「リル」の検索結果
全体で1,165件見つかりました。
【第一章完結】【第二章執筆中】冒険者たちが自由な世界を謳歌する時代。
器用貧乏タイプな上に能力の伸び悩みを感じていた魔術師リルフィーナ。
彼女はある日、設立時から支えてきたギルドのマスターで、結婚の約束までしていた恋人のライアンが別の女性と関係していることを知ってしまい、捨てられた・裏切られたという失意の中で追放される前に自主的に脱退する。
傷心のまま故郷に帰ったリルフィーナは、温かく迎えてくれた人々との再会に心を慰められていく。
しかし親友のエステルが殺害され、事件を切欠に知らなかった真の力の片鱗に気付くと共に、陰謀が渦巻いていることを知る。
奪われた親友の魂を救い、解放するために――リルフィーナは再び冒険の旅に出るのだった。
一方、リルフィーナがいなくなったライアンのギルドでは、不穏なことが起こり始めて……?
(タイトルの読みは『きみにささげるセレナーデ』です)
文字数 72,359
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.25
この二人、ただの幼馴染みにあらず…。
──親、友人、警察、探偵…誰にも頼れない時、ここを訪ねるといい。どんな内容でも、受けた依頼は必ず解決する万屋がここにはいる。
そんな噂に縋る人間がたどり着くのは、とある雑居ビルの2階。
訳アリ、因果あり、様々な事情や思惑が絡む中でお互いを支え合う柏木征司(かしわぎせいじ)と中川明(なかがわあきら)。
表の顔は普通の男子高校生。しかし、裏の顔は裏社会のドンにも一目置かれる存在。
二つの顔をもった二人の日常は、スリルとサスペンスとセクシー(?)に溢れていた。
文字数 10,025
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20
私は、日本から突然召喚された桜葉 庵(さくらば いおり)です。
帰り道に突然魔法陣が現れラティス王国の第1王子のクラア、第2王子クライと名乗る人達に実質、誘拐されました......。
私の他に、あまり仲の良くないクラスメイトの双子の佐藤 魅杏(サトウ ミアン)と佐藤 魅音(サトウ ミオン)が一緒に召喚されていました。
彼女達は性格は最悪ですが、顔はとても美人らしいのです。私はそうは思いませんが。
あ、私ですか?もちろん普通ですよ?
「 「俺たちは魅杏を、魅音を嫁にする!!この2人が聖女に決まっている!」」
(周囲)パチパチパチ
「あの〜私はどうしたらいいんですか?」
「.....お前のようなものは、聖女ではない!!出て行け!!そこの騎士、外へ捨ててこい!」
.........あ、そう来ますか。いいでしょう、出ていってあげますよ。
ただし、どうなっても知らないですよ?
なぜかって?私が、本当の聖女だからに決まってるじゃない。
神様ごめんなさい、さっそく追放されてしまいました.........なのでこの国は見捨てますね。
さて、まずどこに行きましょう??
この国の名前以外知らないんですよね.....
カサカサカサカサ
『クゥーン.....』
あら!可愛い狼ちゃんだ!あれ?怪我をしてるじゃない!!
すぐに癒してあげるからね.....
あれ?行くところないの??
私と一緒に行く?
なら、名前をつけてあげるね!
真っ白な毛に星空のようなキラキラしたら瞳だから.....
『ヨゾラ』
ピロン
神獣フェンリルとの契約が完了しました。
「助けてくれてありがとう!ご主人様!!これからよろしくね!」
え!?なにごと???
「ご主人様、行くとこないなら僕の国行こ〜」
.........行く所もないし、しょうがないヨゾラの国に行こう。
これは、追放された聖女がのんびりまったりと異世界を楽しみ、時々無自覚にざまぁをするお話です。
文字数 9,587
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.05.31
クレモンティーヌの夢はメイド長にまで上り詰めること。
バリバリに仕事して出世することが一番。
結婚になんて一切、興味がない。
しかし、なぜかグレナディエ王国‘’結婚したい男No. 1‘’近衛隊第二部隊団長カシス・ロンガンに結婚を申し込まれてしまう。
もちろん、すぐに断ったクレモンティーヌだったが。
諦めの悪いカシスにロックオンされてしまって……!?
結婚したくないメイドと結婚したい騎士の攻防戦開幕!!
グレナディエ王国第二弾です( ´ ▽ ` )✨
今回の主役はメイドのクレモンティーヌ。
始まりは、リルがお城へ来る前の時間へと遡ります。
文字数 21,085
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.08
高橋かなはある日、過労死で突然命を落とす。
忙しすぎて自由のない日々。
死ぬ間際に見えたのは大空を自由に飛ぶ鳥の姿。
あぁ、鳥になりたい………
普段は鳥、時には人間、猫や犬までなんでも変身できる最強スキルで異世界生活楽しみます!
※章の始まりごとに追加していきます
テーマ
第一章 フェンリル
第二章 騎士団
第三章 転生令嬢
第四章 獣人
第五章 異世界、成長
忙しい時でも1週間に1回は投稿します。
ほのぼのな日常を書きたいな……
その日に思いついた話を書いているので、たまに意見を求めることがあります。
どうか優しい目で見守ってくださると嬉しいです!
※現在休載中
文字数 187,285
最終更新日 2022.03.12
登録日 2020.12.27
「イザベラ! 君との婚約は破棄させてもらう!」
私とついさきほどまで親しげにしていたゲルハルド王子はそう告げた。だけど、これは想定内のできごと。
「あら、それはずいぶんと急なお話ですわね。真実の愛とやらに目覚めたとでも仰るのかしら?」
「そのとおりだ。君とは本当に話が合う。だが、とにかく婚約破棄だ」
はぁ、かなり強引な理由で婚約破棄されたものね。でも、これも想定内。
「ふーん、そう。まるで魔法か呪いにかかったように見事なまでに心変わりしましたわね。良いですわ、私に挑戦する者はたとえ悪魔だろうが天使だろうが倒すつもりですから。……ふふふ、ようやく面白くなってきたわ」
私はこのシチュエーションにどこかスリルと興奮を覚えていた。
文字数 18,363
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.27
エルフやオーク、ハーピィやドワーフなど多くの異種族が住む日本。
そこには人間でいう園児程度の身長しかないロリ種族、二ルヴィア族がいた。
ニルヴィア族は本来ニルヴィア族以外に恋愛感情を持つことがほとんどと言っていいほどないのだが、そんな種族の変わり者であるミリア・リルアは、人間の社会で高校教師として働きながら日々人間の彼氏が欲しいと嘆いていた。
そんな彼女は自分の身長の倍近くある同じ教師の秋島 教に恋をしていて……。
これはそんな二人の甘酸っぱい恋と性欲に溢れた短いお話。
文字数 46,756
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.04
とある小さなパーティーの下っ端として雇われていたレアルは、全ての属性を使える万能魔法持ちだ。だが、それぞれの技の威力が弱いために、どの冒険者パーティーでも体の良い使いっ走りや、荷物持ち、果ては囮にして捨てられることでしか貢献出来ずにいた。
そんな中、レアルのパーティーは傷付いた伝説級魔狼・フェンリルの討伐に赴くことになるが、手負いでも圧倒的な強さを誇るフェンリルの前に彼らはあえなく瓦解する。レアルは囮にされてしまい死を覚悟したが、フェンリルの一言で彼の人生は大きく変わることとなる。
「あなたの魔法の才はこの400年の中で随一のものです。その万能魔法で、この子を最強の魔狼の王に育て上げてはもらえませんか?」
これは、器用貧乏で使い勝手の悪かった万能魔法の少年と、力の使い処が分からなかったポンコツフェンリルが出会い、最強のコンビになっていく物語――。
*21時の定時更新です。
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第12回ファンタジー小説大賞応募中です!
皆さまからの作品への投票、お待ちしております!よろしくお願いします!
文字数 76,359
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.10
終活に取り組む68歳の男性が、古い大学ノートに書かれたリルケの詩「Die Quelle singt(泉が歌っている)」に再会するところから物語は始まる。詩の「内なる水が外なる水に映る」というイメージが、彼の人生の記憶を呼び覚ます。
学生時代、中野サンプラザ建設現場でアルバイトをしていた主人公は、岩手出身の菊池という老人から「少しずつ、自分を大切にして仕事をするんだ」という人生の教えを授かる。そこでは名前も知らぬバイト仲間が地下での酸欠事故で命を落とすという悲劇も経験した。
その後、旅行会社に就職した主人公は、菊池から学んだ「焦らず丁寧に」という姿勢をツアーガイドの仕事に活かし、旅の本質を見失わないよう心がける。夫との死別や定年退職を経て、今、終活に取り組む彼は、若い頃に聞いた言葉の真の意味を理解し始めていた。
内なる世界と外なる世界の共鳴、若き日の自分と今の自分、名もなき命の尊さと建物に残る存在の痕跡。リルケの詩が描く「泉の歌」のように、人生の響きを聴き取る静かな物語である。
文字数 8,289
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
犬(フェンリル)の冒険者・シロ物語♪
ボクはシロ。世間ではボクの事を御使い様とか、聖獣だとか言ってはいるけどボクはしがない冒険者なのだ。ご主人様と共に長年やってきたのだ。だから見かけは犬だけどいっぱしの冒険者だと思っている。この世界に転生して今回はしっかり役目も果たしおえた。ご主人様はボクにいろいろ便宜を図ってくれた。最後は ”時空間魔法” までボクに与えてくれて「ありがとう。あとは自由に生きろ」と言って旅立っていかれた。自由に生きろと言われたボクだけど人間の側にいるのがやっぱり落ち着く。だからボクは人間のため、そしてボク自身のためにも冒険者を続けていきたいと思っているのだ。
……冒険者である犬(フェンリル)のシロと、クリスマスの物語……
文字数 3,609
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
俺シュンは、「白銀の黒帝」とか「黒帝」とか恥ずかしい二つ名が俺のいる世界ではついている。 この世界は3世界あって、1つが俺の居住している神獣竜界で、もう一つが俺の元弟子で、今は魔王であるシリルが統治している魔界だ。 あとは俺が生まれそだった世界の人界。 この世界じゃ、俺は傍観者であり調停者でもある。 秩序が乱れた場合、異物の排除だ。
俺や俺の仲間は、はっきりいって暇していた。
人界では、魔術を使う人間が現れたらしい。 しかも、俺の生まれ変わりとか。 いやいや、もう俺が人界の表舞台から離れて既に1万年経過してるのに。 誰も信じられないだろ。
とりあえず、俺、リンそしてまたシリルを巻き込んで、人界の様子を見に行く事にした。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ15作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 103,321
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26