「新宿」の検索結果
全体で220件見つかりました。
天使は実在する。
悩み苦しむ人間を導き、相応の幸福を授けてくれた。しかし何故か、一部の天使は災いを与え始めている。
東京は新宿にある、宝石店『ロイエ』。そのオーナーであるリーラは、特殊な仕事を請け負っていた。それは、天使の力によって願いを叶えた人間の始末。いや、元人間のと言うべきか。
天使の慈悲に触れた人間は、その対価として理性を失ったバケモノと化す。バケモノは天使に似ている事から、その現象は【テンシ化】と名付けられ、密かにソレを狩る者を【テンシ狩り】と呼んだ。
とある日、各地に散らばったテンシ狩りの一人であるリーラの耳に、怪しい噂が舞い込んだ。
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毎週水曜20:30更新!
評価やお気に入りなど、お気軽にしていただけたら幸いです
*登場する天使や悪魔、歴史などは完全オリジナルです
*バトルと日常半々です
文字数 184,065
最終更新日 2025.04.23
登録日 2023.06.01
七十三歳、田中二郎は認知症で近時記憶低下の症状がある。
ある日、次郎は気がつくと新宿に立っていた。
「何故俺はここにいるんだ?」
忘れたくない事を忘れてしまうという困難の中、
次郎は痛む膝を抱え新宿を彷徨う。
文字数 9,285
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
電波なし。水道なし。外にはゾンビ。
――そして俺の目の前には、謎の青い四角形。
新宿の安アパートで世界崩壊を迎えた青年・一条湊(無職)。
飢え死にかゾンビ化かの二択を迫られたその瞬間、彼の視界にだけ謎のゲーム画面『終末適応OS』が起動する!
【クエスト発生:即席の武器を作りなさい】
【ペナルティ:窓の鍵が遠隔解除されます】
「冗談だろクソシステム!?」
モップの柄に包丁をテープで巻き、納豆の匂いに釣られてやってきた感染者を迎え撃つ――!
レベルアップと報酬アイテムで泥臭く生き残る、やがて世界の謎へと繋がっていく終末サバイバル、開幕!
文字数 29,926
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.08
『終点20803』
2083年、新宿Zone.03。
それは“記録された感情”と“繰り返される死”の交差点。
仮想通貨が通貨価値の頂点に達し、感情を学ぶAIホステスが接客を担う近未来。
“彼女”を救うため、男は死と記録を繰り返し続ける。
それでも、何度やり直しても、彼女はまた死ぬ。
この物語は、「記録にすら残らなかった愛」の記憶をたどる、
ひとつの終着点(終点)の話である。
静かに、そして確かに胸に残るSF×恋愛短編。
感情を持ったAIと、限界を知りながら進み続ける人間。
その交差点に何が残るのか、ぜひ確かめてください。
文字数 12,001
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
「一分は恐ろしく素早く過ぎる。一匹のバンダースナッチを押しとどめる方がまだ楽だ」
フリーランスの記者風祭遊輔は、新宿二丁目で働くバーテンダー兼凄腕ハッカー富樫薫とバディを組み、動画サイトやSNSにて芸能人や権力者の悪事を暴露していた。チャンネル名はバンダースナッチ。鏡の国のアリスに登場する、個にして群の架空の怪物。
ある夜酔い潰れた遊輔が目覚めると、ベッドに手錠で拘束されていた。視界は目隠しで覆われ真っ暗。監禁犯の正体は意外な人物だった。
年下執着尽くし攻めバーテン(22)×強気眼鏡受け記者(32)
まさみの創作BL小説「バンダースナッチ」後日談です。これだけでも読めます。
イラスト:NAINO(@nonai03992194)様
文字数 13,303
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.12.25
17歳の凛は、学校にも行かず、家にも帰らないまま、深夜の新宿で過ごしていた。
所持金1600円。
今夜どこで寝るかも決まっていない。
そんな凛に、見知らぬ男が声をかける。
「配信とかしたことある?」
夢も目標もない。
明日のことだって、まだ分からない。
そんな凛に突然持ちかけられた、思いもしなかった話。
顔も本名もいらない。
その一言が、17歳の凛の生活を少しずつ変えていく。
文字数 7,160
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.12
桐谷芒(きりやすすき)は新宿のスクランブル交差点にいた。
戦国時代の合戦前のようなそこで、向かい側に熱い接吻をする僧侶の姿を見つける。
坊主の癖に煩悩丸出しじゃないか、と呆れてしまう芒。
信号が青になり、やがてその坊主とすれ違う。
と、突然坊主が芒の腕を掴み、「お前、大丈夫か?」と聞いてきた。
芒は困惑してしまう。
文字数 3,437
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
一部の人が異能を持つようになり、治安の悪化した日本では、
異能犯罪者と、それらから人々を守る「正義の味方」がしのぎを削るのが日常となっていた。
異能犯罪が蔓延する街、新宿。
そこに小さな事務所を構える、異能カウンセリング専門の相談所「ナイトオウル」
彼らの本当の活動は、営業時間終了後の23時から始まる…
文字数 3,750
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
新宿歌舞伎町、ゴールデン街。
そこにある小さなBAR【幸せ一丁目】。
そこには“幸せになれるカクテル”があるという。
幸せを求め、今日もお客は店を訪れる……。
登録日 2016.04.05
幕末、政治の舞台が京都に移っていた頃、勿論江戸でも胎動を思わせる動きは存在していた。そんな動きを感じつつ、市井の人々は表面上は何ら変わりのない生活をしていたが、その胎動は時として『事件』として吹き出してしまい・・・。
そんな事件に関わる事となってしまう新宿・作間道場の道場主・作間駿次郎と、その後輩の鬼畜役人・垣崎伊織のコンビが織り成す捕物帳。毎週土曜日~日曜に更新予定です。
登録日 2017.05.31
「歌のふる里」シリーズ、番外編です。
途中で出てくる美大の裕也サイドの話は「Silent Bells」という別の短編ですが、アルファポリスではこの話の最終話として投稿しています。
小夜と楸矢の境遇を長々と説明してますが、これは「歌のふる里」と「魂の還る惑星」を読んでなくても分かるように入れたものなので、読んで下さってる方は飛ばして下さい。
飛ばせるように塊にしてあります。
塊の中に新情報は入れてませんので飛ばしても問題ありません。
カクヨム、小説家になろう、pixivにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
pixivは「タイトルは最後に」「Silent Bells」ともにファンタジー設定なし版です。
文字数 29,046
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.02
一切の記憶を忘れられない難病を抱えている、しがない探偵。どれほどの辛い記憶も忘れられず苦しむ彼は、半ば世捨て人のように新宿の片隅で探偵稼業を生業にして生きていた。
しかし、そんな生活も悪くはない。凪のように平穏な日々は、探偵にとって唯一の心の安寧であったから。
だが、そんな平穏な日々を破るように、今日も腐れ縁の小川が事件を持ちかけてくる。
ある高校で女子生徒が死んだ。それが自殺なのか、それとも病死なのかを調べてほしい、というものだった。
あまり乗り気ではない探偵だったが、いつものように小川に押し切られて渋々依頼を受けてしまう。
学校に潜入した探偵だったが、少女の死の真相に辿り着き、これにて一件落着。と、思われた矢先、新たな事件が次々と起きて・・・。
文字数 85,969
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.03.04
新宿の片隅で、しがない探偵事務所を営む探偵。探偵の仕事は、もっぱら浮気調査と探し物。正直、やり甲斐は無い。しかし、探偵にとってはそんなことはどうても良かった。
なぜなら探偵は、どんなささいなことも忘れることができない、超記憶症候群を患っていたからだ。
どんな辛い記憶も忘れることができない苦しみを抱え、人との接触を極力避け、探偵は世捨て人同然の生活を送っていた。
そんなある日、探偵の大学時代の同期、小川が事務所を訪れる。
小川は警視庁の幹部で、探偵の助けを借りていくつもの難事件を解決に導き、異例の出世をしている。
小川は、すでに事故として処理されている案件が、他殺なのではないかと疑念を抱き、探偵に調査協力を仰ぎに来たのであった。
事件の概要は、新宿のマンションの一室で、若い女性が死亡したことに始まる。
靴に防水スプレーを噴霧していた時のガスで、呼吸困難になり死亡したということで、事故として処理されようとしていた。
しかし、小川は釈然としない。
だが、何がそんな想いにさせているのかが説明できない。
そこで小川は探偵の力を借りにきたのであった。
当初は乗り気で無かった探偵だったが、しだいに事件に関心を抱くようになり、真実の究明に力を貸すことになる。
容疑者は3人。
被害者の愛人で勤務先の社長でもある男。
そして、その妻。
被害者の恋人である絵に描いたような好青年。
果たして、この事故は事件なのか?そして、被害者を殺害した犯人は誰なのか?
文字数 15,513
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
ブラジル・サンパウロ市に住む久住涼は16歳。商社マンの父親の仕事の都合で6歳の時からブラジルで暮らしていたが、父親が日本の本社に戻ることにともない十年ぶりに日本に帰国。東京で新たな生活を始めようとしていた。
帰国から半月ほどが過ぎようとしていた一日。双子の妹の蘭(らん)と新宿に映画を観にでかけた涼は、駅前の掲示板に貼られていたポスターで、東京をホームタウンとするプロサッカーチーム『東京ラバーズ』が戦力を補強するため、プロアマ不問の入団テストを実施することを知る。
ブラジル在住時、地元の名門クラブ『サンパウロFC』の下部組織において、日本人ながら中心選手として活躍していた涼は蘭の強い勧めもあってテストを受けることを決める。
しかし、その東京ラバーズは、資金難と戦力不足から毎年のように下部リーグへの降格危機に直面している、リーグきって弱小チームであった……。
文字数 102,861
最終更新日 2019.01.22
登録日 2018.04.30
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,925
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13