「燃料」の検索結果
全体で82件見つかりました。
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
登録日 2015.05.17
貴族学園に通う侯爵令嬢アレリアはある日、婚約者である年下の王太子マルクから婚約破棄を申し渡された。
アレリアは前世の記憶を持っていた。
浮気を正当化しようとした若き皇帝により謀反の罪を着せられ一族郎党そろって処刑された令嬢――そんな辛い前世の記憶を。
そんな人生もう嫌だと思っていたアレリアはもちろん婚約破棄を即了承するが……
ボケとツッコミを一人でこなす王太子マルク。
なんかオカシイ。
気がつけば周りの人々もなんだか前世とは明らかにノリが違う。たたみかけるようにボケたおしてくる。
どうにも前世と勝手が違う今世で、新たに婚約を申し込んできた皇太子に溺愛され、野犬の群れの王(キング・オブ・ザ・ワイルドドッグス)の男装女騎士に犬の話をされながら、アレリアはなんとかかんとか今世の生き方を前向きに模索していく。
・完結しました! このあと、追加エピソード、番外編などを考えています
・犬がかなりの重要なファクターになります、犬が苦手な方はご注意下さい
・女騎士がガチで最強です。苦手な方はご注意ください
・小説家になろう様でも掲載しています
・気に入って頂けましたらお気に入り登録お願いします。
・感想書いてもらえると凄まじくやる気みなぎります。燃料補給気分でお気軽にどうぞ
・追記:お気に入り登録、ほんとにありがとうございます!
文字数 76,595
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.30
近くて遠い未来。地球の資源は枯渇し、異常気象が常態化し、人心は疲弊しきっていた。
そんな中、宇宙空間で未知のエネルギーが発見された。なりふり構っていられない人類は回収チームを結成して彼らを宇宙へ送り出す。
しかし、混乱する地球から飛び出した彼ら、彼女らには、それぞれに過去と事情がある。
宇宙空間で一人になるとき、彼らは何を思うのか。
掌編集。
※小説家になろう、くるっぷに投稿したものに加筆しました。
※暴力を匂わせる描写がありますがこれらを推奨するものではありません。暴力はいけません。
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
文字数 11,536
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
ある使命をおびて、悠久の年月を生き続ける魔法使いスタン・リンシード。彼は普段、よろず魔法使いとして様々な仕事を引き受けていた。
この世界には「魔使具」と呼ばれる物が普及している。それはマジックエッセンスを燃料として動く魔法の道具であり、魔法使いは勿論、魔道具と違って魔法を使えない者でも簡単に使用する事ができた。
ひょんな事から天才魔使具職人ヴァロンゼと出会ったスタンは、水を得た魚の如く歓喜する。
そしてヴァロンゼ特製の魔使具を携え、ダンジョン探索の依頼の為に旅立つ事となった。それは「ダンジョンの最深部の向こう側へ辿り着く」という一風変わった依頼。最深部の向こう側に何かあるのは分かっているが、どうしてもそちら側へ行けないのだ。その謎を解くのが依頼の主旨である。
同地で旧友の剛腕戦士ゲルドーシュ、魔使具マニアの細工師ザレドス、秘密を抱えた女僧侶ポピッカと出会いダンジョンの謎に挑むが、迷宮内に閉じ込められてしまう。
最深部の謎は解けるのか。そしてそこに待ち受ける脅威とは……。ただ長く生きられる能力を得ただけの”普通の魔法使い”スタン・リンシードが、悩みながらも前へと進む探索ファンタジー。
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※ この小説執筆の当初の目的は書きグセを付けるためのものだったので、取り留めのない内容が多くなっています。普通のキャラクター小説になったのは「ダンジョンへの旅立ち」あたりからなので、その辺からお読みいただく事をお勧めします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/806361934/631795599/episode/7481130
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この小説に登場するキャラクター計7人と1体のラフイメージをpixivに投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/111751777
文字数 227,980
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.27
【 科学的必然と物語的必然を結合し、リアルな架空世界を築くための総合資料 】
本資料は、架空世界の地図や文明を設計するこだわりの強い創作者のために、
地球史・文明史の知見を応用した体系的指針をまとめたものである。
大陸の形状や山脈・河川・海岸線の生成原理から始まり、
気候帯と海流の流れ、森林・砂漠・湖沼といった自然環境の分布、
さらに肥沃土壌や鉱物・化石燃料といった資源配置に至るまで、
地質学・地理学・生態学的合理性を踏まえて論じている。
また、人類の生活様式や文化要素として、
衣食住・交易・宗教・政体・軍事均衡などを、
資源や環境条件と結びつけて展開し、
自然と社会が不可分に関係する世界像を提示する。
本資料が学術的基盤と物語的必然を橋渡しする
「世界構築の羅針盤」となれば幸いである。
登録日 2025.10.08
すでにアルファポリスに掲載中の『クールな方程式』に引き続き、再び『方程式物』を書かせていただきました。
アメリカのSF作家トム・ゴドウィンの短編小説に『冷たい方程式』という作品があります。
これに着想を得て『方程式物』と呼ばれるSF作品のバリエーションが数多く書かれてきました。
以前私も微力ながら挑戦し『クールな方程式』を書きました。今回は2度目の挑戦です。
舞台は22世紀の宇宙。ぎりぎりの燃料しか積んでいない緊急艇に密航者がいました。
この密航者を宇宙空間に遺棄しないと緊急艇は目的地の惑星で墜落しかねないのですが……。
文字数 4,108
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
世界は終わったみたい…
生存者は───
知らない。
ほとんどいないだろう。
誰も終わった理由すら知らない。
ゾンビや、
宇宙人や、
ウィルスや、
隕石の衝突、核戦争、氷河期───
そのどれもが違う。
それだけは分かる…
───
ドドドドドドドドドドドドド…
力強いエンジン音
それだけがこの静寂に満ちた世界で確かに…
生きている者がいると、物があると
そう告げる。
抗う。
廃墟を探索し───
物資を集め、
燃料を調達し、
寝床を探す、
でもそれだけじゃつまらない…
つまらないでしょ?
……
やることも
成すことも
生きることも
無意味になった。
世界は終わった。
誰もいなくなった。
だから、
暇つぶしに旅に出よう。
この国の残滓を眺めよう。
ロシア製のサイドカー
ウラル:ギアアップ750cc…ホワイト迷彩
国内では、トライク扱いでヘルメットなしに乗れるイカした奴。
ま、
今更ヘルメットを被ろうが被るまいが…
だ―――――れも気にしやしないけどね。
さぁ、北から南まで…見るところは腐るほどある。
世界の終わりにアタシは旅をしよう…
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド───
登録日 2018.04.30
(旧:異世界チート転生する予定が転生先が未来だったんで、未来人に生きる楽しさってヤツを叩き込んでやろうと思ってる)
ファンタジー世界でハーレムするんだと、知識も体力も準備万端だった俺が目をさましたのは、グレー一色の無機質な狭い空間。丸窓から見えるのは、深くきらめく宇宙空間。扉は開閉の概念を捨てて、一瞬にして消え去る仕様になり、ハーレム予定の俺を迎えにきたのは、むきむきマッチョ。与えられた仕事はまさかの戦闘機のエサ。
それでも俺はあきらめない。ぜったいハーレムしてやるぜ。チートだって、チートだって……神様そりゃ無いぜな成り上がりストーリー。
登録日 2016.03.28
「社交界の偶像(アイドル)」と称えられたリディア・アルブレヒト。
その美しい歌声に心を奪われ、人生を捧げるように彼女を支えてきたのが、公爵家の次男・エドガーだった。
誰よりも彼女を信じ、誰よりも彼女の歌を愛していたはずの婚約者。
だがある日を境に、彼は突然リディアを避けるようになり、その舞台にも拍手の一つさえ贈らなくなった。
理由もわからぬまま、冷え切っていく関係。
そして、名門社交界に出回る匿名のゴシップ文書──《薔薇の手記(ローズ・レター)》が、
リディアの名誉を貶め、エドガーとの関係を燃料にして、疑惑の炎は広がっていく。
彼の沈黙は社交界に疑念を呼び、やがてリディアから舞台の機会すら奪っていった。
それでも彼女は歌う。
かつて彼がそのすべてを捧げた声で、今度は彼の心を取り戻すために。
文字数 19,946
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
今は第三次世界大戦の戦後、すべてが破壊され人類は滅びることが予想された。そこで国連は人間という子孫を残す為に、戦時中に伝説を残した日本国防軍の新海と、彼の戦友の元ロシア軍女性戦車兵キラに託すことにする。
2人は核燃料を使った光の速度の何十倍も速い超光速船を使い、1年で100万年後の地球に行くことになる。
だが100万年後の世界では文明は衰退し魔法が使える世界になっていた。魔法の世界で彼らは近代兵器を使って駆け回って行く!!
この作品は重複投稿しています
(小説家になろう)
文字数 22,599
最終更新日 2017.08.11
登録日 2017.08.09
文字数 8,472
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。
なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
2015年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿した作品です。27位ぐらい。
2016年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿してますが、現在4位ぐらい。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu/
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
文字数 120,807
最終更新日 2022.01.31
登録日 2015.08.07
田舎で馬と暮らす爺ちゃん。周りの住民が歳を取って「都会で息子と暮らすよ」と言って村を跡にして行った。気付けば隣近所に人は居なくなっていた。それでも、馬のゴローと共に居られるならと爺一人と婆馬一頭で仲睦まじく生活していた。そんなある日、備蓄が無くなった、仕方ないので隣町に買いに行くことにした。結構な量を買うので車で行きたかったが、似た年齢の相次ぐ事故で怖くなり車は既に売り払っていた。
その時冬タイヤだけが二本残っていたのでサスペンションも付けたアルミ仕様の、荷馬車風リヤカーを作り、ゴローに引かせて畑の作物などを積んで持ち帰っていた。
なので、その日も隣町へ行くのに荷馬車に乗って出掛けた。
ポックポックと足音を弾ませて農道からアスファルトの道を走り、隣町へと赴く。
その途中で拾ったバイカーの若者三人を見付け、燃料トラブルだからと、三人を荷台に乗せて走る
荷馬車が珍しいのか無駄に目立つし。
小さいお子さんが手を振るので、苦笑いで此方も小さくだが手を振り返しながら最寄りの業務用スーパーに向かう。
のんびり更新(願望)
文字数 10,778
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
アルフレドは、優れた人工頭脳を埋め込まれた人の形を模したモノ。少年型アンドロイド。片道だけの燃料を積んで無人の星へ送り込まれたアルフレドの役割は、その星の観測データを毎日母星へと送信する事。アンドロイドでありながら、アルフレドは人間の本を読む。紙の上に文章として刻み込まれた、人間の思考。アルフレドはいつしか人間の心、感情というものに興味を抱く。特に『恋』という感情に強く引かれ、それが一体どのような思考なのか知りたいと切に思うようになる。そしてある日、アルフレドは無人の星から採取した土の中に、生物であったと思われる劣化した組織を見つける。極めて母星の人間の遺伝子に酷似した形。アルフレドは母星の人間にはその発見を知らせず、極めて人間に近いその生命を再生させようと試みた。
文字数 18,766
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.17
それは、遥か未来かもしれないし、数年後かもしれない……いつかの時代。
地球は、化石燃料やレアメタルを始めとした資源の枯渇により、21世紀初頭に栄華を誇った高度な技術・文明の大半を喪失し……人類は荒れ果てた大地で身を寄せ合い、残り少ない資源をかき集めて食い潰しながら、1日1日をどうにか生きていた。
資源を巡る争い、襲い来る謎の怪物『クリーチャー』……人類は外敵への対抗手段として、作業用重機兼戦闘機械『AW―アームドワーカー』を駆り、日々の糧を得ていた時代。
ジャンク屋を営むハルキとアキラの兄妹は、ある日偶然、世界を変えるほどの力を手にしてしまった。彼らは後に、世界の運命を左右するほどの戦いに、その身を投げていくこととなる。
これは、滅びかけた星で、絶望に抗い、災厄を乗り越え、欲望を力に変え、懸命に生きる若者達の戦いの記録。
拙い文ですが、お暇な方、興味がある方いらっしゃいましたら、お好きな時に読んで下されば嬉しいです。
登録日 2021.04.11
リリーベルが幼い頃王城で出会った初恋の君は10歳上の王宮文官アルフレッド・ミュラー。
彼と結婚する為に、婚約者の王子を従姉妹に押し付け(?)国王を脅し(?!)たどり着いたのは魔物を封印したという伝説のある土地ミュラー伯爵領。
ミュラー家に他所者であるリリーベルが嫁ぐには試練の迷宮を制覇して封印の間と呼ばれる部屋に到達し、そこに住むという『山羊の王』に謁見する事が条件と言われてしまう。
やっとの思いでたどり着いたリリーベルは封印の間の主に『中央貴族なぞ好かぬ』と云われてしまい・・・
貴族社会しか知らなかったリリーベル嬢が、未知の世界に自ら体当たりで飛び込んで行く、山あり谷ありの異世界冒険物語り。
果たして『山羊の王様』に初恋の君の伴侶としてリリーベルは認めて貰えるのか?
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強気なヒロイン×普段は思い切り気の抜けた感じのヒーローが主役です(・∀・)
取扱説明事項〜▲▲▲
原則1頁1000文字以下、気楽にお読み頂ければ幸いです(^^)
舞台は異世界。魔獣もいれば魔法も存在する架空の世界ですので、伝統的な貴族のお約束事は当てはまらないことだらけでございます=_=
くれぐれも頭は出来るだけ空っぽにした上でお読み下さい。
お気に入り登録や感想、動く栞、やら♡イイね。更に誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。*゜+
皆様の愛(誤字脱字報告)は真摯に受け止めております(_ _)
他サイトでも公開。毎日更新を目指してますが、手直ししつつなので、時間は不定期です😂
文字数 70,608
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.07.15
