「雛」の検索結果
全体で374件見つかりました。
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
動画編集の勉強をすべく、とある「動画制作スタジオ」の見学をすることになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
お久し振り(orはじめまして)みなさん。
GW直前の緊急事態宣言で、やることのなくなった方も多いかと思います。
こちらも大慌てで小説のうpを決意しましたが……すんません、まだ第一章すら書き上げてません!
一応、休みごとにうpというつもりですが、どこまで行けるか……おつきあいいただければ幸いです。
なお、この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 33,523
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.29
僕は雛乃川 朝斗。正確には雛乃川家を名乗ることを許されていない。僕は、ふたなりだ。ふたなりは雛乃川家では罪とされ、座敷牢で育った。毎日変わり映えしない毎日。僕は穏やかに過ごしていた。ある日、奥様がやってきて、僕を北の国に嫁がせると言う。僕の仕事は股を開く事。子供を産むことだと教わった。翌日出立し、夜を幾つも越えて、北の国へやってきた。僕は真新しい座敷牢で、また一日を過ごす。夜、渡ってきた旦那様と僕は初めての甘い初夜を過ごす。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,338
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
親戚の家で開かれたパーティーで、
愛璃は、運命の扉を開けることになった。
少し過ごしただけで面影が離れなくなった
甘い風貌の男性。
数ヶ月後、思いもよらぬ再会をする。
憂いを帯びた横顔は、切なげで
優しい雰囲気に惑わされるが蠱惑的。
異性を感じさせない柔らかさも、
免疫のない彼女が惹かれるのに十分だった。
姉とも慕う従姉妹と似ていると言ってくれた蒼宙。
負い目を抱える愛璃は、後ろめたくなりながらも、裏のない言葉が嬉しかった。手を繋いだ時に起きた電流の意味が知りたい。そう思った。
ニセモノのお嬢様と、中性的な美貌の青年のラブストーリー。
少しずつ距離を詰めて 付き合うようになり
やがて結婚に至ります。
極上Dr.や、その他、
どちらもに登場するキャラもいます。
極上Dr.は後付けですが、こちらは完全に
あちら(※)から派生しました。
愛璃の元のキャラは青との関係が今より深かったのですが、変えております。そこまで親しくない親戚。(極上Dr.の2話のうわ言が実は……)
過去、深く人を愛し傷を負った蒼宙を幸せにする物語です。特殊設定はありますので、ご注意ください。
極上Dr.の時間軸では、第一章の途中で結婚しています。青とは同い年。
三年後の蒼宙は出てきてます。
時代に関しては、現実で流れている時間と同様なので、令和です。他の現代もの作品も同様。
※だめだ。このあらすじ、プロットっぽい(第一話のネタバレを含みます)
神崎愛璃 ……19歳。大学一年生(物語開始時)
財閥の令嬢。
父親は銀行の頭取をしている。
気が強いがとても純粋。
家庭教師をしてくれた従兄弟に憧れ片思いをしたことがある。
大学卒業後は銀行で働くことを目標にしている。
153センチ。
篠塚蒼宙……23歳(物語開始時)
童顔で柔らかい雰囲気をもつ美青年。
底知れない微笑みと言動で愛璃を翻弄する。
愛璃は悪魔だと感じているらしい。
大学院生で、修士号の後博士号を取るために頑張っている。
大学院に通いながら、塾講師もしている。 愛車は白のフォルクスワーゲン・ビートル。
フローラルな香りを纏う。
173センチ。
女性を愛したのは愛璃がはじめて。
成長期が遅く長かったため、20歳すぎてからも身長が伸びている。
文字数 182,184
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.06.09
「――私など、ただの〝祈り人形〟でございます。人形に感情はありませぬ……」
悪逆非道の公爵の元へと生贄として捧げられてしまった聖女は、格子の付いた窓を見上げてそう呟く。
公爵は嗜虐に満ちた笑みを浮かべ言い放つ。
「これからは、三食きちんと食べてもらおう。こうして俺のモノとなったからには、今までのような生活を送れるとは思わぬことだな」
――これは、不幸な境遇で心を閉ざしてしまった少女と、その笑顔を取り戻そうとする男の物語。
文字数 7,454
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.25
幾つかの国に分裂し、一部の人に何故か超能力が目覚め、孤立国となった元日本
分裂した国々は令和の国の『自衛隊』により五年の内に支配された。
令和の国の政府に背く者は『反乱分子』その予備軍と共に反乱分子を収容しているのが『収容所』である。
反乱分子の集まる組織は、反乱軍
全てを壊し尽くすテロ組織、血桜
そして自衛隊
この三つの戦力の争いが耐えぬ島国が、元々平和だった日本の島だ。
そんな島の、令和の国と隣合う場所にある江戸の国に、その寺子屋はあった。
教師はたったふたり。
小学校などという洒落たものが無い江戸の国の子供達の拠り所である。
そんな寺子屋の2人の教師は実は・・・2年前に死んだと思われていた自衛隊の裏切り者
七瀬総士
そして、
同じく死んだと思われていた反乱分子予備軍、収容所の脱獄者
鐘上妖斗
の2人であった。
同性恋愛、結婚の認められている江戸の国で恋人同士として寺子屋を営みながら平和に暮らすふたり。
だが、その平和は一通の手紙によって崩れ去ろうとしていた・・・
文字数 12,486
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.20
「ひなちゃん。
俺と結婚、しよ?」
兄の結婚式で昔、お隣に住んでいた憧れのお兄ちゃん・猪狩に再会した雛乃。
昔話をしているうちに結婚を迫られ、冗談だと思ったものの。
それから猪狩の猛追撃が!?
相変わらず格好いい猪狩に次第に惹かれていく雛乃。
でも、彼のとある事情で結婚には踏み切れない。
そんな折り、雛乃の勤めている銀行で事件が……。
愛川雛乃 あいかわひなの 26
ごく普通の地方銀行員
某着せ替え人形のような見た目で可愛い
おかげで女性からは恨みを買いがちなのが悩み
真面目で努力家なのに、
なぜかよくない噂を立てられる苦労人
×
岡藤猪狩 おかふじいかり 36
警察官でSIT所属のエリート
泣く子も黙る突入部隊の鬼隊長
でも、雛乃には……?
文字数 58,419
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.01
お見合いしました。結婚、するつもりありませんでしたけど、しちゃいました。半年経ってモロモロあって、やっぱり離婚することに決めました。よーし!夫に宣言するぞー!……と思ったら連れ込まれました。寝室へ。
登録日 2015.02.13
宰相エケミルは密かに王を慕い、王に似た者との交わりを報われぬ想いのはけ口にしていた。
そんなある日、エケミルは新設した王立の孤児院で奇跡と出会う。
まだ十三歳の孤児は、若き日の王と瓜二つだった。
エケミルは彼を手に入れるため、近づき、誘惑を口にする。
愛に飢えた彼の心を統べるのは安易なものだった。
護衛として私邸に住まわせ、情夫となった彼と体を交える日々。
だが最愛の王を亡くした時、エケミルの中で積もり続けた歪みが国を侵す――。
身代わりと知りながらもエケミルだけに身も心も捧げる若き黒衣の護衛と、王と育ててきた国の滅びを望んでしまった美貌の宰相が、破滅に至るまでの物語。
※モブと受けのエッチあり。
※今作はメリバエンドです。
※拙作『後宮の獅子、雛に喰われる明日を知らず』の敵サイドの物語ですが、前作を未読でも読める内容になっております。そして盛大なネタバレ作品でもあります。
※R18シーンには話タイトルの前に『●』が付きます。
登録日 2021.06.04
乙女ゲームの世界に転生してしまった私、二ノ宮雛子――公爵令嬢のロゼリア・ビバリーは、婚約破棄を言い渡される学園の卒業記念パーティーの開始早々、会場中に宣言をした。
「私はこの世界に『お笑い』という文化を発祥させ、広め、発展させることを宣言します。今から行うのは漫才、コンビ名は『悪役令嬢』。皆様は、新たな文化の目撃者となりましょう」
コンビを組むのは、幼馴染アダム・ヴァートン。彼女の言うことにはなんでも従ってくれる情けない性格、だと思ったら、彼には秘めた想いが……!
※柴野いずみさん主催のなろうでの企画「ヘタレヒーロー企画」の参加作品です。
※他サイト様にも掲載中
文字数 7,947
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
――暖かい日差しが差し込む穏やかな金曜日の放課後、私はあっけなく失恋した。
ずっと好きだった男子生徒の恋人が別クラスのとある男子生徒であることを知ってしまったJK視点の話です。
女子視点から見たBLを書きたくなったので書いてみました。
文字数 11,813
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
なんやかんやと忙しいひまちゃんのお母さん。
今年はお雛様をしまい忘れてしまいます。
人形たちは、そんなお母さんを心配してひそひそ話を始めます。
文字数 1,540
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.14
金曜の午前10時、本来なら学校に行っているはずの時間に、「雛鳥結羽」はネットゲームに励んでいた。自分の居場所が見つからない中、『こんな世界滅んでしまえばいいのに』と心から願う。そのまま眠りに着いた結羽は不思議な声を聞く。「君のその願い、叶えてあげるよ。」、その声の主はルイと名乗った。そしてルイとの出会いが結羽の未来を大きく変える!
文字数 20,214
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
英華女学院高等学校に雇われ数学教師となった橋本奈那。一学期を終え、教師生活にも慣れてきた二学期、不思議な事件が起こる。それは放課後、ゴミを捨てに行こうとしていた時。目の前に現れたのは雛ノ森彩乃。副担任をしている1年3組の生徒の一人。彼女が話してくれたのは、消えてしまった先輩の話だった。
6月は出来るだけ毎日投稿していき、6月中に完結まで書き上げます。モチべが下がれば投稿ペースも下がるので、感想とかで応援してくれると元気が出ます。もしくは、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票してくれるとさらにやる気が出ます。
少々、文字数は少ないですが、無事、完結まで書き終わりました。文字稼ぎして読みにくい部分もありますが、その辺は感想なんかで教えてください。お気に入りや感想はもちろん、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票もよろしくお願いします。ポイントが上がれば次の小説のやる気にもつながるので、お小遣いをやる気持ちで、なにとぞよろしくお願いします。
あと、感想も読み終わったらくれると嬉しいです。結構ヒント出してたんで、最後のことを予想できたかどうかだけでも教えてほしいです。
文字数 62,619
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.05.31
二逢杏樹(ニアアンジュ)は帝都に住まう、ごく普通の高校二年生だった。
普通と違うことといえば、家族がいないこと。それから、お金がないこと。
後見人である山河雛菊(サンガヒナギク)の喫茶店でアルバイトを行った日の帰り道、路上に倒れている呂希・アルカード(ロキ・アルカード)を見つける。
明らかに死にかけている呂希に声をかけると、強引に血を飲まれてしまう。
呂希は吸血族と人間のハーフ、所謂ダンピールであり、ダークエクソシズム(DE)に所属している闇払いの一人なのだという。
強引に血を飲まれた挙句何故か懐かれて、呂希は杏樹の家へと上がり込んでくる。
できる限り人と関わりたくない上に仕事をしたくない呂希に、連れ回される杏樹の日々が始まろうとしていた。
文字数 59,530
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.08.01
