「国民」の検索結果
全体で895件見つかりました。
聖国と呼ばれる東の最果ての国では、王子や王様には影武者をたてることが常識となっている。
ただ、それは国民の誰にも知られてはいけない
影武者の賃金は低いが王宮によって身元は保証されるし食事も出してくれる。
影武者が必要な理由は戦争などで王などが殺害させられる危険性があるからだろう。
主人公(ベート)は影武者の職についていた。
しかし、そんな影武者としての日々は突如終わりを告げることになった。
文字数 122,395
最終更新日 2019.04.30
登録日 2017.09.12
王国第3王女のシャルは王女にも関わらず自分が通っている学園でいじめを受けていた。
理由はシャルが通う学園は身分ではなく力が全ての学園であった事と、王とメイドの不倫で生まれた子供であった事、この事は国民全員が知っていることで街を歩けば指を指され陰口を言われ、王室に戻れば兄や姉、王や女王にまでも酷い扱いを受けていた。
そんなシャルだが1人の男性に恋をした。その男性の好きなタイプは強い女性と知ったシャルは最後の望みをかけ書庫で見つけた古い本に書いてあった召喚魔法を試すことに、そこで召喚されたのは昔この国を救いながらもこの国を壊滅させようとしていたと語り継がれる元勇者カナデであった。
最高にして最悪のカナデとシャルはこれからの人生上手くやっていけるのだろうか?
文字数 12,884
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.06
人がそのウイルスを取り込むと、寿命が長くなることが分かり、長寿大国を狙っているときの政府は、国民全員が、そのウイルスを取り込むことを奨励した。
文字数 1,372
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
とある夜、現実世界でとある作家が殺され、犯人も焼死した。一方エンドル王国の首都クルツ。新聞記者リザリーは友人で国民の憧れの職についているカトレアに相談を受けていた。彼女のもとに、その行動を監視し文句をつけるような手紙が届いていたのだ。まるで作品への『ファンレター』のようなその手紙はもう一人の友人エルンストのもとにも届いており、リザリーは恐ろしくなる。そしてその日、リザリーの務める新聞社に血の付いた小包が送られて来て、その不安は的中する。『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 102,861
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
「殺せ。奴らを同じ人間だと思うな」
威厳のない美しい声は殺戮を所望する。
戦場には似つかわしくない美しく華奢な容姿を持ち、優しく柔和な表情からは考えられないほど残忍な女性。
彼女は白龍が統治するこの国の龍姫であり、迷える国民を導く絶対的な先導者だ。
白龍の加護を賜った彼女に逆らうことはできない。
それがどんなに残忍であろうとも、どんなに理不尽であろうとも、どんなに狂った命令だろうともだ。
この国では白龍を信仰し、白龍のために生きることを是としている。
その代弁者である龍姫は信仰の頂点に君臨する。
文字数 51,718
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.13
登録日 2021.11.20
第二次世界大戦の危機を怪物に救われて以来、日本は世界で唯一彼らに居場所を提供し、あまつさえ協力して国を発展させてゆくという世界で最も狂気的で寛容な国となっていた。
しかし、怪物が増えれば怪物用の秩序も必要であり、巻き起こる怪奇事件も解決しなければならない……
そこで立ち上がった、内閣府陰陽寮怪奇現象対策委員会怪奇事件対策局。
つまりは、怪物の警察である。
もはやネイバー(お隣さん)と呼ばれるまでに当たり前となった人妖入り乱れる日本で、国民の安全と国家の秩序を守るため、怪物警察は今日も元気に暴れ回る!
う~ん、ファンタスティック。
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 25,282
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.16
一国の姫であるアニカ・オーデッド。
わずかに波打っているが艶のある栗色の髪は美しく、国民からの人気も高い。その人気の高さは、非公式ながらアニカ姫ファンクラブなどというものが発足されているところからも察することができるだろう。
文字数 2,281
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.05
天然資源に恵まれた豊かなオビュルタン王国。そんな王国には仲の良い五人の王子がいる。第一王子のアンデルソン公爵ユーハン王太子とその妻であるサラ王太子妃は国民皆が知る仲良し夫婦。そんなサラの心配事は四人の義弟達。端正な容姿故に人嫌いになった第三王子ラーシュや、初恋を拗らせている第四王子ルーカス、サラにヤンデレ気味の第五王子アーチーの花嫁探しに奮闘するもどうにも計画通りに事が運ばない。第二王子のミカエルは既に隣国の皇女と婚約済みだが波乱が起こりそうな予感。愛する夫ユーハン達の協力を得て、サラは義弟達の幸せの為に今日も奮闘する。
文字数 97,028
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.28
ピデン公国第一公女エヴィこと私は異世界での人生を満喫していた。
前世では50代まで生きた。でも何かと【普通】ならこうだと言う概念に縛られて生きてきた。思い返せば普通すぎた。
だから、現世では好き勝手に魔道具を開発し、国民のために知識をフル活用。せっかく美人でスタイル良しに生まれたのだから性格も変えちゃおう。やりたいことやったもん勝ちがポリシーだ!
そして貧しかった母国を前世の知識を駆使して豊かにしちゃったぜ!でも前世の知識があることは皆にはナイショ、きゃっ。
待ちに待った16歳の誕生日。その日の結婚式が終わったら遂に王位に着く。鞭を持って家臣をこき使う女王様になって、更に国を発展さてやろうと目論んだ矢先…。
事件が起きた。
例のアレに選ばれてしまった。
拒否はできない。
なぜなら拒否をした結果を身をもって知っているからだ。くそぉ、可愛い子ちゃん達をペロペロできない呪いめ!憎い憎いぞぉ!!
しかも母国から神秘の森まで約1年の道のり。長すぎだから、ほんとやめて。お空の公共機関ありませんか?
「オクニメツボウ ダメ ゼッタイ!とりあえず、ご褒美いらんから呪いといてください、お願いします」
「ワオン(おかわり拒否)」
私は便利道具を沢山詰め込んたウエストポーチを持って森に向かって、双子の兄ケイレブと出発したのだった。
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短編【守り手のご褒美は私】の世界と同じです。
久しぶりの長編作品なので、リハビリ作品でもあります。
ご都合主義ゆるゆる設定、あれ?こんな設定どっかで見たなぁ何番煎じファンタジーです。辻褄が合わない点があるかもです。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 184,445
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.11
ウルゼン国の王太子エディエットは、王妃の産んだ正真正銘王位継承権第一位の王子である。
だがしかし、遠い異国アシュタイ国から嫁いできた王妃が公の場に出ないから、国民には顔も名前も覚えられてはいなかった。
毎日毎日公務をこなしているエディエットであったが、何故か自分の知らないうちに王太子の婚約発表の日取りが決められていた。
衣装の手配をし、スケジュールを組むエディエットであったが、病に伏せる国王には何も知らされてはいなかった。
そうして、婚約発表の日、エディエットはこっそりと城を抜け出したのだった。自分の持てる全てを持って。
たどり着いた先は、かつて父である国王から贈られた辺境の地。長らく領主が不在であったため王都にからも忘れられていた。
閉じていた邸を開け、使用人を雇い領主生活を始めたエディエットは、 領民のために魔道具を開発していく。そうして、人々の驚異である魔獣の森を快諾するための魔道具を作り出した。しかしそのせいで、エディエットの運命が大きく変わってしまうのだった。
─ご注意─
作品内で女性軽視または女性蔑視の表現があります。ご注意ください。
作品内において虐待、またはそれに類する表現があります。
文字数 159,194
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.17
超異常特殊犯罪や探偵殺しが蔓延る2040年の日本。警察組織は異能犯罪から完全に手を引き、新しく設立された一流の名探偵たちの組織、通称DI7が国民の心の拠り所となり、活躍を日々見せていた。
ある日、巻き込まれ体質な高校生・平野紫水は何者かに拉致監禁された。
静かな夜。目を覚ますと、そこは廃校の教室だった。突如として現れたのは自分をDI7から来た超一流名探偵の黒瀬憐と名乗る、右目を覆うように雑に包帯を巻いていた銀髪の黒スーツ姿の少女だった。
「ボクを今ここで殺せば事件は解決する」
「……?」
初対面で意味の分からないことを言う憐に対して紫水は疑心暗鬼の念を抱きながらも、そこで聞かされた、並行して起きていた妹の平野ミユ誘拐事件に2人で挑むことになる。
捜査を進めていくうちに、妹を含む誘拐された可能性の高い人達にはある共通点が見つかった。同時に、犯人は自分の中の異能を目覚めさせてしまう劇薬であるレボトキシンを服用し、能力者・エフェクターである可能性も出てきてしまった。しかし、危険な事件であろうが、妹を助けるため、紫水と憐は止まらない。
SF×異能×推理のジャンル超越ミステリ――。
登録日 2023.11.28
文字数 20,107
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
文字数 27,164
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.04
