「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
登録日 2024.11.05
※今作はプロトタイプ版です。改稿版を近日公開予定です。
高嶺希(たかみねのぞみ)は無気力系男子高校生。今日も今日とて学校をサボり行きつけの公園に行くと、いつも自分が座っているベンチには先客がいた。小可一縷(こがいちる)と名乗るその男は何故か希に興味津々で、一方的に話しかけてくるうえ、妙に馴れ馴れしい。
最初は一縷のことを疎ましく思っていた希だが、とある出来事を切っ掛けとして、二人の距離は徐々に近づいていく_____
・ひたすら片想いするだけなので、主人公は誰ともくっつきません
・シリアス:コメディ=9.9:0.1
BLを書こうと思って書いたのですが、いざ出来上がるとかなりBL要素の薄い小説となってしまいました。
個人的にはギリBLと言える範囲かな……?と思うのですが、人によってはそうは見えないかもしれません。ごめんなさい。
文字数 102,939
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
峰岸優也は、本を読むのが大好きな男の子。
扉を開けば無限に広がる世界に、心躍らせる日々。
そして優也は気づく。
直前に読んだ本のストーリーを夢として見ることが出来るということに。
──今日は、どの本へ入ろうか?
四角く切り取られた空と、目の前の四角い扉を眺める。
世界は、もっともっと広い。優也は扉を選んだ。
誰かが来る前に、はやく読んでしまわなくては。
この読書が、邪魔されてしまうまえに。
自分が『寝てしまう』まえに。
※この作品はフィクションです。実在するあらゆる名称とは関係がありません。
※病名がたまに出てきますが、症状等は創作であること、また実際に病気と戦っておられる方を軽視するつもりはありません。創作としてご覧ください。
登録日 2025.01.23
まともな人生なんて誰が決めた? 底辺で交わる孤独が新たな英雄を産み落とす。
殺人を犯し、服役を終えた俺は日々の糊口を日雇い作業でしのいでいた。
寄ってくるのはくだらない奴らばかり。
そんなある日、休憩中に紫煙を燻らせていると、一人の若者が近づいてくる。
「おっさん、ムショ上がりだって?」
今日もまた、くだらない日々の一コマが始まろうとしていた。
文字数 3,550
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
文字数 653
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
第32代魔王ベルゼには魔物を作るセンスが抜群になかった……。
魔物を生み出してはけし掛け、人間どもを恐怖に陥れる魔王にあるまじき異才。作れば作るほど、送り込めば送り込むほどに笑われてしまう……。そして、笑いは人間に活力と希望をあたえてしまう。「なぜ、我は人間どもを幸せにしてしまうのだ!?」、魔王ベルゼは大いに苦悩する。そして、今日も人間どもに恐怖をあたえるはずの魔物を作るのだが……。
文字数 2,516
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
「フローラ、今日からあなたは薬草畑を手伝いなさい」
そう言われても、私が手伝ったらこの孤児院の収入源の畑は終わり。だって、前世でミントを枯らしたんだから。
畑には近づかないようにしていた私はある日、迷い込んできた天使のような男の子のために祈ったことで植物を育てる力のある聖女として目覚める。
男の子は公爵家のエドといい、私はその家に養子として保護される。大きくなってエドは私の護衛騎士になるけど、私は申し訳なくって。
文字数 4,844
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
会社へ向かう途中にある、ごく普通の赤い自動販売機。
ただ一つ普通じゃないことがある。
俺にだけ、とんでもなく口が悪い。
コーヒーを買えば馬鹿にされ、小銭を入れれば説教され、エナジードリンクを買おうとすれば麦茶をよこされる。
けれど、その辛辣な言葉は不思議と俺の生活を見抜いていて――。
性格最悪な自動販売機と疲れた会社員の、一週間の少しおかしな交流コメディ。
文字数 1,136
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
完結しました
私馬鹿な男とは結婚しないの。
大国の王位継承者であるエミリアは今日も婚約者探しに大忙しだ。
国内には王配になり得る人材がおらず、他国に求めたら腹黒王子がやってきた。
2人の婚約はなるのかならないのか、、、。
追記
もう少し続けようと思います。
取り敢えず暫くは毎日21時に更新します。
なんだか途中にシリアスタッチになってしまいました、、、。
文字数 22,818
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.02
『罪には法を』
これは私たちの常識です。
しかし、これが作用しない世界で時代であったならば私たちはどうやって罪と戦うのでしょうか。
それは、至って簡単なことです。
都『ペフィリ』には1つの探偵事務所があります。
探偵のミューゲ。探偵助手のミナトラ。
ミナトラは探偵助手ですが、推理の大部分はミューゲ1人で進行するため、完全にお世話係です。
大昔、ここには都『アルシェ』という華やかな古都がありました。しかし、都が滅びると、次第に世の中は『混沌』の一途を辿るようになったのです。
そして、ラボガリアの二人は今日も難事件を解き明かし、狂気と笑い踊ります。
最後に……
『罪には罪を』
文字数 3,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
柊木昴星はとても困っていた。祖母が大事にしていた『レッド・ベリル』の台座を壊してしまったのだ。
世界的に希少な『レッドベリル』のブローチとは知らず、うっかり床に落として壊してしまった。正直に言い出せず、バイトをして修理代を稼いでいたそこで出会った男は…。
続きが気になる!的な終わり方をしないことに定評(?)のある私の話なので、完結していなくても安心してお読みいただけると思います。
*R-18要素はまだ出てきていませんが、そういった場面が出たらR指定を入れます。悪しからず。
*ムーンライト、エブリスタでも公開中
文字数 91,956
最終更新日 2026.09.06
登録日 2022.08.23
ある国の騎士団のお話
その騎士団には第1騎士団、第2騎士団がいる
第1騎士団の副団長には不思議な特異体質がある、その特異体質は血が宝石になると言う
その昔その血の宝石を巡って争いがあり今では伝説と言われている…
そんな悪党に早数十年狙われている女性と第1騎士団団長、時には王国&妖精も巻き込む話。
文字数 1,232
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
ある日、地球と異界が混じり、地球はモンスターが蔓延る新たな世界に成り代わってしまった。しかし地球にも元から怪物と謳われる最強の存在が存在していた。
彼の名前は東雲 雲竜。身長が2m20㎝あり、引き締まった体に搭載される限界まで圧縮された筋肉。ゴリラ以上の運動能力。脳筋かと思いきやハイスペックな知能。なかなか優良物件なフェイス。今日も周りに誤解され、老若男女全員から逃げられるピッチピチの18歳。
しかし周りの人達は知らない。彼は避けられるたびに心に致命的なダメージを受けていることを。
彼は実は優しいということを。今日も落ち込みながら人を助けるため、自分の欲求を満たすため狩に出かける。
これは元々の運動能力がチート級なバケモノや怪物と揶揄される高校生が、本物のバケモノ達と拳で語り合うパワフルステゴロファンタジーである。
「おい、ラリアット1発で首が飛んだんだけど。」
「パンチ1発で顔面吹き飛んだんだけど。もっと頑丈なやついないの?」
「ちょっと待て。何でモンスター見つけた時以上のスピードで逃げるんだよ。いい加減泣くぞ?泣いちゃうぞ?」
まだ世界は気づかない。ほんとうに逃げるべきはモンスターの方であることを。
文字数 12,459
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.18
魔女が営む店は今日も賑わっている。魔女も、魔法使いも、そうでない者も、店は誰にでもひらいている。これは通りを満喫する魔女の少女たちの、のんびりとした一日を綴っただけ、それだけのお話。
文字数 18,437
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.27
内気なメアリは、今日も交通費を浮かせる為に職場まで歩いていた。そして今日は、彼女の誕生日だった。その誕生日を一人で静かに祝う様に買ったばかりのワンピースを着て、職場に向かっていると、メアリの気持ちも考えずに空は、雨を降らせようとしていた。
デリケートなメアリのこころは、数日前の出来事でボロボロになっているのに...
文字数 2,149
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
所轄の刑事、佐水和真は武道『十六段の男』。ある朝、和真はひったくりを制圧するが、その時、警察を名乗る娘が現れる。その娘は中条今日子。実はキャリアで、配属後に和真とのペアを希望した。二人はマンションからの飛び降り事件の捜査に向かうが、そこで和真は幼馴染である国枝佑一と再会する。佑一は和真の高校の剣道仲間であったが、大学卒業後はアメリカに留学し、帰国後は公安に所属していた。
ただの自殺に見える事件に公安がからむ。不審に思いながらも、和真と今日子、そして佑一は事件の真相に迫る。そこには防衛システムを巡る国際的な陰謀が潜んでいた……
武道バカと公安エリートの、バディもの警察小説。 ※ミステリー要素低し
月・水・金更新
文字数 180,721
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.08.14
「ヌコーニ、お前との婚約を破棄する!、この国の聖女であるホリーに対する陰湿ないじめの数々、もはや見過ごす訳にはいかない!」
ここは学園の中にあるパーティ会場、今日は卒業式が開かれていて式典後の盛大なパーティには国王陛下や卒業生の親達が大勢参加している。
先程のセリフを大声で叫んだのはこの国の王太子であるフェリック・アンブレラ殿下だ。
隣にはまだ幼なさの残る聖女様、ようやく膨らみかけてきた小さな胸を殿下に押し付けて泣いている・・・ように見えるのだけどあれは演技だろう。
たった今殿下に婚約破棄を突き付けられた令嬢は無言で殿下と向き合っている・・・。
アンブレラ王国筆頭貴族家の令嬢、ヌコーニ様に目を付けられて不本意ながら取り巻きの一人になったシーア・オースターさん。
わがままで面倒臭い性格のお嬢様に手を焼きながら平穏な学園生活を送ろうと頑張っている、でも周りの騒動に巻き込まれてしまい・・・。
※「カクヨム」「小説家になろう」「Nola」にも同じ作品を投稿しています。
※短編に加筆修正して後日談を加えた連載版「ヌコーニさんが婚約を破棄されましたぁ!〜わがまま令嬢?とロリコン王子?の観察記録〜」の投稿を始めました。
文字数 51,124
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17