「りう」の検索結果
全体で216件見つかりました。
これは、私たち二人にとって特別な雪が降った日の話。どこの誰にだって起こりうるような、そんななんでもない話。
文字数 2,901
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.10
今日からおぬしがこの国の王様じゃ。じゃ……じゃ……。
周りを見れば、日本では妖と呼ばれる魔物の群れ。
あの、俺、人間なんですけど。
――1876年(明治8年)、廃刀令の発布をめぐって国内で戦争がおきた。
結果的に武士たちの必死の抵抗により発布取り下げに至る。
時は流れ平刀30年。命の恩人である師匠の編み出した剣術流派【花咲流】の免許皆伝に向けもくもくと修行にあけくれる日々を送っていた花咲一心は、気づけば異世界に転移していた!
あれれ?おかしいぞぉ
武士という言葉はもちろん、己の知りうる知識が通じない異世界。
魔法とかいう常識を逸脱した力!謎の美少女奴隷との出会いから始まる数奇な運命!
そんな異世界で、愛刀の脇差を腰に下げ、武者修行中の花咲一心は異世界に旋風を巻き起こす!
登録日 2018.09.23
新作のフリーゲームが始まった。
現実がまるでゲームの様と謳っているが事実は逆だ。ゲームが現実の様だ。
フリーゲームという名のほぼ異世界じゃね?に飛ばされた俺はツイと言う案内人から説明を受けた。
ステータスは自分自身の持ち合わせている能力が反映される。
俺の場合だと、運動神経バツ、勉強バツ、全てバツ=ステータスオール1だ。
これはゲームではなくほぼ異世界だ。
そんなほぼ異世界の主人公は俺、助けられるのは俺、のみだと言う。
助けて欲しいならステータス上げてください運営様。
ゲームほぼ異世界と言った様な形であるが故、人は気ままに動きやがるし急に困りやがる。(勝手に動き回らないでください)それを助けるも助けないも俺の責任。助けなければ……。
分かるだろうか、意思を持って動いているという事を。全てが敵になりうるという事の意味を。
ワクワクすることはたくさんあるが、それよりも辛いことの方が多い、でも辞められない理由もいくつかあって……。
情けない話俺の心は既にぽっきりと折れている。
誰か俺を助けてくれ。誰もいないんだよな。
文字数 57,473
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.04.09
地球の日本のとあるところに 遠島 霧雨(とおしま きりう)という少年がいた。その少年には幼馴染の少女と中学からの男友達とよく遊んだりしていた。その2人は学校内でかなりの人気者であり、その2人とよく一緒にいる霧雨は毎日虐められていた。
そんなある日、帰りのホールームが終わり、さあ帰ろうとしていたら突然教室の床に巨大な魔法陣が現れ、それに巻き込まれた霧雨を含む生徒達とそのクラスの担任、そしてその日たまたまいた教育実習生の総勢34名が異世界に勇者として召喚された。
だが、霧雨のステータスは世界中で記録された中で一番の最弱であったため訓練に参加することができずに城の中で待機することを命じられた。
そして、召喚されてからしばらく経ったある日、クラスメートであった勇者達に大金と引き換えに使えないと認定された霧雨を殺すように依頼が出された。
それにより霧雨は親友はおろか幼馴染にすら裏切られた。だが、霧雨にはステータスを偽っていたり、誰も知らない秘密があるようで・・・・・。
異世界を滅ぼすためのバトルファンタジー、今、開幕
勇者が、世界を滅ぼす
注)グロや胸糞悪くなる要素、ハーレム要素などあり。これらが苦手な人は読まないほうがいいと思います。
2019/7/8
友人にヒュプノスのイラストを描いてもらいました。
文字数 132,700
最終更新日 2022.06.04
登録日 2017.10.26
「なんでも屋」――それは文字通りなんでもやってくれる者たちの総称、あるいは異名。しかし代償も伴う金や財宝、はたまた情報もまたその代償になりうる。
ある日、ごく普通でなんの取り柄もない女子高生丸谷雀は「その者」の1人に出会った――もとい出会ってしまった。紆余曲折があったものの丸谷は「自分は何者にかなりたい」と自分の取り柄のないことを嫌悪しそこから脱するためになんでも屋に申し出た。
丸谷が代償としたもの、それから「その者」は一体何をして丸谷の依頼を遂行するのか、それは己のみが知っている。
文字数 3,196
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
_昔昔の更に昔。人々が忘れ去った時代には妖精は妖(あやかし)と呼ばれ忌避される存在だった。
絶望の未来が待っている者の夢にしか現れない。
七色の羽を持ち美しい姿をした、絶望を連れてくる妖。
その日私は夢の中で夢妖精のアルリと出会った。
夢妖精は妖精の上位種族。
虹色の羽を持つ、美しい顔をした小人さんがそこにはいた。
下位の妖精は人型では無く小さな光の毛玉の様な姿だが、上位の妖精は人型で話も出来るのだ。
夢妖精に出会うとその人はたくさんの夢を通じてこれから起こりうる未来や人が忘れてしまった大切な出来事、自分の知らない様々な出来事を夢として見ることが出来る。
ユリアはアルリとの出会いで自らの絶望の未来を知った。
そんな未来は絶対に嫌だ!
文字数 40,990
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.07
ドラッグ×セックスBL
リバ・暴力・薬物・小スカ他ご注意ください。
薬を使ってDKとエロいことした灯が、脅されたり報復されたりたまに純愛したり
「楽しくて気持ち良ければいいじゃん」
らりぱっぱBL
登場人物
紺野向葵(こんのあおい)
紅谷灯(べにやあかり)
緑島三十里(りょくしまみどり)
紺野翅庵(こんのしあん)
黄野稀路(こうのきいろ)
白杜見来(はくとみるく)
黒森虚(くろもりうつろ)
銀咲イブシ(ぎんざきいぶし)
紅谷金烏(べにやかなと)
鳶色小豆(とびいろあずき)
浅葱愛露(あさぎあいろ)
持部宮助主(もぶみやじょしゅ)
ハピエン・最終カプは確定要素です。
ご期待に添えない可能性があります。申し訳ありません。
※メリバ・死にエンドにはしません
あとがきはブログにて
http://ushironityui.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
コメとかもらえたら嬉しいです
ブログにエピローグを追加しました。
※エピローグは全4編あり、J庭45で頒布する同人誌に収録されます
※アルファポリスでは完結済みだと次話投稿が出来ない為ブログへの掲載お知らせです
文字数 124,403
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.01.10
文字数 5,135
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
ふとぼんやりとした意識の中、徐々に視界が復活してくる。
そして、徐々に鮮明になっていく視界の先には綺麗に裸に剥かれた1人の少女がいた。
それも、発育もままならない、8歳くらいの小さな女の子。
首には鎖のようなものが繋がれていて、今後起こりうる状況に少女は抵抗も出来ずに涙を流していた。
そして、何故こんな状況になっているのか俺は見渡していると、今まさに俺が目の前の少女を襲おうとしていたのだ。
良く確認してみると、俺の体もスッポンポンになっていて、それに俺には毛すら一本も生えてない小さなチ◯チ◯があった。
俺、絶賛就活中だった大学3年生の佐藤達也は今の状況を理解しきれずにいた。
何度も確認するが目の前には首に鎖がついた裸の少女、そして上に乗っているのは豪華な大きなベッド。
そして、同じくそのベットに乗るスッポンポンの俺。
「とりあえず良く分からないけれど服一度着ようっと」
俺、佐藤達也はとりあえず冷静になる為にも脱いである服を着ることした。
「ねぇ、君もいつまで裸でいるの? 早く服着なよ」
いつまでもそんな格好で居られたらそう言う気分になってしまうかもしれない。
まぁ、だからといって小学生に興奮するなんて性癖は持ち合わせていない。
俺の言葉に驚いている少女。
先程までシクシクと泣いていた少女は不思議そうにこちらを眺める。
「…………わたししなくてもいいのですか?」
少女は涙声で俺に尋ねてくる。
なんだかその状況に俺の心はぐさりと抉られる。
なんなんだ、この背徳感は。
こんな小さい女の子にこう言わせてしまう何て、俺ってめちゃくちゃ悪役みたいじゃないか。
背徳感に苛まれた俺は後に気づくことになる。
『俺は何故かしら、異世界転生を果たしたのだと。そして、それも極悪奴隷商の悪役息子に転生してしまったのだと』
文字数 737
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
あなたは自分の顔をどう思っているだろうか。
顔に点数をつけるという行為自体愚かであると思うが、そうとわかっていても自分の顔がどの程度のレベルなのかと考えたことのない人はいないだろう。
イケメンであること。
これは最高のステータスになる。
人生の中でマイナスに働くことはほぼないと言ってもいい。
ブサイクであること。
対してこちらは致命的な短所である。
見下される、蔑まれる、同情される、嫌われる原因になりうる。
この生まれ持った弱点によって自分の置かれた不利な状況を打開するには、尋常ではない努力が必要であるという事は紛れもない事実である。
俺は醜い顔をしているが、それを言い訳にし続けて底辺の人生を歩むつもりはない。
顔が駄目だろうと心優しい美少女と結ばれ、圧倒的な社会的地位を手に入れて華々しい人生を送れる、ということを証明するつもりで毎日を生きている。
そんな自分が通う学園は、普通とは言い難い。
元はかなり有名な女子校だったのだが、一年前から特別な状況の男子のみが入学することを許可されるようになり一応共学となった。
俺自身もある一件をきっかけに特殊と判断され、入学できたわけだ。
この学園、クラスの大半は女子であることに加えてかなり変わったルールがいくつか存在しており、ただでさえブサイクである自分にとってその存在は人生最大の試練になることが予想できた。
そして常人ですら困難な壁をブサイクな俺が越えていくことは、自分、そしてこの世に生きる全てブサイク達の自信につながるとも考えた。
これが入学した理由のすべてである。
ブ男が女子とイチャコラするなど夢のまた夢だが、実現不可ではないと思い込んで生きていくことにした。
なによりブサイクであること以外、これと言って他人に嫌われる部分はないと自分では思っている。
ーー俺はここでブサイクなりに一波乱起こすつもりだ。
文字数 15,237
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.15
公爵家の娘アストリットは、憧れていた推しの正体の秘密を知ってしまい、王家と離れられない関係になる。本当は嬉しいはずなのに、気恥ずかしさや戸惑いもあり、なかなか思う相手と打ち解ける事が出来ないままに日が過ぎる。その関係にヤキモキしているのは、実は相手の方で。そんな2人の関係を見かねたアストリット兄、マーセルが組んだ策略は「フュージョン作戦!」。そして、その作戦には秘策として用意されたトンデモ企画は2人の絆を築く橋となりうるの?か?
両思いなのに近づけない。もどかしい2人をギュッと結びつけたい兄の飛躍した策略に乗せられちゃう話。
文字数 10,125
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.10
男児の出生率低下が止まらない昨今。国民の流出を防ぐ目的で制定された同性での結婚に悩んでいる男が一人いた。部下であり近衛内でおそらく一番令嬢たちの視線を集める男装の麗人シェリルの恋愛対象は男女のどちらかという事だ。(これだけ言えば俺の意図は分かるだろう)(なに言ってんだろうこの人、自分が恋愛対象になりたくないって事?)すれ違いから生まれたうちの隊長ノンデリ疑惑を乗り越えられるのか。そして何故男児が生まれないのか。挿絵はと表紙は追加できるのか。※カクヨム、小説家になろうでも同時投稿しています
文字数 6,270
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
ミエン人民共和国のリュー国家主席は、並み居るライバルを押しのけトップに立った大政治家。公的な場では泰然自若としているけれど実は小心者。業後は日々エゴサーチに励んでおり、60過ぎの老人にも関わらず、スマートフォンなどの情報機器の扱いにおいては、若手政治家よりうまい。
ある時、覇権争いをしているフラワー連邦共和国のアニメ会社であるネズミー社のキャラクター、虎をデフォルメした「トラのプーア」がSNSでバズっていることを察知する。 なんでも若者たちの間でプーアが国家主席に似ていると言われているとのことだった。そしていつしかプーアの画像をのせ、「プーア、経済政策を何とかしろ!」などの政治批判がネット上で展開され、それがバスり広告収入が上がるので更にプーアに対する政治批判が増えるという循環が繰り返されるようになった。
激怒したリューは、平静を装いつつもプーアを反国家的であり、バスっているのは銃主義陣営の工作であるとして、広報宣伝部にネット上からのプーアの削除、小売店などに圧力をかけ路上などでの掲示を取り下げさせ、プーアが公衆の面前から消えることとなった。
数週間後、プーアを見なくなったリューは宣伝工作部からの報告を聞き、満足しつつ記者会見の場で発表をしていたところ、何故かプーアの顔がチラついて来て―
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 16,222
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
感情の無い園山美玲は、産まれて初めて興味の持てるものを見つけた。それは人を殺す事。絶対無二の美しさを持つ彼女は学習する為、様々な生物を殺し始める。そして…
皇伊織は神になりたかった。頭脳明晰な彼は神になりうる手段を模索していた。そして催眠術と出会った。不可能と言われる催眠術を使っての殺害を繰り返し続ける伊織は、美玲と出会う。
美玲と伊織が出会った瞬間、何かが起こった。
寝た切りの絶対的存在の父親に殺人を強要される少年
記憶を無くした美少女
愛する者を殺され心が壊れた少年
幾人もの普通とは異なる人種達のストーリーが、やがて1つになる
過去に書いた殺しの美学の改訂版です。内容が少し変わります。
文字数 297,344
最終更新日 2022.04.24
登録日 2020.07.01
ヒロイン:神楽坂うか
身長 168cm
誕生日 2/15
特徴 ピンク髪の美人
ロスト=アダムスの大予言には1999年某日、世界は赤黒く染まるだろうと記されていた。そして神楽坂うかが朝起きると、なぜかまだ満月が空に登っていて異様に満月が近かった。しかし、その日は予定通りうかの弟であるふうの授業参観に行った。午後になるとさらにその満月が近づいて来て、赤みを帯びていった。すると赤い月光に乗って、終焉の惡魔が地球に襲来してきた。それは地獄の入り口で、アンノウン・サクリファイスという統率者が地球に侵略してきたのだった。
文字数 11,249
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13