「ルビー」の検索結果
全体で212件見つかりました。
銀色の髪にルビーの瞳を持つ伯爵令嬢、セシル・ラインネット。
人に冷たい印象を与えてしまう彼女だけど、とても美しい容姿や内面からも惹かれる人が多くあり社交界ではとても有名な彼女には双子の妹が居た。
癖のある黒い髪と目立つ丸くて大きな眼鏡。
とても可愛らしい顔をしているのだが幼い頃から体が弱く社交界にあまり出なかった彼女はとても内向的で友達が一人もいない。
そんな彼女は社交界で人気者でありながら裏でかなり嫌われている(→と、思っている)姉が大嫌いなのだ。
姉は自分のコンプレックスを刺激するだけの存在だった。
そんな彼女を慰めてくれるのは姉の婚約者であるミハエル・ミロハイトと実母だけだった。
文字数 98,838
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.19
ラリス王国。
男女問わず、子供を産む事ができる世界。
前世の記憶を残したまま、転生を繰り返して来たキャニス。何度生まれ変わっても、誰からも愛されず、裏切られることに疲れ切ってしまったキャニスは、今世では、誰も愛さず何も期待しないと心に決め、笑わない氷華の貴公子と言われる様になった。
ラリス王国の第一王子ナリウスの婚約者として、王子妃教育を受けて居たが、手癖の悪い第一王子から、冷たい態度を取られ続け、とうとう婚約破棄に。
そして、密かにキャニスに、想いを寄せて居た第二王子カリストが、キャニスへの贖罪と初恋を実らせる為に奔走し始める。
その頃、母国の騒ぎから逃れ、隣国に滞在していたキャニスは、隣国の王子シェルビーからの熱烈な求愛を受けることに。
初恋を拗らせたカリストとシェルビー。
キャニスの氷った心を溶かす事ができるのは、どちらか?
⭐︎性的な表現がある場合⭐︎
タイトル末尾に**
苦手な方は飛ばしてください。m(_ _)m
文字数 490,639
最終更新日 2026.01.15
登録日 2024.10.25
このルメルシェ王国では、宝石のような煌めく瞳を持って生まれた娘は、女神ビジュの愛し子であり、『聖女』とされる。
エメラルドの聖女、ルビーの聖女、サファイアの聖女……、各々その宝石のような美しい色をした瞳を持っていた。
聖女は決して不思議な力を持っている訳では無かったが、女神に愛された娘を妻に娶れば、その家門は女神の愛し子を手に入れたとして周囲に一目置かれ、繁栄したという。
とある聖女の娘は、深い森の中で両親と暮らしていた。
そこで何故か娘を冷遇する両親は、とうとうその少女を身売りしようと画策する。同じ頃、偶然森で出会った少年ラウルと仲良くなった少女は、二人で森を出ると約束した。
けれども少女は攫われ、ラウルとの約束を守れないまま、塔の上に監禁されてしまう。少女を監禁したのは王弟でもある公爵で、非常に残忍な男だった。
しかしある時、公爵の屋敷を盗賊の一味が襲う。そして塔の上に囲われているアネットを攫った盗賊の頭領は、森で約束を交わしたラウルだったのだ。
けれども公爵の屋敷で過ごすうち、声を失ってしまっていた少女にラウルは気付かない。声だけでなく、少女の瞳が、出会った時と全く違った色味に変わっていたからだ。
実は少女は、光源によって色が変わる不思議な宝石『アレキサンドライト』の聖女だった。
少女の正体に気付かないラウルは、愛人(少女)から公爵の秘密を聞き出そうと寝台の上で脅して来て……?
※無理矢理表現あり
※残酷な描写あり
文字数 176,295
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
KADOKAWAルビー文庫:Dより書籍化☆
「この学園を平和なルートに導いてみせる!」
ド田舎に領地を持つキューブ男爵家の次男、シリス・キューブは前世の記憶を持っている。
記憶によれば、ここは乙女ゲームとそっくりの世界で、今後シリスが通うことになる王立学園でイケメンと美少女主人公のめくるめく恋愛物語が展開する、はずだ。
平凡な顔立ちにイマイチな家格のシリスは美少女と恋に落ちる「攻略対象」ではなく「モブ」であると自覚していた。
それならば、主人公には平和で穏やかなイケメンとのルートに進んで幸せになってほしい。陰ながら彼女の恋をサポートしたい。
そう思っていたのに、入学早々シリスは「攻略対象」の一人であるエメラルドから告白されてしまう。
モブのはずの僕にどうして!?
混乱したシリスは咄嗟に告白を断り逃げたが、すでにゲームのシナリオは始まっていた───。
登録日 2022.02.23
KADOKAWAルビー文庫:Dより書籍化☆
───俺のフェロモンは辛い匂いがするらしい。
オメガである唐沢は、通常甘い香りと称されるフェロモンが辛い匂いのためか、誰にもオメガと悟られずに友人である木嶋・奄美とのんびりと高校生活を楽しんでいる。
学校の帰り道、唐沢はアルファである奄美と「運命の番」について話していた。
奄美は運命の番をすでに見つけていて、しかし相手に気づいてもらえず、じっくりと親交を深めている最中だと明かされる。
登録日 2022.02.23
【2019/12/1 KADOKAWAルビー:Dより電子書籍化】
氷の勇者✕勇者の幼馴染。美形✕平凡。
酒場の息子のイリヤは、よく同じ夢を見ていた。貧しい村の孤児院で、天使みたいな幼馴染と遊ぶ夢。オリーブの実で石鹸を作り、くず野菜を煮込んでスープを作る夢。そんな夢が前世の記憶だと気づいたのは、『氷の勇者』の絵姿を見たときで―――ライリーが天使じゃなくなってる!?
※残酷な描写があります。
※*は年齢制限描写あり。
登録日 2023.03.07
九千九百九十九回死を繰り返し続けている主人公。主人公達が住む王国には魔法が宝石でランクされている。一番上はピンクダイヤモンド。二番はダイヤモンド。三番目はルビー。そして一番下とされているのはアクアマリン。だけどそれは大間違いで本当はアクアマリンこそが一番強い魔力を秘めた証。だけど、アクアマリンはたったひとりしか居なかったためにその能力は不明とされていた。そうそのはずだった。主人公はアクアマリンなのだ。主人公がこの先どうなるのかは読んでからのお楽しみ。
文字数 27,058
最終更新日 2024.01.01
登録日 2022.12.25
「こないだ、ともこにも話したように、昨年、父親が亡くなり、先月、母親が亡くなって、ここのところアイデアが浮かばなかったんだけど、今日、松屋でお昼ごはんを食べているときに、久しぶりに思いついたんだ」
「生から死への相転移」
と、ヤスヒロは、ノンアルコールビールのジョッキを右手で持ちながら、ともこに言った。
文字数 1,448
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
「パーフェクト人生シミュレーターへようこそ!」
「自分自身または他人の人生をシミュレートし、多くの人生の難問の解決策を見つけることができます!」
...
故亡した両親から受け継いだ腕時計を手に入れたことで、スー・ウーは未来人生シミュレーターを起動させます。
彼はこのシミュレーターを通じて、完璧で欠点のない人生を歩むことができると本当に思っていましたが、事態は別の方向に進展しました。
未来では、光がある限り人を殺す邪悪な存在が現れます。
都市上空に浮かぶ都市の中には、生存者のいない赤い提灯が灯ります。
他人の具体的な位置を携帯電話で窺える「ルビーレッド・アイ」......
本当にそんな未来が訪れるのでしょうか?
...
「君は死んだ。」
「今回のシミュレーションは終了です。」
文字数 29,079
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
「お前さんは死んだんじゃ」
「……え?」
日本人の星羅真由(せいら まゆ)は、謎の空間で猫の姿をした『神』にそう告げられた。猫姿の神曰く、彼女は「天文学的な確率の不幸」によって突然死したらしい。
地球に生まれ直すのは難しいということで、他の神が管理する世界に転生することになった彼女。
転生した先はケモノの耳や尻尾、翼などを持つ獣人が人間として暮らす、魔法あり魔物ありのファンタジーな異世界。しかもこの世界の神が地球好きで、地球由来の文明・文化要素も盛り込まれているのだとか。
今世の名前はマユゥ・セイラン。ロゼジャガー&ルビーキャット系ミックスの女の子。性格は『好奇心旺盛』。
家族と友人たちに囲まれて、世界の謎に迫ったり迫られたりしながら、人生楽しく生きていきます!
(※R15は保険です)
文字数 36,365
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.26
完璧な笑顔の仮面を被る公務員、野熊瑛一郎には秘密がある。それはクマのぬいぐるみ「マーク」を溺愛していることだった。ある日の朝、いつも通り起床した瑛一郎の横に全裸の男が寝ていた。彼は「俺は瑛一郎さんのマークだよ」と名乗るが、人間不信でぬいぐるみのマークが世界のすべてである瑛一郎は信じようとしない。愛嬌のあるマーク(人間)に世話を焼き、成り行きで彼との同居生活を始めるが……。◆第17回角川ルビー小説大賞・最終選考作品。本文は投稿時より若干の加筆修正を加えています。
文字数 99,628
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.25
※2021.3.12 加筆修正しました。
家族を亡くして、家から逃げるように小さな町で暮らすようになった僕、ルトだけど。
手探りで始めた仕事も、町の人達とも上手く馴染めずに、一人ぼっちで悲しい日々。
どうしようもなく辛くて心が折れそうになりながら、父さんからもらったルビーを眺めていると、突然、美しい庭に迷い込んでしまった。
何がなんだか分からない内に、化け物に襲われて命を奪われそうに!!
絶体絶命の大ピンチの中、今度はびっくりするぐらい綺麗でカッコいい男の人が現れて、僕を助けてくれた。
呆然としている僕に、その人は魔人だと名乗って、実はこの美しい庭のある世界に四百年も封印されていると話してきて、どうか僕に封印を解いて欲しいと頼んできた!
封印を解く鍵は遠い砂漠にある伝説の都にあるらしい!?
貧弱凡人な僕が砂漠の旅なんて無謀だけどっ!
伝説の都なんて、想像もできないけどっ!
閉じ込められているあの人の為なら……僕、頑張ります!!
孤独な少年ルトの砂漠と魔法いっぱいのアラビアン冒険ファンタジーです。
よろしくお願いします!
文字数 119,795
最終更新日 2021.03.12
登録日 2019.09.03
グランディール王国の貴族として国中に名をとどろかせるルビー・ボーネスは悪徳令嬢として有名であった。悪逆非道な彼女は周囲の反感を買いついに濡れ衣で処刑されることになった。それを避けるべくルビー・ボーネスは影武者を屋敷に残し自分は世話役とともに夜逃げをする。ルビー・ボーネスの影武者として処刑されることになったナーシャはここで諦めなかった。何としても生き延びてあのクソ女を見返してやる!
文字数 2,894
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.02
薬師の村ビシャス。
そこにひとりの少年がいました。
名前は、ハヤト。
好奇心旺盛な男の子です。
ハヤトの左目はある事件によりルビーで出来ています。
紅く冷たい目、その風貌からハヤトはルビーアイと恐れられいつもひとりぼっちでした。
ハヤトには友だちはいません。
なぜなら村には誰もいないから……
村に残っているのはハヤトのみ。
幼いハヤトがひとりで世界に生きるには厳しい世界です。
ハヤトはあっというまに奴隷商人に捕まります。
そして世界は変わります。
鳴り止まぬ鐘。
降り止まぬ涙。
泣くのは天使か。
鳴いているのは悪魔か。
世界は誰よりも優しく――そして残酷でした。
文字数 15,443
最終更新日 2019.01.29
登録日 2018.12.27
xxxx年 ‐日本‐
神がお遊び半分である子供に“ある力”を授けた。
後に世界はその力を“タカラ”と呼んだ。
また、能力(タカラ)は力によって、
宝石の名前がついた。
例えば、
炎タイプの能力であれば“ルビー”
水タイプであれば“アクア(アクアマリン)”
自然タイプであれば“エメラルド”
などなど…
その名前と関連する色の宝石の名前で表されることが多い……らしい!
まぁ、能力が存在するってことはまぁ、戦争も多いわけですよ。
今は主に2つの軍に別れてほぼ毎日深夜に全面戦争が行われている。
【能力を使って政府の邪魔をする奴らを徹底的に潰す】
“国家軍”
【能力者の自由を求める】
“革命軍“
の2つである。
自慢では無いが私、暁月楽夢は国家軍、革命軍双方幹部が小中同じの同級で知り合いというバカ気まずいやつなのです…
まぁ、能力を持っていてもいなくてもどちらかを支持する人なんて山ほどいる。
国家軍を支持する人を“白志(はくし)”
革命軍を支持する人を“黒志(こくし)”
そして双方全く支持していない人たちを“灰志(はいし)”と呼んだ。
え?私は能力を持っているか?
うーん…言っていいのかな??
“一応”書類上では灰志だよ
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こんちは!水わらび餅です!
夢はこの小説が漫画になることです!
受験生ですが頑張ります🔥
文字数 218
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
幼い頃から暗殺者として生きてきた少女は、いつも通りに依頼を受ける。
今回の相手は、五大貴族の嫡男であるブラム・ストローク。彼は次期皇帝候補の一人でもあった。
相手が誰であろうと関係なく、ただいつも通りに依頼をこなす。屋敷へ忍び込み、隙だだらけのブラムの首を切り落とした彼女だが……
何で生きてるんだ?
なんとブラムは首を斬られても普通に生きていた。
捕まってしまった彼女は自死すら覚悟するが、その直後にブラムから飛び出した言葉に驚く。
「可愛いな……お前」
「……は?」
「よし決めたぞ! お前は俺のメイドとして雇おう! だって可愛いから!」
愉快で変わり者の主人ブラムに捕まった暗殺者は、そのまま彼のメイドになる。
訳の分からない状況に困惑しつつも、暗殺者はルビーという名前を与えられ、少しずつ日常に慣れていく。
お互いの過去や苦悩を知り、罪を悔やみ、許し合って近づいていく。
そういう恋の物語が始まろうとしていた。
小説家になろうで選考連載中!
文字数 32,964
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.13