「発」の検索結果
全体で19,328件見つかりました。
人類が宇宙に進出してから数世紀。人類の生存圏は、太陽系を中心とした半径数十光年に及ぶ宙域にまで広がっていた。
ある時、人類支配領域へと侵入する不審な天体が発見された。それは、未知の知的生命体による建造物であっのだ。
“クイックシルバー”と命名されたそれを探査に訪れた地球連合軍の軍人ジン=フォーリオスは、その乗機サーヴィングとともに囚われてしまう。その天体は、多数の異星文明の兵器をのコレクションを揃えており、それらを相争わせていたのだった。そのコレクションの一つとなってしまったジンは、異星文明の兵器達と戦い、生き延びねばならない……。
文字数 17,670
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.19
幼少期から重度の肺疾患を患っていた仕舞 卓哉(しまい たくや)は入院中、大悪魔のアスモデウスと延命の取引をする。
しかし下級悪魔の時以来の契約をしたアスモデウスはうっかり卓哉の寿命を使い切ってしまった、そこでアスモデウスから魂はそのままに眷属にする提案をされた卓哉は渋々提案を受け入れる。本来ならアスモデウスが魂を形作り眷属にするが今回は魂は出来上がった状態での眷属生成、これが後に悪魔界の均衡を揺るがす事態に発展する…
文字数 18,536
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.01.31
☆不定期更新
「シエラローズ・ミルフローリア! 本日この場をもって、君との婚約を破棄する!」
いつも冷徹で辛辣な言葉を発し、全く笑わないことから“氷の薔薇人形”と称されている、ミルフローリア公爵令嬢シエラローズ。
シエラローズがパルシェフィード国第二王子アレクシオスの婚約者となって、五年程経ったある日、突然告げられた婚約破棄。
自身の不貞を棚に上げ、シエラローズを悪女と評するアレクシオスに納得がいかないものの、婚約破棄自体は特に悲しくも何とも無かったシエラローズは、実にあっさりと了承する。
何故なら、既に予測していた事だから。
アレクシオスの新たな婚約者となったのは、婚約破棄以前よりアレクシオスが溺愛していたグレゴール男爵令嬢マリベル。
多くの子息を虜にする程の美貌を持つマリベルと己の婚約者であるアレクシオスが親密になっていくのを、シエラローズが黙認していたのには理由があって……。
婚約者を取られても平然としているシエラローズの事が面白くないマリベルは、決して犯してはならない過ちをアレクシオスと共に犯していた。
その事を知ったシエラローズは――
※あまり過激な表現にならないようにしますが、予告無しに暴力的表現等が含まれる場合がありますので、苦手な方はご留意ください。
※2022/1/20〜『小説家になろう』様にて掲載中の作品を移行させたものとなりますので、あらかじめご了承ください。(順次移行)
また、移行するにあたり一部改稿しました。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 28,298
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.10.30
この物語は平民×第五王子の学園物語。_____ハーランドは学園初の平民にして新入生代表ということを成し遂げた。新入生代表挨拶のとき最初は普通のことを話していたハーランドの言葉が徐々におかしくなっていき生徒や教師がざわついている時ハーランドが爆弾発言をはなった!「リューイ・アンダーソン様一目ぼれです!付き合ってください!!!」「え、えええぇぇー!」ハーランドは学園をどんどん変えていく!そして恋の行方は…⁉※この世界は同性結婚が一般的です。妊娠出来る。魔法もあります。______処女作です。寝ながら考えたものなので誤字脱字など変なところもあると思いますが暖かく見守ってください。コメントなどぜひお願いします。
文字数 9,920
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.07
真夏の昼下がり、海辺で西松しょう吉は、仕事もないので釣り竿一本で釣りをしていた。
二時間近く魚のあたりがなかった。
その時しょう吉は、沖から何か近づいてくるものに気ずいた。
それは、タコだった。
しょう吉は、タコからある物をもらい、やがてそのせいで村を巻き込む大騒動に発展しました。
どうぞお楽しみに!
文字数 3,556
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
顔が怖い上にガタイもいいガストーネは、モテない歴38年になる自己開発処女である。
日々、アナニーに耽っていたのだが、ある日、月に一度の自分ご褒美で酒場に行くと、魔法使い見習いのヒョロガリ女顔なジーノと意気投合した。
飲み足りなかったガストーネは、ジーノを自宅へと誘った。
ヒョロガリ女顔魔法使い見習い✕ガチムチ顔怖いおっさん大工。
※♡喘ぎです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,096
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
宇宙のゴミ捨て場と呼ばれる惑星『ジャンク・エンド』で、細々とジャンク屋を営む青年タケルは、廃棄場から美しい少女ロボの頭部を拾う。修理の末に目覚めた彼女――ミーナの正体は、かつて数々の星系を滅ぼしたとされる『戦略殲滅兵器』だった。
しかし、回路のバグ(?)により、彼女の全演算リソースは「完璧な家事」へと全振りされていた。タケルの汚部屋を分子レベルで殺菌洗浄し、主人の健康を第一に考えるミーナ。
そんな中、惑星の地上げを目論む銀河不動産企業の執行官ゼノスが、最新鋭の艦隊を引き連れて襲来する。惑星丸ごとの「焼却処分」を宣告するゼノスに対し、ミーナは怒りのエプロンを締め直した。
「主人の敷地内でのポイ捨て、並びに騒音。これは……万死に値するマナー違反です」
ミーナは、星を焼くレーザーを『塵取り』で跳ね返し、戦艦の群れを『キッチンナイフ』で細切れのサイコロステーキ状に解体していく。
豆腐一丁の特売のために海賊艦隊を氷漬けにし、惑星粉砕兵器を「粗大ゴミ」として圧縮処理する最強メイド。圧倒的な力で銀河の脅威を「掃除」していく彼女だが、そのたびに発生する「莫大な魔導エネルギー代(電気代)」がタケルの家計を火の車にしていくのであった。
文字数 8,716
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
2016年、一人の研究者が発表した研究により、この世界は変わった。
「この世界には、魔法が存在する」
そんな、バカげた発表を世間を嘲笑うことができなかった。なぜなら、現にその研究者が魔法でしか証明ができないような方法で、炎を出したのだから。
そんな発表から9年たった、2025年。魔法による犯罪は増加傾向にあった。警視庁魔法対策課、通称第六課に所属する警察「坂本 咲菜」と魔法発見者「明智 美香」が協力し、魔法によるトリックを暴く。
文字数 26,732
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.29
西暦36世紀。地球には、「ラオ星人」と名乗る地球外生命体が攻めてきた。地球人は彼らに苦戦し、地球人は残り僅か3000万人となってしまった。
なぜ地球人は彼らに苦戦したのか?
——それは、彼らに通常兵器が効かないからだ。小銃や巨大兵器はもちろんのこと、核爆弾さえ効果がないのだ。
しかし、長年の研究で彼らの弱点が判明した。彼らに有効な兵器を、地球人は過去に一度だけ開発している。
その名は特殊戦略兵器【A.R.K.】。28世紀にロシアで開発されたその巨大兵器は、かつて"真・使用禁止兵器"と異名が付いたほど恐ろしい。威力は文句なしに最強。だが、それの操縦者は、何にも代えがたい"代償"を払わねばならないのだ。
文字数 20,520
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.05
粗筋
定年を間近に控えた片倉(かたくら)惣一(そういち)は自宅の和室で爪を切りながら、ふと、前々から禁煙を試みようとしていた事を思い出す。また、その主な理由は定年を機会にして、自分に変化を求めるため……だと思っていた。一方でその定年退職という、人生のある種の節目に対して生じた淡い禁煙宣言が、奇妙な強迫観念に囚われている事にも気づく。
それは友人・御厨純也(みくりやじゅんや)に掛ける回顧。
自分が禁煙を思いついた発端となったのは、一考すると豪放磊落な御厨純也がうつ病を患ったという、意外な事実に起因するのではないか? そんな懐疑にも似た思いが、強迫観念に変わっていったことに。
片倉は共に青春を生き抜いた御厨純也との記憶を交えながら過去を顧みつつも、自分の第二の人生について思案を巡らし始める。
文字数 12,033
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
主人公の冬月龍はある日突然自称神に未来を取られてしまった、龍は信じられなかったが今まで上手くいっていたことが全て壊れてしまった、何をしても上手くいかないこのことからあの時の自称神が言っていたことが本当ということに気づいた、龍はその神が言っていたことを思い出した、覚悟が決まったらあのセリフを言いなさいそうしたら私の元へまた来れるその言葉は………よ龍はそれを思い出して覚悟を決め発した!……!龍は言ったら本当にその神に逢えてそして未来を取り戻すにはその神が創った遥かな未来という世界を救えと言われてしまった!?
その神はこういった「その世界を救うも壊すも君の勝手さ私は君がどう行動しても構わないだが退屈はさせるなよ?」といった
龍はそれを飲むしか無くその世界のことを聴き覚悟を再度決めその遥かな未来という世界に今旅立った!
文字数 8,389
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.01
脳出血を発症し、右半身に著しい麻痺障害を負った男、山納公太(やまのこうた)。
彼はある日――やたらと精巧なエルフのコスプレ(?)をした外国人女性(?)と出会う。
自らを異世界の人間だと称し、同時に魔法と称して不可思議な術を彼に見せたその女性――ミレーヌが言うには、その異世界は絶大な魔力を誇る魔神の蹂躙に因り、存亡の危機に瀕しており、その魔神を封印するには、依り代に適合する人間が必要……その者を探し求め、彼女は次元を超えてやって来たらしい。
そして、彼女は公太がその適合者であるとも言い、魔神をその身に宿せば――身体障害の憂き目からも解放される可能性がある事を告げ、同時にその異世界を滅亡を防いだ英雄として、彼に一国相当の領地まで与えるという、実にWinWinな誘いに彼の答えは……
※『小説家になろう』さんにて、2018年に発表した作品を再構成したモノであり、カクヨムさんで現在連載中の作品を転載したモノです。
文字数 209,264
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.01
それこそが、赤い満月へと至るのだろうか――
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
更なる発展を掲げ、電波塔計画が進められ……そして二〇一二年の八月、地図から消えた街。
鬼の伝承に浸食されていく混沌の街で、再び二週間の物語は幕を開ける。
古くより伝えられてきた、赤い満月が昇るその夜まで。
オートマティスム、鬼封じの池、『八〇二』の数字。
ムーンスパロー、周波数帯、デリンジャー現象。
ブラッドムーン、潮汐力、盈虧院……。
ほら、また頭の中に響いてくる鬼の声。
逃れられない惨劇へ向けて、私たちはただ日々を重ねていく――。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
文字数 217,056
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.15