「ル」の検索結果
全体で95,679件見つかりました。
隣り合う国、ヴァルト帝国とクリミナ王国。かつて帝国は一つの国であり、魔王ヴィルヘルムが治めていた。だが聖戦により神々が魔王を討ち、クリミナ王国が誕生した。現在は隣同士仲が良いが、千年前、魔王に仕えていたリーデンベルク家の末裔達が魔王を復活させ王国全土を支配しようとしていたが、それは失敗に終わった。心優しき皇帝アルベルト=フォン=ヴュルツブルクに取り憑いた魔王ヴィルヘルムと英雄オスカーの死闘はオスカーの勝利に終わったが、魔王を封印する為器であるアルベルトとオスカーは共に永遠の眠りに就いた。クリミナ王国では多大な犠牲者が出たが、これで帝国の脅威に怯えることは無くなった。そして現在、子供達は千年前の悲劇を二度と起こさないよう士官学校でお互いの国について学んでいる。だがそんな中、帝国では魔王復活の儀式が密かに執り行われていた。再び魔王が支配する世界を夢見て。
文字数 117,568
最終更新日 2023.08.30
登録日 2021.03.15
それは、遥か未来かもしれないし、数年後かもしれない……いつかの時代。
地球は、化石燃料やレアメタルを始めとした資源の枯渇により、21世紀初頭に栄華を誇った高度な技術・文明の大半を喪失し……人類は荒れ果てた大地で身を寄せ合い、残り少ない資源をかき集めて食い潰しながら、1日1日をどうにか生きていた。
資源を巡る争い、襲い来る謎の怪物『クリーチャー』……人類は外敵への対抗手段として、作業用重機兼戦闘機械『AW―アームドワーカー』を駆り、日々の糧を得ていた時代。
ジャンク屋を営むハルキとアキラの兄妹は、ある日偶然、世界を変えるほどの力を手にしてしまった。彼らは後に、世界の運命を左右するほどの戦いに、その身を投げていくこととなる。
これは、滅びかけた星で、絶望に抗い、災厄を乗り越え、欲望を力に変え、懸命に生きる若者達の戦いの記録。
拙い文ですが、お暇な方、興味がある方いらっしゃいましたら、お好きな時に読んで下されば嬉しいです。
登録日 2021.04.11
作者よりご挨拶。
主人公がひ弱ないじめられっ子、というスタートはファンタジー含めほとんどの創作にありがちです。それでもってその主人公が何かの力に出逢い…というのもよく見かけます。
本作も基本そのルートですが、敢えて他作との差別化を図るなら、
「まずは主人公がたった一週間とは言え、武道の鍛錬+知らず知らず仕込まれたチートで超強化される」
さて、皆様を素晴らしき「正義の暴力のカタルシス」の世界にご案内致します。
もしかしたらあなた自身が実際に強くなるヒントが隠されているかも…?
是非ご購読下さいませ。本編は以下より…
文字数 117,047
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.04.28
バカ政治家を論破したと思った時が亡国の始まりだった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 611
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
高校2年の佐々木 暁斗は、クラスメイト達と共に異世界に召還される。
その目的は、魔王を倒す戦力として。
しかし、クラスメイトのみんなが勇者判定されるなかで、暁斗だけは勇者判定されず、無能とされる。
多くのクラスメイトにも見捨てられた暁斗は、唯一見捨てず助けてくれた女子生徒や、暁斗を介抱した魔女と共に異世界生活を送る。
その過程で、暁斗の潜在能力が発揮され、至るところで無双していくお話である。
*この作品はかつてノベルアップ+や小説家になろうに投稿したものの再々リメイクです。
文字数 297,311
最終更新日 2024.05.03
登録日 2021.08.04
冒険者ギルド・聖都スチューデリア支部には様々な依頼が持ち込まれる。
そして仕事を捜しに様々な冒険者達もやってくる。
ギルド職員は冒険者達がスムーズに仕事にありつけるように、また依頼の成功率を上げる為に尽力していた。
ある日の事、持ち込まれたある依頼は普段とは毛色が違っていたようで……
怪しい依頼を安易に受けてトラブルとなるのを避けるのもギルド職員の重要な役目であった。
無類の強さを誇る元・最強の冒険者であったギルド長。
かつて宮廷にて治療術士として仕えていた凄腕の魔法遣いである副ギルド長。
生真面目で融通が利かなそうだが、実は恋する乙女な事務長。
小生意気だが、裏では病弱な家族を支える健気な受付嬢。
などなど個性的なギルド職員が織り成す群像劇である。
文字数 212,832
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.18
このご時世に???なタイトルで申し訳ありません。
現代人の皆さんに、物事の本質を見極めることの大切さや、膨大な情報から必要なこと得る方法(?)などを確かなミステリーに載せてあなたにお届けいたします。
一話約1000文字ほどの短編を連載していく短編集です。
通勤・通学や人との待ち合わせなどなどの、スキマ時間にサクっと読める。
*文章をアップする前にチェックしておりますが、誤字脱字を発見した場合は修正をいたします。
その修正による、本編の内容変更は一切いたしません。
登録変更により、一部話のタイトルが変更しておりますが内容の変更はございません。
文字数 17,787
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.03
ある町に、とても貧しい家族がいました。
ろくに食べるものもなく、家はツギハギだらけの小さな家。
その家族には、1人の子供がいました。
子供の名前はロウル。ロウルは普通の子供のようにお菓子を買って貰えません。
ロウルには、大好きな日がありました。
一年に一度だけの楽しみな日。
町の子供たちがお化けに仮装して、家を周ります。
そう、ハロウィンです。
文字数 1,999
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
自宅でお腹がいっぱいになって気持ちよく眠っていたニナ。
目が覚めると「聖女」として異世界に召喚されていた。
「お前にはこの国を豊かにし、あらゆる脅威から国を守り、魔物を駆逐し、魔の森を浄化するという重要な役目をやろう。生涯儂に仕えさせてやる。感謝するがいい。」
とガマガエル顔の国王に言われるも、ステータスを鑑定され、職業は「聖女」ではなく、一般的には役立たずの代名詞の「万能職」で、更には魔力がゼロだと分かると、禁術による異世界からの聖女召喚の証拠隠滅のため、ニナを魔獣に食わせろと国王から死刑宣告を受ける。
内包魔力がゼロでも、魔素変換で無限に魔法が使えるチートを【創造神のお詫び】として貰ったニナは、無事ガマガエル顔の王がいる国から逃げ出すことに成功する。
ニナは間違いなく「聖女」だったが、異世界の基準で与えられた「聖女」という職業だったため、この世界の鑑定では「聖女」と認識されず、難を逃れたのだった。
お読みいただき、ありがとうございます。
のんびり不定期更新です。
文字数 31,727
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.30
伯爵令嬢マドレーナ・モーリアは幼い頃お茶会で見かけた端正な顔立ちの少年に一目惚れをした
ろくなアプローチもしないまま10年の月日が流れたがマドレーナの妄想のなかでは彼は自分の『運命の人』になっていた
そんなある日マドレーナの『運命の人』がクラスメートのリリー・フェルマー伯爵令嬢と婚約した事を知る
マドレーナは荒れ狂い手がつけられなくなり、最終的には『彼と結婚出来ないのなら死ぬ!』とまで叫んだ
根負けした父親のモーリア伯爵は経営者としての立場を使いマドレーナの想い人と彼女が婚約出来るように動いた
父親の力を使い『運命の人』と婚約出来て有頂天になるマドレーナだったが、そこには大きな誤算があったのだ…
連載中の作品の更新が停滞している中思い付いた短編です、思い付くまま一気に書いたので後日修正を入れるかも知れません
文字数 18,024
最終更新日 2024.11.04
登録日 2021.12.14
サウストフト島に暮らす少年エトはある日、海辺で少女を発見する。少女はニーナといって、故郷から拐われたところを、逃げてきたのだった。
一方インアシュタット国の都ポルバリーという栄えた街で、魔法使いの後裔ルーヌ・シモンは青い瞳に金髪の少女に出会う。ニーナと名乗るその少女は、現国王エロワの腹心の大臣に追われている身だった。
ニーナと出会ったその時に、彼女に強く惹かれたルーヌ・シモン。彼はあるきっかけからニーナと共に新たな扉を開いてしまうのである。
ニーナとは一体何者なのか?彼女を中心に巡る三国と少年少女の物語
少年エトの登場回から読みたい方は、序章を飛ばしてお読みください。
文字数 11,533
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.09
関根慎太郎は小学5年生から学校に行ってない将来有望な不登校児。オカルト趣味を拗らせた結果図書館で魔術に関する本を読み漁り、6年生3月の下旬、中学入学を手前でも行く気なんて毛頭なかった。
しかしその日は違う、週一で行っていた図書館に知らない本棚があったのだ。不気味だと思い素通りしようとしたが、ふと虹色に光る本を見つけてしまう。何かに吸い寄せられるようにその本棚へ向かい、気がつけばその書物を手に取ってしまう。
好奇心は猫をも殺すと言うべきか、最も光っていたおそらく光源である最後のページの宝石に触れてしまう。そしたら……なんか男しかいない魔法学校に来てました!
猫の学園長の陰謀によって無理矢理入学させられた挙句、卒業するまで帰れません!
魔術マニアにとっては天国でも不登校児にとっては地獄、そんな素敵な拷問スクールライフの幕が今あがる!
ネタレベルのホモからガチホモまでいますんで一応BLとさせていただきましたが、エロはないです。気を付けてください。
文字数 25,818
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.08
なんか気がついたら乙女ゲームの世界の公爵令嬢になっていた。
王太子様の婚約者候補になってしまった私は、どうにかしたかった。
だって 私は冒険者になりたいんだもの。
どうやって逃げ出そうか
そうだ!
悪役令嬢になって 婚約破棄されて、国外追放されれば良いんじゃない?
ヾ(・▽・ ;)ノ ぁ…ぁれッ?
でも そうなると、まず婚約しなきゃ よね。
う〜〜〜〜ん!!
文字数 9,232
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
町外れの廃工場で、僕は優しい怪物に出会った。僕には後悔していることがある。
横暴編集長というカードゲームで遊んだ時にできたタイトルで掌編を書く企画があり、書きました。
自分の行いによって後悔していることがある人に向けて。
文字数 2,270
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
エメは街でパン屋を開いている。生地をこねる作業も、オーブンで焼いているときのにおいも大好きだ。
お客さんの笑顔を見るのも好きだ。おいしかったという言葉を聞くと幸せになる。
そんな彼には大切な人がいた。自分とは違う種族の年上の男性で、医者をしているライナーだ。
今だ番がいないのは自分のせいなのではないかと、彼から離れようとするが――。
エメがライナーのことでモダモダとしております。じれじれ・両想い・歳の差。
※は性的描写あり。*は※よりゆるめ。
<登場人物>
◇エメ
・20歳。小さなパン屋の店主。見た目は秋田犬。面倒見がよく、ライナーことが放っておけない
◇ライナー
・32歳。医者。祖父と共に獣人の国へ。エメが生まれてくるときに立ち合っている。
<その他>
◆ジェラール…虎。エメの幼馴染。いい奴
◆ニコラ…人の子。看護師さん
◆ギー…双子の兄
◆ルネ…双子の弟
文字数 37,643
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.23
コミカライズに感謝し、『異世界に転生したけどトラブル体質なので心配です』の書籍化されていない非公開中のお話を修正加筆しております。
本編で語られていない、アルフレッドが木から落ちる前日、落ちた理由、落ちた後の変化も新しく作成しました。
妹のサーシャをメインにこちらに掲載させていただくことにしました。
サーシャの日常をメインにお届けし、たまに兄弟やマシューさん、メダリオン王家の方たちのお話もある予定です。
オマケとして作成したお話なので、一話ごとは短いです。非公開にしていた作品の加筆修正版で、折角書いたので一人でも読んで頂ければと別の作品として公開することにしました。
場面ですが、本編の途中途中で作成しているので、展開が飛ぶこともあります。
なお、本編の書籍化により設定が変更された部分も多々ありますので、符合していないところもあるかもしれませんが、見なかったことにしてください。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。 更新は不定期になります。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
この作品は、空想の産物であり、現実世界とは一切無関係です。
文字数 61,157
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.03.05
『やぁ‥君の人生はどうだった?』86歳で俺は死んだ。幸せな人生だと思っていた。
死んだ世界に三途の川はなく、俺の前に現れたのは金髪野郎だった。もちろん幸せだった!悔いはない!けれど、金髪野郎は俺に言った。『お前は何も覚えていない。よかったな?幸せだ。』
何言ってんだ?覚えてない?何のこと?だから幸せだったとでも?死ぬ前の俺の人生には一体何が起こってた!?俺は誰かも分からない人物の願いによってその人生を幸せに全うしたと?
一体誰が?『まさに幸せな男よ、拍手してやろう』そう言って薄ら笑いを浮かべてマジで拍手してくるこの金髪野郎は一体なんなんだ!?そして、奴は言う。ある人物の名前を。その名を聞いた途端に
俺の目から流れ落ちる涙。分からないのに悲しみだけが込み上げる。俺の幸せを願った人は誰!?
分からないまま、目覚めると銀髪に暁色の瞳をもった人間に転生していた!けれど、金髪野郎の記憶はある!なのに、聞いた名前を思い出せない!!俺は第二の人生はテオドールという名の赤ん坊だった。此処は帝国アレキサンドライト。母親しか見当たらなかったが、どうやら俺は皇太子の子供らしい。城下街で決して裕福ではないが綺麗な母を持ち、まさに人知れず産まれた王子と生まれ変わっていた。まさか小説のテンプレ?身分差によって生まれた隠された王子?おいおい、俺はそんなのどうでもいい!一体誰を忘れてるんだ?そして7歳になった誕生日になった夜。夢でついに記憶の欠片が・・・。
『そんな都合が言い訳ないだろう?』
またこいつかよ!!お前誰だよ!俺は前世の記憶を取り戻したいんだよ!
文字数 875,659
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.06.23
文字数 5,294
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05