「sou」の検索結果
全体で262件見つかりました。
☆おしらせ☆
一部を除き、非公開状態としました。今後はnote版(URL:https://note.com/soufu3414/m/m5163955336c6)をご覧ください。
◇あらすじのようなもの◇
ハウツー本。
それは見知らぬ世界へと旅をする人にとって、指針となる本だ。
嘘つけ。
天城征路は「創作のハウツー本」を信じていない。あんなもんは嘘っぱち。読んだって駄目。話を作るのなんか上手くなるわけない。そんなもん読むくらいなら寝てた方がマシ。そう思っていた。
久遠寺文音は「創作のハウツー本」を信じた。これこそが自分が欲しかったものだ。これできっと良い話が書ける。何をおいてもまず、これを参考にするべきだ。そう思っていた。
本来なら交わる事のないふたり。しかし、ひょんなことから二人は意気投合して、
「こいつと意気投合?ないない。あり得ないって」
「おお、珍しく気が合ったな。それに関しては俺も同感だ。意気投合などという事は決してないな、うん」
……訂正。全然意気投合なんかしてなかった。
そんな二人と愉快な仲間たちが、化学反応を起こしたり、起こさなかったりする物語が幕を開ける。
(最終更新日:2022/10/19)
文字数 183,271
最終更新日 2019.05.18
登録日 2018.12.28
もし、魔女を処刑しなかったら…
東欧も西欧も魔力で無敵化し、日本に攻めてきたのだ。
やがて当時の区画のまま独立し、
兵庫は最悪の独裁国家バニアと、超福祉国家ロイヤルサンダ(以下ロイサン)に分かれてしまった。
目指せ、兵庫再統一!
文字数 4,594
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.03.28
異世界の〝神託〟に選ばれ転生した高校生セガイカイトが、彼の夢に現れて〝神託〟を授けた〝彼女〟を救い出すため、旅に出る。
登録日 2012.06.26
【完結に伴いED曲楽譜と音源をつけました】
●SoundCloud
https://soundcloud.com/user-84998149/ancient-water-featuring-zunko
●YouTube(低音質)
https://youtu.be/DQJ4aKUxJas
●nana
https://nana-music.com/sounds/0596c701
全ての音楽好きお兄ちゃん&お姉ちゃんに捧ぐ、ロック×妹×異次元ストーリーです。
1980年代終盤。バブルの終焉にしてバンドブームに沸く、ざわついた時代が舞台。
モテない兄と完璧な妹の剣崎姉妹は、グダグダで楽しい日常を謳歌中。そのモテない兄をなぜか慕う謎の少女、それに輪をかけて訳のわからんドアが登場したせいで、異次元にぶっ飛ばされたりトラウマと対峙したり神的な何かと喧嘩する羽目になったりと、日常は異常な方向へ転がり始めます。
全編に散りばめた音楽ネタは無駄に豪華。分かる人だけニヤリとできる、ためにならない細かさにつき、音楽ストリーミングとwikiを傍にどうぞ。
きっとあなたも、澄香に会いたくなる。
文字数 133,329
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.07
これはエルフの女の子がひと夏、「懐かしい」を探す
為に旅をする話。
2024年、アイルランドのエルフの郷は隕石により消滅した。
エルフのエルシーは幼なじみの男の子アルヴィンと安全な国、日本に高校生として暮らす。
エルシーの事が好きなソータや、魔導書がない生活を不満にしていたが、グリーンの写真集とエックスの写真家souが彼女の癒しになっていた。
「家はあるけど家じゃない」とエルシーは孤独を感じていた。
しかしソータと仲良くなり、ソータは夏休みに長野の写真撮影旅行にエルシーを誘う。
エルシーは彼に世界旅行の提案をすがー。
これはエルフの少女の成長記
文字数 19,509
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.02
突然現れた謎の2人組-ソウルセイバーとソウルシェイバーーが言った。
「人生を真摯に生きてきたご褒美に、過去のある時点をやり直す権利を与えよう」
そんなバカな! と思ったけれど、もしも戻れるなら絶対あの瞬間だ。自分の保身のため、大事な友だちを裏切った、あの瞬間。そうして得た結果とは??
登録日 2020.06.01
かつて上司と部下として恋人同士だった浅見颯と篠原匠真。
だが「彼女がいる」という噂と、偶然目にした決定的な光景によって、颯は一方的に別れを告げ、会社も辞めて海外へ逃げた。
三年後──。
再就職先で颯を待っていたのは、営業部長となった匠真だった。
しかも彼の「推薦」により、颯は匠真の秘書として働くことになる。
避けても避けきれない視線。
逃げ場のない距離で交わされる熱。
まだ誤解も、心の傷も解けていないのに、体はあの日と同じ衝動に支配されていく。
立場が逆転した二人の再会は、理性と欲望の狭間で揺れ動く。
誤解を越えられるのか、それとも再びすれ違うのか──。
大人になった彼らが選ぶ答えは、逃げられない熱の先にある。
本作は、YouTubeチャンネル「BL Soundscape」 にて公開されるオリジナル楽曲と完全連動。
各話ごとに専用の曲が用意され、物語のシーンと音楽が呼応するように構成されています。
読みながら聴くことで、登場人物の心情や情熱がより鮮明に響き、物語世界を深く味わうことができます。
YouTubeで小説動画を公開中です♫ ⇒ https://www.youtube.com/@bontenmaru-b7g
文字数 72,956
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.16
美形人気アマチュア作家攻め×根暗執着重めファン受け
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この物語は他サイトにも掲載している
文字数 22,910
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.13
初投稿ですが拙いなりに書きました。
自分なりの鷹華の記憶を書き記したので興味があれば見てみてください。
文字数 4,135
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.02
株式投資大穴を開け、破産した男が死ぬ場所をさまよっているときにたまたま入った神社。そこでおみくじを引いて出会った「神獣」。そしていくつかのボケとツッコみが炸裂する中、男が最後の希望を言う。自分の行く世界では「スローなライフにしてくれ」と。
農業も工作も魔物退治もしようとせず、ただただスローなライフを送るためだけに尽力する(怠ける)主人公。これこそが「本当のスローライフ」である。
文字数 146,310
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.26
ニンゲンの絶滅に関する説と、人工知能の創る社会の凡てに異を唱えた、革命型の変異種ロマニ。
全体意思と共に生き、それでも〝縄張りの拡張〟と〝暴力〟という、甲人の持つ二つの本能を結び付ける行動には、断固として反対する立場を貫こうとする、結界の守護者トウホ。
甲人国家最大最強の群れを率いて中央に君臨する、群司の王コガネ。
甲人という知的生命体の観察は二日目を迎え、観察の主体であるアスオを取り巻く環境が、少しずつであるが見えてきた。
社会構造だけでは無い。
甲人の有する、特殊な体構造も、アスオの得た知識と共に、少しずつ理解が深まってきた。
甲人にとって死は必ずしも終わりでは無く、人工知能により遺体が回収されれば、身体と生命が再生される事。
再生後、アスオに見られた症状として〝死に惚け〟と呼ばれる、記憶喪失状態が確認され、一定時間(未だ、時間的詳細は不明である)種別及び個体特有の能力を満足に発揮する事が、不可能になってしまう事。
人工知能と直接的に係わりを持つ種には、護衛が付けられ、アスオの種は、その護衛の役割を担う種である事。
そして現時点までの観察に於いては護衛役の種にのみ、体内に、刃物や毒などの、武器として用いられる部位が収納されているらしい事(群れに属さない〝有袋種〟は、護衛を持たず、臭液を発射する器官〝噴射口〟を有しているが、戦闘種と争える程の闘争能力は有しておらず、臭液は主に殺傷被害を受けた時、血液と共に相手に付着する性質のものであると推察される為、例外とする。また戦闘種に於いても、飽くまで現時点までの確認に拠るとする)が解った。
甲人社会の一年は、新生者達の誕生と共に始まり、既存者と新生者が、情報を相互に共有しながら経過していく。
新生者の中から有能な者や群れに必要な種を捜しだし、勧誘するのも、首長たる群司の役割である。
トウホの先代〝マズメ〟の時代からの恨みを忘れずに抱える近隣の群司〝ワラビ〟は、当代群司トウホの群れの運営を妨害する工作の一環として人材の枯渇を狙い、スカウトにより人的資源の先取りを毎年繰り返していた。
ワラビの群れの最強の護衛であるサマタと、記憶を失う以前〝現役最強の一人〟と称されていたアスオの死闘は、辛くも、アスオの勝利で決着したが、そのアスオも、自立できず、意識を保てない程の致命傷を受け、死を待つのみの状態まで、追い込まれていた。
時間は、容赦無く経過していく。
凡ての物理現象の内、最も残酷なものは時間の経過である。
何故ならば、凡ての事件、事故、災害、疾病等の災厄、及び喪失や離別は必ず、時間の経過と共にやって来るからだ。
初めての死、そして再生を経験し、友や主の為に懸命に戦い続けたアスオの生命は、再生から一日半で早くも失われようとしていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.04.25
これは、人間の分裂より千三百年後の、
世界を描いた物語である。
富めるもの、賢きもの、人の上に立つものたちは、
地下へと移り住んだと言われる。
そして、数百年で絶滅。
その原因は、
病気でも、戦争でもなかったと、
伝えられている。
地下世界には、人間の創った人口知能だけが残された。
それからさらに数百年。
地下世界には、
人口知能の創造した、
あらたなる知的生命体が、
人間とは違う、
あらたな社会を築いていた。
この物語は、そこに生きる一個体、
〝アスオ〟に視点を定め、観察したものである。
アスオは一度、殺害されていた。
甲人と呼ばれる、この生物は、
サナギから生まれ、死んでも、
体表面をおおう、鎧の七割を回収できれば、
また、サナギに戻され、再生する。
しかし、死ぬと、記憶障害を起こしてしまう。
前作までの観察では、アスオが再生し、
記憶を取り戻していく過程が描かれていたが、
ついに、アスオの死亡時の記憶までが、
取り戻されるに至った。
様々な種族が、共存し、殺しあうことで、
理解を深めあう甲人社会。
アスオと同時期に生まれた兄弟、タルコは、
アスオが死ぬ前に起こした、大量殺戮事件を、
アスオのせいではないと主張した。
今回の観察は、その先から始まる。
観察の四日目。
甲人社会では〝大会合〟と呼ばれる、
重要なイベントが、行われる日でもあった。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.12.16
【あらすじ】
「お前、妹の代わりな。」―そう言われて始まった、カノジョという名の奴隷生活。こいつが求めればいつでも応えなければならないし、準備だって自分でしないといけないし、どんな過激なプレイだって拒否しちゃいけない…。
【登場人物】
浜ノ辺 貝(はまのべ かい)⇔妹は真波(まなみ)
大学1年生。大学の語学の授業では席順があいうえお順のため、イザリくんと隣の席になる。ふとしたことから妹とチャラ男で有名なイザリくんが付き合っていることを知る。
湊 漁(みなと いざり)
大学1年生。成績優秀、運動神経抜群、おまけに顔良しの、天から二物も三物も与えられた存在。ただし性格に難あり。高2あたりから彼女をとっかえひっかえしていると噂されている。
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文字数 48,652
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.02.11
甲羅谷には、久しぶりに静かな朝が訪れていた。
風に揺れる草の匂い、光を反射して輝く水面――あの日の戦いの痕跡は、谷のあちこちにまだ残っていたが、兄弟の目には、確かに平穏が戻ったかのように映った。
ポンは深呼吸をひとつ、硬くなった肩をほぐす。
「……こんな日が、ずっと続けばいいのに」
弟のミクは、兄の背中をそっと見つめながらも、目にわずかな影を宿す。
過ぎ去った日々の傷は、まだ完全には癒えていなかった。
そんな谷に、遠い村からの足音が近づいていた。
小さな甲羅に、まだ幼さの残るカメ――マメ。
彼の目は不安と期待で揺れていた。
「お願い…助けてください」
その声は、兄弟の心に、新たな戦いの予感を告げる鐘となった。
谷の奥深くで、再び物語が動き始める――
双甲伝の新たな章が、今、幕を開ける。
文字数 27,691
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.28
――朝は、まだ来なかった。
空の色は夜の続きをしていた。
けれど、少女たちの胸の奥には確かに“始まり”の光があった。
あんずとありさ――二人の少女。
日常の中に潜む静かな恐怖。
「人が“喰われる”のを見た」と泣いた親友の言葉が、
やがて二人の運命を変えてゆく。
信じること、疑うこと。
その狭間で、少女たちは“命”を見つめなおす。
警官の死。
闇に潜む“サイレント”。
そして、龍を背負う男との出会い。
ありさは受け継ぐ。
人間としての誇りと、亡き者の意思を――。
それが“邪滅聖魂”と呼ばれる銃の力。
血と涙の夜を越えて、少女は誓う。
「――もう、誰も失わない。」
夜はまだ明けない。
だが、確かに“夜明け”の匂いがした。
文字数 10,696
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
初めて先生と会ったのは、1997年の秋頃のことで、僕は田舎の寂れた村に住む少年だった。
怪物を探す先生と、行動を共にしてきた僕が見てきた世界はどこまでも――。
※作品内の一部エピソードは元々「死を招く写真の話」「或るホラー作家の死」「二流には分からない」として他のサイトに載せていたものを、大幅にリライトしたものになります。
〈参考〉
「廃屋等の取り壊しに係る積極的な行政の関与」
https://www.soumu.go.jp/jitidai/image/pdf/2-160-16hann.pdf
文字数 64,899
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23