「作曲」の検索結果
全体で135件見つかりました。
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
銀の雪が降るクリスマスの夜。
作曲家はパーティーで赤いドレスの女性と出会いました。そして二通の手紙を書きました。
☆ファンタジーな世界の「架空の国」という設定ですが、クリスマスがあります。そういう設定ということでひとつよろしくお願いいたします。
文字数 16,044
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.13
高校2年生の上月健斗は、ふとしたことからクラスメイトの高木梓が新人Vtuber、「水咲ネネ」として中小事務所のVキャストからデビューしていることを知る。動画で初めて知った高木の裏の顔。可愛らしい声と、美しい歌声に虜になってしまう。しかしこれからどのように振る舞えばいいのか……
「君も関わってみたら?」好きな配信者に相談したところ、そんなアドバイスをもらい、思い切って高木にVtuber活動を手伝わせてくれ、と言ったところ条件を突きつけられる。
結果として上月はプロデューサーとして高木をサポートすることになり、作曲ができる同級生や動画制作の得意な後輩も巻き込みながら「水咲ネネ」がより広い世界を見ることができるようにサポートしていく。
文字数 55,752
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.21
2035年。夢を諦め、母とも疎遠になり、学校にも居場所がない高校生・星野透はある日、木の枝に引っかかった「羽衣」を見上げる少女を見つける。
自らを「天界から降りてきた天女」と名乗る彼女――巡莉は、帰る宛てがないまま透の家に転がり込んだ。
「羽衣伝説」の結末を教えると、巡莉は笑って言い放つ。
「そんな結末は、わたしが書き換える!」
巡莉との出会いをきっかけに、透は封印していた夢――作曲家への道を再び歩み始める。しかし二人に残された時間は、決して長くはなかった。
文字数 17,223
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
文字数 6,500
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.04
YouTube版「無口な少女と文芸部の僕」
https://www.youtube.com/watch?v=cCzCrIp8rls
『サヨナラの5分前。』Twitter(@Only_5min)
作詞・作曲・動画 『ななし』Twitter(@sayogo_nanashi)
絵師『1:09』Twitter(@osusi109)
運命的な出会いって、言葉にしてしまえば陳腐な響きだ。
でも僕には、その陳腐が実に合う。
出会わなければ、雑草のような人生を今でも送り続けた筈だ。
誰からも好かれない、僕自身をも好きになれない人生を。
でも出会った。
文芸部の一室に、ひっそりと居座る少女に。
僕の人生の歯車は彼女と出会った時から初めて、動き出したのかもしれない。
文字数 17,281
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.09
主人公の美琴はギター部の部長であり、音楽が命な高校生。
学校でも目立つタイプの美琴は、人前で自分が作詞作曲した音楽を歌う事が好きだった。
ある日、自分が作詞作曲した曲が隣街の夜の店で勝手に歌われていることを偶然知ってしまう。真相を突き止めようと、店に潜入し、琥珀という歌手に出会う。
なぜ琥珀は美琴の曲を歌ったのか? 彼女の正体は?
文字数 57,127
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.05.06
※作曲家として売り出している個人の日常。作詞家やら元バンド仲間たちが繰り広げるほっこりダークな関係。仕事の闇や奮闘、恋愛模様などをノンケな主人公が色々関わっていくなかで最終的にハッピーエンドになるのか?!書いていきます
BL小説大賞にエントリーしています。よろしければ応援お願いします!!
文字数 23,500
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.25
0.まえがき
2021年10月から2022年3月までに日本テレビで放送されたドラマ「真犯人フラグ」の考察つぶやきを俺はツイッターにシコシコ書いていました。そのドラマ「真犯人フラグ」の中で猫おばさんがオペラ「トゥーランドット」の歌「誰も眠ってはいけない(原題Nessun dorma=イタリア語)」を高らかに歌い上げました。俺はオペラ「トゥーランドット」に興味を持って調べてあらすじを現代人が読んでも価値観を受け入れられて感動するように脚色してつぶやいてみました。するとオペラ「トゥーランドット」あらすじつぶやきは俺のカスみたいな考察つぶやきよりも閲覧数が多くて俺は腰を抜かしました。オペラ「トゥーランドット」あらすじを手直しして小説投稿サイトに投稿すると小銭を拾えるかもと思い投稿してみます。1円足りないとうまい棒も買えませんので。
ちなみに歌「誰も眠ってはいけない」は2006年2月に荒川静香がトリノ五輪でアジア選手として五輪フィギュア史上初の金メダルを得たときにフリースタイルで使った曲です。またオペラ「トゥーランドット」の舞台は皇帝がいたときの中国にある紫禁城です。オペラ「トゥーランドット」のイメージはヨーロッパと思う人が多いですが意外と日本やアジアに縁があります。
オペラ「トゥーランドット」の著作権についてです。オペラ「トゥーランドット」はイタリアの作曲家プッチーニが作曲しました。プッチーニは1924年に亡くなって死後70年が経っていますのでオペラ「トゥーランドット」の著作権は切れています。著作権切れ作品は今回に俺が投稿したあらすじのようにその作品の素晴らしさを広められるのでとても素晴らしいです。ビバ著作権切れ。
文字数 3,883
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
(2024/08/22:身も蓋もねー改題を施しました)
須賀結斗(すが・ゆうと)は、ベースとヴォーカルを担当するバンド少年だ。
高校一年の時に偶然立ち寄ったライブハウスで、サポートとして叩いていた同い年のスーパードラマー三津屋アキラ(みつや・あきら)に一目惚れしてしまう。
高校は別だったが、何かと用事を作って彼の学校へ足繁く通ったり、彼の参加するライブには必ず足を運ぶようになったり、挙げ句三津屋アキラ以外のものでは身体が興奮しないという特殊性癖まで身についてしまった。
そして三年が経ち、結斗は三津屋アキラと同じ大学に進学を決める。
軽音部に三津屋アキラ目当てで入部してみると、そこには三津屋より注目を集める天才作曲家・水沢タクト(みずさわ・たくと)がいて——
文字数 37,239
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.04
世の中、音楽は歌ものばかり。
俺が好きなインストゥルメンタルの曲なんて、ほとんど見つからない。
だが、そんなある日、一人の作曲家の死をニュースで知ることになる。
その作曲家は、つい最近までインストゥルメンタルの曲を作ってきたミュージシャンだった。
登録日 2023.02.23
数々のコンクールで優勝し、ショパンコンクール1位なし2位になった城咲陽は、コンクール翌日からヨーロッパでの演奏活動で忙しくしていた。
そして帰国。
超天然の姉城咲陽の帰国の日から物語は始まる。
一番好きな作曲家は誰?
ショパン。
一番好きな曲は何?
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ。
一番好きなピアニストは誰?
僕の姉。
理想の女性は?
うーん、秘密。
姉は太陽で僕は星。
姉上は宇宙にたった1つの太陽だけど、僕は沢山有る星なんだ。
姉は世界的ピアニストで、僕は普通科の高校生。
家のレッスン室で、姉上のピアノを聞いている時が一番幸せなんだ。
城咲陽のピアノを独り占め出来るファンは僕だけ。
お姉様のピアノ大好きだよ。
(ゲームには小説に無いシーンが有りますhttp://novelchan.wgt.jp/10053/)
文字数 59,048
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.12.11
ドイツのある市民劇場で働く作曲家リサ・シライと、大学のドイツ文学教授のフランツ・ヴェングラーの、歳の差恋物語。
ドイツ人と日本人の両親を持ち、過去の辛い経験からパニック障害を抱えるリサ。四十代後半になっても独身で、のめり込むような恋愛なんて自分には縁がないとさめていたフランツは、そんな彼女と音楽や文学の世界を共有し、少しずつ距離を縮めていく。
作中、パニック障害の描写があります
アスタリスクがある話には性描写があります
文字数 159,409
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.01.30
