「決断」の検索結果
全体で1,054件見つかりました。
一目惚れした男子中学生と惚れっぽい男子中学生2人の恋愛の行く末と2人が出した決断のお話
「僕にもチャンス、あるのかな?」
少しずつ書いていきます。
最初の作品です、楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 35,973
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.08.15
金木犀の香りがする頃、互いに惹かれ合うコウとトウマはお互いの気持ちを伝えることが出来ずにいた。そんな2人が待ち合わせするのは決まって大きな金木犀の木の下。そんなある日、いつものようにコウとトウマは金木犀の木の下で待ち合わせをしていたが、トウマは事故に巻き込まれて意識不明となってしまう。
コウは悲しみに暮れながらも、トウマの側に付き添い続けるがそんな日々が3年も続いたある日、コウの心が限界を迎えてある悲しい決断をしてしまうが……
文字数 6,315
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
大学生の雪菜(せつな)は、友達に誘われ新宿に映画を見に行くことになる。その日知り合った、同じ大学の涼(りょう)に心惹かれるのも束の間、雪菜は映画館で大きな地震に見舞われる。なんとか逃げ延びた直後、新宿各地で人間が発火し爆発する事件が多発する。
その後、事件はある企業の人体実験が原因の事故だったことが判明し、雪菜はその影響を受けて人ならざるものの能力を得ていたことが分かる。その能力とは、周囲の熱や運動エネルギーを奪い自分の生命維持に利用するというもので、無意識に多くの人の命を奪ってしまう雪菜。涼だけは雪菜の傍にいても無事なようで、彼女の為に奮闘する。
やがて大きくなる犠牲者の数と、罪悪感。人々は雪菜を恐れ、排除されることを願う。これ以上自分が存在し続けることは許されないという状況の中、雪菜が下した決断とは…。
文字数 87,872
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.10
このお話は昔のとある村に住んでいた由貴という少年が親の言いつけで兄の代わりに生贄として氷の神様(お狐様)に婿入りしました。
が,お狐様の氷織に気に入られ,生贄ではなく婚約者になりました。
ライバルも現れ,本当にお狐様と夫婦になれるのか,生贄婚約者と時にドキドキ,たまにドSな氷のお狐様の恋愛小説です。
第一話,身代わりの花婿
第二話,由貴にライバル登場
第三話,花婿修行
第四話,由貴の決断
第五話,数々の試練&式神召喚
第六話,式神の正体
第七話,怪しい式神
第八話,由貴の魔法
第九話,舞の特訓
第十話,試験の当日
第十一話,ファッション披露
第十二話,舞の成果
第十三話,雨月様の式神の正体
第十四話,雷虎との戦い
第十五話,氷織と由貴の祝言
文字数 30,849
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.09.01
事故に遭い、すべての記憶を忘れた主人公・美咲(みさき)。彼女は目覚めた後、自分の名前や過去の思い出を思い出すことができず、家族や友人が「自分の人生」についても同様に話したが唯一手掛かりとなるのは、彼女の手元に届いた一通の手紙。 その手紙には、美咲にしか分からないはずの言葉や記号が書かれており、過去を取り戻すためのヒントだと思いました。
彼女は手紙の指示より先に、過去の文章を少しずつ探し出すが、やがて不思議な不思議な出来事に遭遇する。 さらに、届いた手紙の内容は今日一日具体的になり、まるで「未来の自分」が書いたような予知したものとなっていく。
実は彼女の記憶力は無意識事故によるものではなく、彼女が自らの意志で「記憶を消す」選択をしていたという・美咲彼女の過去には、ある重大な出来事が隠蔽されており、それが原因で彼女は自らの記憶を封じる決断をしたのだ。
手紙を書いていたのは、未来の美咲自身。正しいか、記憶を大切に新しい人生を歩むべきかという選択を迫られる。
物語は、記憶と認識の探求、過去と未来が交差する一時として展開され、主人公の内面の葛藤と、時間を忘れて旅が描かれます。
文字数 18,301
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.17
絶対的エースと呼ばれ続けた高校球児、神谷隼人。
期待と重圧の中、孤独に耐えながらマウンドに立ち続けてきた彼は、右肘の故障により野球人生の岐路に立たされる。
選手としての夢を断たれ、マネージャーへと転向する決断。
最後の夏、彼はグラウンドの外からチームを支え、仲間たちとともに甲子園を目指す。
しかし運命の地方大会決勝、あと一歩のところで敗北を喫する――。
それでも彼の中で、野球は終わらない。白線の外に立ったエースが見つけた、新たな「戦い」とは。
文字数 1,607
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
生涯想い続ける
忘れたくても消えない想い
抱えながら生きる
初恋の相手
愛した恋人
何年経っても色褪せない過去
今の生活とリンクする
過去への思い
溢れる想いにどう決断を下すのか
文字数 5,287
最終更新日 2020.05.01
登録日 2018.11.03
メガネをはずした彼を、一瞬で好きになってしまった
「バチが当たるならそれでもいい。私はあなたに抱かれたい」
これは背徳の恋
きっと私は地獄に落ちる
そうわかっていても、私はこのときの自分を止められなかった―――
時田 美耶(ときた みや) 28歳
×
屋島 亮平(やしま りょうへい) 33歳
☆…☆…☆…☆…☆
美耶(みや)は亮平(りょうへい)と仕事関係で知り合う。業務時間外でメガネをはずした姿の亮平に恋心を抱き、食事に誘われたことで自然とふたりは付き合うことになる。
しかし独身だと思い込んでいた亮平には妻がいた。美耶は不倫だとわかっていても突き進むのか……悩んで出した答えは?
※ドロドロはしていませんが、不倫要素含みますので苦手な方はスルーしてください。
文字数 12,576
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
(🌸約10年前に書いた作品のリメイク版です)
記憶を失った主人公・アリスが目を覚ますと、見知らぬウサギが立っていた。
初めてやって来たはずの世界で住民達は「おかえり」と出迎え、「大好き」だと言いながら自身の命を狙う住民達にアリスは恐怖する。
「私は、殺してほしいだなんて願ったことは一度もないわ!」
――……少女は嘘をついていた。
元の世界へ帰るためには『ジョーカー』を探すしかないとウサギが急かし、君を待っていたと花は笑う。
狂っているとしか思えない世界の裏側とアリスの過去には、悲しい『真実』が隠されていた。
「アリスのこと、すき?」
「もちろん大好きだよ」
「それじゃあ……アリスを、ころしてくれる?」
「……うん、いいよ」
この狂ったゲームを始めたのは、他の誰でもない……アリス自身である。
「さあ、アリス。ジョーカー探しを始めよう」
この国では、誰も信じてはいけない。
血に塗れた真実が明かされた時、アリスは大きな決断を迫られる。
文字数 182,957
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.10.14
あらすじ
異世界に召喚された少年・高原倫太郎は、勇者パーティに入ったものの「役立たず」と嘲られ、無情にも追放されてしまう。
居場所を失い彷徨う彼の前に現れたのは、銀髪の美貌を持つ年上の女性――真導渚。
人の“心の糸”を見抜く力を持つ彼女は、倫太郎に寄り添い、新たな道を示す。
二人が始めたのは、冒険でも戦いでもなく――探偵業。
最初の依頼は、半年前に王城で起きた「金貨横領事件」。
誰もが真実にたどり着けなかった難事件に挑むうち、倫太郎は高校生らしい発想で推理を積み重ね、渚は心と体を調律する力で支えていく。
やがて浮かび上がるのは、信じがたい真相と、醜く絡み合った心の闇。
二人の推理と行動は、やがて王国全体を揺るがす決断へとつながっていく――。
剣や魔法では救えないものを、推理と心で解きほぐす。
少年と美貌のカウンセラーが挑む、新感覚のファンタジー探偵譚、ここに開幕!
※他サイトでもアップ中です。
文字数 39,531
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.09.30
土の世界に住む土竜は、神秘の洞窟に四年に一度咲く花の実を食べると地上の世界が見えるようになるという言い伝えをきき、探しにいきます。食べると土の世界には戻れない…でも地上に出てみたい!土竜の決断は?
文字数 1,942
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
文字数 5,830
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.03
セレスメリアはカシュエラ国の王であるジェラルドの一人娘だ。過去には賢王と知られる王は、七年前から民を苦しめている狂王に変わった。しかし、ジェラルドの悪政は王弟の反乱で終止符を打たれた。厄介者になったセレスメリアの死を望む声が沢山あった。無力さと無知ゆえ犯した罪を自覚し、セレスメリアはそれに従った。
処刑日が訪れるまで、彼女は城の『塔』に幽閉されることになった。そこで、セレスメリアはとある男との思いがけない再会を果たした。その男の正体は七年前、彼女のせいで全てを失くしたセレスメリアの幼馴染みである。
罪を背負い、国のために悪女として人生の幕を閉じようとした女と、そんな彼女に裏切られ、復讐のために地獄を生き延びた男。これはそんな二人の、赦しと決断の物語。
※他のサイトにも投稿しています。
文字数 112,553
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.25
### あらすじ
美咲は冷たい印象の優秀な部長・黒氣に密かに恋心を抱いている。仕事では厳しい彼だが、あるきっかけで彼の本当の優しさに触れ、少しずつ心の距離を縮めていく。しかし、仕事の忙しさやすれ違いが二人の関係に影を落とす。美咲は彼を支えたいと願うが、黒氣の心の壁を感じて不安になる。数々の試練を経て、お互いの気持ちを確かめ合った二人は、徐々に愛を育んでいく。最終的には、職場を越えた真実の愛に目覚め、未来への希望を抱きながら新たな関係を築く物語。
### 目次
1. 知られざる一面
2. 冷たい印象
3. 特別な瞬間
4. 心の揺らぎ
5. 仕事とプライベート
6. 友人のアドバイス
7. 意外な出来事
8. 心の距離
9. 新たな障害と葛藤
10. ひとつの決断
11. 想いの告白
12. すれ違いの影
13. 二人の未来
この物語では、美咲と黒氣の関係が成長していく様子を描きながら、恋愛における葛藤や支え合いの大切さをテーマにしています。彼らの愛がどのように深まっていくのか、読者に共感を呼び起こす作品となることを目指しました。
文字数 16,229
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
羽島誠は、何度も同じ一週間を繰り返している。
その始まりは、クラスメイト・瀬戸内栞が資料館で事故死する未来だった。
助けようとすれば、世界は先回りして悲劇を強化する。
記録すれば、未来は修正され、より回避不能な結末へと書き換えられる。
――ならば、何もしなければいい。
そう決めた誠は、彼女に近づかず、助言もせず、ただ「観測者」として世界を見続ける道を選ぶ。
しかし世界は、彼の不在を許さなかった。
誠の代わりに、別の誰かが悲劇を引き受けさせられていく。
助けても地獄。助けなくても地獄。
世界そのものが「救済者の存在」を前提に作られていると知ったとき、
誠は決断する。
自分が主役として動くのではなく、
他人を使い、過程を汚し、世界の筋書きを裏から壊す――。
これは、
救わないことを選んだ少年が、
最も世界に嫌われながら、運命そのものを欺こうとする物語。
登録日 2026.03.04
事の始まりは全部自分だ。
何かしらの不幸があって、あー今日運悪っなんて言ってるけど元を辿ればそこには大体自分がいる。
だから私は不幸にならないよう出来るだけ自分が原因にならないように生きてきた。
つもりだった。
いい子にしようとしてた。けどやっぱり出来なかった。走る自傷。
何がいい子だ、ふざけるな、甘えてただけじゃないか。
何を伝えようとしたんだっけ、そうだ結局は自分なんだよだから。
どうしたらリストカットはやめられるだろうか。
考える、考えてみた。でもそれも結局自分で解決するしかない。
思うに自傷は自分の捉え方次第だと思う。
自傷しなきゃいけない。と思うには理由がある、無い時もあるかもしれないが。
しなきゃいけないという概念を自分から取り除くしかない、けどそれは難しい。出来たら自傷なんかしないだろう。
時間が解決してくれるなんて大人は言うけど、実際タンスの押し入れにあるかのように解決はしてない、きちんと私の中には"ある"んだ。不完全燃焼だ。
きっと多くの人々は時間が解決してくれた。というより、あるだけで隠しているだけなんじゃないだろうか。
だから思い出しては泣きたくなるし、再発したりする。
人間はどうしてこんなに生きづらいんだろうか。考えすぎになるくらいにしてるこの世の中は一体なんだ、この遺伝子はなんなんだ。
と、深く悩む時がある。大きい決断の時に全てを後悔する。
生きたくない、消えたいと願う。
早くこの気持ちが無くなることを願う。
甘えじゃない、甘えじゃないんだろうけどこんな人生にしたのは私だから、いくらだって挽回出来ると思ってる、出来なかったら一緒にいなくなろう、この文章と共に。
またねが言えますように。
ありがとう。
文字数 5
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
文字数 10,988
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
青春、美、そして自己認識に関する心理的葛藤を描いた物語です。
主人公の水野輝は、見た目と実力を兼ね備えた高校2年生で、サッカーの才能に恵まれ、学業でも優秀な成績を誇ります。彼の日々は、彼女である白玖や幼馴染の宇都美との関係を通じて、複雑な感情が絡み合う青春ドラマへと展開していきます。
白玖は、その美しさで常に注目の的でありながら、内面では自己価値を見出せずに苦しんでいます。彼女の摂食障害は徐々に悪化し、輝との関係だけでなく、彼女自身の生活にも深刻な影響を与えます。一方で、宇都美は輝を支え続けることで自己を見失い、彼女の無償の愛が自己犠牲へと変わっていきます。彼女は輝の事故に巻き込まれる形で、その後の心の崩壊を招くことになります。
『幻影の彼方~青春の狭間に枯れゆく決断~』で、それぞれのキャラクターが自己と向き合い、内面の葛藤を乗り越えていく過程を通じて、人間の多面性と複雑性を表現できたらいいなと思っています。
成長しながら作成するので温かい目で見てもらえればいいなと思います。よろしくお願いします。
文字数 23,359
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.10