「用」の検索結果
全体で16,460件見つかりました。
色々書きます。何にも実用的なことはありません。でも、たまに面白い話とかが書いてあるかも。
文字数 2,539
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.16
この作品は、拙作『福引で宇宙旅行が当たったのはいいけど、おかげでヒドイ目にあった』の続編となります。未読の方は、よろしければ、そちらを先にお読みください。
以下に、ネタバレしない程度の前作の基本設定を記します。
舞台は、二十世紀末に偶然超光速航法が発見されたパラレルワールド。当初は高価過ぎた超光速も、二十一世紀に入って発見されたアルキメデス航法により、庶民でも宇宙旅行ができるほど安価になった。
ただし、アルキメデス航法は水より比重が小さな物質にしか使えず、燃費が超が付くほど割高な旧航法の補助エンジンも併用されている。したがって、水より比重の大きな物の運搬には莫大な費用がかかってしまうため、宇宙船本体も乗務員のロボットなども、すべて軽量な特殊プラスチックが使用されていた。
ドラードに招待された中野を待っていたのは……。
登録日 2020.01.12
7歳の時に行われた洗礼の儀で魔物使いと言う不遇のジョブを授かった主人公は、実家の辺境伯家を追い出され頼る当ても無くさまよい歩いた。そして、辺境の村に辿り着いた主人公は、その村で15歳まで生活し村で一緒に育った4人の幼馴染と共に冒険者になる。だが、何時まで経っても従魔を得ることが出来ない主人公は、荷物持ち兼雑用係として幼馴染とパーティーを組んでいたが、ある日、パーティーのリーダーから、「俺達ゴールド級パーティーにお前はもう必要ない」と言われて、パーティーから追放されてしまう。自暴自棄に成った主人公は、やけを起こし、非常に危険なアダマンタイト級ダンジョンへと足を踏み入れる。そこで、主人公は、自分の人生を大きく変える出会いをする。そして、新たな仲間たちと成り上がっていく。
*カクヨムでも連載しています。*2022年8月25日ホットランキング2位になりました。お読みいただきありがとうございます。
文字数 133,913
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.19
笹川蛍(ささがわけい)はリモートワーク勤務の会社員。
高校からの友達である中村拓(なかむらたく)と一緒に暮らしている。
会社支給のパソコンの交換のため久し振りに会社に出ていた蛍は、コンビニで明日の朝食用の食材と一緒に買ったコーヒーとドーナツを車の中で食べながら、拓と暮らす部屋ではドーナツなんて食べたことなかったなと気がついた。
Xのルクイユ・アートフェスティバル(@RecueilArtFest)様の素敵企画『ルクイユのおいしいごはんBL』に参加中です。
文字数 46,963
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.05.02
※ 本作品は一言でいうと、昭和レトロ活劇です。
いゃ、正しくは、昭和レトロ・フィクション・バトル・コメディー・メカ・武道・活劇です。(……一言か?)
~あらすじ兼、序章~
正和(昭和)元年 大日本帝国は、未曽有(みぞう)の危機に瀕(ひん)していた。
国内各所において出現する妖鬼(魔物)により、絶えず破壊活動が行われていた為だ。
帝国としては、それら妖鬼に対抗すべく『妖鬼殲滅隊』と呼称した部門を設立し、妖鬼の殲滅(せんめつ)を図った。
妖鬼殲滅隊は順調な成果を挙げ、お陰で妖鬼の数は無事減少傾向となる。
……しかし、未だ妖鬼の出現理由は判明されていない。
妖鬼は、突発的に出現する事から、それらの有事に備えるべく、各都道府県には、妖鬼殲滅隊の支部が置かれることとなった。
そして、来る正和12年3月……新たに妖鬼殲滅隊に志願する若者が現れた。
彼女の名前は、浅倉上乃(あさくら あがの)。
帝国陸軍士官学校首席の彼女は、妖鬼の殲滅だけを夢見て日々鍛錬をしてきた。
そして、ついに今日、待ちに待った帝国陸軍士官学校の卒業式が行われる。
また、合わせて、幹部候補生30名には卒業配置先が発表される事となっている。
果たして浅倉は、希望の部署に配置されるのか!?
挫折と希望の熱いアクションバトル。
昭和レトロ活劇・開催中!
「正和の空に鐘は鳴る!」
★毎週金曜日14時20分更新!
※注※
出だしは、話として暗いですが、主人公が、どんどん成長して行くので、楽しく読んでいただければと思います。
昭和初期の街並みを舞台に使用していますが、技術は、現在よりもあるかもしれません。
骨伝導ヘッドホンや、VRなんかも使いますし……ハハハ。
登録日 2024.09.23
高校最後の一年。
五木樹(いつき いつき)は、綾江(あやえ)という少女と出会う。
人を自然と惹きつける不思議な魅力と、眩しいほどのエネルギーを持つ彼女は、樹の人生に現れ、彼が「絶対に変わらない」と思っていた何かを少しずつ揺らし始めた。
今、二人は同じ学校に通っている。
その場所は、樹が長い時間をかけて、自分に言い聞かせながら生きてきた場所でもあった。
面倒なことには深入りしない。
誰かに必要以上に踏み込まない。
そして、これ以上傷つかないために、必要以上の感情を持たない。
――なぜなら、感情に関しての樹は、とても不器用な人間だからだ。
彼の過去は、本人が認めている以上に深く彼を傷つけていた。
言葉を口にする前に考えすぎてしまう。
傷つくくらいなら、何も言わない方を選ぶ。
たとえ自分が苦しむことになっても、「正しいこと」を優先してしまう。
それが、彼の欠点だった。
樹は、自分でも抜け出し方のわからない倫理観に縛られて生きている。
いつだって他人を優先し、
いつだって自分の気持ちを押し殺し、
そのたびに、大切な何かを失っていく。
――そして、綾江がいる。
彼女といる時だけは、無理に自分を偽らなくていいと思えた。
安心できる存在。
けれど同時に彼女は、樹が必死に保っていた「均衡」を少しずつ壊していく。
だが、彼のそばにいるのは綾江だけではない。
彼の人生には、ずっと離れずにいた存在がいる。
幼なじみであり、親友であり、唯一変わらなかった人。
樹が何も言わなくても理解してしまう彼女は、どんな小さな変化さえも、簡単には終わらせてくれない。
そして、単純だったはずの日常は、静かに形を変え始める。
それは、ただの選択じゃない。
噛み合わない視線。
言葉になれない想い。
何の前触れもなく現れて、それでも無視できなくなってしまう存在。
樹は、「正しくあろう」とする。
本気で、そうしようとしている。
……けれど、“正しさ”にしがみつけばしがみつくほど、
彼は少しずつ、自分自身を見失っていく。
文字数 8,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
『乙女ゲームで存在しない悪役令嬢の双子の兄に転生してしまった』
の R18差分専用ページ です。
本編(全年齢版)は別作品として連載中。
こちらには、
全年齢版では掲載できない描写を「差分」として 投稿しています。
◇本編そのものは掲載しておりません
◆各差分は、全年齢版の該当話に対応しています
◇話ごとの時系列は本編準拠です
◆本編を読んでいることを前提とした補完ページです
上記をご確認のうえ、R18差分を読みたい方のみ、各話をご覧ください。
__
※ 特筆事項とお詫び ※
かなり先の話になりますが、中盤頃に確定する「とあるBLのサブカップル」の裏側もこちらに掲載予定です。
[アシェルくんの]限界突破部屋とは銘打っておりますが、
本編に記載できない大人な関係性のBLサブカプが発生してしまった場合や、
万が一、アシェルくんがリアルの季節イベント時に『なんだか都合の良いエッチな夢を見てしまった』などという事件が発生してしまった場合には、
【R18差分】の枠を越えて特殊な更新をしてしまう恐れがあります。
なにとぞご容赦くださいませ。
__
2026/03/22追記※
本編ストックを書き進めるうちに、特大の性癖爆弾が破裂してしまい、
本筋ではあり得ない組み合わせの『BLカップリング妄想』が捗ってしまいました。
来年の今頃には
本筋では成立しないパラレル世界として、
【業の深いセルフ二次創作】がこちらに投稿される予定となりましたので、予めお知らせさせて頂きます。
(あらすじ欄はムーンライトノベルズのものをほぼそのまま使用しています)
文字数 3,436
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
『モナ・リザ』には、元々は柱があったのか?なかったのか?
本当のところはどうなの?
その謎に迫ります。
サルバトール・ムンディに対する、モヤモヤした気持ちをぶつけます。
テクノロジーに汚染された世を憂いながら、ネットを利用し、この世の絡繰を追求、芸術作品の謎を解き明かします。
この話を書くことになった経緯。
アルファポリスは、挿絵を入れられるのが便利でありがたく思い、挿絵をふんだんに使って、お話を書き進めていました。
しかし、その挿絵が、制限200枚ということを理解せずにいた為、
『真理の扉を開く時』及び関連小説に、
新たな挿絵を挿入するのが、なかなか難しい状況になってしまいました。
というわけで、新たなお話を作りますが、他の話と関連性があります。
よろしくお願いします。
文字数 59,081
最終更新日 2023.03.11
登録日 2018.06.07
とある出来事をきっかけに仲間から戦力外通告を突きつけられ、パーティを追放された冒険者カイル。
だが、以前に善行を施した神様から『万物創生』のスキルをもらい、人生が一変する。
それは、便利な家具から大規模な土木工事、果てはモンスター退治用のチート武器までなんでも作ることができるスキルだった。
世界から見捨てられた『呪われた村』にたどり着いたカイルは、スキルを使って、美味しい料理や便利な道具、インフラ整備からモンスター撃退などを次々とこなす。
快適な楽園となっていく村で、カイルのスローライフが幕を開ける──。
●表紙画像は、ツギクル様のイラストプレゼント企画で阿倍野ちゃこ先生が描いてくださったヒロインのノエルです。大きな画像は1章4「呪われた村1」の末尾に載せてあります。(c)Tugikuru Corp. ※転載等はご遠慮ください。
文字数 87,257
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.17
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
主人公の思い出話的なストーリーです。年齢制限が任意設定なので、ガチ過ぎる単語の使用と表現は「これくらいならイケルかな?」な、作者基準の自主規制を掛けてますので御了承下さい。
文字数 19,593
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.09.20
・登場人物の心理状態に重点を置いているために、ファンタジーの要素はありますが刺身のツマ、もしくは食用菊ほどしか出てきませんのでご注意下さい
何のために生まれたのか探しながら、
雨を降らせて地を固める--
本気で悩み、真剣に恋して、時にゆるく。
とあるトランスジェンダーのひと夏の不思議な出来事と、人生を大きく変えることとなる男の娘メイドカフェでのお仕事。
性別違和に悩む、身体は男子だが認識は女子の琉偉。
家族とカウンセラー以外にはそのことを隠して女子力高めの男子サッカー部員として高校生活を送っている。
脳の仕組みや感性の違いから男子特有のノリにも上手く合わせられず、幼馴染の莉仁への片想いもひっそり募らせるという一見楽しくも悩み多き日々。
そんな琉偉が、ある日突然何故か雨を降らせる能力を手に入れる。
兄の日本語マニアの黎、これまた何故か雷を操る能力を手に入れた兄のサークル仲間の頼可に「なんだかよくわからないけど、とりあえずいいことに使おう」と諭され、三人はその力を使いご町内や学校のトラブルを解決していく。
その頃、琉偉がSNSや動画配信でずっと気になっていた男の娘メイドカフェで新しいメイドとスタッフの募集が始まり、琉偉と莉仁と高校から仲良くなった灯夜の三人が合格し働き始める。
国民的子役として活躍していたが訳あってテレビに出るのをやめて現在はジェンダーレスモデル兼男の娘メイドカフェの社長をしているうららをはじめとする個性豊かでLGBTQA+の当事者でもある男の娘メイドたちを通して様々な価値観や特有の悩みに触れ絆を深めると同時に、琉偉の中にもある変化が。
世間から押しつけられがちな「普通」「当たり前」に当てはまらなくて苦い思いをすることもあるけれど、自分らしく生きることを選び輝きを増していき、それぞれの居場所や人生のパートナーを見つけるマレビトたち。
それはまるで、
雨を降らせて地を固めるかのように……。
文字数 5,442
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
王都の下町で暮らすセシルには、悩みがあった。兄と母は銀髪青瞳であるのに、何故か自分は黒髪碧眼。自分はこの家の子供ではないのではないか。やがてとある青年貴族の来訪により、封じられていた事実が明かされる。『身分違いで30のお題』使用。
『アグネイヤ四世』の後日談。
文字数 115,355
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.03.15
溶接工をしている勝は、新聞の求人情報でパソコン講師募集を見つける。
求人を出していたのは、沖縄本島北部、山原と呼ばれる場所の大宜味村役場。
時は、1989年。まだパソコンは、それほど普及していなかった。
勝は、以前に近くの大手家電販売店で試用のパソコンでだいぶ遊んでいたから、勝手は知っていた。
溶接を学んだ職業訓練学校でもパソコンは習った。
ダメ元で受けた面接は、村長みずからが会ってくれて、パソコン講師に採用された。
赴任先の学校は、喜如嘉小学校の夜間である2部。
生徒たちは、驚きの・・・
コメディータッチでギャグ満載。そして優しさ満載。ほっこりする物語です。
文字数 21,725
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
オーク一族の中ではかなり知能が高いレイヴンは、オスのエルフを好む変わり者。そして、彼に捕まってしまった間抜けなエルフのエミルは、快楽に弱いマゾ気質。
好意に素直だか力加減のわからないレイヴンは、不器用な愛と欲情をエミルにぶつけまくり、みだらな関係となっていくのであった。
文字数 4,598
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.18