「麻生」の検索結果
全体で99件見つかりました。
旦那と子供三人とアパートで穏やかに?暮らしていた専業主婦。
でも、彼女には家族の誰も理解してくれない悩みがあった。
それは、時々現れる壁の穴。
文字数 6,818
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.22
伯爵令嬢であるセイディは幼い時より一歳年上の宰相の次男チャーリーと婚約していた。男の兄弟がいなかったために長女であるセイディが婿を迎えて伯爵家を継ぐ事になっていたためだ。成人の18歳の宮で開かれるお披露目が終われば直ぐにチャーリーは伯爵家に養子に入り結婚をする約束になっていたはずが、チャーリーが18歳のお披露目で運命のツガイに出会ってしまったから大変。お互いに婚約者がいる二人は出会ったその日に駆け落ちしてしまう。
問題は、チャーリーの運命のお相手が皇太子の婚約者だから大変だ。
これは、何故かこの騒動の責任を取らされて断罪された伯爵令嬢が成獣になるまでの冒険と運命の相手に会うまでのお話。
宜しくお願いします。
文字数 383
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
17の成人の儀式の時に私は突然おもいだした。自分はジュリア・ウエンズと言う名の悪役令嬢になっていたと言う事に。
おデブで我が儘な公爵令嬢。どう考えても美しくないのにゲームの中では自分が美しいと勘違いしている令嬢。
王子の妃になるのは自分だと本気で信じていたあの令嬢。
色々思い出してその場で神様に懺悔していたらとんでもない事を言われて……。
キス魔のようなヒーローが出て来ます。苦手な方はスルーして下さい。
糖度多目にしているつもりです。
R15の域を出ていないと信じたい。
……せつに……。
別サイトでも連載しています。
文字数 41,769
最終更新日 2021.09.28
登録日 2020.01.29
登録日 2022.07.30
日本古来より怪しと共存して来た。
時には人と怪しが交じる事もあり、そんな交じり者には身体的強者や異能者が多く出た。
人々は異能者の持つ能力を神の贈り物と呼んだ。
但し、その神の贈り物は一人一つ。
そして、その異能を持つ者の多くは富を築き現在へと受け継がれている。
ここ、あやし市。
異能者の聖地とも呼べるその場所で、次代の異能者の総統の妻が選定される。
彼女の伴侶は次期総統。
全国の婿(総統)候補達が集い、次期総統の座を掛けて戦いを繰り広げる。
はずが、
「何勝手に人の結婚決めちゃっている訳?」
景品・・・もとい、次期総統の妻となる彼女は怒り浸透。
夜は男になってその戦いに参戦させて頂きます。
文字数 409
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
近藤伶は女伊達らに出世頭と評判だったが、その裏で社長との怪しく悪い噂もあった。
そんな伶に海外赴任から帰国したやり手の男が悪事を暴こうと潜入捜査を開始したはずが……別の意味で伶を暴くことに……。
文字数 2,374
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.30
拙作に足を止めてくださりありがとうございます♪
☆
例大祭の夜、迷子になった明香里(あかり)を助けたのは、少年の姿に顕現した氏神さまの天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)だった。
神様であることなど知らない明香里は少年に恋心を抱き、毎日のように天之御中主神を詣でて再会を願掛けする、目の前に本人がいるとも知らずに。
そんな明香里に天之御中主神も再度顕現し会いたいと願うが、自分の願いすら叶える術はない。
神であるのに無力だと嘆く天之御中主神と、ただひとりの少年を思い続ける明香里。
どんなに求め合っても、人と神様では触れ合うことも困難で、ただ会いたい気持ちばかりが募っていく。
☆
2023/12/9~12/22
文字数 114,019
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.09
鍋の季節。
所沢の1K・25㎡、本来は二人入居不可のアパートで、三十歳フリーターの榎本新一は7つ年上の彼女、麻生 久美と同棲している。
麻生は週5で豊洲勤務。
榎本は自転車で10分の大手うどんチェーンで働く、いわばバイトリーダーだ。
二人の仲は悪くない。むしろ良い。
ただ、どこか老夫婦みたいな距離感になってしまった。
理由は簡単で――夜の営みがほとんどない。
相性が合わないのだ。榎本は溜まったとき、こっそり一人で済ませるしかない。
そんな榎本は家事炊事すべてを担当。毎日、彼女から渡される晩ご飯代は1000円。
節約しながらも、ちゃんと“うまい鍋”にしたい。
バイト帰りに寄る地域密着スーパーで豆腐、ネギ、えのきをカゴへ入れ、最後に悩むのは肉。
しかし、この店は豚肉が美味い。
17時に買い出し、19時に豚しゃぶ。
その生活が、ひと月続いたある日――新一の身体に異変が起きる。
それは、今までにない”ムラムラ”が、止まらないのだ。
彼女がいない日は一人で処理すれば済む。しかし、一人では100%発散できない。欲は膨らみ、理性は痩せていく。
そして新一は――「絶対に踏み込まない」と決めていたはずの世界へ、ついに手を伸ばしてしまう。
文字数 28,726
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.14
その国の王様はとても用心深い方だった。
いつ謀反が起きるか?気が気じゃない王様は妾と言う名の人質を各領土から集めて後宮に住まわせていた。
人質期間は最短で三年。
その間一度もお渡りがなければ白い結婚とされ領土に帰り再度結婚出来ると言う。
何時しか未婚女性の箔付けの名誉職とまで言われたそれは……
えっ?
食事も部屋の賃貸も有料なんて聞いてないんですけど。
貧乏貴族令嬢のルクス・ラッセン
生活費を稼ぐ為にバイトします。
みたいなお話です。
文字数 39,375
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.06.02
オタクでぼっちな「俺」向ヶ丘勇は、リア充女子喜多見美亜とひょんなことから体が入れ替わってしまう。そして、その後、一ヶ月以上もまるで戻る気配の無いまま、向いていないリア充女子生活を喜多見美亜脅かされながらなんとかこなしていった「俺」向ヶ丘勇であった。
しかし、そんな慣れないリア充生活の途中——いままでのぼっち生活では気がつかなかったが——同じクラスのおしとやかな美少女 麻生百合が実はハブられているのに気づく「俺」向ヶ丘勇であった。
それを不思議に思い、女子に変わった自分の今の境遇を利用して、なんとか彼女と仲良くなろう、いつも悲しそうな彼女を元気付けようと近づいて行く「俺」向ヶ丘勇。が、そのせいで、彼は、彼女、麻生百合をめぐる過去の因縁に巻き込まれることになっていくのだった。
文字数 516,312
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.03.27
メリッサは貧乏侯爵家の令嬢。貴族として既に行き遅れになろうかと年齢になったある日、爵位を継いだ兄から裕福な公爵家のお見合い……もとい、お茶会に出席して次期公爵様の伴侶になって援助を取り付けるよう言われる。
けどね。あいつは何時も女を取っ替え引っ替えしている下半身ユルユルの最低男なんだよ。
年頃からやたらと胸が大きくなり、容姿も相まって男性不振になりつつあった男勝りのメリッサは、このお見合い失敗させてやると意気込んでお茶会へ乗り込んだのは良いが……。
いつの間にかタラシと言われて数多の女性と噂の絶えない公爵家嫡男に無理矢理処女を奪われて気付いたら執着されていました。
大分勘違いの多い二人ですが、色々な意味で男がゲスい。そんな「ゲスいのでも大丈夫だよ」と言う方ウェルカムです。ムーンさんで本編終了致しましたが、大分批判も多くあり、ラストを書き換えたく思います。
※作者は男性ではないので、男性の感じ方や描写に間違いがあるかもしれません。先にお詫び致します。
文字数 20,572
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.29