「常識」の検索結果
全体で1,566件見つかりました。
そこら辺に、沢山いる高校生かと思われている
『神谷 天馬』
と、小柄な天使『大天使ガブリエル』の物語。
95%以上が女性といわれる神の子、しかしそんな中、天馬は、男性なのに神の子として誕生した異例の存在。
高校生まで一般人だった少年と非常識な事をばんばん言ってくる天使は、世界を救えるのか?
まあ、天馬君主人公だし神の子だし・・・何とかなるよね☆
更新の目安は、特になし。
地道に頑張ります。
誤字、脱字が多いと思うのであったら注意してください。
※この物語は完全フィクションで、神話や伝説を変えていたりします。
文字数 37,210
最終更新日 2019.06.26
登録日 2017.07.25
※あらすじは試行錯誤し定期的に書き換えます。
わけあって罪人となった二人の青年が色々あった末に、わけあって身の危険が迫っていたお姫様の逃亡生活の用心棒になって色々冒険や陰謀をするお話。
背景には最強と言われる国の騎士団との因縁や、姫様の持つ不思議な力を巡った争い、世界の覇権や異種族との争いもありごちゃごちゃしている。
がメインストーリーですが
基本的に世間知らずで温室育ちのちょっと常識から外れたミナミ姫に、小柄だが筋肉質で怪力な顔がやたらいいマルコムと、小柄で華奢な毒にやたら詳しい中性的な外見のシューラが振り回されたり振り回したりし、たまに兄への報告のお手紙で兄の胃を痛めつけたりする冒険記です。ほのぼのたまにシリアス、用心棒は基本物騒な発言ばかりします。
序盤は結構重めで冒険開始まで長いです。冒険開始は90話~
また、ある程度するとヒロインは若干チート気味です。
人間以外の種族や獣(モフモフ、ヌルヌル、ツルツル)も出ます。
サイドでBのLっぽいのが勃発しますので申し訳程度?のBL描写があります。GLは保険です。
メインはノーマルな恋愛で、そちらも申し訳程度にありますがゆっくりです。
「宝物の彼女」の「結末1」のその後にあたる話として書きましたが、世界観が変わったのであまり関係なくなっている感じです。
読んでなくても支障ないように書いてると思ってます
ちょいちょい訂正していきます。
小説家になろうさんで投稿しています。
登場人物箇所にたまに下手の横好きイラストを上げています。
お目汚しかもしれませんが、キャラクターの外見設定と思っていただけると光栄です。
文字数 1,293,864
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.10.23
「何って……『ウォーターボール』を無詠唱で使っただけだけど?」
俺には幼馴染が一人いる。名前はシア。
最大の特徴は、やることなすこと規格外ということだ。
魔法を使えば壁に穴が空くし、身体を動かすと人間が吹っ飛ぶ。
そう、彼女はいわゆる最強キャラなのだ。しかも無自覚系。
ひょんなことから異世界に転生し『復元』というチートを手に入れた俺。
しかし、シアの常識はずれっぷりの前には、所詮は俺など『シアが壊したものを直す係』でしかなかった。
ああ、どうしてこうなった、俺の異世界転生。
密かに嘆きながら、今日も俺はシアの尻拭いに奔走する。
なろう様とカクヨム様にも掲載中。
文字数 10,435
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.15
ログリフト王国に住むレンは、仲間から勇者失格の烙印を押されてパーティを無理矢理解散させられた経歴を持つ元勇者である。
現在の彼の肩書きは、召喚勇者専属の指導講師──この世界に召喚されたばかりで生き方や世間の常識など何も知らない無知な召喚勇者を一人前の勇者に育成する教師だ。
今日、新たに国が召喚した一人の勇者を育成する使命を仰せつかったレンは、自分と同じ惨めな思いをする召喚勇者を二度と生み出さないという決意を胸に秘めて勇者と顔を合わせるが……その勇者はレンと同じ日本からやってきた、想像を遥かに絶する思考回路の持ち主だった!
勇者が持つ究極のゲーム脳が生み出す考えに基づいた行動は、予想の斜め上どころか大気圏をぶっ飛んで次元の狭間に飛び込むレベルの珍行動。その行動は周囲の人間を否応なしに巻き込んで大騒動へと発展していく──レンは、勇者をただの荒ぶるピーマン(能無し)から一人前の人間らしい勇者に育て上げることができるのか?
勇者失格の烙印を押された元勇者の指導講師と人間であることすら疑われる勇者の卵の間に繰り広げられる『勇者が勇者になる前の物語』、開幕。
文字数 55,101
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.06.27
「映え」こそが正義。ヒーローは「再生数」で評価される時代。
妖魔大戦の終結から四十年。かつての英雄・神威剣一郎は、六十七歳となり、刀を抜かないと誓って静かな余生を送っていた。
しかし、かつての主君と瓜二つの若きヒーロー・カエデとの出会いが、老侍を再び戦場へと引き戻す。
ド派手な兵装も、巧みな編集も、過剰な演出も知らない。
デジタル音痴で配信ビジネスを一切理解していない老人が振るうのは、時代遅れで、全く映えない、だが「本物」の剣技。
彼がただ妖魔を断つたび、ネットの常識は書き換えられ、ヒーロー業界に隠された歪な闇が無自覚に暴かれていく。
六十七歳の老侍による、痛快・逆行型アクションドラマ、開幕。
文字数 70,689
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.13
西暦30XX年。かつて地球を追放された人類の末裔「月華連邦」が、圧倒的な科学力と軍事力で地球を蹂躙していた。主要国家が次々と大敗を喫する絶望の最中、元殺し屋の少女軍人・一条時雨(14歳)は、月華連邦の四天王に敗れ去り、死を覚悟する。
しかし、彼女の前に現れたのは、謎の新興国家「シャーペン帝国」の国王ケリー(69歳)と、彼に鋭いツッコミを入れる魔改造カブトムシ、サタンオオカブトだった。常軌を逸した伝説の武術「神術」と謎のテンションで四天王を一瞬で撃退したケリーに拾われ、時雨はシャーペン帝国へと身を寄せることになる。
そこで彼女を待っていたのは、死んだ実の兄にそっくりで酒浸りの「ゴミトカゲ」や、時雨に一目惚れして小学生のようなストーカー行為を繰り返す謎の「スマトラオオヒラタクワガタ」、脳筋筋肉ダルマの「タフ」、常識の通用しないバケモノたちだった。
一方、世界情勢も混迷を極めていた。圧倒的な力を持つ月華連邦から突如裏切り独立を果たした第三勢力「叛地瑠(ハンチュル)」が暗躍を始め、時雨を非道な暗殺者に育て上げた日本の闇組織「影の庭園」も、独自の恐るべき目的のために虎視眈々と牙を研ぎ、戦力を温存していた。
過去の過酷なトラウマと罪悪感から、重度の精神疾患を患っている時雨。そんな彼女の深い闇は、ギャグ補正100%の最強国家シャーペン帝国の面々に囲まれることで、少しずつ、確実に溶かされていく。
果たして時雨は、このふざけた仲間たちと共に月華連邦を退け、己の運命を切り拓くことができるのか!?
ワシTUEEEEEEEEEE!!!!
文字数 50,185
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.09
子どもの頃に、公爵令嬢アリーチェと第1王子フレデリックは、互いに身分を隠して出会っていた。
リックことフレデリック第1王子は、リーことアリーチェの知性や感性に惹かれ、その場で求婚した。
第1王子は、高い教養を身につけたリーを高位貴族と確信し探し続けたが、リーは一向に見つからない。
リーを見つけたい第1王子は、令嬢を集めて妃試験を始めたが、アリーチェの容姿が様変わりしており、気付けない。
自分がヒロインだと思い込むアリーチェは、それを逆手に取り、2人の初夜に自分がリーであると打ち明けるサプライズを計画。
鬼才なアリーチェは、第1王子へ異常なアプローチを始めるが、その脅威によって第1王子はアリーチェを拒絶。
アリーチェと同様に、天才第1王子も分析力や記憶力などが常識と乖離している。
他の妃候補が脱落する常識外れな妃試験に、自分が拒絶する天才アリーチェのみが残り、この国最大の権力を誇る公爵家のアリーチェと婚約が成立。
アリーチェに逃げ腰の第1王子は、妃と向き合う決意を固める。
だが、それを後妻の王妃(第2王子の実母)とアリーチェの双子の弟が妨害。
王城には、第2王子を王太子に望む王妃がおり、第1王子が公爵家との姻戚によって、王太子になる可能性を恐れた。
その為、偽リーを用意し妨害を企て、失敗すれば第1王子の暗殺を謀った。
第1王子が王妃の罠に翻弄される最中、アリーチェを愛する双子の弟が、姉を取り返すため動きだす。
第1王子は、巧みな妃の弟の話術によって混迷し、王子は妃を、この国を狙う間者だと思いこみ、妃を避けた。
そして弟は、姉が城を飛び出すことを勧める。
王族条例によって、城を飛び出した妃は2度と王子とは会えない、その法律を利用した。
第1王子が妃への愛を確証したときには、弟によって連れさられ、妻はもう城にいなかった。
だが、第1王子は諦められず、妃を取り返す行動に出る。
知能派の弟が巧みに仕掛けた、実の姉の取り返し作戦。
そして公爵家のために必要な後継者問題。
「父上が帰って来る前に、僕は、貴女を抱くつもりだ。父は僕が説得するから、姉上は気にしなくていい」
アリーチェの運命の赤い糸が繋がっているのは……。
赤い糸偏完
天才アリーチェによって、王妃の企てで冤罪を被り幽閉されていた、第1王子の側近を取りもどした。
ただ、王妃の息子ミカエル第2王子は腹黒いことを考えているが、その尻尾を掴ませず追放出来ずにいた。
常識の通用しない危なっかしいアリーチェ妃。
第2王子の危険が残る王城で、彼女を守るために、ライバル同士だったフレデリック王子と弟が協力し合い動きだす。
幸せな3角関係の結末は……。
王太子妃編完
文字数 207,621
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.03
特殊部隊ASTNの対吸血鬼班に所属する研究員アリスは、戦闘における吸血鬼対策を講じるため、日夜吸血鬼の研究に励んでいた。常識にとらわれない好奇心旺盛なアリスはある日、ダメ元で吸血鬼に直接研究協力を申し込んでみることに。
トントン拍子で始まった研究員と研究対象の奇妙な同居生活。研究熱心なアリスに振り回される吸血鬼のノアとの関係は?そして徐々に明かされるアリスの秘密とは。2人の出会いが吸血鬼と人間の世界に波乱を呼び起こす。
ーー偶然か必然か、罠か善意か。
好奇心旺盛な研究員アリス × 研究対象の謎に包まれた吸血鬼ノアが送る奇妙なミステリー&ラブコメディー
≪ポイント≫
好奇心旺盛で何でも知りたいアリスの押せ押せ具合と吸血鬼ノアのたじたじ加減をお楽しみください。
文字数 32,835
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.07
公爵令嬢のアドリアナは学友たちの間で流行している物語を借りて読みながら、流行を研究している。
しかし、どうも自分の知る知識とはかけ離れた描写がよく現れる。
「ねえ、シンシア。この令嬢はなぜこんな場面でカーテシーをするのかしら?」
「……このカーテシーは慇懃無礼系カーテシーですね」
「なんなの? それは」
私の侍女のシンシアはとても博識で私の知らないことをよく知っている。
そして今日も物語に書かれた、私の常識とは違う礼儀作法の意味を教えてもらうのだった。
※不定期更新
暇だったり、ネタを思いついたら書いて更新します
※特定の作品に対してのヘイトではありません。異世界恋愛ジャンルで頻出する令嬢のよくある仕草に対する愛あるツッコミです
文字数 17,469
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.10
貧乏なカレドス伯爵家。この度領地の水害でいい加減ない袖は振れないのにお金が必要になってしまった。
対して裕福なパルカス侯爵家は息子の結婚で頭を抱えていた。
そんな両家の利害が一致し、カレドス伯爵家はパルカス侯爵家からの金銭援助。パルカス侯爵家はカレドス伯爵家から令嬢を1人融通してもらう事で利害の一致を見る。
そう、両家公認の【契約結婚】を前提とした婚約が結ばれたのである。
カレドス伯爵家のアドリアナは年齢も23歳。貴族令嬢としては行き遅れ。
契約結婚なのだから白い結婚を経た後は離縁の慰謝料と実家からの猫の額ほどの広さの領地で倹しく暮らせばいいやと腹を括った。
パルカス侯爵家のブラウリオには愛する女性。ソフィーリアがいるのだがそのまま結婚となれば貴族籍を失ってしまう。貴族籍を保ちつつもソフィーリアを幸せにする3年後に腹を括ったつもりだった。
問題は美丈夫とも言われるブラウリオ。その容姿にアドリアナが「やっぱり離縁はしない」と言い出すと困ると悩む。
婚約式も終わり、アドリアナを呼び出したブラウリオ。
初手が肝心と「君を愛する事はない」と告げたが「そういう約束ですよね」と返され、何を思ったかアドリアナの頬を張ってしまった。
力関係を見せつければ大人しく従うと思っていたらアドリアナは出て行ってしまった。
しかし、その日はパルカス侯爵家の客間に泊めてもらう予定だったので帰ろうにも馬車がない。「どうしよう」と困るアドリアナに声を掛けたのは、第1王子レオンの側近で近衛隊長のアルフォンソだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月28日投稿開始、完結は5月1日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 94,610
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.28
本を読むのが好きな少年、ギアル・クロックスは教会にて「儀式」を受けていた。
それぞれに潜む才能を、『職業』『扱える魔法』『能力』としてあらわし、それに従った力を与えられる。故に儀式で判明した内容によって人生が決まってしまうのが社会の常識であった。
ギアルの職は『大魔導師』。数多の種の魔法を操ることが可能な将来有望な人材。……本来ならばそうなるはずだった。
同時に判明した扱える魔法は、大魔導師として前代未聞の『速度』の一種類のみ。
それはつまり、攻撃も回復も、速度操作以外の補助もできない木偶の坊であることを意味していた。
学び舎の教師や級友達は失望し、彼に落ちこぼれの烙印を押す。そんな中、ギアルはむしろ自身のその結果に希望を抱き_____。
逆境に燃えた少年の最強への道が、今、開かれる!
==========
本作はアルファポリスの他に小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
(小説家になろう)
https://ncode.syosetu.com/n4536gf/
(カクヨム)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897109460
文字数 122,990
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.28
【女神の常識は、人間の常識とはかけ離れている】
転校していた少女が女神だったなんて、ファンタジーにも程がある!
文字数 5,680
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.08.05
「さり気ない日常の風景と私のプチ幸せポイントを雑多ですが、集めてみました。くつろぎのひとときになれば幸いです」by 桜子。
この日記風投稿小説の読者Xは、桜子の正体に気付く。
一方、読者Xの存在すら知らない作者。
作品をきっかけにして 作者実名:葵と 読者X実名:優 のリアルの 付き合いも すすんでゆく。
また 葵の姉:咲子の存在が 葵の日常を 惑わせてゆく。
葵の姉 咲子 は 何者なのか?
姉弟は 同じ家庭環境 同じ両親のもと 普通に育てられた。中流上の家計、高校までは公立に通った。常識的凡人の弟、非常識偉そうな姉、両親は同じように育てたつもりなのに。
*ばらばらピースを集めたら、どんな絵になるのか 筆者自身も迷走中のため、公開済み分も 随時加筆訂正がありまので、若干ストレスを感じることもあるかと思いますが、ご容赦願います。
*お読みいただいていますこと、心より感謝申し上げます。
*ストーリー展開紆余曲折で すみません。内容紹介文も 修正追記をご容赦ください。
文字数 30,594
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.27
社会常識ゼロの彼と共に挑むのは、憎むべき〈世界の常識〉。
「兄を探しているんです。伝説の精霊術士ヴィオン・ユラフィスを。え?嘘じゃありませんよ?いや詐欺じゃないですってやめてやめて通報はやめて。」
燃え盛る山と凍てつく海の狭間、祝福された大地エコテト。私が出会ったのは、『精霊の愛し子』と称される伝説の英雄…の弟(自称)だった。
彼と共に臨む、百年に一度の『継承の儀式』。麗しき海の姫は、静かに微笑む。
「あの子が信じたんだもの。私も、信じてみたい。」
文字数 56,326
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.07.25
ある日、日本の中央政府は突如として機能を停止する。
原因不明のまま国家中枢は沈黙し、わずか48時間で日本は完全に崩壊。各都道府県は独立を宣言し、列島は47の勢力に分裂した。
通信と経済は辛うじて繋がりながらも、秩序の根幹を失った世界。やがて各地で軍備拡張と勢力争いが始まり、日本は再び「戦国時代」へと突入していく。
その中で大阪は、地理・経済ともに重要な中核勢力として注目されていた。
大阪臨時政権の補佐官を務める青年・榊悠真は、この状況を単なる戦争ではなく「構造」として捉えていた。
圧倒的な力を持つ東京に正面から挑めば敗北は必至——そう見抜いた彼は、常識を覆す戦略を提示する。
それは「戦わないことで勝つ」という選択。
すなわち、各勢力の対立を操作し、戦争そのものを設計するというものだった。
疑念と嘲笑が渦巻く中、その発想に可能性を見出した指導者・黒瀬凛は、悠真の策を採用する。
こうして大阪は、武力ではなく“情報と交渉”を武器に動き出す。
だがその一手は、やがて日本全土を巻き込む大規模な争乱の引き金となっていく——。
国家なき時代。
正義なき戦場。
これは、47に分断された日本で繰り広げられる、知略と野望の群像劇である。
文字数 3,514
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
『アンバランス・ワールド』
そこは我々の常識が一切通用しない世界。
現代の科学ではまだまだ証明出来ない事象など、道端の石のように転がっている世界。
しかしその世界はいとも平然と、良き友のように我々の隣で笑っているのだ。
挿絵:がおー
登録日 2021.08.14
この物語は、フィクションです、有り触れた異世界転移物語ですが、他の物語同様に、一般的常識を元に、読んで貰えると助かります。
但し主人公・逸れに伴う者達に、感情を書き入れてません、読む人達に感情を加え自身で読み取って欲しい作品ですm(_ _)m
【内容】
突然の死に寄って、神様が『違う人生を送らないか』の、問い掛けに即返答した為、巻き起こる異世界ファンタジー。
終始ネタバレオンパレードなので、1話目見たら内容が分かるのかも知れない。
作者的に、抑え気味で書く様にしてますが、余りにも最初の方で、答えが出てしまった作品。
又誤字・脱字・意味が分からないなど有りましたら、感想から書いて頂けると幸いです。
書くのが可成り遅いのでご注意ください。
次回は有るのか、解り兼ねますが、同様の作品が有れば、削除濃厚作と成ります。
【※注意重要※】←この様な物を最後の最後に
※※但し此の物語は、途中で全部削除も有り得る事をご理解した上で、お読みください。※※
文字数 12,482
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.01