「ふ」の検索結果
全体で16,880件見つかりました。
藤国は、皇帝が退位する意思を固めていた。
愛娘の翠は医学を嗜む隣国の貴族に嫁いだが、
跡継ぎである青は、未だ独身。
数多の女人を泣かせただの醜聞が騒がれているが、
周囲しか真実は知らない。
私生活はともかく後継補佐として皇太子は十分役に立ってくれている。
そろそろ老齢の皇帝は、意を決して彼に跡目をゆずることにした。
皇帝を譲位するとなれば、
きっと跡目を継ぐ重要性に気づくだろう。
跡継ぎを残す役目。
すなわち婚姻すること。
一年間の猶予を設け、皇帝は彼に運命の人を見つけることを命じた。
その間に見つからずとも譲位はするが、
ふさわしい相手を皇家であてがう。
逃げ道をふさげば再び愛を見つけると信じて、
皇帝は賭けに出た。
『身分は問わない。青の運命を見つけるんだよ』
皇帝の言葉に、皇太子・青はこぶしを握り締めた。
『……見つけてきてやるよ』
と、捨て台詞を吐きながら。
極上drの青と沙矢から派生したパロディ、バラレル似非中華ファンタジーです。
文字数 42,046
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.11.23
転生したら黒ポメになっちゃった!!
大ファンだった『レイニー・ザ・ウィザード』の世界に、主人公レイニーの使い魔である黒ポメラニアンのノアとして転生してしまった「僕」。
前世では不治の病に苦しみ、空想の世界へ現実逃避していた僕は、突然の犬への転生に戸惑う。村人たちに見送られ、レイニーの胸元のカバンに入れられたノアは、レイニーと共に箒で飛び立ち、魔法学園へ向かう夜行列車に乗り込んだ。
しかし、ノアが知るあどけない少年レイニーと、今目の前にいる青年レイニーは、どうやら様子が違うようだ。ノアは、この世界が自分の知っている物語と異なることに気づきながらも、黒ポメとしての新しい生活を始めることになる。
ほのぼの、ゆるふわな話ですのでエロはありません。
タイトルが適当です。
頭空っぽで読んで欲しいです!
ポメトーンが可愛すぎて表紙画像に使わせていただきました…!
他サイトにも掲載中。
文字数 24,669
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.24
自殺した少女にそれぞれの幽霊を見る恋人、親友、幼なじみ……。
幽霊は見つかるのか。
探す意味は果たしてあるのか。
彼女の日記を偶然見つけた女子高生が、彼らの運命に知らずと巻き込まれ、幽霊が重なり出す……。
登録日 2016.10.11
かつて不良グループの頭だった冴野竜牙は、ある出来事をきっかけに不良を辞めた。高校生になり真面目に学生をしていた竜牙は、自宅のリビングで妹のゆあが見慣れない美少年と一緒にいるのを目撃してしまう。すぐ彼氏だと悟った竜牙は、兄として見守ることにしたが……勘違いだった。美少年のような美少女。彼女は、かつて竜牙がふったエステル・アッカートだった。エステルは、竜牙にふられてからというもの、竜牙に相応しいかわいい中にかっこよさがあり、それでいて強い女の子を目指し、自分を磨いていたのだ。
登録日 2019.07.26
奉公先には眉目秀麗の従者たち。
その中で囲われる美少女。
エルバは、ひと目で恋に落ちた。
執事のレオクリフに。
しかし、下っ端のエルバは執事のレオクリフとは全く接点がなく、やきもきしていた所にある人物がやって来て…。
********
不定期投稿ですのでご了承ください。
タイトル思いつかなすぎてふざけ気味です(笑)
悪魔の館~乙女ゲーム風味を添えて~からおまえじゃない!にタイトル変えましたー。
ようやくしっくり来るタイトル思いついた…!笑
ネタバレ注意↓
NLは無いです(小声)
文字数 15,322
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.11.09
私の名前はK子。
現在、弁護士になるために大学に通う21歳。
学校に通いながら、家でも弁護士の資格を取るために日々勉強中です。
今日は、友達のL美が息抜きにパチンコ屋さんというところに誘ってくれて、パチンコに興味はなかったのですが、ドライブがてらなんとなく来てみてしまいました。
スロット・コーナーという所でL美が空いている席を見つけ、遊び始めます。
私はルールもわからないので、とりあえず店内をふらふらしてみることにしました。
店内はそれほど込み合っているということもなく、どの列も半分くらいの空き席があります。
私はかわいいカエルのキャラクターをモチーフにしたスロット台が気に入って、座ってみることにしました。
L美が近くに来てくれて、お金を横にある機械に入れるように教えてもらい、いざ、勝負。
コインを3枚入れてレバーを引き、回転しているドラムのしたのボタンを押してスロットの絵柄を止めます。
絵柄の7がみっつそろったら大当たり、ということのようです。
しばらく、同じことの繰り返し。すると、上のモニターにカエルが出てきてピョンピョン跳ねています。
同じくボタンを止めていくと急に大きなカエルが出てきていきなり大当たりと出てきました。
L美のテンションが上がり、台の上の「呼出」と書かれたボタンを押しています。
すぐに女性店員が駆けつけ、L美と言葉を交わし、私のスロット台を回しだしました。
女性店員は適当のようにボタンを押していますが、不思議なことに7が揃っていきます。
私と同じ歳くらいの女の子なのにこんなに早く回っているスロットのロールを見て止めていることに感動してしまいました。
7がそろうと派手な音楽が鳴り出し、適当に回しているだけでコインがいっぱい出てきます。
そうこうしているうちに、大当たりが終わり、コインを箱につめて計測器に向かいました。
店員が私のコインを計測してくれて、レシートを1枚渡してくれます。
コインを交換するためにカウンターを案内されました。
店の奥に「景品交換カウンター」と書かれたコーナーがあり、そこへと向かいます。
カウンターには男性店員がひとり立っていました。
つづく
文字数 5,256
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
文明社会から距離を置き、豊かな自然に埋もれたような小さな島。そこで共に生まれ育った15歳のキリとカナンは、次の満月の夜に島に伝わる儀式を執り行うことになっている。
対極に位置するふたつの要素を『聖獣』と『魔女』に象徴させ、二者の間で調和、バランスをとることで世の平穏を保つ、というその儀式で、キリとカナンに求められる行為とは――。
15歳の幼馴染ふたりの初体験/36歳の疎遠になっていた幼馴染ふたりの初恋の再燃の話。
性描写を含む話はサブタイトルに★がついています。
※現代東南アジアがモデルの架空の国が舞台です。若干のファンタジー要素有。
※架空の、未成年が性的な宗教儀式を行う描写が含まれます。
※作中で使用している香油は「現実に存在する肌、粘膜へ使用できない花から抽出した成分が含まれるアロマオイルをモデルに想像した架空のアイテム」としてお読み頂ければ有難いです。
※36歳の片方に他人との肉体関係の気配がある描写が含まれます。
登録日 2021.10.09
鮎川サチは夜中に目が覚めて眠れなくなった。眠気覚ましにコーヒーを入れた。そのコーヒーを飲みながら昔付き合ってきた人との恋物語を思い出していた。いったいどれだけの男性と付き合ってきただろうか。そのことを思い出していた。ふと、意識が遠のく。そして思い出していた。彼らのことを。
文字数 60,190
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.05.27
これをエッセイと捉えるか、短編小説と捉えるか
或いは売れなさ過ぎてとうとう頭のおかしくなった狂人の戯言と捉えるか
それは読み手のあなた次第
ですが、言わせてほしい
ーーー 人は意図せずして、化け物の親になるのです。
あなたはそう思わないか。
テーブルの上のペン先を眺めていると、ふと、それが息をしているような錯覚に襲われることがある。
文字が膨らんでいる、などと表現するのは大袈裟だろうか。
だが、それは膨らむのではなく、膨らまされているのだ。
ペン先から零れ落ちた言葉が紙を這い、紙がまた言葉を産み、言葉が夜の部屋を満たす。
最初は可愛い。可愛いから撫でる。可愛いから世話をする。
そしていつの間にか、私は胸の下に重みを感じる。
そういう重みは、初めて経験する者には奇妙だろう。
だがここでは奇妙が正常なのだ
文字数 4,167
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
イチャラブえっち満載の長編『奥様は夫の匂いに発情しちゃいましたっ』の続編になります。
こちらから→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/448388458/215170808
ムーンライトノベルズ様→ https://novel18.syosetu.com/n6517ep/
ありったけの想いを弾き出すように愛し合う真野克也(まのかつや)、愛子(あいこ)夫婦の濃厚なえっちから物語は始まります。愛子の包み込むような愛情が、ふたりの幸せを願う友人や隣人、後輩へと共有されていき、愛子と克也、それぞれの過去も絡み合ってさらに新たな出会いを呼びます。そして最後は……。
百合展開多め。おねショタあり。盗撮あり? 生中継まで!?。
砂糖を吐きそうなほど甘々でラブラブでイチャイチャする、明るいラブコメタッチの物語がお好みの皆様へ、この作品をお届けします。
(2018/03/17)
※ムーンライトノベルズ様にも同作品公開中です。長文を一気に読みたい方は、こちらがオススメです。
→ https://novel18.syosetu.com/n9245em/
文字数 132,243
最終更新日 2018.03.17
登録日 2018.03.13
はぁ、チートも無え!ハーレム無え!美少女それほど出てこねえ!異世界では、あるけれど、世界救えるかわからねえ!!オラこんなラノベ嫌だー。オラこんなラノベ嫌だー。「このすば」さ読むだー。こんな小説さっさと完結させて、本屋で「オーバーロード」買うだー。
ふざけた個性のイカれたパーティを紹介するぜ!
被ダメ即死亡な紙耐久武闘家【テンガ】
自ら攻撃はしないカウンターオンリーのガーディアン【パコリオット】
雨天時以外使えないノーコンアーチャー【カイネ】
超非殺生主義な詐欺師プリースト【ペロロロ】
冒険者として致命的な欠陥を持つこいつら。
だがこいつらにも長所はあるんだ。
これはそれらを全力で生かして闘う能力貧乏な冒険者たちの物語なんだってよ!!!
読んでくれたらうれすぃなっ!!!
文字数 5,158
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.23
BL漫画作家として活動しているベンは、ある日大きな段ボールを見つけた。「男の子です可愛がってあげてください」張り紙を見て猫かと思いふたを開けると、全裸の小学生の男の子を見つけた。漫画家と小学生の男の子との同居生活
文字数 7,183
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.02
ダンジョン、それは異世界の代名詞と言うべきもの。数ある冒険者が挑み、時には倒れ時にはクリアしていく、それがダンジョン。
そんなダンジョンを作ることに人生をかける男……というかダンジョンを作るために転生した男は、あちこちに自分の思い思いのダンジョンを作っていく!
しかし、ダンジョンを作り転生後の生活を謳歌している男の前に、一人の冒険者が現れる。
ダンジョン攻略者クレナイ、彼女はあらゆるダンジョンを突破していく。
そんな彼女の存在は、男のプライドをズタズタに引き裂いて……
「必ずクレナイを、ぎゃふんと言わせてやる!」
一つの決意を胸に、男はダンジョンを作り続ける。すべては、クレナイを倒すために……
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています。
文字数 44,809
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.21
私、府中絵吏香(ふちゅうえりか)はBL(ボーイズラブ)を嗜む腐女子である。そんな私がある日目覚めたら、性転換していた!しかも、妹もまた弟になっていた。両親も会社の同僚も昨日までの私がいた世界の性別と反対になっていて、どうやら私は性転換した世界に飛ばされた?らしい。
二次元をこよなく愛す私は、この世界にすぐ順応していく。性転換した世界では、同性婚が認められていて、さらにはオメガバースなる新たな性も確立されていた。これはリアルBLを拝むチャンスである。
そして、そのリアルBLを拝めるチャンスはすぐそこにあった。男同士でも子どもを産めるのがオメガバース。少子化対策としてオメガの男性が男同士のカップルの仲に入り、彼らの子供を身ごもるサービスが存在した。
これはもう、参加するしかないではないか!ちなみに私は目覚めたらオメガの男性となっていた。
府中絵吏香(ふちゅうえりか)改め、府中吏雄(ふちゅうりお)として、新たな世界で今度は腐男子として生きていく!
文字数 16,385
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
俺はロナウド。26歳。骨董品を売りさばいて生計を立てている商人だ。俺はある日、呪いの<祝福>により、ふたなりとなった。酒に逃げた俺だったが、貴族の迎えがやってきて、眉目秀麗な青年エレンと契約結婚する事になる。「俺はお前を愛するつもりはない」とキッパリ言われたけれど、優しいエレンに心動かされて、俺はいつしかエレンを愛していく。※R18表現がある場合は、タイトルに※がつきます。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 21,094
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.30
以前投稿していたものの視点変更verです。今回から作者の挿絵付き。
犬の散歩中の主人公杉木泰弘(あだ名はスギボウ)は、うっかりリードを手から離し愛犬たちを逃してしまう。
慌てて追いかけると、そこは見慣れぬ森の中であった。
森の中を進み愛犬を探していると不気味なスライムと遭遇し、目に入り込んだのはスライムの内部に残る黒色の毛玉、奇しくも愛犬達と同じ色の毛玉を見たスギボウは、スライムに愛犬が食べられたと激昂する。
その時ふと脳裏に浮かんだ謎の呪文『うおゑんゐん・しゃらべっぽ』と叫んだことでスギボウの平穏だった人生は一変する。
亡魔獣と呼ばれるモンスターが現れる異世界で、スギボウは関西弁の陽気な商人、最強のロリババア魔術師、大人しい和傘を持つ銀髪少女、子連れの巨乳聖職者など様々な住民と出会い、この世界で魔術師とし生きる事を決めたのだった。
登録日 2018.01.23
1930年代のアメリカ。
一人のユダヤ人の少年はある日、ラジオから流れてきた音楽に心を奪われる。
その音楽は当時、黒人の音楽だったブルースだった。
アルバイトをしてエレキギターを手にした彼は練習に練習を重ねてブルースの神髄に近付いていく。
ある日、ラジオから流れてきた情報に彼は目を見張った。
彼があこがれてやまないブルースマンたちは、なんと彼の住む街の本の数ブロック先にあるバーで、常にブルースを弾いていたのだから。
彼はエレキギターをギターケースに押し込むとバーに行き、あっけに取られるブルースマンたちの目の前でアンプにケーブルをつなぎ自前のエレキギターを構えると、ギターを弾き始める。
それは、新しいブルースの時代の幕開けを告げる瞬間だった。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 20,551
最終更新日 2022.07.31
登録日 2020.01.27