「satomi」の検索結果
全体で98件見つかりました。
公爵家当主、エトール=ルル(ルが多い)は女性にモテまくって女性不審になり、当主でありながら独身。
養子をとり、その子・ショルドを次期当主に指名した。当然、自分の方が血統でいえば公爵家にふさわしい。と言ってきた輩(甥)もいたが、ショルドはイケメンだし、体格いいし、知性も運動神経もある。しかも王家の覚えもめでたく、功績も多い。のでなぁ。
いろいろあると思うけど、頑張れショルド!私の希望は孫の顔を見ること。
ショルドが第3王女の降嫁先だし…。
文字数 7,676
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
二〇一六年、探偵業法が改正され、私立探偵が刑事事件の捜査ができるようになった架空の日本。新宿で探偵業を開いた聡美の元に一つの依頼が入る。果たして聡美は事件を解決できるのであろうか……。
登録日 2017.06.07
主人公のミナコは、オサムの手帳を見てしまうことになる。そこに書かれているのは女の子のデータ、データ、データ。
見た瞬間にオサムへの気持ちは冷めた。自分を抜かすとオサムは24股していることになる。
手帳を返さないといけないし状況説明もしてほしいので会って話を聞いた。
ミナコは自分とは別れてほしい。と告げる。
クリスマスに過ごす本命がその24人の中にいるのだろうと思っていた。なのに…オサムから出た言葉は
「25日俺は一体誰と過ごせばいいのか?」だった…。
文字数 1,063
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
ヴィクス王国の王太子殿下の婚約者のはずのポーラル公爵家長女リラ。
王太子主催の夜会に参加したのだけれど、王太子からはドレスを送ってくることもなし。
その夜会にて、王太子曰く「お前のように俺よりも強くまったく庇護欲のわかない女とは婚約を破棄する!今後はこのルーラル=フィゴール伯爵令嬢と婚約することにする!」だそうです。
我家は前から武家の家門ですし、私自身も騎士として働いています。
『強い女』が嫌なら最初から婚約しなければよかったじゃないですかー‼
と、公爵家としては王家への金銭的援助も破棄し、隣国ベガス帝国へと亡命することに決めました。勿論ですが、王太子が有責で慰謝料を請求させていただきますし、今家にある資産は出来るかぎり金貨に変えてしまおうと考えています。
文字数 11,771
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.01
見た目は麗しの貴公子の公爵令息だが長期間田舎暮らしをしていたため、強い田舎訛りと悪い姿勢が板についてしまった。
このままでは王都で社交などとんでもない!公爵家の長男がこのままでは!
ということで、彼は努力をするのです。
わりと都合主義です。
文字数 4,789
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.02
聖女と言われる女に、国家転覆罪という罪を着せられた伯爵家嫡男のルッツ。闘場に送られます。しかし、次期宰相と言われるほどの頭脳の持ち主であるルッツは闘場での戦いに拳での戦いを導入。なんとか生き残り、聖女も誰かが断罪したようで一安心だったが、帰ってみると家では弟が継ぐからと居場所もなかった。
ルッツ自身は大量のファイトマネーもある(賞金首になったけど)。出自が弱いことを考え、公爵家など大きな権力を持つ家に婿入りしようと試みる。
というお話です。
文字数 5,132
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
アップルビー王国の王女レイチェル=アップルビー。王女だけど、国は貧乏。貧乏の原因は国王が王妃が亡くなって寂しいのはわかるけど浪費が激しい後妻と結婚したから。困っているレイチェルに「お困りですか?お嬢さん」と声をかけた青年。その後、どうなることやら。
文字数 9,925
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.17
ヴェルフェイズ王国、ハイスカイ公爵家の双子はの片割れサミュールは王太子と婚約していたが、王太子の能力がなんとも…なのもあり退屈で時々双子で入れ替わっていました。
サミュールとサミュエル(♂)は見分けが実の母でも100%で正解するわけではないほどそっくり。サミュエルは女顔がコンプレックス。サミュールは胸あるもん!と主張。
婚約破棄をいいことに慰謝料を請求し、隣国へと一家で亡命することにしました。
文字数 11,131
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
幼い頃に少しお世話になった愛しのあの人は一途な騎士団長。亡き奥様を一途に思い続けているのよ。そんなところも素敵なのよ!
念願の婚約破棄をされて(王家だしこっちからすることも可能だったけど)、そんなのは関係ないわ。以前もこれからもあの人(騎士団長様)を想い続けるのよ~!!
という激しい思いのリリアーヌ王女殿下がカミール騎士団長を振り向かせようと頑張るのです。
文字数 15,684
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
元・男爵令嬢のアリーナは実家とは縁を切り、解呪師として生きることとした。解呪師がほぼいないので儲けはかなりある。ある日、王城に召喚命令がきた…。解呪師って職業は教会だと異端だよね…?
文字数 7,555
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
文字数 1,612
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
王位継承権何番目かもわからないほどの王位とはほど遠い王子・ハングル。ただ、役者としては一流で、舞台はロングセラーになったりする(本人飽きたからと嫌がるけど)。
名前が売れまくって、やっとこさ陛下からお目通りが。今までなかった。王子だけど。
ハングル様には興味の無い事のようです。いい脚本でよい芝居をすることの方が…。楽にできるとなお結構!
文字数 6,686
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
私、薬師のライラはシラハナ王国の国王、ルベラリ18世(愚王と有名)の王命によってパーティーを組まされ、ただいま魔王討伐の旅の途中だ。
勇者ロベルトは弱腰どころか本当に弱くすぐ泣くし、聖女ラルは傲慢。本当に聖女なのかと何回思ったことか…。タンクのブラッドはへっぴり腰。私は薬師としてこの4人のパーティーに入っているけど、国王の意図が全く読めない。このパーティーで魔王討伐?ホンキデスカ?
文字数 7,579
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
訳あって港街・錦濤で育った十歳の姫宮が新東宮として京の都に上る。護衛の女武人・翠令も同行するが、途中で盗賊の白狼に襲われる。そこに近衛大将・佳卓が助けに来た…のだが…。
才色兼備で身分も高いがアクも強い上官・佳卓のもと、傲岸不遜な白狼とともに宮仕えに馴染んでいく翠令。しかし、佳卓と双璧と称される文官随一の能力者・円偉の影がちらつくようになる。
京の都を追われた元野盗の白狼が、やんごとない悲劇の姫君につきつけた要求とは?
円偉が愛しているのは、男か女か、それともそれを問うても無駄なのか?
そして、追い詰められた皆を救うため佳卓が講じた奇策とは?
平安時代を舞台に、恋と友情と主従愛、そして政争とがダイナミックにからむファンタジー。人間ドラマをお楽しみください!
カテゴリーを「歴史」にしていいのかかなり悩みましたが、転生するなど物理的にあり得ない要素は拙作には無く、実在しないキャラとはいえ、地に足のついた戦いをするので「架空戦記」に近いのかな……と今のところ解しております。運営様が異なる判断をなさいましたらもちろんそちらに従います。
文字数 445,743
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.09.08
