「花」の検索結果
全体で13,632件見つかりました。
とあるのどかな田舎町。中学3年生の夏、陸上部に所属する金剛寺ヒロは、幼馴染で同じ陸上部員の伊藤ユイに想いを寄せていた。だが、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の伊藤に対し、金剛寺は要領が悪く小さい頃から何をするにも上手くいかない。幼い頃は無邪気に仲良く遊んでいた2人だが、今や金剛寺にとって伊藤は高根の花であり、どこか近寄りがたい存在になっていた。
そんな中、2人に中学校生活最後の大会が迫る。伊藤に恋い焦がれる金剛寺はその大会を人生最大の転機と捉え、ある決意をもって練習に臨むのだが……。果たして、彼の想いは成就するのだろうか?
※これが処女作です。元々は異世界ファンタジーものを書きたいと思いなろうに登録したのですが、そのための練習ということで書いたのが本作となります。文章の書き方のノウハウを得たかったので、変なひねりは加えずにオードソックスな青春ラブストーリーを目指しました。そのため、文章の粗や表現の不自然さ、誤字脱字等を指摘していただけると物凄くありがたいです。「私がこの新参者の文章を叩きなおしてやる!」という意気の方は是非ともお読みください。
※本作は小説家になろう様、カクヨム様、MAGNET MACROLINK様にも投稿させていただいています。
登録日 2020.09.02
茉莉花は天涯孤独。職業は昼間は大学生、夜はホステス。法学部で裁判官を目指し、亡き母の伝手を頼って何とか雇ってもらった一流店でヘルプに勤しむ忙しい日々。そんなある夜、店の裏で一人の美少年を拾うことに。赤い瞳をした彼は自らを皇帝陛下と名乗るが。
「我が名は、リオン・アルベルト。アルベルト帝国の皇帝だ」
「最近は小学生でも中学二年生みたいなこと言うんですねえ…」
文字数 5,493
最終更新日 2023.08.29
登録日 2021.05.01
伝説の陰陽師、安倍晴明は女だった?!
時は平安。幼い頃からあやかしが視える少女、小春。
両親から不気味だと言われ捨てられるも、その才能を見出され、陰陽師の家系である安倍家の養子となる。
女であることを隠し、陰陽師見習い「安倍晴明」としての新たな人生が始まるのだった。
そんなある日、宮中を騒がす大事件が起きる。
左大臣家の姫君が、釵子(かんざし)で自分の喉を貫き自死したのだった。
姫君はあやかしに殺されたのではないかと、宮中の人々は噂する。
兄弟子、賀茂保憲とともに、事件の真相を突き止めることになった小春だったが――。
小春を溺愛する兄弟子、賀茂保憲(やすのり)。
殺された姫君と恋仲にあった色好み、頭中将。
姫君の恋のライバルであった三人の美しい姫君たち。
個性豊かな貴族たちに振り回されながら、小春は事件を解決することができるのか。
少女陰陽師の戦いが、いま始まる――!
文字数 77,325
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.12.29
中1の波奈は、隣の家に住む社会人の悠真に片思いしていた。でも、悠真には婚約者が!失恋してしまったけれど、友達に「年上の彼氏に会わせてあげる」なんて見栄を張ってしまった。そこで、悠真の弟の中3の楓真に「彼氏のフリをして」とお願いしてしまう。
作戦は無事成功したのだけど……ウソのデートをしたことで、波奈は楓真のことを好きになってしまう。
でも、ウソの彼氏として扱ったことで「本当の彼氏になって」と言えなくなってしまい……『ゼッタイ付き合えない』状況に。
楓真に恋する先輩や友達にウソをつき続けていいの?
波奈は、揺れる恋心と、自分の性格に向き合うことができるのか。
文字数 41,943
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.23
月に仕える一族の王子は、冷徹と恐れられ孤独に生きていた。
彼に与えられたのは、「契約花嫁」という名ばかりの伴侶。
互いの名すら呼ばぬまま始まった二人の関係は、掟に縛られた鎖にすぎないはずだった。
けれど花嫁は、仮面の奥に隠された孤独と優しさを知ってしまう。
拒まれても、突き放されても、なお惹かれていく心。
やがて訪れる「月蝕の夜」、王子の呪いが明かされるとき——
花嫁は命を懸けて彼の傍に立つことを選ぶ。
「契約だから」ではなく——「あなたを愛している」と告げるために。
掟と呪いを越え、二人は初めて互いの名を呼び合う。
月光の下で結ばれるのは、契約ではなく、真実の誓い。
幻想に満ちた月夜に咲く、切なくも甘やかな愛の物語。
【完結済:全10話】
文字数 25,627
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
〈あらすじ〉
舞台はとある田舎の高等学校。
私立花宮学園。
教育実習生としてそこを訪れた鮎喰愛汰と新島裕兎。
二人が朝礼に出向くとそこでは想像していなかったことが行われていて──
二人は校内の淫らな規則に身を委ねることになり
何もかもが変わってゆく。
文字数 2,452
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.06
ここは人殺し相談所。
どんな人物でも依頼があれば必ず殺します。
主の真さんはちょっと気紛れだけれど、ちゃんと貴方の依頼を果たします。
この日の依頼者は女性。
彼女の殺したい相手は
「母です。」
彼女の殺したい理由とは?
そして真が彼女に差し出した
花の理由とは?
真と助手の甘美の凸凹コンビがおくる
ウォーミングストーリー。
文字数 9,023
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.06.24
ネモフィラの婚約者ニコラウスは、嬉しいと花を飛び出させる変わった人だ。
目があえばポン!と花が飛び出し、さらに笑えばポポポンッ!と周囲が花にうまる。そんな『花咲きの魔体質』は、一目で自分を好いてくれてるのだとわかる証拠でもあって、最初は歓迎していたのだが……?
文字数 39,635
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.20
「迎えに来たよ、俺の花嫁」
そう言って、私の前に微笑みながらそう告げる男の人は......
画面の中の人だった。
チャラチャラチャラチャララララ~
壮大な音楽をバックに、ボイスが流れた後、
キスしているスチルとムービーが流れて
HAPPYEND
そう、私は所謂「腐女子。」
ゲームや映画の話はあくまで、フィクションだからこそ楽しめるって思ってる。
私がしているゲームにはヒロインとライバル役がいる。
主人公の立ち絵があるけど、殆ど後ろ姿だったり横だったりして顔が見えない。
けど、最初に自分好みの女の子を作ったりするからそれがきちんと反映される事からも人気。
もう1つの人気の理由が、主人公の名前を呼んでくれる事。
乙女ゲームだけじゃないけど、大抵主人公の名前って呼ばれなくても問題ないように出来てる
喋らなかったりね。
主人公のデフォルトの名前があるんだけど、
ファンの中で「自分の名前呼ばれた時が最高」って話で盛り上がってた。そこが人気のポイント。
それでもグラフィックの綺麗さと声優さんも話題としては負けてないほど盛り上がる。
もちろん、ライバル役も選べたりするし
こちらはイベントのスチルが豪華だったり
主人公よりも少し贔屓されているような溺愛感が高め。
少しエロちっくな展開があったりするし....。
ゲームの展開としては、王道のパターンの
主人公とパートナーが二人で協力して
色々と解決しながらストーリーを進めていくんだけど、主人公が月の都の花嫁って事で試練を受ける為に必要な
パートナーの選択肢がある。
選んだパートナーによっては険悪な仲から始まったりして、それだけじゃない
ある程度のライバル役と交流がある事と主人公の美容度などのパロメーターが上がってないと、ルートが変わりより溺愛多めのspecialに行く。
もちろん、ENDが終わった後の「続きから」スタートでパートナーを選ぶ時に誰かを攻略したか一目で分かるし
パートナーのアイコンが増えて「大団円」エンディングを迎える事も出来る。
けど、隠しルートに行くには隠しキャラに逢っておく事が必要。
隠しキャラも隠しルートもそう難しくはないんだけど、隠しキャラの好感度の上がり方が難しいと話題にもあった。
それに、主人公よりもライバル役のほうが盛り上がってるのよね.....。
主人公のHAPPYENDとspecialHAPPYENDのルートがあるんだけど
ライバル役のほうが、どっちもよりエロちっくでこれじゃ主人公のほうが可哀想に感じちゃうのよね。
絶対贔屓.....!
そう思ってたのに、気づいたらまさかの主人公になってるなんて.....
ざまぁ展開はありません。
王道ラブストーリー始めました。
文字数 38,520
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.03.11
文字数 96,533
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.11
滝川 空は、涼夏大学に入学したての新一年生。
久保 拓、寺島 清花、青葉 恵の三人とともに、船田高校から入学した。
空は、どこかしらのサークルには入りたいが、活動的なところも飲みサー的なところは嫌だった。
拓は入学前から決めていたソフトボールサークルに入るが、3人は決めかねていた。
そんなとき、空は一枚のポスターを見つける。
それは、3人しかいないサークル、「哲学サークル」のメンバー募集のポスターだった。
文字数 17,313
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.03
国の政策により、強制的に結婚させられることになった。
恋人がいない者は国が用意したクジ引きによって相手を決めるという。
精霊管理協会の特殊魔物対策部保護管理課、強襲部隊に所属する私は、同じ部署に最近配属された彼と結婚することがクジ引きで決まったのだが……
「私、白い結婚でお願いしたいんですが」
「君がそういうのであれば」
互いの利害が一致したので晴れて結婚生活突入!
しかし、これが一筋縄ではいかないのである……。
※イチャイチャエッチは後半です
登録日 2022.06.22
立花小夜子《たちばなさよこ》は詩をこよなく愛する女子高生である。
夢見がちでマイペースな小夜子が、学校帰りに自身の重たい学生鞄を落としたのは……。
学校で『鉄面皮《てつめんぴ》』と呼ばれ、恐れられている無口な物理教師、若菜一樹《わかなかずき》の足の甲の上だった。
「……そこの一年生。早く鞄を上げてくれないか?」
社会にいまだ上手く馴染めていない二人が、出逢った瞬間、物語は大きく動き出す。
――これはまだ大人になりきれない夢見がちな少女と、不器用で人と関わることが素直に出来ない教師の、愛の軌跡の物語。
※以下作者からのメッセージです。
※この物語は私『生永祥』が、以前別のペンネームで連載していた作品を推敲しなおし、再掲載させた作品です。
※物語に大きな変化はありませんが、細部の表現が変わっているところがございます。予めご了承頂きますよう宜しくお願い致します。
※この物語では
★→詩
☆→小説
の、投稿となります。
作品を読む際の目印にして頂ければ有難いです。^^
文字数 47,141
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.06.15
