「よ」の検索結果
全体で101,993件見つかりました。
文字数 498
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
覚えているのは、その人が私を傘に入れてくれなかったことだーーー
2連休、ごめんねーーー
手に入れることができないから、ある時から祈り始めた、ある人のこと。
過去の忘れられない瞬間を閉じ込めたような、短編集です。
順不同、気になるタイトルの物語から読んで下さい。
文字数 22,025
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.05.22
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
文字数 174,658
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.01
主人公の『クク』は怖い話が大嫌い。
でも、友達の『ナナ』がとあるお化けの話を教えてくれる。
それは『ドアトントン』。
ドアトントンはドアをトントンと二回叩かれた後に「入れて」とお願いするお化け。
開けてしまうと、その扉は異次元につながっていてドアトントンに扉を開けた人間が異次元に連れ去られてしまうらしい。
一緒に話を聞いていた幼馴染の『ハッチ』と『ムツ』とハッチの弟『ゴロー』は、
開けなければ何も出来ない間抜けなお化けと大笑い、怖い話が好きなナナは怒り出し、四人に。
「ナナが怖くないならドアトントンを呼んでみよう」と提案。
クク以外が大賛成。ナナたちはククの手を引き、待っんな夕日が差し込む小学校へと駆けて行った。
さあ、四人はどうなってしまうんだろうね?
文字数 49,859
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.13
あらすじ:
主人公は普通の家猫で、のんびりした生活を送っていたが、ある日突然事故で命を落としてしまう。しかし、目を覚ますとそこは異世界で、猫の姿のまま転生していた。そして驚くことに、彼はすでにレベル100の最強の魔獣「ニャンコ」として転生していたのだった!
異世界では冒険者たちが魔物と戦いながら成長していくのが常だが、ニャンコは最初から圧倒的な力を持っている。彼はその強力な力を使って、異世界のさまざまな種族や人々と交流しながら、自分の新しい役割を探していく。時には強力なモンスターを相手に、時には勇者たちと協力して世界を救う冒険に巻き込まれる。
しかし、彼の心には常に一つの疑問があった。「なぜ自分は転生して、この力を持ったのか?」 物語は、彼の冒険を通じて、その答えを見つける過程が描かれる。
物語の要素:
コミカルな日常:猫らしい好奇心や無邪気さで異世界の住人を驚かせたり、癒したりする場面が多く描かれる。
バトルと成長:レベル100といえど、彼には未知の強敵や神秘的な力が立ちはだかる。猫ならではの戦い方で挑む。
仲間との絆:冒険を共にする仲間たちとの友情や、異世界での人間との触れ合いが描かれる。
このような作品は、転生系のライトノベルやアニメが人気の中で、特にコミカルかつ冒険要素が強いものとして受け入れられそうです。
文字数 21,189
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
仕事帰りに事故に遭ったソラは、不思議な空間でキツネ耳の女性に出会った。
女性は逸れ稲荷と名乗り、ソラは既に死んでいるため、さっさとあの世へと行くように促すのだが、ソラの立場から見れば不思議な女性である。
そもそも逸れ稲荷とは、おキツネ様に仕える者の紛い物……つまり詐欺師が自分のことを詐欺師と名乗るようなものだったからである。
彼女に強い興味を持ったソラは、更に踏み込んだ質問をしようと考えた。
まさか、このことが引き金となって、異世界転移することになるなど、この時の彼は夢にも思っていなかっただろう。
※この作品に登場する挿絵は、AIイラストさんで作成したものを使用しています。
※また、作品中には暴力的、性的、差別的な表現が登場することがあります。苦手な方や外出中の方は、ご注意いただくよう、よろしくお願いします。
文字数 108,147
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.19
これは小説ではない。物語である。
平安時代。
雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。
宿命の恋。
陰謀、呪い、戦、愛憎。
幻の楽器・七絃琴(古琴)。
秘曲『広陵散』に誓う復讐。
運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男……
平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。
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『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』番外編
倒れていた美少女に水を飲ませて助けた少年。
泉のほとりで芽生えた恋の裏の裏。
運命の二人が出逢う前、そこには、驚くべき秘密の物語があった。
本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の常陸三兄妹にまつわる過去の物語。
文字数 110,587
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
厳島海斗(いつくしまかいと)は売れない作家で金欠気味の二十五歳。
金は無い、デビュー以来本は出せない、編集からの連絡は半年ないの無いない尽くし。
そんなお先真っ暗な彼だが……実は昔、伝説のダンジョン配信者「日高円佳(ひだかまどか)」相棒だった過去を持つ。
ダンジョンに潜る「冒険者」としての才能は世界で五本の指に入ると言われる海斗だが、作家として売れたい彼はダンジョンとは無縁の生活を送っていた。
そんな彼だったが円佳にアイテムを取ってくるよう頼まれ(脅され)渋々ダンジョンに潜ることに。その時人気配信者「ハルル」を助ける。
作家として大成するまで目立ちたくない、筆一本で有名になりたい彼は名前も告げずその場から去った。
「さて、企画書を作成しないと、でも編集さんは見てもくれないんだよなぁ」
だがその日以来、なぜか編集長の北大路氏から頻繁に連絡が来るようになる。
<ラブコメ作家の厳島先生にこんな本を書いて欲しいのですが>
今まで放置されていたのに今度はプロットも自作してくる気の乗りよう。
それは「ダンジョンで女主人公が王子さまに助けられる」という内容だった。
「最近似たようなこと俺の周りにあったなぁ。ていうか北大路編集長って女性だったんだ」
急にノリ気でどうしたのかと訝しがるが作家として期待に応えようと意気込む海斗。
そんな折、姪の美波に誘われ取材もかねてダンジョンに赴くことに。そこで例の助けた人気配信者ハルルと再会する。
ファンである美波たっての要望で海斗は無理やり彼女とコラボをすることに。
「いや俺、執筆で忙しいんだけど」
だがコラボを承諾した途端、編集長から「忙しくなったので前回の企画は当分先送り」と無慈悲な通告が。
「急に!? 何が起きたの!?」
二転三転する編集長に振り回されながらもハルルとコラボし「日高円佳以来の逸材」として海斗は界隈で有名になっていく。
ハルルの仕事の愚痴を聞いて「個人事業主に優しくしてあげな」と諭すと次の日から編集長が暖かい言葉を掛けてくる。
そして、彼女と仲良くなればなるほど編集長のプロットは具体的になっていき、もはや「自分で書け」レベル。
「マジ何なの!? 絶対性格悪いぜ編集長……ハルルさんとは大違いだ」
そこに円佳も絡んできて事態はさらに大事に――お互いに素性を知らない二人の織り成すすれ違いダンジョンコメディ。
文字数 57,502
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.03
ある日、高校二年生の尾鳥彩羽は同級生の、なぜかこの女子校で一学年に一人いる超絶美人の生徒である篠原天理が、自分の下の名前で呼び、見つけると嬉しそうに微笑むのか理由が分からなかった。
二人の関わるようになった、先月の文化祭を思い出すが理由は分からなかった。
理由が分からないのなら本人に直接聞けばいいではないかと、翌日彩羽は天理に直接聞いてみることにした。
天理になぜかと理由を聞くが、天理は顔を赤くして逃げてしまい聞くことできない。
それと同時に彩羽は、なぜ自分がそれ程までに天理にこだわるのか、自分の本心を自覚してしまう。
放課後、ようやく天理を捕まえることができた彩羽は理由を聞く。
そしてその理由を聞き、天理と自分の抱く感情が同じことを知る。
しかしその感情を知らない天理、その答えを見つけるまで彩羽は天理のそばにい続けることを約束するのだった。
文字数 21,229
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.30
離島で暮らしている堀田季里は、夏休みの間、島に遊びに来る1歳年上の西宮颯真を好きになる。しかし、いつしか颯真との関係も希薄になり、連絡がとれなくなってしまった。それから4年。颯真の叔母・玲子から彼の通っている高校の情報を聞きつけた季里は、関東にある進学校、私立緑葉谷高校への進学を目指すことに。無事に合格を決めた季里が進学先で出会ったのは、颯真によく似た久瀬颯真という人物で……!?
文字数 2,988
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
「真っ白な吹雪の中、誰かを探している。」そんな不思議な夢をある時から見るようになった高校生の楓は、偶然にも夢で見る場所を知る。
夢の真相を確かめるためその場所へと旅立った楓を待ち受ける真実とは。
文字数 10,431
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
アナログとAI技術が程よく混在している現代社会。心労により休職していたAI開発部の下っ端だった前田茉歩は、パワハラ上司の命令により岐阜県に出張してとある技術者を連れ戻せと向かうことに。
いやいやだと思ったが、顔も知らない上司のひとりであること。技術者としての純粋な興味がきっかけで、退職前にとそれを受けた。岐阜県関市に赴くも、あまりにもAIが組み込まれていないアナログ環境に最初は辟易しかけたが。幼少期の過ごし方や、件の技術者『多知獺(たちかわ)柊司(しゅうじ)』の不器用ながらも心地の良い気遣いに癒され。かつ、彼が独自に開発していた『動物型AI端末』の『璐羽(ロウ)』との接点が増えていく。
柊司の祖父がAI技術者の中でも改革に携わったが、本来は『鍛治師』の家柄だったこと。継承者が身内に柊司しかおらず、本人はこれまでの仕事を投げてまで戻っていたこと。AIを導入は、反対意見が多くとも技術者継承のために試運転を始めていたことなど。
事実を知った茉歩は、パワハラ上司たちのことなど関係なく……それまでの進路などが瑣末なことだと自覚した。身改めようと将来をさらに考えていけば、柊司を取り巻く状況の深刻さにも関わってしまうことに。
これは恋なのか。友愛なのか。それとも親愛の先か。
結末は流れで変わっていくので、綴り手もわからず。
文字数 18,661
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.04.17
「お前との婚約を破棄する!」――王太子の無慈悲な言葉で、謂れなき罪を着せられ『悪役令嬢』として断罪された侯爵令嬢イザベラ。社交界から追放され、絶望の淵に立たされた彼女の前に現れたのは、冷徹で知られる隣国シルヴァランドの『氷の公爵』アレクシスだった。
周囲の誰もが恐れる彼だったが、イザベラの隠された聡明さと気高さをただ一人見抜き、熱烈なまでに彼女を求め始める。「君の紅玉の瞳に、私は真実を見た」――彼の深い愛情は、凍てついたイザベラの心をゆっくりと溶かしていく。
偽りの断罪から始まる、運命の逆転劇。不遇の令嬢が、全てを包み込むような公爵の溺愛によって真実の愛と幸福を掴む、ドラマチック・ラブストーリー! 彼女の本当の価値を知るのは、あなただけかもしれない――。
文字数 3,436
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
美術系専門学生の蓮と鳴海。
イケメンでクラスの人気者の蓮と、いわゆる陰キャの鳴海はセフレ関係。
蓮のことが好きなのについ冷たい態度をとってしまうが
ベッドの中では激しく甘く蓮を求める。
ノンデリな攻と真面目な受。
そんな二人の話です。
全7話
次の更新は20:00です。
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2025.07.13
1度完結しましたが、続編を書いています。
ぜひよろしくお願いします。
(pixivに掲載した話です)
文字数 47,830
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.23
黒乃真央は、鏡に映る自分の顔をしかめた。鋭く吊り上がった目、濃い眉、そしてやや険しい表情。いつもそうだった。幼い頃から「悪い目つき」を指摘され続けてきた。優しくて明るい友達にも、時々「怖い」と言われる。本人は別に悪意はないのに。そんな悩みを胸に、真央は今日も平和な高校生活を送っていた。文芸部で小説を書き、友達と笑い合い、ごく普通の高校生だった。
ある日の放課後、文芸部の部室でいつものように原稿に向かっていた真央は、突然、激しい頭痛に襲われた。目の前が真っ白になり、意識が遠のいていく。そして、何もかもが闇に包まれた。
次に目覚めた時、真央は自分が森の中にいることに気づいた。見慣れない木々、そして空には見慣れない星が輝いている。辺りには、鳥のさえずりではなく、奇妙な鳴き声が響き渡る。パニックになりそうになったが、真央は冷静さを保とうと努めた。
まず、自分の身につけている服を確認した。高校の制服ではなく、見慣れない、しかし着心地の良い革製の服だった。そして、腰には剣が差されていた。剣は、まるで自分の体の一部であるかのように、自然に手に馴染む。
「これは…一体…」
真央は呟...
文字数 1,813
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
就活に失敗した主人公が飛びついたのは、家賃二万円の格安シェアハウス。
しかし出迎えた管理人は制服姿の中学生のような少女で、告げられたのはただひとつのルールだった。
――「夜十二時を過ぎたら、誰が来てもドアを開けてはいけません」
その夜から始まる不気味なノック、姿を消していく住人たち。
やがて主人公は、シェアハウスに隠された恐ろしい真実へと踏み込んでいく。
文字数 1,314
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02