「宙」の検索結果
全体で2,545件見つかりました。
海辺の町を舞台に
前世からの相手がいる人を好きになってしまった不思議な恋の話
窓を開け、猫男の部屋の窓の方を見てみた。灯りが灯っているのが見える。
ポツンポツンと星がまたたいている。
宇宙に吸い込まれる気がした。販売の疲れも薄れる。
明日は、仕事休み、お金が無いけどこの辺を探検しようかと瑠子は思った。散策をあえて探検と思いたいと思った。散策よりずっと面白そうな響きだから。
そして、あの嫌な家から脱出出来ただけで、世界は素晴らしい気がした。
そうだ探検してそれから海へ行こう。
(呼んでいる声がする第1章その2より
文字数 74,428
最終更新日 2024.05.07
登録日 2019.08.24
歴史、戦争、宗教、文明……人間の営みと宇宙の広がり。
少し手ごわい詩集かもしれませんが、どうぞお付き合いください。
文字数 13,770
最終更新日 2019.06.24
登録日 2018.12.12
【愛のあるホラー&バトル・ストーリー】
さしすせそのソの二つ前の「ズンビ」。それは「ゾンビ」より格上の最強の生物だった。
強酸性雨に濡れた街で宇宙から到達したウイルス性微生物(ミズウイルス)が雨水に混在し、人間が感染して最強の生物が誕生した。
それは生物学者と少年の研究により、ゾンビより二つ格上のズンビと呼ばれ、腹部の吸収器官より脳細胞のエキスを吸い取って知能と至高の快楽を得る。
しかも崩れた肉体を修復し、稀に記憶と知性を持つ者も存在した。
隼人は母親が強酸性雨に濡れて感染し嘆き苦しんだが、狂ったモンスターに殺されそうになった時、何故か他のズンビを倒して助けられ、スーパーズンビと呼んで慕い始め母の記憶が戻るのではないかと微かな希望を抱いた。
そしてスーパーズンビの力を借りて、友人の家族と一緒に生き延びようと街から逃走した。
[表紙イラスト、まかろんkさまからお借りしてます。]
文字数 22,613
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.08.26
新訳すぎるか〇や姫。
キラピカ竹から生えてきたキラピカ美形宇宙人(鳴き声は「兄様」)に、兄様が拉致られる話。
文字数 19,561
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.03
近未来、宇宙から無数のコロニーと共に地球へとやってきた隣人たち。
異質ながらも人間には持ち得ない魅惑の姿形と高い知能を持った彼らに、人々は恐怖の感情よりも強く魅了されてしまった。
芸能、政治、宗教、あらゆる分野に瞬く間に進出し、各地に降り立った彼らのコロニーは憧れの理想郷のような扱いとなる。
コロニーに行くことが出来た人々は幸福そうな顔で口を揃えて言った。
「あの楽園に行けたことで私は生まれ変わった」と。
そうして、人は慣れていく、慣らされていく。ほんの僅かな違和感に気付く人間は少ない。
そうして、その時思うのだ。気付いた時にはもう、遅いのだと。
文字数 5,260
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
今から40年前、地球は謎の組織、宇宙統一の会によって謎のサイボーグ怪獣による侵略行為を受けていた。そこで戦ったのが、世界の技術、そして古代の遺産により、大塩博士により作られたグレートアルファであった。その時、グレートアルファに乗ったチーム世界防衛隊、そのメンバー、明、宏、正男、学、久美子、彼らは、宇宙統一の会との死闘の結果、組織のボスである魔王大帝王を倒した。しかし、それから30年経った今でも、宇宙統一の会の正体は不明だった。その後、数々の侵略行為を受けるも新しいロボット達が登場し、グレートアルファは、地下で保管、レプリカを博物館に飾り、世界防衛隊のメンバーは隠居していった。しかし、突如として宇宙統一の会が復活!現役のロボット達は次々に倒されていった。その時、大塩博士の孫の健、そして、明と久美子の孫、湊が立ち上がった!グレートアルファは当時の最高技術つを使い、オーパーツとなっていた。グレートアルファの出力などを上げ、世界防衛隊を招集、それに応じた世界防衛隊は今再び、宇宙統一の会と戦うのだった!
文字数 5,728
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
一九九九年七月。突如出現した宇宙からの来訪者アクエリアン・レギオス。その存在は地球に住む人類に、三十年間という長い年月、断絶と戦争状態を与えることになる。全てから孤立している日本は人型機動兵器エスカ・ロギアを使い、アクエリアン・レギオスとの戦いに挑む。
文字数 2,528
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
文字数 9,395
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
人類が宇宙に進出してから数世紀。人類の生存圏は、太陽系を中心とした半径数十光年に及ぶ宙域にまで広がっていた。
ある時、人類支配領域へと侵入する不審な天体が発見された。それは、未知の知的生命体による建造物であっのだ。
“クイックシルバー”と命名されたそれを探査に訪れた地球連合軍の軍人ジン=フォーリオスは、その乗機サーヴィングとともに囚われてしまう。その天体は、多数の異星文明の兵器をのコレクションを揃えており、それらを相争わせていたのだった。そのコレクションの一つとなってしまったジンは、異星文明の兵器達と戦い、生き延びねばならない……。
文字数 17,670
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.19
宇宙のゴミ捨て場と呼ばれる惑星『ジャンク・エンド』で、細々とジャンク屋を営む青年タケルは、廃棄場から美しい少女ロボの頭部を拾う。修理の末に目覚めた彼女――ミーナの正体は、かつて数々の星系を滅ぼしたとされる『戦略殲滅兵器』だった。
しかし、回路のバグ(?)により、彼女の全演算リソースは「完璧な家事」へと全振りされていた。タケルの汚部屋を分子レベルで殺菌洗浄し、主人の健康を第一に考えるミーナ。
そんな中、惑星の地上げを目論む銀河不動産企業の執行官ゼノスが、最新鋭の艦隊を引き連れて襲来する。惑星丸ごとの「焼却処分」を宣告するゼノスに対し、ミーナは怒りのエプロンを締め直した。
「主人の敷地内でのポイ捨て、並びに騒音。これは……万死に値するマナー違反です」
ミーナは、星を焼くレーザーを『塵取り』で跳ね返し、戦艦の群れを『キッチンナイフ』で細切れのサイコロステーキ状に解体していく。
豆腐一丁の特売のために海賊艦隊を氷漬けにし、惑星粉砕兵器を「粗大ゴミ」として圧縮処理する最強メイド。圧倒的な力で銀河の脅威を「掃除」していく彼女だが、そのたびに発生する「莫大な魔導エネルギー代(電気代)」がタケルの家計を火の車にしていくのであった。
文字数 8,716
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
かつて月に栄華を誇ったアトランティス文明は、科学の追求の果てに「破壊の炎」と呼ばれる宇宙戦争に巻き込まれ、故郷を失った。生き残った人々は南極に移住し、魔術と科学を融合させた都市文明を築くが、クリスタル製のコンピュータの崩壊とともに統制は失われ、長い衰退期に入る。
衰退の中でも、ミスリテール州は独立自治を保ち、商業都市として繁栄を維持していた。しかし、皇帝ランビスはかつての高度文明の技術にすがり、神殿に封印されていたヒト形兵器ゴルゴットの卵を発掘する。
孵化すれば文明を滅ぼす可能性を秘めたゴルゴットに対し、主人公コタルたちは氷魔法で封じようとする。文明復興を願う皇帝と、世界を守ろうとするコタルたち――衝突は避けられず、南極の地で壮絶な争奪戦が始まる。
文字数 7,288
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.06.19
文字数 2,092
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
幼少時に両親が蒸発し、児童養護施設で長い事育つが、小学校高学年の時の父方の親である祖父に引き取られ、その後は高齢の祖父と狐虎の二人で静かに暮らす。祖父は田舎の山村で木こり兼マタギをしており、狐虎も無骨ながら色々と教えてくれる祖父から山の知識などを教わる。ある時、学校から帰ると祖父が倒れており、その後しばらく入院したのち、祖父は病によって亡くなる。唯一の肉親を失った狐虎は中学卒業と同時に祖父の仕事である木こり、マタギの仕事を引き継ぐ事を決意したその夜、「やまおこし」と呼ばれる瞬間的な突風に襲われ体ごと宙へ投げ飛ばされる。
背中に激しい衝撃が走り、呼吸が出来ない程の打ち身、何度も咳を繰り返してようやく呼吸を再開するとそこは漆黒の闇の中を月夜が照らす深い森の中。だが、その月は信じられない程大きく、狐虎の背中に当たった壁のようなものは見た事もないような巨大な樹木であった。
文字数 95,078
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.06.22
それぞれの心は、ひとつの宇宙だ ——時に息苦しく、時に鋭すぎて耐えられないほどに。
このシリーズは、精神の奥深くに潜り込み、 優しさのヴェールを剥がし、 数多くの人生を形作る目に見えない残酷さを描くことを目的としている。
短編形式で語られる各エピソードでは、 異なる人物がそれぞれ異なる精神疾患と向き合い、 「正常」とされるものと「狂気」と呼ばれるものの間を揺れ動く。 ——その境界線は曖昧で、不安定で、 そして多くの場合、心の崩壊を知らない者によって勝手に引かれたものだ。
タケシ・イワタは重度のうつ病を抱え、 自殺を思いとどまった後の沈黙の中で生きている。
別のエピソードでは、 存在しない声を聞き、見えない人々を目にし、 誰にも見えない現実と戦う人物が登場する。
さらに別の話では、 日常が息苦しいほどの不安に変わり、 「深刻に見えない」という理由で軽視されがちなその症状が、 内側から人を蝕んでいく。
これらは、静かな痛み、激しい発作、 そして許可を求めることのない不安定さの物語だ。
登場人物たちは英雄でも犠牲者でもない。 彼らは、自分自身の心と向き合いながら、 助けも救いもないまま、ただ生き延びようとしている。
ここには美化も飾り言葉もない。 あるのは、聴覚や視覚の幻覚、乖離、躁状態、強迫行動、パニック発作。
そして、冷めたコーヒー、暗くならない部屋、誰にも見られない顔。 舞台は日常だが、物語は内側で進行している ——誰もその台本を知らない。
正気と狂気の間に、明確な境界は存在しない。 そこにあるのは、忘れ去られた領域 ——そして、それを見つめる勇気を持つ者は、ほんの一握りしかいない。
文字数 19,806
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.31
『神々の気まぐれでチートを与えられた人類が増えすぎた。宇宙のバランスが崩れるので、チートは回収する』。神界の決定により、若き天使マインが敬愛する女神エイロスと共にチート回収のため、時々逆セクハラをされながら世界を渡る。チートを与えられた者たちに対して空気を読まずにチートを回収する。【本作はし、小説家になろう、ノクターンノベルズにも投稿しております】
文字数 39,408
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.12
怪獣や宇宙生物と地球を守る組織に所属する「俺」が語るある日の出来事。
少し違う世界の少し先の地球の出来事。
地球と人類を狙う知的体の理由や地球人の秘密が語られる。
ロボットや対怪獣兵器、超兵器と魔法と魔術が絡み合った世界。
文字数 35,682
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.12.07
文字数 18,418
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27