「八雲」の検索結果
全体で162件見つかりました。
異世界へは路地裏から。
高校生『相楽誠司』彼は晩飯の弁当を犬に奪われ、それを追いかけているうちに気が付けば異世界へ。
彼が辿り着いた世界。そこは誰もが『加護』なる力を持つ不思議な世界だった。
だが当然、彼にはそんな力は無い――はずだったのだが。
加護(スキル)を持たないはずの少年が、異世界で騒動に巻き込まれ、あるいは巻き起こす。そんなお話。
文字数 8,491
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
高校教師の二ノ宮八雲に、教師生活5年目にして初めて「気になる生徒」ができてしまった!その生徒、池田颯太が2年生になった時、八雲は彼の担任になる。つい目が行ってしまう、話しかけたい、触れたい。けれどもこの気持ちは絶対に誰にも知られてはならない。日々、苦悩しながらも幸せを噛みしめる八雲の、心の声満載のラブコメディー。
文字数 51,969
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.21
江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之五」に掲載されているお話「怪病の沙汰にて果福を得る事」を原話として、翻案したものです。
裕福な豪農の家に生まれ、容姿にも恵まれた一人娘になぜか「轆轤首」だという評判が立ってしまい、村では婿に来ようという者がいなくなってしまう。
不憫に思った叔父の甚兵衛が江戸へ出て、姪の婿を探すお話。
轆轤首というと、首がヒョロヒョロ伸びる江戸時代に流行したジャパニーズタイプと、中国の「飛頭蛮」がオリジナルの首が抜けて飛ぶ中華タイプがありますが、本作に登場するのは、小泉八雲の「ろくろ首」同様、後者のようです。
短編読み切りです。
文字数 5,278
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
「ユーフルー・ド・ベルガモット! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、高らかに宣言したのは金髪碧眼のバカ王子・アレクロ。隣には「真実の愛」だと言い張る男爵令嬢マリア。
しかし、悪役令嬢として糾弾されたユーフルーは、泣き崩れるどころか……即座に分厚い契約書を突きつけた!
「言質、いただきました。では、こちらに署名を。あ、慰謝料はトイチ(十日で一割)の利子がつきますので」
実は彼女、超合理主義なドケチ令嬢。
朝五時から始まる過酷な王妃教育と、無能な婚約者の尻拭いに明け暮れる日々に、内心「いつ辞めてやろうか」と婚約破棄を心待ちにしていたのだ。
文字数 86,334
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
かつて、大陸中を震撼させた四匹の獣がいた。
運任せで悪を振りまく「こんとん」
善を悪、光を闇へとひっくり返す「きゅうき」
全ての戦を血の海にする「とうこつ」
あらゆるものを喰らい力とする「とうてつ」
そんな彼らも、次第に人間の霊能者たちに追いやられ、最後に行き着いたのは日本の小さな神社だった。
現代に順応しつつも、それに甘んじることに苛立つ四匹。
しかしそこへ、高校生デビューを目指して一人の高校生『晴吉(はるきち)』があろうことか願掛けにやって来て……?
四匹の悪(あく)の再興と、高校生との成長が今ここに交わる——!
登録日 2026.06.08
文字数 4,466
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.16
虎ノ門の古いオフィスビルに職を得たフリーのシステムエンジニア。
仕事の合間に訪れる愛宕神社の末社で、彼はひとりの女性に出会う。
自らを「タギツヒメ」、すなわち宗像三女神の一柱であり、境内に住まう白い猫だという彼女との邂逅が、主人公の運命を大きく変えていく。
神の娘「なぎつ姫」との暮らし、敦賀への旅、出雲の稲佐の浜での再会、そして新たに授かる「八雲白玉比売」との縁・・・
古代神話が静かに息づく現代の街で、神と人の血が交わる幻想譚。
天より降り立った神々の記憶が、今を生きる一人の男の人生を導いてゆく。
【お知らせ】
この物語は、平成19年(2007)12月に書き終えたものです。
本文に登場してくる場所や施設などは当時の状況をもとに書かれているので、現状とは違っているところがあるかもしれません。その点、ご承知おきください。
文字数 65,664
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
一臣の元に突然押しかけてきたのは元妻。「あんたの子よ」だと言う赤ん坊を一週間預かる羽目になり、困り果てた一臣はシッターの八雲を住み込みで雇うこととなる。
文字数 57,777
最終更新日 2024.01.24
登録日 2015.12.22
クラスの人気者・逢沢旭に片想い中の八雲奏。
優しくてかっこよくて、たまにかわいい逢沢くんを今日も遠くから眺めるだけ――のはずだった。
けれど体育祭準備の日、ひょんなことから逢沢くんとの距離が急接近。
「最近やたら目合うなって思って」
そんなこと言われたら、陰キャの心臓は耐えられない。
恋愛経験ゼロ、自己肯定感もゼロ。
「どうせ住む世界が違う」と逃げ続ける八雲に対し、逢沢くんはなぜか距離を詰めてきて……?
これは、“見てるだけで幸せ”だったはずの陰キャ男子が、クラスの中心人物に振り回されながら恋を知っていく話。
文字数 2,371
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
「断罪されるのを待ってあげるほど、私はお人好しじゃないわ!」
公爵令嬢イーズは、ある日、婚約者の第一王子ヴィルフリードが自分を「断罪」し、婚約破棄を突きつける計画を立てていることを盗み聞きしてしまう。その理由は「日記を盗んだ」「大事な植物をプロテインで枯らした」といった、あまりにもくだらない冤罪ばかり。
バカバカしくてやってられないと悟ったイーズは、翌日の夜会を待たずに夜逃げを敢行! 華麗な赤髪を切り落とし、男装の少年「エド」として王都を脱出する。
文字数 60,647
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
俺の名前はシオン。
ひょんな事から異世界に転生する羽目になり、担当の女神様からセーブ、ロードをする能力を授かる。これでどんな困難も乗り越えられると言うことだが…
最強の装備を盗んだり、可愛い女の子にセクハラをしたり、無限の用途がある能力だ。
こいつを使いこなしてイスワルド一の英雄(盗賊)になってやる。
文字数 30,936
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.17
ホラー系ミステリーの短編集です。
次話公開予定時間:毎週土・日・月・曜日の午前0時。
本職都合のため、急遽予定が変更されたり、休載する場合もあります。
文字数 75,108
最終更新日 2023.01.30
登録日 2020.09.19
ごく普通の大学生…来栖紫音は自宅で時空の狭間から銃撃を受け瀕死の重症を負わされてしまった。その攻撃は黒仮面の男に依るものだった。そして彼に妹の茜が殺害されてしまう。
正に紫音の生命が尽きようとするその時、黒仮面の男は呪文を唱え紫音と茜を贄として捧げようとする。
しかしその時周囲はガラリと代わり紫音は異世界イスワルドへの転生の場に立っていた。そこにいた女神アイリスの話によると黒仮面の男は現世と異世界を股に掛け暗黒教団の為に贄を捧げ続けていると言うのだ。紫音はアイリスに黒仮面の男を止める使命を授かった。そして一振りの聖剣を祝福として与えられる。神格の宿る聖剣エクスカリバー。
暗黒教団はこの異世界の何処かにあると言う。
紫音の謎の黒仮面の男を探し、妹の仇を討つ旅が始まった。
文字数 156,020
最終更新日 2020.07.08
登録日 2019.12.06
公爵令嬢ルーアは、婚約者であるロランド王子から夜会で婚約破棄を言い渡される。
文字数 103,458
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
イケメンで社畜な八雲君。
彼氏いない歴=年齢の私。
私達は毎日顔も本名も知らずにチャットで話をしていた。
きっかけはネットのゲームだった。
ゲーム廃人で社畜な八雲君。
同じゲームで一緒に遊んでいるが至って普通な普通女子の私。
私にはソシャゲでずっとハマっているゲームがある。そのゲーム内の仲間達に誘われて参加したオフ会。そこで出くわした人物はなんと我社の期待の社畜。如月八雲さんだった。
彼はなんと─イケメンだけど社畜で彼女いない歴そろそろ5年─と図々しい事をサラッと混ぜて言っていた可哀想なゲーム廃人さんだったのだ。
文字数 17,307
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.20
「本日、私というヒロインは死にましたわ!」
公爵令嬢ナタリー・ゴールドマンは、パーティーの最中に第一王子リュカから身勝手な婚約破棄を突きつけられる。絶望した彼女が取った行動は、復讐でもなく、ましてや前世の記憶に目覚めることでもなかった。
それは――全力で「悲劇のヒロイン」を演じ、どん底まで突き進むこと!
文字数 62,413
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
私の名前は凛。何でも相談所〈よろず屋〉の看板娘兼、経理兼、雑用係。所長の他には私しか従業員がいないせいだけど。私の住む、ここはEDO。NIHONの都。そして、私の働くよろず屋は、所謂なんでも屋。ただし、1つだけ特徴が…。それは、お客様がみんな妖怪である事。
このEDOでは、妖怪は人間に化けて紛れて暮らしてる。しかし、みんなそれなりに悩みがあるようで…。
私、半妖の凛と所長の八雲がお悩み解決してみせます!…多分。
※作者の頭の中にある、日本に似た国のお話です。文明の利器はありますが、皆が着ているのは着物…お侍さんも居る…みたいな感じ?
※実際、皆さんの聞いた事がある妖怪の名前が出て来ますが、性格や性質などは私の創作です。
※毎度お馴染みのふんわり、ゆるゆる設定です。温かい目でご覧ください。
※第六回キャラ文芸大賞エントリー作品です
文字数 63,071
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.23