「能力」の検索結果
全体で8,856件見つかりました。
「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」
【あらすじ】
神の一言で、人類の言葉は砕け散った。
ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。
街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。
そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。
二人の言葉も完全に同じではない。
それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。
砂漠を走る軽装甲車。
国ごとに変わる言葉。
失われて、変化していく歌や文化。
そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。
――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。
【キャラクター】
<リウ>
賢い!冷静!合理的!
理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。
銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。
賢いが、考えすぎる癖がある。
<ロムナ>
かわいい!暴力的!銃だけデカい!
リウの幼馴染で、力の強い女の子。
視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。
多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。
旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー!
是非ご賞味あれ。
文字数 40,040
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.09
東京の渋谷で高校に通い変わらない日常を過ごす主人公・神代 秀人(かみしろ しゅうと)。
彼は「1度見たものは忘れない」という稀な能力を持っていた。
そんな彼はこの世の全ての情報を記憶することを目指した。
しかし、図書館やネットの情報を閲覧し続ける日々も長くは続かなかった。
というのも天界では全知全能の神、オーディンが何者かに存在を消されたのだった。
その上オーディンの眼も盗まれ天界は混乱していた。
そのオーディンの眼にはオーディンの力が宿っているとされている為悪用されれば世界が軽く消えてしまう程だ。
そんなオーディンの眼を秀人が見つけるところから物語は始まっていく…
文字数 2,130
最終更新日 2017.05.31
登録日 2017.05.31
この世界では、誰もが十歳になると天啓を得て様々なジョブが与えられる。
十六歳の少年アルファは、天啓を受けてからずっと【清掃師】という収集品を拾う以外に能がないジョブカーストの最底辺であった。
あるとき彼はパーティーの一員として迷宮山へ向かうが、味方の嫌がらせを受けて特殊な自然現象に巻き込まれてしまう。
山麓のボロ小屋で目覚めた彼は、ハンマーを持った少女たちに囲まれていた。
いずれも伝説のドワーフ一族で、最高の鍛冶師でもある彼女らの指示に従うことでアルファの清掃能力は精錬され、超絶スキル【一掃】を得る。それは自分の痛みであったり相手のパワーや能力であったりと、目に見えないものまで払うことができる神スキルだった。
最強となったアルファは、人類未踏峰の山々へと挑むことになる。
文字数 119,623
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.02.01
宿霊者と呼ばれる、持って生まれた精霊の能力を操る特異な人間たちが存在する世界。
捨て子として、コーサラ国片田舎の小作人アリ家に拾われた少年・ラム。
彼は不思議な銀時計との出会いによって、自身に課せられた壮絶な運命を知る。
文字数 15,081
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.08
生まれつき透視能力を備えていた浅井美琴。
ある時、駅のホームでオジサンが飛び降りる映像が視えてしまう。
そしてその数秒後、オジサンが目の前に……。
そして思わずそのオジサンに言葉をかけてしまう。
無事オジサンは美琴の言葉で救われたものの
それを傍目で見ていた、胡散臭い霊能者藤原紀人がある事を企む。
彼が経営する怪しい占いサロンにスカウトされ……
未解決事件の被害者、家族問題、恋愛、不倫、様々な問題を抱えている客が美琴の元に訪れる。
そしていつの間にか事件に巻き込まれていく美琴と、その美琴の過去を知る紀人の正体とは……。
※不定期更新
文字数 12,930
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.23
箱庭という限定的なチート能力を獲得した稀人(異世界人)の早川 朝陽は、異世界で自由に暮らすことを誓ったが、その力をはたしてどう使うのか──
文字数 118,169
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.10.16
平和主義で戦闘能力を持たない、丸くてモフモフで好奇心旺盛――最弱とも呼べる一匹の魔物は、とっても甘えん坊だ。
生まれてすぐに訪れた命の危機を、人間の少女に救われ友達になった。七海と名乗る少女は、魔物をとても可愛がり愛してくれた。モフモフの毛並みを撫でられれば魔物は嬉しいし、少女も喜びwinwinの関係だ。構ってもらえないと寂しくなってしまうのはご愛嬌。
そして、友達になった少女はデタラメに強かった。天下無双――何者も寄せ付けない圧倒的な力を持つ彼女は、魔物を守ってくれる保護者のような存在になる。
その柔らかい胸の中、温かい庇護の下、安心安全快適な二人旅が始まる。
文字数 424,062
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.19
「わぁ。すごい――、いっぱい居る」。
生まれつき幽霊が視える「幽霊姫」こと、フォルトゥナ・パーディントンは「とあること」が原因で呪いを受けてしまった婚約者のエイドリック・ファルソンを助けて「あげる」ことにした。
ただし条件は「婚約解消」。
呪いを解くために婚約者が最も嫌う能力と「目で見たものを正確に描き出す才能」を生かし、解決に導くのだが…?
幽霊姫の「真意」とは―――。
文字数 17,158
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
15歳の誕生日に、人は“力”を手にする――ただし、男にとってはそれは“呪い”だった。
神と契約した現代日本では、15歳になるとほとんどの女子が何らかの特殊能力に目覚める。
対して、能力に目覚める男子はごくわずか。そして、その力はたいてい「ハズレ」と呼ばれる不完全なもの。
**一ノ瀬 悠真(ゆうま)**もまた、そうだった。
彼の能力は「情報表示」。他人の名前や能力の概要を“見る”だけの力。
家族からも、学校からも、「何の役にも立たない男」として冷たい視線を浴び続ける毎日。
――だが、悠真の力には“もう一つの顔”があった。
それは、人の能力を完全にコピーする裏能力(アビリティミラー)。
秘密裏に力を鍛える中、彼は気づく。
この力は、誰にも知られてはならない。
この世界で「男が女と同じだけの力を持つ」ことは、すなわち**“異端”であり“脅威”**だから。
女子だけが英雄になれるこの世界で、
孤独な少年が、自分だけの道を切り開く。
差別、偏見、そして運命を越えるために――。
これは、“最弱”と蔑まれた少年が、“最強”の存在へと昇る物語。
文字数 13,813
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.17
これはきっと、貴方の求める物語ではない。
貴方が安心の一皿を欲しているのなら。
ここにあるのは、定形を模しただけの古臭いごった煮。
それでも構わないと仰られるのであれば、こちらのお品書きをどうぞ。
記憶の無い『俺』が目を覚ましたのは、魔王城と呼ばれる建物の地下だった。
頭の中から語りかけてくる奇妙な存在、そして謎の少女の導きにより脱出を果たすと、与えられたフィーノという名と共に、自身の記憶を取り戻す旅に出る。
救国の英雄の再来。『聖王』の写し身として。
失くしたものは過去。手に入れたのは規格外の身体と、数値を操る異様な能力。
記憶の鍵は伝説の武具。旅路に差す魔王軍の影。
傍らには、頼もしくも頼りない三人の仲間。
一人は、 ――短慮にして猪突猛進、突撃と食事しか頭に無い脳筋。
一人は 、――達観した物言いで煙をくゆらせながら、ふらりと何処かへ消えてはいつも迷子になる方向音痴。
一人は、 ――時も場所も構わず息をするように呑む、誰も素面を見たことがない重度の酒浸り。
『聖王』フィーノの素性に秘められた謎とは。
『聖標器』と呼ばれる武具を狙う魔王軍の目的とは。
異世界転生の真相とは。
その辺りのややこしい事情は適度に追ったり追わなかったりしつつ、フィーノは仲間達と共に日々戦い、美味い料理を探し、食材を探し、調理する。
時折魔王軍とやらとも戦う。食卓を囲むこともある。
これは架空の歴史と架空の飯が頭と腹を襲う、懐旧と垂涎の異世界紀行。
味の保証は致しますが、決して平らげやすくはないこの全部乗せ大盛り物語。貴方様の挑戦をお待ちしております。
※『断章』と銘打った最初の四つの短編は、ちょっとしたキャラクター紹介風エピソードとなっており、時系列としては本編開始時より後の話になります。
飛ばして本編第1話(26話目)、あるいは断章4(17話目)から読み進めていただいても恐らく大丈夫ですが、『断章』内にも細やかな情報と小ネタを用意致しましたため、できれば飛ばさず上から順にお読みいただくことをお勧め致します。
※なお、61話目(幕間8)までがプロローグにあたる話となります。
※独自用語が雑に多数登場しますが、雰囲気で適当に流し読みして頂いて構いません。用語の羅列でファンタジーを気取る意図はそれ程ございません。
※AIの使用は一部食材と調理法、並びに舞台の地理・風土的要素の考証としての利用に留めており、作品設定及び本文には校正・整形を含め一切生成物を使用しておりません。所要時間を考慮しなければ、紙と鉛筆だけで同じものを書くことが可能です。
なお表紙絵は純度100%の生成AI産です。
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しております。
文字数 414,369
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.04
ゾムビーの能力を高める『石』……。狩人達がそれを手に入れてから、ゾムビー側にある異変が。そんな中、狩人・関西支部からとある電話が掛かってくる。また、主人公達、中学生にとってのビッグイベント、クリスマスや修学旅行の季節も訪れる。
大阪や修学旅行先で主人公を待ち受けているモノとは!? クリスマスを通じての主人公の恋の行方は?
文字数 38,094
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.14
青年ヤマトは相手の能力を奪う力、強奪スキルを持つものであった。 その強大な力を使い、あらゆるものを奪い、最強へと昇り詰めていく。 仲間と共にあらゆる敵と戦っていく成長ストーリーである。
文字数 9,077
最終更新日 2024.02.14
登録日 2022.09.07
いじめられていた主人公アルフレッドはスキル『奇襲』を駆使して復讐を始める。
そして、父の形見のナイフには相手のスキルを奪う能力があった。
形見のナイフを使い、最強のスキル『剣聖』をもつ主犯格を殺すため、虐めていた奴らを殺し、スキルを奪い、復讐を果たす為、今日もアルフレッドは憎き相手を殺していく。
文字数 74,542
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.11
室戸岬沖に建設された海上研究都市、深水島。
舞台はそこに立つ女子校、深水女子高等学校から始まる。
ある日、深水女子高等学校の野球部に超野球少女が入部した。
『阿倍野真希』と呼ばれる少女は、ささいなことから本を抱えた少女と野球勝負をすることになった。
勝負は真希が勝つものと思われていたが、勝利したのは本の少女。
名前を『深水剣』と言った。
そして深水剣もまた、超野球少女だった。
少女が血と汗を流して戦う、超能力野球バトル百合小説、開幕。
※この作品は複数のサイトにて投稿しています。
文字数 119,887
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.21
東京都町田警察署に勤務する刑事を夢みる新米婦警である水口楓(みなぐちかえで)はある時超能力者を名乗る男、鯉渕(こいぶち)と出会う。彼は「自分は一目見ただけで事件の犯人が誰かわかる」と豪語するが、本人の推理はいつも的外れ。足並みの揃わない二人が怪事件とその裏に潜む知能犯に挑む。
文字数 7,885
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
ある時から限定的に女の子の心の声が聞こえる能力を発症した男子高生・紡は、過去の失恋を引きずり恋愛に積極的になれないまま高校二年の春を迎えた。友達・結音の無理矢理な言動をキッカケに、近隣の男子高生の間で有名になっているお嬢様校白鳥女学院の生徒・伊集院陽咲と知り合う紡だったが、一見完全無欠の彼女にもまた、誰にも言えない秘密があった。
登録日 2016.05.26
テンプレのように異世界にクラスごと召喚された主人公──イム。
与えられた力は面倒臭がりな彼に合った能力──睡眠に関するもの……そして催眠魔法。
そんな力を使いこなし、のらりくらりと異世界を生きていく。
「──誰か、養ってくれない?」
この物語は催眠の力をR18指定……ではなく自身の自堕落ライフのために使う、一人の少年の引き籠もり譚。
文字数 311,394
最終更新日 2026.07.10
登録日 2017.08.31
『死と生の廻転輪舞曲』シリーズ第三弾
ヒロイン・サクラを戦闘で救おうとして
命を落としてしまった青年。
彼の前に『ゼウス』を名乗る
転生エージェントが現れる。
ゼウスからもらった
特殊異能力『魂の道連れ』で
青年は何度も転生を繰り返す。
登録日 2017.09.07
「この子が天啓の加護持ちか」
身寄りもなく孤児院で育ったカティルは、ある日その稀有な能力から神殿に迎えいれられた。
才能を期待され、またその美しい容姿から神の使いと褒めそやされ、人々に見守られる中修行をする日々――が、神官魔法の初歩の初歩、回復(ヒール)すらまともに習得できず、その内天啓も見られなくなり、自身を拾ってくれた神官にも見離される。
騙されて売られたところを、凄腕の美女剣士に助けられたカティル。命の恩人の彼女についていき、カティルは冒険者となって世界を旅していくーー
文字数 13,554
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.08.31