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全体で14,026件見つかりました。
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で憎む。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,915
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
年上小説家×年下編集者
※完結した「恋人として君と過ごす日々」の二人の日常短編となります。
小説家の柊山敬久と担当編集者の此木遥は恋人同士だ。あと数ヶ月で付き合って2年目を迎える。
二人で穏やかに日々を過ごすことに此木は満たされていたが、一緒に暮らしたいと柊山から言われ、中々答えを出せない此木は大学の懇親会である出会いがあり――
・R18描写のあるタイトルには「※」がついています。
文字数 46,708
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.07
本人の主観ではSNSに「かわいそうな熊を殺すなんて」的な集団を馬鹿にする投稿を繰り返してただけなのに、熊が居ない地域に住んでいた事&本人の無神経さで、逆に熊害を受けてる地域の住民から怒りを買っていた1人のマヌケ……。
だが、彼にも、ついに報いを受ける日が……あれ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 971
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
王都では、ある噂がまことしやかに囁かれていた。
暗殺集団《クーロン》。
彼らの暗殺成功率は百パーセント。
だが、依頼の報酬として求められるのは金ではなく――依頼者自身の命だという。
そんな不気味な噂が流れる王都で、リー=フェイロンは占い師として日々を過ごしていた。
だがその正体は、《クーロン》に属する暗殺者として、死を告げ、死を運ぶ者だった。
ある日、空腹で道端に行き倒れていたリーは、小さな店を切り盛りする心優しい女性に助けられる。
だが、彼女の運命は残酷なものだった。
大きな商会の甘い誘いに、父の店をもっと大きくしたいという願いを抱いた彼女は、その話を信じ、すべてを失う。
雨の夜――かつて自分の店があった場所の前で泣き崩れる彼女に、リーは静かに問いかける。
――憎しみはあるか。
――自らの命を賭してでも、殺したいほどの憎悪があるか。
これは、表では占い師、裏では暗殺者として生きるリー=フェイロンが、《クーロン》の名のもとに王都の闇を断ち、後に光と出会う前に辿った、血と運命のダークファンタジ
文字数 48,651
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.25
高校最後の夏、近藤孝雄実はマウンドに立っていた。野球につぎ込んだ八年間の集大成と考え、有名私立校に対し気炎を上げる。しかし、思わぬピッチャー返しを頭部に受け、たと思う中、見知らぬ森の中で目を覚ました。
その後は流れに任せ、エレオノーラと呼ばれる美女と一緒に暮らす事に!?
他にも仔犬のラッキーが付き従い、二人のペットの位置に収まる。
この世界は孝雄実が暮らしていた世界とは異なる異世界である。
なろうにて以前書いていた「目を覚ませば異世界へ……」のリメイク版です。
登場人物はそのままに内容を一新してお届けいたします。
近藤孝雄実は高校最後のマウンドに登っていた。
しかし、不運にも打球が直撃し意識を失う。
一方、森の中を二人の男女に忍び寄る盗賊たちによる追走劇が繰り広げられていた。数に於いて不利、しかし諦める事なく逃げようと奮闘する。
場所は森の中、その場所に孝雄実は目を覚ます。
今近藤孝雄実の異世界生活が幕を開けるのだ。
※週一投稿を目指します
文字数 183,228
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.08.29
◆大人になったら結婚できると思ってた/by.2chスレタイ◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart22[全32話]
人質立て籠もり事件発生。刑事のシドとハイファも招集されシドが現場へ先行。シドは犯人らを制圧するもビームライフルで左手首を蒸発させられ、培養移植待ちの間に武器密輸を探れと別室任務が下った。同行を主張するシドをハイファは薬で眠らせて独り、内戦中の他星系へと発つ。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 110,462
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
とある中学を中心に、あれやこれやの出来事を綴っていきます。1.「まずいはきまずいはずなのに」:中学では調理部に入りたかったのに、なかったため断念した篠宮理恵。二年生になり、有名なシェフの息子がクラスに転校して来た。彼の力を借りれば一から調理部を起ち上げられるかも? 2.「罪な罰」:人気男性タレントが大病を患ったことを告白。その芸能ニュースの話題でクラスの女子は朝から持ちきり。男子の一人が悪ぶってちょっと口を挟んだところ、普段は大人しくて目立たない女子が、いきなり彼を平手打ち! 一体何が?
文字数 13,617
最終更新日 2025.05.14
登録日 2023.04.30
悠久の時を生きるエルフ。しかし長く生きるがゆえに脳に負担がかかり、記憶の整理のために睡眠が妨げられるという弊害をもっていた。
そこでエルフたちは定期的に記憶を整理し、不要な記憶を消していく。自身を守るために。
しかし、忘れたくない記憶は宝石に封じ、世界のどこかに隠す。
そして世界にその手掛かりを散りばめておく。
いつかその手掛かりを手にした時、思い出を探してエルフは旅に出るのだ。
これは、エルフの女性ルーチェの生涯を切り取ったお話である。
なお、短編集になるので、しばらくは続きます。
文字数 40,590
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.30
紙上に書いてきた作品を載せています。
【掌編小説】なので1つのお話が300字から800字程度です。
ジャンルは【エッセイ・ノンフィクション】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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文字数 4,757
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.01.12
【第7回ライト文芸大賞エントリー中!投票よろしくお願いします!】
一部界隈で狂信的な人気を誇った中学生バンド【日本オ〇ニー最前線】は中学卒業を期に解散した。その後、楽器陣の3人はVOLCANYOSを結成。圧倒的な実力で世間の注目を集める事となる。しかし【オナ前】でフロントマンを務めていた仮性神こと亀頭伊織は別のバンドを組むことなく、高校で女の子のお尻を追い掛けるばかり。そんな伊織が仮性神であるのに気付いた同じ高校に通う岡稔琉は、彼をバンドに誘うことにして…。
変人で変態が過ぎる天才フロントマンと、見た目はチャラいのに中身は平凡なギタリスト。個性的なメンバーが織りなす物語と紡ぎ出す音楽は、やがて伝説へ至る。
※一部例外を除き二千文字以上の話は分割しています。読み辛いと感じた方はアルファポリスのアプリで読むと快適です。表紙はAIイラストを加工した画像を使っています。
文字数 27,163
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.30
【裏切られた少年は、深淵の力を携えて復讐をする】
最難関ダンジョン《幽樹迷宮》の深部で、レオンは仲間に裏切られた。
救世烈団――世界を救うと謳われる英雄集団。
だがその実態は、弱者を玩具のように甚振り、苦痛を愉しむ外道集団だった。
レオンは侮辱され、重傷を負わされ、脱出不可能な深穴に落とされた。
追い打ちをかけるように“深淵喰い”と呼ばれる怪物が現れる。
肉を溶かされながら、激痛の中で死を覚悟する。
だが、絶命寸前で深淵喰いを吸収することに成功。
異形の力、膨大なスキル、そして怪物が抱え込んでいた怨念の全てがレオンの中に流れ込む。
“裏切者たちを絶対に地獄に落とす”
――そう決意したレオンは、救世烈団への復讐を開始する。
最初のターゲットはエルフの女騎士セルヴァンナ。
彼女の絶望を皮切りに、英雄集団の崩壊が始まる。
登録日 2026.03.09
春と恋をテーマにした、小さな短編集です。
花祭りの日、大切な人と花冠を交換する風習のある町。
想いを込めて作った花冠を渡せず、失恋してしまった主人公。
そんな彼女の前に近所のお兄さんが現れる、失恋から新しい恋に繋がっていく「花冠」
母の日に贈るカーネーションを買いに花屋を訪れた七歳の少年。
そこで出会ったお姉さんに、初めての恋をする「カーネーションと初恋」
春の温かさと、小さな恋の物語を楽しんでもらえたら嬉しいです。
※一編は他サイトにも掲載しています。
文字数 11,838
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.09