「高速」の検索結果
全体で145件見つかりました。
【千年の時を超えた運命の再会】
仙人である尚無鏡(シャン・ウージン)は、嘗て晄導仙華(こうどうせんか)と呼ばれ民から信仰されていた。剣術に秀で、人々を光ある方へ導いていた。しかし彼女は仙人の住まう仙界の禁忌を二つも犯し、人の世・人界に多大なる影響を及ぼした。仙界の禁忌を破ったものは当然死刑が言い渡されるが彼女死刑ではなく石蔵に一千年間の禁錮を言い渡された。その結果、仙界では彼女の名を知らぬ者は一人として居ない存在となってしまった。
そして千年が経過し、尚無鏡は釈放されるも彼女に対して祈りを捧げる者はもうどこにも居なかった。信仰が無い期間が続けば仙界から追放され、この身は仙人でなくなり、高速で老化して死んでしまう。それを防ぐべく、尚無鏡は徳を積むため、そして渡された依頼を遂行するために人界へと降り立った日、そこで崩星(バンシン)という謎の少年と出会うことになる。
夢で過去を見、先で嘗ての仲間達と再開し、新たな味方が、そして敵が尚無鏡達の前に現れる。
仙人の世界、人の世界、死者の世界。三つの世界を舞台に、嘗てない戦いが幕を開ける。
文字数 271,133
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.17
ある日のことだ、世界は崩壊した。星々は消滅し、月は重力に従い、そして、オゾン層が解体された。地上から空気は徐々に消え、人は最後の時を過ごすことになり、神話生物もまた、その影響下となった。
第一部『ハイウェイ・トゥ・フォール』
あなたはそんな中で、高速道路にて最後のドライブを楽しむことにした。
第二部『オペレーション・オーバーロード』
あなたは高速道路の中で起こした行為により、五人を殺した死刑囚の女と、この事態を克服することを目指す医者、そして他数人に出会った。
第三部『ノーデンス・ノーライフ』
あなたは最後の一ヵ月を山の上の物件で過ごすことになった、しかし、そこは事故物件であった。
このTRPGシリーズは他シナリオと若干関連します。
第一作『Ordeal of Sky』
第二作『諸国民の神』
第三作『深海勲章』
第四作『クトゥルフの墓』
第五作『偽りの星』
第六作『豊穣奇』
第七作『月美奉卦』
第八作『???(三部作の内容は決めてあるけどタイトルだけ未定)』
第九作『???(六、七作での出来次第で判断する)』
最終作『ForP』
文字数 66,130
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.25
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。
就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。
其れ丈は何が何でもゆるせない。
[思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛]
色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。
夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。
そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
文字数 858
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
不貞を犯し、最愛の息子まで取り上げられ離婚された女。好きだった母を奪った父と継母から逃れてきた少年。母を探して家出した少年と出会った女は750ccのオートバイに少年を乗せ、一緒に母親探しの旅をする。女は母性愛にも似た少年への思いを、次第に異性への愛に変えてゆく。少年は、大人の女に心惹かれて大人の男への階段を登り、逞しい青年へと脱皮してゆく。
2005年四月から道路交通法が改正され高速道路上で自動二輪車の二人乗りの規制が緩和され通行可能となったが、これはそれ以前の話。
昨年ムーンライトノベルズさんに掲載させていただいたのを新装加筆してお届けします。
文字数 258,210
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.02.24
これは、最も美しく、最も暴力的な、究極の愛の物語。
若きCEO、柊エリカ。 彼女が手にした成功、富、そして美貌。だが、その完璧な人生は、誰にも明かせぬ満されない「渇望」を抱えていた。
ある夜、高速道路のサービスエリアで、彼女は一台のアストンマーティンに心を奪われた少女、日野真尋と出会う。
それは、運命の出逢いだった。
エリカの内に秘めた「衝動」と、真尋の「自動車への異常なまでの執着」。 二つの秘めたる欲望は互いを強く求め、惹かれ合い、やがて二人は互いの魂を束縛しあうような、濃密で危険な主従関係へと堕ちていく。
舞台は夜の首都高から、選ばれた者だけが集う秘密の社交場『箱舟』へ。
そこで繰り広げられるのは、女と女、そして鋼鉄の獣――三位一体(トリニティ)で織りなす、魂の主導権を賭けた秘密の儀式。
禁断の関係の果てに、彼女たちが見つけ出した愛の形とは——。
登録日 2025.11.16
前書き その2 “福岡国際空港”
昨日から平成元年にタイムスリップしている。この時は昭和天皇崩御でとにかくえらい騒ぎだった。自粛ムードの真っ最中、名だたるテレビ番組は退屈で、僕もレンタルビデオ屋に走った。人気の作品は貸し出し中の札ばかりで、中に見つけた“ウエルター”という邦画(もう、この言い方も古いのかな)を借りて楽しむ。案外面白かった。実はカナダに行くまでにセルフディフェンスというか、何か格闘技を経験した方が良いだろうと小倉高橋ボクシングジムに通った。自分のペースでトレーニングが進められ、学生時代のような集団練習でないところに惹かれてボクシングを楽しんだ。その経験もあったせいか、現役のプロボクサーが演じた役はリアリティにあふれ興奮した。
さて、僕はというとカナダはおろか外国に出たこともなく航空券を買うのも大学を出た友人に頼った。わざわざ福岡市の生協関連の旅行代理店を紹介してもらい大韓航空の1番安いチケットを買ったのだった。今思えば小倉でも買えたのだろうが、高速バスで行った博多は随分都会に感じられた。その時にワーキングホリディの説明会に参加した気がする。そこから、週刊プロレスに宣伝が載っていたバッシュ=Troopのコブラという靴を買う。生活したバンクーバーではスケボー少年たちからよく履いているバッシュの銘柄を聞かれた。結果、それから5年ほどを履いてボロボロになってから捨てた。
福岡空港へは両親に送ってもらう。航空機に乗り込んでからも両親の姿が見えた。分からないとは思ったがMA-1を裏返してオレンジの色を窓に押し付けてここにいる事を示した。1年後に帰国して聞いたが全く覚えていない、との事で可愛がっていた犬にも死ぬほど吠えられた。こいつ(モモ)も僕も覚えていなかった。僕は少し泣いた。
文字数 53,247
最終更新日 2023.12.07
登録日 2022.11.10
”超高速で思考を巡らせることで、周囲に影響をあたえ、素粒子レベルでありとあらゆる物質を変質させることができる”
そんな超チート能力を持つ男の娘――ヴォルフ・ユーベルバーグ”は、王族の家系に生まれた王位正当後継者なのだが、その才能を妬んだ実の姉に無実の罪を着せられ、最強の独房”パンドラの箱”に投獄されてしまう。自身の能力を使って、独房の中でダラダラと過ごすヴォルフだったが……
ある日目覚めると、アニメの世界の中学生になっていた!? そのうえ、自分が主人公だと言われてしまう。
バカすぎるナルシスト、光の速度で動くギャング、ドSな金髪美少女、大企業の社長、神様、神様をも上回る力をもつ天使……彼の前にヴィランたちが立ちふさがる(?)
登場キャラの戦闘能力偏差値は驚異の90オーバー!?
”メタさ”と”バトル”、混ぜるなキケンな二大要素のまさかの融合!
チートキャラ達が繰り広げる異次元のバトルアクション!!
登録日 2017.09.06
◆高速回転する宇宙船の中を、ハムスターの如く駆け続ける。
●あらすじ
根住(ねすみ)絹家(きぬいえ)は、宇宙船に乗って、火星から地球へと向かっている。その船は、一人用で、細長い形をしており、内部には人工重力が設けられていた。
しかし、航行の途中、宇宙船の設備の一部が故障してしまう。そのせいで、船は、進行方向を軸として、回転し始める。
回転の速度は、最初こそ遅かったものの、それから、どんどん上がっていく。やがて、絹家は、船内を、ハムスターのごとく駆ける羽目になる。はたして、彼は、無事に地球へ着くことができるのか?
登録日 2021.07.30
積み荷を届けるため、高速道路を走っていた。決められた期日に届けないと賠償問題に発展する。俺は高速道路を寝ずに走り続けていた。眠い目をこすりながら頑張って仕事していたのに、突然後ろから追突された。高速道路で走っているのに追突されたのだ。もちろん事故って俺はくたばった。死んで、天国にでも行くのかと思ったが、たどりついた場所は異世界だった。ようし、これからチート能力を使って、人生イージーモードだぜ! と思っていたら、俺は人間じゃない物になっていた。俺は、大型トラックになっていた。
文字数 62,720
最終更新日 2016.11.24
登録日 2016.11.10
ただ、強い男が魔物をボコすだけのお話です。
しかし、ボコしすぎて……
感染症で死亡した蒼井隼人は、見知らぬ世界の墓場の近くで目覚めると周囲はアンデッドの群れだった。
異世界で何ら特殊能力の無い蒼井だが、アンデッドの大群を振切り、ゴブリンの群れを倒し、魔法使いを退け、魔人との死闘。
そんな蒼井の特技は、東京オリンピックで競技種目にもなった日本の伝統派空手だ。
今日も、魔物の首筋に必殺の“高速上段突き”が、炸裂する。
そして、闘いのあとは、日本の緑茶で健康を維持するのであった。
蒼井の飲む異世界の緑茶は苦い!?
以前、小説家になろう様で投稿しました『お茶と空手があれば何とかなります』を再編集しました。
文字数 190,026
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.08.01
一九六七年六月二十六日、雨の月曜日、ニース空港へ向かう高速道路上で一台の乗用車が事故を起こした。乗っていたのは新進女優フランソワーズ・ドルレアックだった。彼女が乗っていたレンタカーのルノー10は黒煙をあげて激しく炎上。彼女は帰らぬ人となった。彼女の妹はフランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーブである。
実際に起こった事故を元にカトリーヌ・ドヌーブの一歳半違いの姉、フランソワーズ・ドルレアックの半生を彼女にまつわるいろいろな人物たちへのインタビューという形で浮かび上がらせた作品である。もちろん全てが事実という訳ではなく、事実と創作を融合させている。
事故を目撃したトラックドライバー、共演女優、映画監督、F1ドライバーの元ボーイフレンド、母、妹、とインタビューは進んでいくが、だんだんとフランソワーズの人間像が、性格が、女優としての苦悩がうかがい知れるような構成になっている。
そして自信をもっていたはずの作品の思わぬカンヌ映画祭での酷評と、妹との格差に思い悩んだ彼女は、教会で足の悪い肺病病みの若い画家と出会い、彼を支援することに喜びを見出す。彼、クロードはやがてフランソワーズに恋焦がれるが、彼は日に日に弱っていきついに絵筆すら握れなくなり寝込む。クロードのアパートの大家サビーヌは見かねてフランソワーズに電話をかける。だが彼女は仕事がありクロードの元にはいけなかった。彼女は仕事に穴をあけるのはプロ失格だと妹に言われ喧嘩をしてしまう。クロードはサビーヌと医者に看取られ、フランソワーズの名を呼びながら息絶える。
文字数 9,443
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
由子(ヨウ・ヅゥ)は両親と早くから死別し、2つ年上の姉が親代わりとして育ててくれた仲良し姉妹であった。ある日その姉が、たまたま通りかかった領主に見初められて乱暴され、辱められた事を恥じて首を吊り亡くなってしまう。
姉の敵討ちで由子は領主の館に乗り込むが、逆に叩きのめされて打ち捨てられてしまう。己の無力さに絶望して、姉の後を追おうとして首を吊ろうとしている所を、坊主によって救われた。
その坊主に師事して剣術、体術、兵法などを学ぶと才覚を発揮し、僅か3年で全てをマスターする。もう教える事は無いと立ち去った坊主の正体は、超大国・斉の暗殺集団「影」の創設者であった。
由子は、10回繰り出した斬撃が1振りに見えるほどの高速の剣技「飛燕剣」を編み出し、後に「一振り十殺」と天下に恐れられた。
坊主が立ち去った後、由子は領主の館に音もなく忍び込んで見事、仇討ちを果たす。お尋ね者となり亡き姉の仇を討ったものの、己がもっと強ければ姉を救えたのにと、やがて強さだけを求める様になって行く。
折しも中華を支配していた魏帝国は、北方騎馬民族・北遼の南下によって滅亡した。南中華は、斉・楚・呉・秦・越・大南・周・魯の8国の王が支配し、北遼の北伐と魏帝国の後釜を狙っていた。
その頃中華では、斉国の無常鬼(死神)と呼ばれて恐れられた馬光が、天下一の武芸者としてその名を轟かせていた。
ある雨の日、馬光は異様な気配を感じて城壁に向かうと音も無く守衛が倒されていた。北遼の刺客だと思い身構えると、その者からは尋常では無い圧力を感じた。
雨であるにも関わらず、全く足音をさせずに間合いを詰められると、神速の斬撃を受けた。侵入者は両刀使いだった。
目でその剣速を追う事は不可能だったが、それでも剣の軌道を予測して受ける事が出来た。50合も斬り結ぶと、侵入者の剣が折れた。安堵したのか笑みを浮かべてしまった。
すると侵入者は剣を投げ付け、その剣を払っている間に懐に飛び込まれ、折れた剣で喉を掻き斬ろうと一閃された。ギリギリで折れた剣を受けると、侵入者は口を開いた。
「間違えるなよ?俺が負けたのでは無い。俺の名も無き駄剣が、お前の名剣・赤龍剣に負けただけだ」
そう言い放つと侵入者は、バク転をしながら城壁の端に立ち、堀に飛び込んで去った。馬光の首筋には薄っすらと傷があり、折れた剣で無ければ首を失っていたと肝を冷やした。この侵入者こそ、由子であった。
由子は女性である事を秘しており、縁あって大南国(後の晋国)に士官する。この激動の時代をどの様にして乗り越えて、大韓帝国を建国したのかを綴る歴史物語である。
第1部 魏滅んで晋興る
外伝1 南遼の公主
第2部 五柱国の乱
外伝2 趙嬋の後継者
第3部 大韓帝国の滅亡
上記の3部構成+外伝2部構成となります。
文字数 170,111
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.03.10
平凡な家庭で育ち普通に恋をして結婚
2人の子供にも恵まれ何処にでも居る普通の暮らしをしていた衛。都会育ちの子供に自然と触れ合わせようと旅行計画をして仕事の休みを使って家族4人で車で出発した。
宿泊先までの途中昼食を取るため何処か適当に休憩を取ろうと店を探すが、見渡す限り
自然に囲まれた景色にはファミレスなど
見あたらない。衛達家族はドライブインに寄って食事をしてから高速を降りれば良かったと深く後悔をした。
宿泊先を目指せばいつか何かしら店が出てくるだろうと車を走らせた。
すると一軒カフェの様な店をみつける
ここに寄ろうと車を止めて木でできたドアを開ける
中から1人の20代位の綺麗な女の子が笑顔で迎えた
衛達はここで食事が出来るかと聞くと彼女は
メニュー表を手に取り席を案内した。
ホッとした家族はそこで軽食を取り
トイレをすませ宿泊先までガソリンスタンドの場所などを彼女に聞くと道順を詳しく説明してくれながら子供達に「はいプレゼントお守りになるよ」と言って小さいクローバーのストラップを2人に渡していた
妻はお礼をいって車に戻る
会計を済ませようと財布を取り出すと
彼女は一冊の分厚いノートを手渡した。
「これ差し上げます。これはご家族にも
誰にも教えてはいけません。受け取って頂く代わりにお食事のお代金は頂かなくて結構です。」
そう言うと衛の背中をそっと押して外に見送った
そのノートを手にした衛の身に起こった
事とは。。。
文字数 11,222
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.05.05
ウツで休職中のオッサン教員が、運命的に隣の宇宙の似たような惑星で転生。魔力が強ければ強いほど楽天的になる世界でウツを忘れて面白おかしく成長します。しかし、運命は大きな力を放ってはおかなかった。
運命の正体は全宇宙を巻き込んだ大いなる存在によるものだった。複数の宇宙に渡り、展開されるストーリー。天使と悪魔の存在が世界を震わす。魔術の理を外れた桁外れな魔法が飛び交い、官能と快感が脳をを揺るがす。男と女の愛憎劇が生みだす、感動の物語。オーラを身に纏い、高速立体機動からの超人的なハイパワーバトルを展開。ダンジョンからは富と名声をもたらす悪魔の囁き。前人未到、抱腹絶倒、ブッ壊れスペックの巨大スペクタル。最後まで読めるのは誰だ?あなたには最後までお付き合い願おう。
ご意見、ご感想、レビュー、ブクマ、評価、待ってます!
文字数 256,936
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.12
あらすじ:主人公山田(仮)は、日本を救うため?アメリカから供与された「時空転移装置R―2029」を使用し任務達成を目指す。
しかし彼が降り立った場所は目的地ではなく、未知の植物が繁茂し異形の生物が闊歩する世界であった。到着早々に呼吸困難になるも、謎の肉塊を取り込んだことによって九死に一生を得た彼は行動を開始する。
ここが地球のどこか、外界より隔絶された場所であると思い込んだ山田は持ち前の適応能力でサバイヴしていく。
到着から2時間あまりで拠点をつくりあげた彼は、外部を探索するなかで、これまた未知の存在”ミミナガヒトモドキ=黒エルフ”に遭遇する。
ヒトの集落を焼き払う黒エルフに対して義憤に駆られた山田は、襲われそうになっている子供を助けるため咄嗟にエルフを屠ってしまう。
我にかえった山田はここが異世界であること、そしてここがヒトを襲う存在”エルフ”が跋扈する世界であることを知る。
ヒトを襲うエルフに対し危機感を感じた山田は周囲のエルフを一掃するために、現地の植物で強力な毒物を数日で作りあげ、トラップにかかったエルフを被験対象として効果を確認する。
捕らえたエルフから近くに集落があることを突き止めた山田は、開発した毒物”異世界ホスゲン”を使用し、黒エルフの集落を殲滅しようと画策する。
作戦は成功したかに見えたが、一部のエルフ戦士たちは瞬時に襲撃を悟り山田の襲撃を防ぐ。
生き残ったエルフの中にはひと際大きな体躯と特殊な装具を身に着けた”ハイエルフ”もいた。
やむを得ずハイエルフと交戦する山田だが、高い身体能力と独特な戦法(旋回武踊)による高速斬撃を繰り出すハイエルフに対して劣勢になっていく。
そして終いには山田の喉にハイエルフの剣が刺さる。
一巻の終わりかと思われたその時、異世界降臨時に山田が取り込んだ謎の肉塊”ぷわふも”が窮地を救う。
山田は突然のことに動揺し”ぷわふも”を幻聴扱いするが、”ぷわふも”から山田の心肺機能のみならず脳などの中枢器官まで掌握されていることを告げられ、絶望するのであった…。
文字数 21,342
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.06.15
2024年8月、僕は高速道路のバス停にいた。
せせらぎ温泉行きの高速バスを待っていたのだ。
僕は、丁度来たバスに乗ってしまった。行き先も確認せずに…
文字数 2,040
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19