「月」の検索結果
全体で29,122件見つかりました。
平民育ちのジョエルとエリスは同じ村で生まれた幼なじみでいつも遊んでいた。
仲が良いジョエルとエリスを見ていた同じ村の1つ下のアランは面白くなく二人を困らせていた。
15歳になったジョエルに街で商売をしている親戚のおじさんからジョエルを養子にと家族に話があった。
跡取りがいないおじさんの所へジョエルが養子になってくれる条件に毎月家族に仕送りの約束をした。
ジョエルは、おじさんの養子になり村を離れまた村にエリスに会いに行くとエリスに約束をして村を出た。
更新が不定期ですが、読んでもらえたらうれしいです。
誤字、脱字にすみません、よろしくお願いします。
文字数 26,100
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.05.27
『聖女様が降臨なされた!』
滝行を終えた水無月綾人が足を一歩踏み出した瞬間、別世界へと変わっていた。
しかし背後の女性が聖女だと連れて行かれ、男である綾人は放置。
甲斐甲斐しく世話をしてくれる全身鎧の男一人だけ。
男同士の恋愛も珍しくない上、子供も授かれると聞いた綾人は早々に王城から離れてイケメンをナンパしに行きたいのだが、聖女が綾人に会いたいらしく……。
※ 全10話完結
(Hotランキング最高15位獲得しました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
文字数 39,904
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.02
【完結】俺は、前世で姉がプレイしていた十八禁乙女ゲームに登場する当て馬役の公爵令息・ウィリアムに転生した。ゲームでは、攻略対象の王太子・エドワードとヒロイン・セシリアの恋路を邪魔する悪役として断罪され、ウィリアムは悲惨な結末を迎える。ところが、断罪ルートを回避するためにゲームとは違う行動を重ねるうちに、エドワードに惹かれていく自分に気付く。それに、なんとエドワードも俺を特別な存在だと思ってくれているようで…!?そんな期待に胸を高鳴らせていた俺だったが、ヒロイン・セシリアの乱入で俺たちの恋は予期せぬ大波乱の予感!?
黒髪垂れ目・ゆるふわ系のフェロモンあふれる無自覚スパダリな超絶美形の悪役令息(?)と、金髪碧眼・全てが完璧だけど裏で死ぬほど努力してる美人系の王子様(攻略対象)が織りなす、切なくも甘く幸せな恋の物語。
※主人公が攻めです。王子様(受け)を溺愛します。攻めも受けもお互いに一途。糖度高め。
※えろは後半に集中してます。キスやえっちなど、いちゃいちゃメインの話にはタイトルの後に♡がつきます。
文字数 171,592
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.30
不憫な男子高校生、雲雀。
学校ではイジメられ、家では虐待を受ける雲雀には、唯一信じられる湊という社会人の恋人が居た。
湊との未来の為に自殺を最後まで遂行したことは無かった雲雀だったが、ある日偶然、湊の浮気現場を目撃してしまう。
唯一信じた恋人にすら裏切られたと思い込んだ雲雀は、もう生きる理由は無いからと1ヶ月後に死ぬことを決意する。
最期の1ヶ月、雲雀は今まで遠慮していた分まで湊に甘えようとするが…。
そんな雲雀の考えなど知りもしない湊は、溺愛する恋人が甘えてくる状況に喜びどんな我儘も叶えようとする、そんな2人のすれ違いの話。
文字数 134,243
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.10.07
正月太りを嘆く俺に、相棒の久志が提案した「運動」。
それはマラソン並みに体力を使う、極めてハードな室内競技だった。
文字数 2,193
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
とある街の山の中に建っている、小中高一貫である全寮制男子校、華織学園(かしきのがくえん)─通称:“王道学園”。
全学園生徒の憧れの的である生徒会役員は、全員容姿や頭脳が飛び抜けて良く、運動力や芸術力等の他の能力にも優れていた。また、とても個性豊かであったが、役員仲は比較的良好だった。
さて、そんな生徒会役員のうちの1人である、会計の水無月真琴。
彼は己の本質を隠しながらも、他のメンバーと各々仕事をこなし、極々平穏に、楽しく日々を過ごしていた。
あの日、例の不思議な転入生が来るまでは…
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作者は執筆初心者なので、おかしくなったりするかもしれませんが、温かく見守って(?)くれると嬉しいです。また、この小説はその場のノリとテンションと思い付きで書かれていることが多いため、広げた風呂敷を畳みきれなくなっています。自業自得ですね。
学生のため、ストック残量状況によっては土曜更新が出来ないことがあるかもしれません。ご了承下さい。
所々シリアス&コメディ(?)風味有り
*表紙は、我が妹である あくす(Twitter名) に描いてもらった真琴です。かわいい
*お気に入り数200突破!!有難う御座います!2023/08/25
*エブリスタでも投稿し始めました。アルファポリス先行です。2023/03/20
文字数 191,106
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.09.11
小説家になろうで書いていたものを加筆、訂正したリメイク版です。
「何故、私の娘が処刑されなければならないんだ」
最愛の娘が冤罪で処刑された。
時を巻き戻し、復讐を誓う家族。
娘は前と違う人生を歩み、家族は元凶へ復讐の手を伸ばすが、巻き戻す前と違う展開のため様々な事が見えてきた。
文字数 50,895
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.23
のんびり書いていきます。
2023.04.03
閲覧、お気に入り、栞、ありがとうございます。m(_ _)m
お待たせしています。
お待ちくださると幸いです。
2023.04.15
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます。
m(_ _)m
更新頻度が遅く、申し訳ないです。
今月中には完結できたらと思っています。
2023.04.17
完結しました。
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます!
すずり様にてこの物語の短編を0円配信しています。よろしければご覧下さい。
文字数 185,469
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.02.11
これは醜と美そして陰謀論を延々と語っていく物語です。
人が気になって仕方がない美しさと醜さとは何か?
そして思い込みや妄想といったものから生まれる陰謀論が絡まり展開していきます。
2026年5月17日スタートの不定期更新。
文字数 69,868
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.17
目が覚めると、田中大地は見知らぬ幼い少女になっていた。
鏡に映るのは5歳の貴族令嬢。自分の記憶はある——しかし少女の記憶はどこにもない。
「子供の身体を奪ってまで生きたくない」
記憶喪失を装いながら、大地は密かに情報を集め始める。言語、歴史、領地、魔法制度——そして自分が宿った少女の名はオパリア・カスタ・ヴァルテール。王家の姻戚にして、南北の穀倉地帯を治める大貴族の一人娘。
やがて弟レオンの違和感に気づいた大地は、ある夜ついに真実を知る。——ここは、恋愛小説の世界だ。
原作者・雫が転生したレオンが告げる「オパリアの不幸な未来」。両親を奪われ、悪徳商人と腐敗貴族に利用され、悪役令嬢として断罪されるシナリオ。
大地は決意する。少女の魂を取り戻す日まで——この子の未来を、自分が守ると。「田中大地」として30年生きた知識と意地が、異世界の悪を一つずつ潰していく。
第0話除く全25話
6月15日時点で進捗状況は25/25です。
番外編、スピンオフ、後日談の制作は未定。
文字数 25,955
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.16
『価値のある人生』を送りたい、そう思いながらも退屈な人生を歩んでいた月本勇気。
そんななか、異世界へと転移することになる。
その世界は魔王の出現により人類が劣勢にたたされていた。
勇気は神から力を授かり、神の使徒となり頼れる仲間たちとともに戦いに挑む、そんな物語。
文字数 397,004
最終更新日 2026.06.22
登録日 2024.07.28
とある勇者パーティーのお話です。台本形式で進みます。
毎日更新です。
拙いところあると思いますが、お手柔らかに宜しくお願い致します。
カクヨム様、小説家になろう様でも更新中です。
※2026年5月29日追記:第70話につきまして、予約投稿時間の設定不備により、19:00に投稿がされていませんでした。誠に申し訳ございません。現在は公開済みとなっております。
文字数 78,658
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.03.13
あなたは、自分の価値観を最後まで信じられますか?
人はそれぞれに価値観を持っています。
それは誰かを救い、そして誰かを傷つけるものでもあります。
これはひとりの高校生、如月誠の物語。
彼は自分の正しさを疑わず、それを基準に行動していきます。
しかしその考えは、次第に周囲とのズレを生み、現実を歪めていきます。
正しいとは何か。間違いとは何か。
その境界は、本当に存在するのでしょうか。
この物語を読み終えたとき、
あなたは自分の価値観について、少し考え直すことになるかもしれません。
文字数 46,485
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.07
夜しかない世界で、少年たちは朝を盗み返す。
新作小説『サンチェイス 〜夜しかない世界で、僕らは朝を盗み返す〜』を公開しました。
舞台は、十年前から朝が来なくなった世界。
人々は月明かり、星砂、光石、小さな火を頼りに暮らしています。
港町ノアルの少年リクは、消えない小さな火を宿したランタン剣《朝火》と出会い、仲間たちと空船《朝待ち号》に乗って旅に出ます。
目指すのは、太陽を封じた「太陽の檻」。
けれど、太陽はただの希望ではありません。
強すぎる光は、人を焼く。
夜にも、暮らしがある。
夜を消すのではなく、朝を選べる世界へ。
王道の冒険ファンタジーとして、仲間との旅、空船、バトル、ギャグ、そして少し刺さるテーマを詰め込みました。
よければぜひ、リクたちの旅を見届けてください。
※本作品はAI生成・AI補助を活用して制作しています。
文字数 192,501
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.17
【80Kpv突破】
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。
後悔してることは?
生まれてきたこと。
得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。
でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。
なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。
だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。
だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。
嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、
『ありがとう』も『ごめんなさい』も
声がちいさくて言えないおれができるのは――。
《――主人公の遺書より。》
●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》
●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩をノベライズした小説
●二章の学園編から本格的にバトル展開
※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。
◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
文字数 1,116,625
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.05.11
現代日本。
科学では捉えられない怪異や妖魔による被害が、人知れず人を蝕んでいる。
その裏側で動くのは、国家でも宗教でもなく、仙術を扱う者たちだった。
立花恒一。
百年近い時を生きる仙人でありながら、人間社会の中で静かに暮らす男。
人を切り捨てきれない気質と、長い修行で培った術を武器に、怪異の事件を裏から処理してきた。
そんな彼の前に現れるのは、怪異を“感じてしまう”少女・秋月穂乃香。
そして、過去の因縁と深く結びついた妖怪仙人・玄雷清磬。
日常と異界、守る者と守られる者、その境界は少しずつ曖昧になっていく。
やがて現れる邪仙たちとの戦いは、ただの討伐では終わらない。
過去の傷。名に刻まれた運命。切り捨てられない想い。
守るために前へ出続けた果てに、恒一は二度と戻れない一線へ追い込まれていく。
これは、現代を生きる仙人と、彼を取り巻く少女たちの物語。
静かな日常の奥で積み上がった感情が、やがて取り返しのつかない選択へ辿り着く、現代仙人譚。百年近く生きる仙人・立花恒一は、現代日本の裏側で怪異や妖魔を処理している。
人間社会に紛れ、静かに暮らす彼の弱点は、いつまで経っても人を切り捨てられないことだった。
怪異を感じてしまう少女・秋月穂乃香。
過去の因縁を背負った妖怪仙人・玄雷清磬。
彼女たちを守るため、恒一は怪異の事件へ深く踏み込んでいく。
だが、やがて現れる邪仙たちは、恒一の甘さと過去を利用し、彼を追い詰めていく。
守るために戦えば戦うほど、彼は人の側から遠ざかっていく。
それでも恒一は、誰かを見捨てることができない。
これは、現代を生きる仙人が、守りたい者たちのために二度と戻れない一線へ近づいていく物語。
文字数 81,362
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.10
深夜のコンビニ勤務を終えたフリーター・相川ユウキは、満月の夜、路地裏で倒れていた白いワンピースの少女を見つける。靴も履かず、傷ひとつない彼女の名はルナ。胸元のペンダントは月のように脈打ち、彼女は世界を知っているはずなのに、トーストの温かさも、誰かに手を引かれる感触も知らなかった。
警察に渡せば楽だった。見なかったことにすれば、明日も同じ夜勤に行けた。けれどユウキは、震える声で「ごめんなさい」と呟く少女を放っておけなかった。その選択が、彼の日常を一夜で奪う。謎の組織アルカナに追われ、社会から存在を消され、少女を狙う反体制組織シルヴァームーンにも巻き込まれ、ただの青年だった彼は、世界の裏側で眠っていた“月の真実”へ近づいていく。
ルナの正体は、何万年も地球を見守り続けた観測者。彼女の覚醒は、月に眠る管理システム・マザーを起動させ、人類を苦しみから解放するという名目で全てを眠らせる浄化プログラム「デイブレイク」を始動させてしまう。残された猶予は、わずか七十二時間。
仲間になるのは、乱暴だが信念を捨てられない解放者カイ、皮肉の奥に悔いを抱える天才ミーシャ、敵でありながら涙を隠す番人セレーナ。誰もが正義を信じ、誰もが大切なものを守ろうとして、すれ違ってきた者たちだ。昨日まで敵だった者が、今日の戦友になる。憎しみで握った武器が、誰かを守る手に変わっていく。
戦う力も、特別な才能もない。ユウキにあるのは、彼女を一人にしないと決めた意地だけ。逃げるたびに傷つき、選ぶたびに後悔し、それでも彼は、ルナが笑う朝を諦めない。敵だった者たちと手を組み、裏切りと贖罪を越え、月へ向かう作戦ノアが始まる。これは、世界を救う英雄譚ではない。月から落ちた少女と、何者にもなれなかった青年が、もう一度ふつうの朝を迎えるために、神のようなシステムへ抗う物語。その小さな願いが、月を揺らす。
文字数 41,504
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.15
障害者雇用で働いている障害者手帳1級が幸せになるまでの日々を書いていきます
現在は手帳、年金ともに2級です
2024年
2月20日 退社しました
4月30日 毒親と絶縁しました
12月18日 強制執行で猫達が居なくなりました
2026年
1月16日 稽留流産しました
文字数 383,058
最終更新日 2026.06.22
登録日 2022.06.02