「米」の検索結果
全体で1,454件見つかりました。
前作ミッションの派生作品です。
米軍で或る秘薬が開発された。それは強靭な肉体に進化させるヒトゲノム改造ウィルス兵器。自らを超人化させ絶対的な力を保持する軍隊へ、それが米軍の目的だった。だが何故かその薬に犯された化け物が、突然日本の街に出現した。そのため街中は大騒ぎになってしまう。すると、それを静めるベく一人の娘が登場し戦いに加わった。ところがパワーの違いでその娘も危機に見舞われる。そこに……。
薬を持ち込んだのは元防衛省大臣。それに従う超人。対して迎えうつは第三部署特戦課機捜隊、最強の戦闘員レディM。彼女のシューター(超硬合金の円盤状の飛び道具)が唸りを上げる! 怒りを込めて骨を砕き悪を挫く。
ここに、死闘が――始まった。
文字数 55,724
最終更新日 2019.11.13
登録日 2016.10.14
遙か古代、今では語られぬ、天地を二分する大きな戦争が行われていた。
“魔導鎧《マジックアーマー》”に身を包み、大空を駆けながら積層魔方陣を駆使する魔道士、騎善にまたがり邪竜を駆逐する“竜騎士《ドラグーン》”、そして、人類の英知を集めて組み上げられた人造の機械騎士“解放騎士《リベレーション・ナイト》”。
戦いの中で一機の解放騎士が地中深くに埋もれてしまい、その操者レティシアは長い眠りにつく事を選択する。それから三千年――全ての戦いの痕跡は消され長い刻が経過した。
新米ソードマスターのシャティルは長年の修行を終えて、今は武闘祭出場のために王都へ向かう途中であった。武器を新調する必要があったが、折しも王都では鉱石の供給に問題が発生し、新たな武器作成が出来ない。親友の魔法使いレド、エルフの鍛冶師オルフェルと共に旧鉱山に寄り道することにしたのだが、そこでシャティルは様々な出会いをすることになる。
平原の幼女?鉱石掘りのドワーフに若い女僧侶、そして某国の調査隊・・・・・・
次々と武器を失うシャティルに武器を奪われる仲間達。増える借金と奢り確定のシャティル。
これは、後に“銀の剣匠”と呼ばれるシャティルが神も魔も理不尽なものは全てぶっ飛ばす、冒険の物語の前日譚である。
連載中の別作品「異世界冒険戦記 ルイン・ブリンガーズ」の前日譚です。
独立して読めますが両方読むとさらに楽しめます。
登録日 2016.01.01
21世紀、日本のとある組織と妖怪その他もろもろの侵略者たちとの戦い。
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昔のはなし……
世は平安。
百鬼夜行、異形の者ども都を貪り、生き血をすする。
平和の世ゆえ、抗う術なし。
かろうじて得た人の世は、数万の人の命とひきかえに。
そう、昔のはなし。
千年ぐらい前の……ただの昔ばなし……
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現代日本。
平和な国を自負するその日本社会の裏側では、人知れず異形との戦いが続いていた。
若き戦闘術士・中川深は、仲間たちと共に数々の任務をこなしながら、全国各地で発生する怪異や異形の討伐に身を投じることとなる。
飄々とした性格とは裏腹に、その実力は折り紙付き。死地を潜り抜けるたび、深たちは少しずつ成長し、より大きな戦場へと足を踏み入れていく。
しかし世界では、すでに人類の存亡を揺るがす異変が始まっていた。
ヨーロッパ、中南米、アジア――各地で激化する戦い。次々と明らかになる異界の存在。そして、古い伝承の中にのみ語られていたはずの脅威。
そんな中、深は2つの運命的な出会いを果たす。
その出会いは彼自身の人生だけでなく、仲間たちの未来、そして世界の行く末をも大きく変えていくことになる。
仲間との絆、迫り来る死、そして人類の存亡をかけた戦い。
これは、一人の青年が仲間たちと共に駆け抜ける現代異能戦記である。
文字数 49,712
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.04
私は男爵令嬢のノワール・アルティ。
「ちょっと金持ちの平民」くらいの財力しかないのに、腐っても貴族なので無駄なパーティーにたくさん招かれてしまいます。
だから、「ちょっと金持ちの平民」よりはるかに貧乏暮しです。
明日の生活はどうなることやら。
と、そんな切羽詰まった経済状況の中、私はとても優秀な令嬢なので、あることを思いついたんですわ!
その名は『何でも屋』。
名前の通りなんでもやります。
生活費の足しにするために。
知る人ぞ知る名店といったところですわね。
あら、新しい依頼が舞い込んだようですわ!
さてさて今回はどんな依頼かしら?
文字数 1,038
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
ルーネ・ゼファニヤは公爵家の三女だが体が弱く、貧乏くじを押し付けられるように元戦奴で英雄の新米辺境伯ムソン・ペリシテに嫁ぐことに。 寒い地域であることが弱い体にたたり早逝してしまうが、ルーネは初夜に死に戻る。 もしもやり直せるなら、ルーネはしたいことがあったのだった。
文字数 43,407
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.04
今、世界で生きている人達の中で、初恋を引きずっている人ってどれくらいいるんだろうか。
13年前、僕は16歳で、高校生で、まだ恋とか愛とかについて、よく知らなかった。
昨日、夢をみた。あの子と仲睦まじく過ごす、暖かく柔らかい時間。
目が覚めても、そのイメージが鮮烈に焼き付いている。
29歳になった今、あの頃のことを思い出すことはほとんどなくなっている、はずだった。
なんとなく胸騒ぎのようなものがして、それはきっと、燃え尽きる前の、一際眩い線香花火みたいで、僕はいても立ってもいられなかった。
ほとんど衝動的に会社を休んで、もう縁もゆかりもない、昔住んでたあの街に向かう。こんなに行動的なのも久し振りで、ちょっと面白い。
とは言っても、これはあくまでも、気紛れの小旅行みたいなものだ。ちょっとした整理整頓。
行きの新幹線では、そんな風に思っていた。
あの子の影をさらって、過去を振り返ると、止まっていた時間が動き出したーー。
これは僕の、周回遅れの初恋の話だ。
文字数 16
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
熊本と沖縄と宮崎に住む怪人娘3人が、福岡県の南端、築70年のボロ家屋で最低賃金で共同生活をしている。
「遠い」という理由だけでヒーローは全く来てくれず、相変わらず関東の怪人とばかり戦闘を繰り広げていた。その為、巨大化もせず、必殺技も使わず、そしてやられもせず、もちろんお約束の爆殺もされず、ただのうのうと平和に生きて‥‥‥、しかし、これは彼女らにとって地獄なのである!
彼女らはなんとかヒーローとアポイントをとり、戦闘してお約束のやられるというマゾプレイができないとなにひとつ生産性も持たない為、生きる価値を失ってしまう。即ち自然消滅してしまうのだ。
マゾプレイは歩合制給料として増えてゆき、やればやるほど豊かになる。その為、ガンガンやるべきなのだがなかなかできないし、やろうともしないダメダメ怪人共を救う為、一人の新米介護福祉士がプロデュースすることを決心する。
文字数 18,435
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
「こんな、こんな、いかがわしいこと……。精霊様が見たら、きっとお怒りになります……!」
「ばっかだなぁ。精霊様だって見たいに決まってんだろ」
────王都郊外のしがない農村で暮らす少年リュリュは、その地に根付く精霊信仰の敬虔な信徒であり、そして天涯孤独の身であった。身内を亡くした侘しさを紛らわさんと王都まで出稼ぎに行き、忙しくも充実した日々を送るリュリュは、常連客である眉目麗しい騎士オリヴェルに対して密かな思いを寄せる。しかしオリヴェルは特定の恋人を作らない生来の遊び人だとの噂が……。そんな身分違いの恋に振り回される中、リュリュには何やら特別な力があることが分かり、事態は思わぬ方向へと進展していく。
◇◇
※男性妊娠を可能とする描写があります。
※「お前」呼びしちゃう攻めです。
※タイトル回収後もしばらく話が続く予定です。
※R-18描写が入る回には米印(※)を付けます。
文字数 56,709
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.10
エロパロディ(ドタバタ)です。元ネタは
エドモンド・ハミルトン先生のSF小説「フェッセンデンの宇宙」、「反対進化」と、
平井和正先生のアダルトウルフガイ、『デスハンター』、「転生」、
あと海外ドラマの『狼女の香り』も少し。
文字数 1,591
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
文字数 8,172
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.02.12
新米巫女、七穂(ななほ)は失態を冒した。
封印された百鬼夜行絵巻から、全ての妖怪を解き放ってしまったのだ。
新米巫女だけあって、レベルは1。
自分の失敗は、自分で解決せよと、七穂に全ての妖怪の、再封印を完了するまで返ってくるなと、神社から追い出された。
文字数 345
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
聖ヨハネウス十字教国の文書館――10歳になった主人公・エルは、国中の書物を正典、禁書認定する『検閲』任務に従事する、新米史徒(ヒストリア)だ。
そんなエルの初任務――エルは国を滅ぼす強大な魔力を秘めた禁書『大罪の黙示録』と出会う。
『大罪の黙示録』全7編は、建国時に各編が裁断され、国中に数多ある何処かの教会、修道院に隠されていた。
これはエルが、仲間と共に禁書『大罪の黙示録』をさがす冒険、禁書の魔力を狙う反十字教結社『ハコブネ』との戦いのなかで、成長していく物語である――
※初連載です。ご感想等いただき、今後の作品に活かしてまいります(ᵕ̤ᴗᵕ̤)
※恋愛要素はありません。(作者の志向で、ボーイズラブ、ガールズラブが漂うことが稀にあります。)
※異世界転生モノではありません。ダークファンタジーですが、シリアスではありません。
登録日 2024.11.02
《 》──終わりを告げる始まり。
神の御業により姿を見せた神ならざる者《魔神》戦力に乏しい人族は、幾年にも渡り魔神との戦闘を繰り広げ、数多くの人間を帰らぬ者へと変えてしまった。
戦力の差は天と地、到底勝てる相手ではない。
そんな中、魔神に立ち向かえる英雄が姿を見せた。その者は魔人を封印し《エレス》を救った。
──だが、円環の門は閉じる事はなく、開いた門からは魔獣が溢れ返り、国や街を襲い人族に牙を向け続ける。
それを見ていた一柱の神は、人族を見捨てる事が出来ず、魔獣と渡り合える力を人族に託し、忽然と姿を消した。
それから魔神を封印した英雄を筆頭に、冒険者と言う職業を作り上げ、魔獣討伐へと精を出す。が、知識も無ければ経験もない、そんな者の末路は火を見るより明らかだった。
だからこそ【ビルディスタ】は冒険者育成学校を立ち上げ学ばせた。知識に力、精神に魔力。
5年の歳月を過ごし卒業──15歳にして自分の進路を決め、冒険者になる者、商人になる者、魔法研究に励む者、学んだ知識を生かす為、悩み決断する。
中でも、新米冒険者となった者は──命を落とす事も少なくない。
昨日いた者が今日はいない、そんな事は日常茶飯事。
順調に成果を出した冒険者は、魔獣の強さに当てられてしまい。愚かさに気付いた頃には、死がその者を呼ぶ。
助かった者は挫折し、冒険者として返り咲く者は少ない。
そして……最弱にして最強となる冒険者が──冒険者育成学校を卒業する、誇り高き夢を抱き、恐れを抱かず、死ぬ事すら厭わない《最弱ランカー》名はデュリエル・ネイト。
偶然の出会い──それとも運命──龍神の恩恵は神をも超える?
文字数 57,839
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.24