、大きな夢と希望をくれる、特撮ヒーローたちだ。
しかし、
現実はあまりに平凡で、退屈だった。
やりがいのない仕事をこなし、ただ漠然と日々を過ごす。そんな灰色の日常の中で、ヒーローたちの物語だけが、俺に「理想」と「正義」、そして「美学」を教えてくれた。
変身ポーズの角度、名乗りの口上、必殺技を放つ前のタメ、そして、どんな逆境でも決して揺るがない、その生き様。俺は、そんな完璧な「ヒーロー像」に憧れ続けた、ただのオタクだった。
そんな俺の人生が、唐突に、そしてあまりにも劇的に終わりを迎えたのは、ある雨の日のことだ。
目の前に飛び出した子供。鳴り響くブレーキ音。考えるより先に、体が動いていた。誰かを助けるなんて、人生で初めてのことだった。全身を砕く衝撃の中、俺は「ああ、最後だけ、ヒーローになれたのかな」と、ぼんやり思った。
次に目覚めた時、俺は神を名乗る存在の前にいた。
「君の自己犠牲と、魂に刻まれた“ヒーローになりたい”という純粋な願いに、選択肢を与えよう」
――その言葉に、俺は迷わず、憧れ続けたヒーローになることを選んだ。
神から与えられたのは、変身能力と、倒した敵の能力を吸収する【USB】という力。
そして、チュートリアルとして手に入れたのは、この世界のバランスを破壊しかねない【魔王】の絶大な能力だった。
最強の力を手に、理想のヒーローになるべく異世界に降り立った俺。
……だが、俺を待っていたのは、数々の試練(という名の残念な現実)だった。
最強の力は、ヒーローが使うにはあまりに禍々しく、「カッコ悪い」から封印せざるを得ない。
初めて出会った仲間は、鉄壁の防御力を誇るが、頭の中は常に食べ物のことしかない超絶マイペースな盾職人。
次に出会った仲間は、天才的な魔法の使い手だが、借金を抱え、常にコストパフォーマンスばかり気にする卑屈なツンデレ魔術師。
これは、理想のヒーロー像を追い求める、一人の特撮オタクが、プロデューサーとして、この残念で、ちぐはぐで、だけどどこか憎めない仲間たちと共に、理想の「ヒーロー戦隊」を作り上げようと奮闘する、そんな物語である。
※この小説は複数の投稿サイトで掲載しています。
文字数 81,211
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.11
文字数 6,176
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.10.07
暴君である王によって奴隷にされた母の解放のため怪物退治を余儀なくされた勇者が
出会ったのは………
笑いに関して異常なまでの執着と拘りを持ち、なかにつけてはボケてくるメデューサだった。
メタ発言が多くなぜか日本のサブカルチャーに精通しているメデューサ等、灰汁の濃い神々との邂逅により勇者の平穏は、蹂躙されていく。
文字数 12,614
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.14
人口的に作られた神様ちるとそんな神様に救われたノアが、ちるにその恩を返すまでのほんの少しの物語。
文字数 193,338
最終更新日 2021.08.22
登録日 2020.05.26
「どういうこと?」
「まだわからないの?大丈夫?お姉さま」
「僕の将来はベッキーと 歩むよ アリス 君じゃない! 婚約破棄だ!」
後妻ではいった お義母様 義妹 婚約者 血の繋がった父に棄てられ 迷子に……
HOTランクイン ありがとうございます!
完結までお付き合いしていただけると 幸いですm(__)m
恋愛大賞に投票頂き 感謝いたします!
ありがとうございます
文字数 50,015
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.11
その日、彼は何の躊躇いもなく言いました。
「君との婚約は本日をもって破棄とする」
文字数 816
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
文字数 5,858
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.01
──一度目。幕末期に出会った2人は結婚目前の中、動乱の時世により死に別れた。
──二度目。戦のない、平和な平成の時代に再び生まれた2人は再会したが、不運な事故により共に帰らぬ人となった。
───そして、三度目。これまでの世界とは随分違った世界に皇女と公爵家嫡男として再び生まれた2人は出会う事ができたが、まさかの罪人の娘と見捨てられた子として虐待される孤立無援の状況で───。
「…もう少し大きくなって力がついたら国を出て冒険者になろう。」
これは、2人の浪漫と愛の物語。
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R15は保険です。そこまで生々しくはありませんが、虐待表現や流血表現が含まれます。ご注意ください。
文字数 58,357
最終更新日 2026.03.07
登録日 2024.04.26