「夢」の検索結果
全体で14,388件見つかりました。
勇者が魔王を討伐して平和となった世界で、勇者に憧れる少年がいた。
その少年、アルフは相棒のクリスと共に「何でも屋」を結成し、生まれ故郷ハルバートにて様々な事件を解決していく。
しかしその活躍の裏には、いつも一人の少女の「アドバイス」があった。
これは夢見る少年と、精霊に愛された少女の物語。
文字数 6,614
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
結婚を考えている君に送る物語。
ギャンブル好きで借金まみれの馬鹿な亭主。
全てにおいて自分中心を押し通す馬鹿な妻。
どうして結婚してしまったんだろう?とお互いが結婚を後悔する。
それでも結婚生活を続ける必要があるのだろうか?
結婚生活25年、出逢いから現在までの様々な出来事を紹介していきます。
もし、今の彼氏、彼女と結婚を考えているのなら、この話をお読み下さい。
そして、結婚生活を送っている方も是非お読み頂き、決して真似しない様にして下さい。
文字数 17,317
最終更新日 2022.04.01
登録日 2020.01.31
亡くなったじいちゃんの遺産として受け継いだお屋敷。辿り着いたその先で……。
「……お帰り下さい」
「俺のじいちゃんの家なのに!?」
何故か帰らされそうになる俺。
そこで手渡された一冊の本……。
怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。
半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。
怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。
だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。
落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。
でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。
そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!?
どうして怪奇図書館は作られたのか?
メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。
やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。
全てを知った時、俺は何を決断するのか?
顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。
俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。
一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。
怪しく、不思議な物語。
怪奇図書の世界へようこそ……。
奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 149,554
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.09.15
世界最難関のダンジョン。その最奥で勇者アインは仲間に裏切られ命を落とした。
だが、不思議な世界で覚醒し、そこで裏切られた真実を知り、アインは奮い立つ。
そして神による力で今一度蘇り、世界を救う旅に向かう。
今度こそ裏切られないように、アインは心の清い仲間を見つける事はできるのか。
これは勇者アインとその仲間たちによる救世の物語である。
文字数 81,693
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.05
文字数 610
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
中学に入学した吉隅ワタルは、月末に行われる合唱コンクールの伴奏者に選ばれた。指揮者は、クラスの顔のようになっている、飯田光国だ。合唱コンクールも近いある日、ワタルは体育の授業中に突き指をしてしまった。手当てをしてもらい教室に戻ったワタルは、クラスメイトから一斉に非難されたが…。
文字数 6,071
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.17
毎年、ピンクの花びらが舞い散る季節になると、必ず同じ夢を見る。もう何度目になるだろうか。だけど、何度見ても変わらない。あの夢の結末はいつも同じだった。
僕の伸ばした手が彼女に触れることはなく、彼女は泣き笑いのような表情を浮かべたまま。
夢の中に出てくるあの子が誰なのか、僕には分からない。だけど、あの子が夢の中の僕にとって特別な存在なのだということは分かる。
彼女の涙を拭うことが出来なくて悔しいという思いを抱いて目覚める度に、胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚に襲われる。それが夢に振り回されているみたいで、嫌だと思う。だから、僕は春という季節が、桜という花がいつからか好きではなくなった。
机の上に頬杖を突いてぼんやりと窓の外を眺めていると、ふわりと風に乗ってピンク色の花びらが飛んできた。ひらりと目の前を通り過ぎるそれに誘われるように目線を動かすと、誰もいないはずの校庭に人影を見つけた。
その姿をぼんやりと見ていた僕だったが、次の瞬間に僕は目を大きく見開いた。心臓が大きく跳ね上がる。
そこには――あの子がいた。
文字数 8,040
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.05
皆んなも一度は思った事があるんじゃないだろうか。
恋人ともっと早く出会えていたら、と。
少なくとも俺は思った。恋人の実家で小さい頃の写真を見ていた時だ。そこには小さな天使が写っていた。
あまりにも可愛くて、なぜこの頃に出会えなかったんだと悔やんだほどだ。
それでも時を遡ることはできない。それは常識。
でも、その日の夜、不思議な夢を見た。
そもそも夢なのかどうかもよくわからない。そんな不思議なお話。
※終始ほのぼの
※R指定はありません
※「いつの間にか後輩に外堀埋められていました」の登場人物です。出会い編はそちらをご覧ください
※「いつの間にか〜」はR18なのでご注意下さい
文字数 13,560
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.30
何か夢や目標、趣味を追いかけることもなく、友達との特別でしかし普通の日常を送るわけでもなく。ただただ漠然と生きてきた少女、日野 緋奈は、明るくなりたかった。
ふんわりとしていて、軽薄で。筋の通らない自身の生き方、命の消費の仕方に疑問を抱き始めていたある日。これまた漠然と、「明るくなろう」と考えたのだ。
そう考え決意し、しかしなにから始めて良いかと迷っていた日々のただ中で——。
ある朝身体がまるで、太陽のように光り輝くようになってしまった!!!
突然変異を迎えた彼女は自身の気持ちと現実との乖離を知る。
※こちらの作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 9,394
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.29
主人公の露木明日夏は夢である漫画家を目指し活動する日々を描いた物語。
しかし自分には絵を描く力が不足していると感じ早くも挫折を味わうことに……。諦めていた時に出会ったのがイラストレーターとして活動をしている一ノ瀬だった。二人はともに作品を作り上げ漫画家を再び目指す事になる!
継続される日常を描いた一部ノンフィクションコメディー。
文字数 1,601
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
サバンナを駆けぬけるバイクライダーを一目みた瞬間に、 あれに乗ってみたくなってしまったカバの物語……
文字数 3,132
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.09.17
衰退していく世界で、一人の少女は男装しないといけない理由があって男装して仕事を貰うために酒場へと向かう。
その酒場の付近で、一人の神子と出逢うと荒くれの盗賊に絡まれているのを主人公が助けると、側近の人に神子の護衛騎士をしないかと提案を出されて請け負った。
だが、その神子は7人のウタヒメに呪いを受けてしまい本来は男性なのだが女性へと変化させられていて……
男装した少女と呪われし神子が紡ぐ、ウタヒメ討伐の物語が始まる。
【それは、一つの悲しい物語でもあるとは誰も知らない】
文字数 19,709
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.01
突如として現れた夢の楽園ドリームパーク。それと同時に世界のあちこちで異変が起き始める。原因を突き止め異変を終わらせるため男達は旅に出る
文字数 9,228
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.22
屋敷近くの貸倉庫にやってきた貴公子のフォルテとメイドのピアニーと老執事のアレグロの三人。
目的は秋の収穫祭に提供するビールの視察。
成人のピアニーはビールマイスターのドワーフにジョッキ一杯のビールを手渡され、一口で半分を飲んでしまう。
これを見たビールを飲んだことのないフォルテは自分も飲めると判断し、無断で飲んでしまう。
しかしこのビールは通常よりもアルコール度数が高く、そもそもアルコール耐性のない彼は案の定酔いつぶれてしまう。
看病するピアニー。
しかし酔いつぶれた彼は普段絶対に見せない表情を見せたり、変に素直だったり、猫耳をつけても怒らなかったり。
「これは絶好のチャンスなのでは?」
魔が差した彼女はついついイタズラしてしまう。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 6,538
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
気の利いたキッチンに置かれた胡椒となり、目玉焼きにかけられておいしく食べられる夢を見た小町めぐり。居眠りから目を覚ました彼女は、自分が胡椒になる夢を見たのか、胡椒が自分になる夢を見たのかと疑問に思う。しかしその話を相棒であるイルにすると、胡椒が夢を見ることはないと論破された。
世界は突如暴走した機械群によって荒廃の一途をたどり、そんな中でも人々はなんとかコロニーを形成して生活圏を保つ。暴走機械群の脅威に晒される人類は、いずれ故障し暴走するリスクを孕んでいようとも、同じ機械の力を以って対抗するほかなかった。
文字数 6,234
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
「てめえ、いい加減にしろよ!」
そんな一言でこの物語は始まった。
英雄を目指す冒険者である、エヴァンソ・ドンキホーテは、冒険者ギルド内で起こったオーク差別を目の当たりにしてしまい、正義感からオーク差別していた、冒険者に喧嘩を仕掛ける。
オークから感謝されるドンキホーテだったが。
しかし普段から持ち前の正義感のせいで喧嘩を起こしパーティのリーダーに煙たがられていた、ドンキホーテはついにこの喧嘩のせいで追放させられてしまう。
落胆するドンキホーテ、そんな中、彼を救う一言が投げかけられる。
「私とパーティを組まないか?」
その言葉を投げかけた主は、差別から助けたオークだった。
小説家になろうからの転載です!
文字数 197,532
最終更新日 2025.04.16
登録日 2023.07.29
世界には発明・芸術・発見・頭脳など様々な分野で歴史に名を残す人物たちがいる。
これは世界最強になりその名を歴史に刻もうとする青年の物語
文字数 3,804
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.04
