「公爵」の検索結果
全体で8,809件見つかりました。
☆全4話
完結しました。
あれ? 私って公爵家次男のスティーブを婿にして侯爵家を継ぐのでしたよね?
というように、登場人物のほとんどの人が勘違いをして行動します。
さぁ、あなたはいくつ見つけられるかな?
☆全部見つけても、何も出ません。
文字数 5,599
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
伯爵子息であるシェスリード・オルトナーは、失恋したショックから前世の記憶を思い出す。
そしてこの世界は前世で見たことのある物語に似ていることに気付く。
聖者であるミカを主人公としたその物語の攻略対象者の一人が、自分の幼なじみであり、想い人である公爵子息ベアトリクス・カバルターナであった。
物語上では全く登場していないシェスリードは、ベアトリクスと共に生きる道は無いのだと諦め、忘れようとするが…。
シェスリード視点(本編)
ベアトリクス視点
ミカ視点(番外編)
R要素はベアトリクス視点のみ。
文字数 24,584
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.26
✱~或る○○の○○~ とタイトルに記載された話は主人公以外の視点です。
異世界転生って、チートで冒険で無双するのがデフォじゃないの??
搾取され続けた人生を終えた彼女は来世こそはと努力が反映される世界を望んだ。
そこは魔法もダンジョンもレベルもステータスも存在する世界。
「レベル上げれば強くなるんだよね!
努力は報われるんだよね?!」
しかし彼女は公爵家の令嬢として生を受けた。
え、冒険は?
ステータスは?
レベル上げないの??
レベルもステータスも存在するのに全く役に立たない生まれと立場のお嬢様はしょんぼりだよ
文字数 71,652
最終更新日 2020.01.24
登録日 2019.06.30
ヴァルハイム公爵家には、一人の「出来損ない」がいる。
『虫めづる姫君』――塔に幽閉され、気味悪がられるその令嬢、リンネの唯一の興味は、生者の煌びやかな世界ではなく、死者が語る声なき真実だけ。
その濡羽色の髪と紫水晶の瞳は、いつも生者の世界からどこか浮遊している。
そんな彼女の閉ざされた世界の扉を叩いたのは、王都一の切れ者と名高い、王立騎士団の美貌の隊長アレクシス。
彼が持ち込んだのは、【神託】では「事故死」とされた、不可解な変死事件だった。
「その死体、運ばれていますわね。犯人は医学知識のある者です」
遺体も見ずに、現場に残された僅かな虫と土から、事件の真相を冷徹に見抜くリンネ。
その知識は、現代日本で非業の死を遂げた、一人の法医学者の記憶そのものだった。
リンネの異常な才能に価値を見出したアレクシスは、彼女を塔から連れ出し、自らの「切り札」として王都に迎え入れる。
「君の知識で、この国の偽りの真実を覆す」
屍(しかばね)を愛する変人姫と、彼女を使いこなそうとする完璧な騎士。
二人の奇妙な主従契約は、やがて神の言葉すらも覆し、王国の司法を根底から揺るがすことになる。
本格科学ミステリー × 異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2025.08.06
公爵令嬢リコは、卒業パーティーの最中にアホの第一王子ギルバートから断罪を突きつけられる。しかし、彼女が悲しむどころか歓喜したのは理由があった。
文字数 66,967
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
「お前のような真面目くさった女はいらない。婚約は破棄させてもらう!」
婚約者だった公爵令息に冷酷に言い放たれたリラ・プリマヴェーラ。
だが、彼女の心にあったのは悲しみではなく―― 十年前の王族暗殺事件を調査したいという情熱だった。
伯爵令嬢であるリラは、鉄の掟を守る『鬼の騎士団長』の娘。
彼女には恋よりも何よりも優先すべき使命があった。それは、十年前に幼い王子が暗殺された事件の真相を暴き、父を、そして王国を陰謀から救うこと。
婚約破棄直後、彼女の前に現れたのは、天使の歌声を持つ美貌のカストラート(去勢歌手)、アルカンジェロだった。
彼が十年前の事件について密かに調べていることを、リラは知ってしまう。
真相を探るため、リラは彼を自分の音楽教師として迎え入れ、距離を縮めていく。
事件解決の協力者として彼と接するうち、リラは謎めいたアルカンジェロに危機を救われることになる。
しかし、リラは知らない。
アルカンジェロの正体が、十年前に暗殺されたはずの第三王子であることを。
そして彼にとってリラこそが、初恋の女性であることを。
彼は十年間、密かにリラを想い続けていたのだ。
王位を狙う者たちから身を隠すため、声楽の技術を駆使して、教会歌手として大聖堂で生き延びてきたアルカンジェロだったが、王家を巡る不穏な陰謀が静かに動き始めていた。
捜査に猪突猛進な堅物令嬢と、彼女を影から支え執着を見せる、カストラート歌手のふりをした王子。
宮廷の闇を切り裂く二人の恋と事件の行方は――?
※本作は、過去に投稿していた『真面目くさった女はいらないと婚約破棄された伯爵令嬢ですが、王太子様に求婚されました。実はかわいい彼の溺愛っぷりに困っています』の設定・キャラクター・構成を大幅に改稿し、新作として再構成したものです。
物語の結末やキャラクターの掘り下げを強化しておりますので、初めての方も、以前お読みいただいた方もお楽しみいただけます。
文字数 110,032
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.31
ラージエナ王国の公爵令嬢である、シーナ・カルヴァネルには野望があった。
「せっかく転生出来たんだし、目一杯楽しく生きなきゃ!!」
だがどうやらこの世界は『君は儚くも美しき華』という乙女ゲームで、シーナが悪役令嬢、自分がヒロインらしい。(姉談)
シーナは婚約破棄されて国外追放になるように努めるが……
文字数 2,467
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.14
公爵家に生まれたヴィルマーは、一〇歳の時に受けたスキル適性鑑定の儀式で邪悪とされる闇魔術と出たために周囲から蔑まれ、いじめを受け、遂には自殺に見せかけて殺されかける。
人生に絶望したヴィルマーは自殺を図るがことごとく失敗し、しかもその度にチートスキルが付いてしまう。
それでも自殺を諦めないヴィルマーには、生まれる前から抱えていたある秘密があった──
異世界転生と、力を持ってなかったり忌み嫌われる能力を持った主人公が言われそうな「何で自殺しないんだ?」という台詞から、異世界転生した主人公が自殺を図る話を思いついて書きました。
設定は重いけどドタバタコメディーです(笑)。
登録日 2021.01.31
本物の"花の精"では!? と謳われるほどの美貌を持つ侯爵令嬢のロゼ。そんな彼女が10年間ずっと思い続けたのは、17歳年上の国の英雄レオノール公爵。父、侯爵に1年という期限を言い渡されるも、何とか再会し思いを告げたロゼ。ただ、返ってきたのは“そういう対象に見れない(恋愛対象外)”という言葉。それでも諦めきれず、努力を続けるロゼに忍び寄る“フェアリー・コンプレックス(恋の妙薬)”という謎の薬。ロゼの片思いは叶うのか? ロゼを悩ませる、本当の敵は誰なのか? 恋をして強くなっていく、異世界年の差恋愛ファンタジー。
※『小説家になろう』で投稿しています。
登録日 2023.09.02
猫好きが転じて、悪役令嬢の道を辿ることに。
まさかの展開で、魔法を得た。
この力を使ってお母様の仇にざまぁしてみせますわ。
それに、前世の私からしたらめちゃくちゃタイプのお医者様と幸せに暮らすのが目標なんですの。
文字数 5,257
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
名門公爵家であるヴィンテージ家に嫁いだロキシー。誰もが羨む結婚だと思われていますが、実情は違いました。
夫であるバンテス公爵様は、その美貌と地位に反して、なんとも女々しく頼りない方。さらに、彼の母親である義母セリーヌ様は、ロキシーが低い男爵家の出であることを理由に、連日ねちっこい嫌がらせをしてくる粘着質の意地悪な人。
結婚生活は、まるで地獄。公爵様は義母の言いなりで、私を庇うこともしません。
「どうして私がこんな仕打ちを受けなければならないの?」
そう嘆きながらも、ロキシーには秘密がありました。それは、男爵令嬢として育つ中で身につけた、貴族として規格外の「超絶有能な実務能力」と、いかなる困難も冷静に対処する「鋼の意志」。
このまま公爵家が傾けば、愛する故郷の男爵家にも影響が及びます。
「もういいわ。この際、公爵様をたてつつ、私が公爵家を立て直して差し上げます」
ロキシーは決意します。女々しい夫を立派な公爵へ。傾きかけた公爵領を豊かな土地へ。そして、ねちっこい義母には最高のざまぁを。
すべては、彼の幸せのため。彼の公爵としての誇りのため。そして、私自身の幸せのため。
これは、虐げられた男爵令嬢が、内助の功という名の愛と有能さで、公爵家と女々しい夫の人生を根底から逆転させる、痛快でロマンチックな逆転ざまぁストーリーです!
文字数 24,865
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.03
子爵家の令嬢ソフィアには秘密がある。
その秘密を、社交界で話題のべラル公爵家のアレースが嗅ぎ付けてきて…!
ラブコメが書きたかったのに不発したファンタジーです。
ファンタジーにしてはファンタジー要素が薄いので、やはり恋愛か?
文字数 25,952
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
『第1回スターダスト ノベル大賞』
【審査員奨励賞】受賞
☆電子書籍化決定☆
研究室で4連続徹夜で研究をしていたはずなのに、気付いたら異世界の少女になっていた⁉︎
ジャンクフード大好きな原田輝行 37歳と、好奇心旺盛な公爵令嬢 フランドール・フィアンマ 5歳。
似た者同士の二人(一人)が、剣と魔法の世界でジャンクフードを食べるために、力を合わせて数々の困難を乗り越えていく物語。
文字数 452,550
最終更新日 2021.09.22
登録日 2019.10.24
「キラリ・フォン・ジュエル! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子エリオットから身に覚えのない罪で断罪を突きつけられた公爵令嬢キラリ。しかし、彼女は絶望するどころか、会場のシャンデリアに照らされた自分の宝石を見て歓喜していた。
「見てくださいませ王子! 今の照明、わたくしの美貌を最高に引き立ててますわ! 婚約破棄、100点満点の演出ですわね!」
前代未聞の超絶ポジティブ思考で、追放を「自由への切符」と勘違いした彼女は、実家の家宝を山ほど担いで隣国へ。
文字数 62,456
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
伯爵令嬢だったアンネリーは婚約者であり、侯爵でもあるスティーブンに真実の愛がどうたらという理由で婚約破棄されてしまった。
悲しみに暮れたアンネリーだったが、偶々、公爵令息のジョージと再会し交流を深めていく。
アンネリーがジョージと楽しく生活をしている中、真実の愛に目覚めたらしいスティーブンには様々な災厄? が降りかかることになり……まさに因果応報の事態が起きるのであった。
文字数 26,284
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.03.17
北の辺境伯、ルーファス・ブラッドローは元公爵家嫡男である。そんな彼が辺境伯になったのには、ある理由から社交をなるべく回避する為。
彼は悪人面だった。しかも物凄く。
そんな辺境伯の元で、彼を振り向かせるべく侍女になった侯爵家のご令嬢ライラ。彼女は悪人面が好きなのだ!
まさに破れ鍋に綴じ蓋……かと思いきや、好きすぎてなにもできないまま、既に5年が経過していた。
そんな折、共に舞踏会にいくことになったふたり。
……ライラの想いと5年の(ストーカー的な)努力は報われるのか!?
※ゆるっとしたラブコメです。
※世界観はガバガバです。
※他サイト掲載の加筆修正版
文字数 45,264
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
私には双子の妹がいる
この世界はいつの頃からか妹を中心に回るようになってきた・・・私を踏み台にして・・・
妹が聖女に選ばれたその日、私は両親に公爵家の慰み者として売られかけた
そんな私を助けてくれたのは、両親でも妹でもなく・・・妹の『婚約者』だった
婚約者に守られ、冒険者組合に身を寄せる日々・・・
強くならなくちゃ!誰かに怯える日々はもう終わりにする
私を守ってくれた人を、今度は私が守れるように!
文字数 75,046
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.06