「サンタ」の検索結果
全体で305件見つかりました。
世界に新しい生命体が誕生したら? そんな妄想が現実になりました。めっちゃ改変されて、オリジナリティーが無くなったけどね。
巨大な卵が隕石よろしく激突し、新生物が世に跋扈する世界になったのは百年前。
新生物で作ったAGMなる武器で快進撃を繰り返し、拮抗するまでに形成を立て直した人類。
だがしかし、世は残酷世は情けである。そんな拮抗も儚く、新生物は進化を続ける。進化は人間だけの取り柄? のんのん、人体を悪戯に貼り付けたような異形の姿をする新生物も進化するんですってお兄さん。
能力無しな新生物が大陸で自由気ままに日課:殺戮を繰り返す上で『〇〇』な能力を持った「能力持ち」が領地として管理し、それすらも支配する絶対君主「支配系統」 おおぉおっと、人類に救いは無いのか! アーメンは? 祈祷は? クリスマスにやってくるサンタは? そんな救いの存在、行為はタダの文字の羅列止まりだったのか!! 正解は不正解!!
人では無く、神でもなく、神寄りではあるが新生物よりの皆んなのヒーロー「魔剣シリーズ」が助けに来たよ! ヤったね!
新生物のように個々が能力を所持し、所有者を何十倍にも強化する意識を持った剣はそりゃあ、もう縦横無尽に駆け回る。野山、山荘、山小屋…おっと『侵略』の新生物が主人公と対峙するようだーー
時間が経つたびに化けの皮が剥がれていく『付与の魔剣』と一緒に行動するは、心の中はいつでもブラックホールのような柔軟で、無限大な心を持っているネグリ!!
エルフ耳が特徴だけど、それが原因でイジメられているので本人としては
「これはアイデンティティと言って良いのか…?」
と、若干の戸惑いがある身体的特徴!!
そんな世界です。自動販売機も、缶コーヒーも、テレビも車もあります。自由な世界です。
文字数 41,466
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。
クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。
背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。
クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。
このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。
悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。
クリスマスにぴったりの短編小説です。
文字数 7,773
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
短編。「イメージ・ショート(ふと思い浮かんだイメージを、物語っぽく文章化したもの)」の一編。
サンタクロースと僕。Present for you……?
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 5,616
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
PN:おにぎりめしこ
正也はどこにでもいる普通の大学生。ある日、サンタさんから「子供達のプレゼントを守ってほしい」と頼まれて…!?
文字数 10,419
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
クリスマス前に商店街でいきなり声を掛けてきたサンタクロース姿の老人。彼は一体何者なのでしょうか。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 2,151
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
とある街のクリスマスツリーのてっぺんにいるお星さま。
そんなお星さまの役目はクリスマスツリーのてっぺんでピカピカ光ってみせること。
だけど、なんだか今年はさみしくて仕方ありません。
そんなお星さまに話しかけてきたのはトナカイが引く空を飛ぶそりにのったサンタクロースでした。
クリスマスツリーのてっぺんにいるお星さまとサンタクロースのお話。
絵本風のお話を目指したので、お子さんと一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
※他の小説サイトにも掲載しています。
文字数 3,290
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
クリスマス。子供にプレゼントを届けるサンタはクリスマスの象徴とも言える。しかし、サンタの生活は過酷なものであり、決してクリスマスというような浮かれた雰囲気ではやっていけないものなのだ。
文字数 1,625
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
こちらはサンタむら
もうすぐクリスマスなので、サンタおじさんたちはおおいそがしです。
そんななかに、たいかくがひときわおおきくてくろぶちメガネをかけているブッチーさんがいます。
おっとりしていて、きのやさしい…なんだかいっつもねむたそうなかおをしています。
そんなブッチーさん!ことしはおおきいプレゼントのはいたつをまかされました。
ブッチーさんはたいかくがおおきいのでちからしごとはだいかつやくなのです。
それにしても、ことしははやりなのか?
ブッチーさんよりもおおきなクマのぬいぐるみのちゅうもんがおおいことおおいこと。
ブッチーさんはプレゼントをせおって、ソリにつみこもうとしましたが、なにしろおもくってドスンとひっくりかえって
しりもちをついてしまいました。
アイタタタ…これはどうしたもんか。
さてクリスマスとうじつ。
ブッチーさんはいっしょうけんめいにソリをはしらせました。
とうちゃくしたのはおんなのこのおうち。
えんとつがないので、まどのカギがあいていました。
なかをのぞくと、おんなのこがスヤスヤとねむっており、つくえのうえにはてがみとコーヒーとクッキーがおいてありました。
ブッチーさんはプレゼントをせおってまどにあしをかけました。すると、またやってしまいました。
プレゼントのおもみでうしろにひっくりかえったのです…
ひっくりかえってカエルのようになったブッチーさんは、どうにもこうにもおきあがれません。
てあしをバタつかせてがんばることすうじかん…なんとかおきあがれました。
そうこうしているうちに、あたりはあさひがのぼりはじめました。
あわてたブッチーさんは、こんどはまどからじぶんがさきにはいりました。
てがみをよみ、コーヒーとクッキーをいただきました。
それからプレゼントをかかえてまどからそっといれました。
まどをしずかにしめて、ほほえみながらブッチーさんはホッとひといきつきました。
ことしもまにあった…
ブッチーさんはまたソリをはしらせました。
あさひがかんぜんにのぼりきったころ
いえのなかでは、おんなのこのかんせいがひびき、えがおがかがやきました。
にわのそとでは、ゆきのうえになんだかおおきなあなのようなものが…
それがなんなのかは…ナイショ。
文字数 916
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
文字数 758
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.24
僕は絶対に眠らない。お母さんもお父さんも、僕の学校の友達もみんな夜には眠るというのに――サンタさん、どうして僕は眠らないの?
※カクヨム様・小説家になろう様にて重複投稿しております。
文字数 3,076
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
「俺はレイディよりジェントルマンを抱きたいんだ」
「俺の人生に、そんなつまらないシチュエーションはいらない。お前が負けたら、俺と××××しよう」
世界的に有名なサンタ・マリア海賊団に国の秘宝を奪われ、イングレス女王国の若き提督バスター率いるロイヤル・ネルソン号が秘宝奪還のため追いかけるが、海賊団の船長である隻眼のレオンはとんでもない男だった……
陽気で男前な海賊団船長×頑固で融通の利かない海軍提督が織りなす現代世界をパロったファンタジックラブコメディ。
まったり更新。
文字数 28,222
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.15
平凡なオタクだった主人公の元に現れたのは不思議な自称サンタさん
彼女に頼まれたエッチなお願いとは?
文字数 14,919
最終更新日 2017.04.25
登録日 2017.04.25
グダム王国第三王子サンタムの婚約者であるメリンという令嬢がいた。王子は自分ができの悪い妻を許す寛大な男であると周りに見せつけるために、メリンに悪役を演じさせていた。
そしてこの物語の主人公である『私』は、いつのまにかメリンに転生していた。
だから『私』は、サンタムの言うことなんて聞いてやらないと、婚約破棄を申し込む。
バッドエンドからハッピーエンドを目指す物語。
文字数 3,660
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06