「ホテル」の検索結果
全体で1,016件見つかりました。
ローママフィアのボスと日本人のアオイ
彼らは波乱万丈の出来事の末、結婚し、ローマで暮らしていた。
セラとアオイは旅行先で立ち寄った保養地で奇妙なホテルを紹介される。ホテルの看板にはこんなふうに書かれていた。
”夢とロマンの幽霊ホテル。イタリア最大の心霊スポット。ヴァンピーロ城へようこそ。ファンタズマ・アルベルゴ”
半信半疑で二人はそのホテルに宿泊することにしてみるが
そこには本物のヴァンパイアと幽霊がいて~。。。。
※セラ×アオイ+ヴァンパイア×幽霊
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。オカルト要素あり。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。場合によってはリバあり。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 19,456
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.05
雨の日、フリージャーナリスト・桐島ケイコのもとに衝撃的な知らせが届いた。内部告発者の橋本タケシが、自宅マンションから転落死——警察は自殺と断定したが、桐島は知っていた。橋本は翌日、大手ゼネコン「東都建設」と政治家の癒着を暴く記者会見を予定していた。これは、殺人だ。
橋本の部屋から見つかった国会議員・佐々木ヒデオの名刺。総工費五千億円の巨大再開発事業をめぐる不正入札、違法献金、そして住民への暴力的な立ち退き工作——権力の闇が、次第に明らかになっていく。
だが、真実を追う者には容赦ない報復が待っていた。東都建設から脅迫を受け、調査を進めていた先輩記者・田中ケンジは車に轢かれ重体に。桐島のアパートにも不審者が侵入し、「やめろ。さもなくばお前も橋本のようになる」という脅迫メッセージが残される。
それでも桐島は屈しなかった。田中が命懸けで隠していた内部文書——東都建設から佐々木への三億円の献金リスト、談合の証拠、そしてさらに衝撃的な事実。事件の真の黒幕は、政府ナンバー2の西村官房長官だったのだ。
大手メディアは権力を恐れて報道を拒否。桐島は単身、ネットで証拠を公開する。記事は瞬く間に拡散されるが、その直後、佐々木の手下に拉致される桐島。高級ホテルのスイートルームで、佐々木は母親の写真を見せながら脅迫してくる——「記事を削除しろ。さもなくば……」
だが村田刑事の救出と、事前に仕込んでいた録音機によって形勢は逆転。佐々木は逮捕されるが、「私の背後には、もっと大きな力がある」という不吉な言葉を残す。そして明らかになる西村官房長官の関与を記録したSDカード。公開すれば政府が倒れる——だが、田中が誘拐された。
真実か、命か。桐島の選択は——証拠のコピーを作り、オリジナルと引き換えに田中を救出、同時にコピーを公開するという危険な賭けだった。西村官房長官は辞任、東都建設は崩壊。だが桐島の戦いは終わらない。
新たな告発が届く。今度は厚生労働省と製薬会社の癒着——データ改ざんされた危険な新薬、大臣への一億円献金。告発者の鈴木アヤは誘拐されるが、桐島は屈しない。記事を公開し、再び権力の闇を暴く。
権力に立ち向かう者が払う、沈黙の代償。それでも声を上げ続ける者たちの、命を賭けた戦いの記録。
文字数 11,075
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
あと四日で、この世から物理的に消滅する神隠しの舞台。
かつて嵐の夜に、五人の宿泊客が一瞬にして煙のように姿を消した未解決事件――通称「マジェスティックの神隠し」。それから二十年の歳月が流れ、老舗ホテル「マジェスティック」は、遂に解体の日を迎えようとしていた。
若き建築士の私は、解体前の最終構造調査のために無人の館内を訪れる。そこで気付いたのは、古い設計図と実際の構造が食い違う、不自然な五メートルの空白。
壁の向こうに、図面には存在しない【214号室】が隠されているのではないか。
重機の音が建物を刻一刻と削り、全てが瓦礫へと変わっていく四日間のカウントダウン。
全てがコンクリートの底に埋もれるとき、あなたは五度、背筋を凍らせる。
文字数 4,465
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.26
男女に友情は無い。
男は、女に下心がある。
女がホテルに誘えば、行かない男はいないと私は言いきれる。
南波 かおり(23才)はゲーム会社カピコン総務課で働いてる。
上司や、先輩、他部署からのご飯の誘いなどを多くされるが、その全てを断る。みんなで食事ならまだしも、2人で食事なんてあり得ない。
ナンパ野郎もお断りです。
私の事はそっとしといてくれませんかね!!!
ある日の高校の友人との3人飲み会。一人は来なかったけど、、、友情より彼氏ですか
かおりは男友達に口説かれ、押し倒されてしまう。
隣の個室で呑んでいたかおりの幼馴染である安藤 夏海(なつみ)と安藤の友人である片無(かたなし) 蓮(れん)に助けられる。
安藤は彼氏がいるのに蓮と呑んでいる事で浮気を勘ぐるが、ただの友達だと言う。
2人の関係を調べていくうちに、少しずつかおりは自分の考えを変えていく。
文字数 71,102
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.08.26
【嵐の夜。杏嶌町の〈猫の王国〉は、ある人間を捕まえる事にした。】
豪雨により、群馬との県境付近にある高原リゾート・杏嶌町で一泊する事になった佐倉川利玖。同行していた白津透によって、彼女は森の中に佇む「プラム・ポマンダ・ホテル」へ案内される。英国の古民家を模したホテルの中で利玖は疲れを癒やすが、透はオーナの安斎頼造から依頼を受け、庭に不穏な痕跡を見つける。そして夜中、ある事に思い悩んでいた利玖の前に一匹の黒猫が現れる。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 59,630
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
「ちょっと待て、その茶髪、クラスメイトの初音さんかい?」
「げ、マジメガネ」
私、初音はオジサンの話し相手やマッサージでお金を貰うのが趣味のビッチである。
ホテル街、ついに初体験を売ろうとしたら風紀委員の彼に止められた。
マジメガネ、これが彼、しどー君のあだ名だ。
性格がマジメな眼鏡君から来てる。
この日から邪魔されまくり、彼のマンションで愚痴を言うのが習慣になってしまう。
そんな、ビッチな私、初音と真面目な彼、しどー君がハッピーエンドで終わるまでを書く物語。
※別作品(依存性のある家族計画)と学校や舞台が一緒ですが、ニヤリとできる程度です。
登録日 2020.05.25
圭さんは授業を終えて家に帰ってきたところに電話があり、麻由さんのお父さんから電話があり「実は麻由は心臓に重い病気を持っていて長くは行きられない状態で、生きている間に思い出をたくさん作ってやりたくて君に電話をした」
それを聞いて圭さんは頭の中が白くなってしまい、どうしていいか判断できなかった。だが、何とか落ち着いて父親の話を聞いて電話を切った。
圭さんはその日は何もやる気がおきずベッドに横になっていた。
文字数 6,603
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、小さな悩みを抱えたお客様達の物語。
【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
落ち込みながら家路につく結実。
しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。
『年神印の年の瀬珈琲、やっています』
気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。
年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。
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※新しいエピソードの公開は、毎年12/30頃を予定しております。
※各エピソード公開後、書き下ろしエピソードが加わった冊子版を文学フリマ東京などのイベントで販売する予定です。詳細・進捗はXにて。
※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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文字数 60,118
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
「きみを見込んで、協力してもらいたいことがあるのです。こういう話をするのも変だと分かっているのですが、わたしたちには時間が残されていないものですから」はじめて失恋した夜、映画館で運命的に出逢った人気女優の円塔美音さんは、おおいぬ座のα星からやってきたシベリアンハスキーだった。作家志望の青年・秋田真瑠斗くんは、美しい女優が暮らすクラッシックホテルに招かれ、人類の存在意義を証明するために『第3惑星レポート』という題名の小説を執筆することなる。過去も未来も星座も超える恋人たちの楽しい同居生活を描く、とても風変わりなSF小説。
文字数 17,258
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.29
山口県阿部市に住む高校生『高松 駿』は、とある事件に遭遇した。
阿部新川駅前ホテルの屋上から、落ちてきた男性。
それほど人通りのない駅前が一気に騒がしくなる。
そんな中、一人の女性が男性の遺体に近づいた。救急に電話をした高松は『誰も遺体に触れないように』と言われ、女性に忠告するため話しかける。
すると女性は、遺体に触れることなく『自殺ではなく事件だ』と言い始めた。
透明感のある肌と、色素の薄い髪、輝く夜空のような瞳。誰もが羨むような容姿を持った彼女は、高松の制止を無視して、事件に足を踏み入れる。
彼女の名前は『王隠堂 薔薇子』。
事件の現場を見たいと考えた薔薇子は、高松に協力を依頼した。
右足が義肢である薔薇子一人では、屋上まで辿り着けないからだ。
こうして美しき義足探偵の足代わりとなった高松は、謎という荊棘の道を、真実という花弁を目指して歩くことになる。
不謹慎な好奇心に溺れて。
登録日 2024.06.14
会社の忘年会で少々飲みすぎた私、秀野由実は、上司の和気さんとホテルで一夜を明かした。うん、明かしたことは明かした。……あれ?
恋愛はそれなりに重ねてきた私だが、この幕開けは「???」だらけで戸惑うばかり。しかし和気さんには、ネガティブ思考を自認する私の特殊なツボにドンピシャはまる、ある稀有な魅力が備わっていて……。
二十代半ばの独身女性を惑わすあれやこれ。そこはかとない不満や不安。彼女のリアルに寄り添い、その心の揺れ動きをぜひ見届けてください! きっとあなたもクスリと笑えてホロリと泣ける、上質なエンタメ中編。作者が代表作と自負する入魂の一作です。
【第10回ドリーム小説大賞エントリー作品。ご投票くださった皆様、どうもありがとうございました!「小説家になろう」にも掲載しています。】
文字数 65,189
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.06.30
大きな公園で、幼稚園児の娘を放置して、ワタシは彼氏とホテルで不倫を楽しむ。
それから、公園に娘を迎えに行く毎日を送っていた。
ある日、公園で娘がおかしなことをしていることに気がついた。
花壇の縁にウサギのぬいぐるみを立てかけて「おそなえをするの」という。
そうしないと、男の子が怒って暴れるのだそうだ。
ぬいぐるみは所々、破損していた。
自分で壊してしまった言い訳として、男の子の存在をでっち上げている、と母のワタシは思った。
気にせず、それからもいつも通り不倫を楽しんでから、公園に娘を迎えに行ったら、娘がいない。
すると、幼稚園からスマホに連絡が入った。
娘が救急車で運ばれた、と。
病院に駆けつけたら、娘の口に何か異物が詰まって、危ないところだったという。
髪の毛が強く引っ張られた痕もあり、医師から、私による虐待が疑われた。
私はそんなことはしていない! と主張するも、誰も信じてくれずーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『幼稚園の女児を、ひとりで公園で待たせるもんじゃありません』として掲載しています。
文字数 3,862
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
パーティで花形のふたりが、バルコニーでいちゃいちゃしたあとにホテルの一室でいちゃいちゃします。
「キスをしても?」
「口紅がついてしまいますよ」
みたいな、オトナなやつでーす。
文字数 5,002
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.11
天才探偵の夢望は殺人事件が起こったという雨音からの知らせで目を覚ます。夢望は自身の慰安旅行でこのホテルに泊まっていたため、事件の知らせを聞き、うんざりするが、限定15食の特大フルーツパフェのため、事件の早期解決を目指す。
文字数 4,564
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
僕は学校でいじめにあい、耐えがたい日々をおくっていた。
でも、ある日人力コンピュータと出逢い。
ホテル・カリフォルニアを夢に見る。
海に沈んだ世界の中で、唯一残った場所。
入ることはできても、でることは叶わぬ美しいところ。
そして。
世界は急速に崩壊していく。
文字数 27,088
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.08
【きっかけはどうあれ気持ちいい】
久々の居酒屋の座敷を貸し切っての飲み会。今日はアレをするつもりだったのに…会社の予定を忘れてた。同僚に引っ張られて参加。なんだか変な視線を感じるが、大丈夫さ、バレてない。
酔いが回ったオレは、どうやらラブホテルにいるようです…。
【きっかけはどうあれこの気持ちに間違いはない】
攻め視点の話。
攻めが、恋焦がれてた彼との出会いから恋人になるまでのお話です。
リーマン同士のお話です。
R18です。
R18のはタイトル後ろに ※ を付けますので、後方にご注意下さい。
暫く養生してて、復帰で書いた作品なので、ちょっとぼんやりですが、自分は楽しく書けました。楽しんでくれると嬉しいです。
『春短編2025』参加作品【テーマ:ふたりのすれ違い】
文字数 15,379
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.10