「君」の検索結果
全体で13,489件見つかりました。
【2021年11月23日完結】
【2023年11月10日第X X話追加】
「おまえしか頼れる奴がいなくて」
友人からの久しぶりの連絡、それは切羽詰まったSOSだった。
泣きつかれた龍之介は謙太のため、いや子どものために奮闘する。
子育て、家事、そして仕事。
十年来の友人関係が少しずつ変化していく。
***
後半、若干Rな展開があります。作者基準でタイトルに * を付けておりますので苦手な方は避けてください。
注意・アルファポリス以外にノベルアップ+、ムーンライトノベルズ、エブリスタに掲載しています。エブリスタ版が一番最新かつ限定エピソードが多くなっております。
文字数 118,090
最終更新日 2023.11.10
登録日 2020.12.25
「なんですって? もう一度言って貰えます?」「だからね、君と君の妹、どっちも美人で、どっちも好きになって、どっちも選べなくて、どっちも捨て難い。そこで思ったんだ。だったら二人とも僕のお嫁さんにすればいいって。姉妹丼ってヤツだよ。いい考えだろう?」「クソがぁ!」アイシャは目の前に居る婚約者、いや、もうすぐ元婚約者になる男の股間を蹴り上げた...
これは美人に生まれついた故に男嫌いになってしまった姉妹のお話。
☆こちらは別タイトルで投稿していた物を、タイトルと構成をやや変えて投稿し直したものになります。
文字数 26,252
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.13
文字数 1,740
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.25
伝説の陰陽師、安倍晴明は女だった?!
時は平安。幼い頃からあやかしが視える少女、小春。
両親から不気味だと言われ捨てられるも、その才能を見出され、陰陽師の家系である安倍家の養子となる。
女であることを隠し、陰陽師見習い「安倍晴明」としての新たな人生が始まるのだった。
そんなある日、宮中を騒がす大事件が起きる。
左大臣家の姫君が、釵子(かんざし)で自分の喉を貫き自死したのだった。
姫君はあやかしに殺されたのではないかと、宮中の人々は噂する。
兄弟子、賀茂保憲とともに、事件の真相を突き止めることになった小春だったが――。
小春を溺愛する兄弟子、賀茂保憲(やすのり)。
殺された姫君と恋仲にあった色好み、頭中将。
姫君の恋のライバルであった三人の美しい姫君たち。
個性豊かな貴族たちに振り回されながら、小春は事件を解決することができるのか。
少女陰陽師の戦いが、いま始まる――!
文字数 77,325
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.12.29
二十年以上もの時を経て、SNSで再びつながった元恋人。
懐かしい言葉、思い出、そして今を語り合うメッセージ。
まるで時が巻き戻ったかのように、ふたりはあの日の続きのような会話を紡いでいく。
忘れられなかった想いが少しずつ重なり、胸の奥にあの頃の鼓動がよみがえる──。
SNSの向こうに綴られるやり取りの果てに、やがて彼が触れる「真実」と「愛してる」。
静かで切ない、大人のラブストーリー。
文字数 4,804
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
タイトル通りの話です。
死んでしまった君がいたときあなたはなにを
言いますか?後悔をしない最期を送らないようにしてください。これはこの話を書きながらそう思っていました。
人はいつか死んでしまう。たとえそれが自分の大切な人だとしても
だからこの話を見てほしい。
自分がどうしていけばいいのか考えるはず
文字数 2,153
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.03.14
『孤独だった少年は、様々な人と出逢い、大切な人と別離し、そして巡り逢う。』
闇の中でもがき苦しんでいた少年は“光”と出逢う「俺が力を貸してやる」
「剣と鞘のつくりかた」本編。
傭兵という職業に就く者たちが、人間としての倫理を失わせぬよう各国で活躍していた。
大陸の南方にある砂漠地帯の中にある憩いの町ナカタカには、観光客や多くの戦士たちが休息に訪れていた。各地を旅するデットも、ナカタカにて休暇を取っていた。
戦士の斡旋屋も兼ねた食事処で、デットは訳ありの少年エルと出会う。
大切な人を喪った少年は、強き者を探していた。
大切な人の仇を討つために自分を鍛え上げてもらおうと、伝説的な“炎獄”の二つ名を持つ傭兵を。
戦士たちの休息地ナカタカから、舞台はやがて、エルの仇敵のいる国フォルッツェリオへ。
その国には、エルが仇として狙う男、元傭兵にして建国の英雄、現国王の“迅風”のレイグラントが君臨していた。
デットとエル、そして周りの人々が織りなす群像劇。
なにを守りたいのか。
どう生きていくのか。
ハードじゃないけどライトでもない、戦記風ファンタジックヒューマンドラマ。
長タイトル的いまどきライトノベルじゃなくてごめんなすって。
※前作「剣と鞘のつくりかた」は、この本編の何年か前の出来事で、このお話はまた違う主人公たちです。
まだ全然接点がないので、どちらから読んでもいいですが、世界観とかは前作にちょろりと載っているので、今は前作から読んだほうがいいかもしれません。
※キャッチコピーは気分で変えるかもしれません。
【作者からのお礼】
閲覧・フォロー・評価など、ありがとうございます!
励みになります。完結に向けて頑張ります!
※完結済み
※縦組み推奨
※ちまちま書いての都度投稿だったため、あとで再推敲修正します。
※別投稿でこのシリーズの世界・人物を紹介しています。(ネタバレ注意)
※カクヨム・エブリスタ・小説家になろう・アルファポリス・ノベルデイズに投稿しています。
非公開済み→ツギクル
※キャライメージを、AI生成アプリでイラストを作ってみました。pixivで同名作品タイトルか作者名で検索してみてください。(各シリーズ主役たちは投稿済み、他主要キャラは時間があるときに順次。気長にお待ちいただければ。)
※当作品の著作権は作者にあり他サイト等への転載を許可しておりません。
文字数 119,717
最終更新日 2021.04.05
登録日 2020.06.15
異世界より召喚された神子の息子であるニーファは小学校で教鞭をとりつつ、民俗学の研究をしていた。
ある日、先輩のクリス先生と共に依頼された民俗調査を終えて帰ると、母マーサから驚愕の事実が叫ばれた。
「ニー君!貴方妊娠してる!!」
精霊の子を宿してしまったニーファはこれから一体どうなるのか!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※全50話+小話です。
文字数 167,927
最終更新日 2023.01.14
登録日 2020.12.15
聖女として任命され、国のために尽くしてきたセリア。だが彼女の婚約者である第一王子ダイソンは彼女の妹であるシルクに恋をしてセリアとの婚約を破棄したいと告げられた。
悲嘆に暮れるセリアは、慰めようとやって来た友人のエスマに失恋旅行に行こうと誘われる。
そしてセリアはその山の守護竜である孤高のワッツと出会うのだった。
一方、聖女であるセリアが居なくなったハンドアベレジ王国は――
文字数 3,930
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.10
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。
ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。
そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。
その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。
小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。
心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。
そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
文字数 20,575
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
十五年ぶりに君に再開して。
止まっていた時が。
再び、動き出す―――。
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衣川遥稀(いがわ はるき)
好きな人に素直になることができない
松尾聖志(まつお さとし)
イケメンで人気者
*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*
文字数 17,497
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.07
僕”安純葉音”(あすみはこと)には好きになった人の寿命を1度だけ知ることができる。
僕の高校生生活最後の3年目、半年がすぎた。ある出来事をきっかけに引きこもりになった僕を救ったのはいつもは人見知りな”床島掬魅”(とこしまむすび)だった。でも彼女の寿命は残り1ヶ月ということを知った僕はこの1ヶ月何が出来るのか、、、
文字数 991
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
大国ジュダイヤの城に、ナレイという名の少年がいた。
使用人の中でも使い走りで、取り柄もなければ根性さえもない。
だが、この大国の姫君、お転婆娘のシャハロとは、実を言うと幼馴染だった。
子どものうちはそれで通っていたが、年月が経つとシャハロは美しく育っていた。
(胸は間に合わなかったが)。
当然のことながら、それ相応の容姿と家柄の若君が結婚相手に選ばれることとなる。
シャハロへの恋に気付いたナレイは、痛く傷つき、落胆した。
だが、シャハロはこの結婚に乗り気ではないらしい。
それどころか、ナレイの住む使用人小屋に、夜中に忍んできた。
何とか連れて逃げ出してほしい。
哀願するシャハロを、この国から、恋敵から奪い取りたい……。
頭ではそう思っても、身体が動かない。
それが、ナレイの心を縛る奴隷根性だった。
だが、それを打ち破る方法があった。
それは、滅ぼされた国にいたという伝説の勇者……になりすますこと。
何ひとつ持っていないナレイは、ハッタリだけで成り上がることにする。
「待ってろ、シャハロ! あの完全無欠の若様から、絶対に取り返してやる!」
文字数 102,220
最終更新日 2026.05.27
登録日 2021.01.04