「二人」の検索結果
全体で19,218件見つかりました。
高校教師の津山貴正は、勤務先の生徒である佐藤蓮と付き合っている。
表面上、清く正しい交際をコソコソ隠れて続ける二人だが、本心ではもっと濃厚な関係に発展したいと思っている。
そんな二人が、グズグズと清い交際を続けるお話。
高校教師と高校生のBL。R18は保険として。
どうやらカテゴリ選択を間違っていたようで、恋愛からBLに変更しました。
文字数 13,788
最終更新日 2026.02.03
登録日 2024.12.25
少女に記憶はなかった。始まりは人間を処分する為の廃棄塔。
呪われた印をもつが故に軍国に処分されかけた少女は、美貌の天才魔法士に救出される。
二人は呪詛を解く方法を求め、何処にあるとも知れぬ不思議な〈幽玄図書館〉を探して旅立つことに。
時に変態に追われ、時にトラブルに飛び込み、時に仕組まれた陰謀に巻き込まれては、棍と度胸(という名の無謀)で立ち向かう──これは、天然男装少女の冒険物語。恋愛要素は現在(淡)。2017/1/3更新 Ⅶ「◆幕間⑦ ダークサイドにいるチビたちの密会」「おまけ 戦いのあとで」…おまけはⅦ幕間④-2のあとに割り込み投稿。
登録日 2015.07.25
文字数 3,577
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
ラガーグリン公爵家の四男ルース。騎士である彼が妻に迎えたのは、同じ騎士であり強く美しい猛獣のような女性騎士ロッカ。
披露宴のパーティを終えたルースは、愛する妻の待つ部屋へと急ぐ。
ルースは思う
『彼女のような猛獣になら喰われてもいい』と。
初めて二人で迎える夜、ロッカは叫ぶ
『私を喰うつもりかっ』と。
喰うか喰われるか、襲うか襲われるか、愛撫するのかされるのか。
二人の初夜はドタバタだが、甘美で淫猥な時間になる………………はず。
R18表現があるものには、サブタイトルに『※』をつけています。
ムーンライトノベルズでも公開中です。
文字数 19,754
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.11
女子大生のわたし、水野夏希は、買い物の帰り、地下鉄のホームで高校の同級生、佐々木奈々美に出会う。奈々美は何者かに追われているようで、夏希に「しばらく一緒にいてほしい」と頼む。
喫茶店で事情を聞くと、奈々美は、最近目に見えない気配につきまとわれており、そのせいで夜も眠れないのだ、と打ち明ける。そして、その現象は、一ヶ月ほど前に、高校の同級生の須藤麗華が死んで以来続いている、と言う。
奈々美の話によると、麗華は奈々美と携帯電話で話している最中、大型トラックとブロック塀にはさまれ、圧死したのだということだった。
わたしは、奈々美が自責の念に駆られ、麗華の影につきまとわれているという強迫観念にとらわれているのではないかと疑う。
話を切り上げて、地下鉄のホームに戻った二人は、そこで奇怪なものを目撃する。それは向かい側のホームの壁に映る、巨大な女の影だった…。
文字数 9,563
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
終戦間近の特攻基地。天涯孤独のパイロットと、駆り出された女学生のたった二週間ほどの関わりの中で生まれた奇跡のような初恋。決して実ることのない出会いは二人に何をもたらしたのか。
文字数 5,332
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
突然の嵐に山小屋に避難した二人。
一夜をやり過ごすだけのはずが、獣人の彼が急に欲望をむき出しにしてきて・・・そんな熱い一夜の物語。
人物紹介
ジンタ:
人間族の少年。ギヴの相棒であり恋人。
魔力による肉体強化を得意とし、その鍛錬の過程で高い自己治癒力も獲得している。
その治癒力の源となる代謝の高さから、実はかなり性欲が強い。
しかし「エッチ大好きとか変態みたいじゃん」と、半分は無意識に欲望を抑え込んでいる。
そうした意識的、無意識的我慢で気持ちは抑え込めても体は嘘をつけない、特に獣人の恋人には匂いで欲求不満が伝わってしまうため、しばしばギヴの暴走を誘発させている。
自分が原因の一端であることには全く気が付いていない。
ギヴ:
黒い毛並みの狼獣人。ジンタの相棒であり恋人。
冒険者としての先輩、家事全般の師匠、夜のエスコート役、などなど、あらゆる意味での師であり保護者のような存在。
しばしば衝動を抑えきれずにジンタを押し倒しては、翌日に説教されている。
しかし、口先では嫌がっているが体の匂いは誘っているし、いつも最後はジンタのほうから求めてくるので「そういう年頃なんだろう」と、反省はしていない。
ただ、強引に押し倒すと次の日ジンタの機嫌が悪くなるので、なるべくなら合意の上でことに及びたいとは思っている。
文字数 7,906
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
文字数 1,294
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
「私、人が恋に落ちる瞬間を始めて見ましたわ」
セイラは今、目の前で恋に落ちた二人を見てそう呟いた。
大好きな婚約者と親友が恋に落ち、辛い日々を過ごすことに。
そんなセイラを支えてくれる人に出会い、少しづつ前を向き進んでいくまでのお話です。
ラストはハッピーエンドです。
文字数 37,243
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.22
ここは魔王城近くの街でのお話。
この街にも沢山の人が行き来している。
魔王は多くの魔物を生み出し、冒険者はそれ
を狩ることでこの街は動いている。
それはそんな街の天使と魔王城の魔王様、
二人によるお話。
文字数 79,666
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.05.07
第15回絵本・児童書大賞、奨励賞をいただきました、応援下さった皆様、ありがとうございます!
中学一年生のキラリが転校先で出会ったのは、キラという男の子。
キラキラコンビと名付けられた二人とクラスの仲間たちは、ケンカしたり和解をして絆を深め合うが、キラリはとある事情で一時的に転校してきただけ。
駄菓子屋を営む、おばあちゃんや仲間たちと過ごす海辺の町、ひと夏の思い出。
そこで知った自分の家にまつわる秘密にキラリも覚醒して……。
果たしてキラリの夏は、キラキラになるのか、それとも?
表紙はpixivてんぱる様にお借りしております。
文字数 77,629
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.01
――常夜の大陸で生きる人々の希望は、騎士と聖火と、精霊だった――
〝襤褸の魔法使い〟による魔法〝極夜のヴェール〟で、空を常夜の闇に閉ざされた〝ヒスタル大陸〟。
ヴェールがかかって百十五年後、太陽が遮られても人々は〝聖火のランタン〟で暖を取りながら順応して生きていた。
それでも、暗闇は犯罪を呼び寄せる。
国の平和を守りたいと願う士官学校の生徒で騎士家出身のギルベルトは、一人前の騎士になるべく〝夜の騎士ハーロルト〟のもとへ。
従者になりたいという願いを一度断られるも、足繁く通って四度目のとき。
ギルベルトとハーロルトは、真夜中の空が陽光下の昼のように明るくなるほどの〝流星〟を見た。
二人は共に流星が落ちた先の湖の畔へ向い、〝精霊の少女アンナ〟と出会う――。
文字数 32,727
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
若き哲学者と翻訳家の、儚くも美しい愛の物語
春の雨の日、偶然の出会いから始まる純愛ストーリー。
28歳の哲学准教授・天野陽太は、頭脳明晰だが恋愛とは無縁の日々を送っていた。古本屋で偶然出会った美しい翻訳家・佐々木美咲との運命的な出会いが、彼の人生を変えていく。
知的で感性豊かな二人は急速に惹かれ合うが、美咲には誰にも言えない秘密があった—彼女は不治の病を抱えていたのだ。
限られた時間の中で、二人は精一杯愛し合い、日々を大切に積み重ねていく。「たとえ星が消えても、その光は届き続ける」—美咲の言葉は、陽太の心に永遠に刻まれる。
愛する人との別れを経て、陽太は人生の意味を見つめ直していく。
この物語は、出会いと別れ、そして残される者の生き方を優しく、時に切なく描いた感動の恋愛小説。あなたの心に長く残る、美しい余韻をお届けします。
文字数 4,822
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
昭和四十年代初頭、静岡から上京した主人公と三津子は、中野の三畳間で質素ながらも温かな同棲生活を始める。段ボールのテーブル、プルートのポケットに入れた手書きのレシピ、白黒テレビが二人の日常を彩る。友人・下村が持ち込むサントリーの「金曜日は花買って…」のCMソングとワインは、彼らの象徴的な時間をつくった。貧しさの中で未来は不確かだが、共にいる喜びが全てだった。やがて結婚し、四十年以上を共に歩むが、三津子は五十七歳で他界。七十二歳となった今も、主人公は一輪の花とワインで当時を偲び、愛と記憶の中で生きている。
文字数 11,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23